科目としての政治経済

August 22 [Sun], 2010, 23:25
商品がありません。

こんな本、売っていました。
高校時代は、高一の頃、現代社会という科目を履修し、高2と高3で、日本史と倫理社会を選択したような。
とにかく政治経済という科目は履修しなかった。今、日経新聞は、たまに買って読むけど、基礎となる知識がないのか読解力がないのか、読んでも?なことが多く、原点に戻ってみようかなと。原点といっても履修していないからなんともいえないけど。今思うのは、政治経済という科目は、高校で必須科目にすべきでは。今の高校生の社会科の選択に関しては仕組みがわからないけど、この科目は、将来きっと役にたつと思います。

昨日は、鍼灸院に行って、帰りに大きな書店に立ち寄り、いつものように(?)池上 彰氏の本や英字新聞を購入。
池上氏は、NHK時代から注目していましたが、フリーになってあんなに活躍されるとは思いもしませんでした。子供や大人に至るまでニュースを理解してもらうのに必要な存在。

さて、私はかつて別のサイトでブログを綴っておりました。ブログは両刃の剣。激励の言葉をいただく割合が圧倒的に多かったですが、なかには、炎上とまでいかないけれど誹謗中傷とも受け取れるメッセージもたまにありました。後者に耐えられず&諸事情で閉鎖した過去があります。


それではなぜ再開することにしたか。
ひとつは文章を書くことが好き&自分の修業になると思ったからです。
再開するにあたって、タブーなことは、愚痴は書かない、人の誹謗中傷はしないことです。
後者はもちろん、以前のブログでもタブーでしたが、愚痴は相当書いていました。
そのせいか、こういっては失礼かもしれませんが、似たような仲間(愚痴る人)から交流しましょうとか、メル友になってくださいとかいうメッセージをよくいただきました。
まさに類は友を呼ぶとはこのことか。
私は、愚痴る人(特に♂)は大嫌いです。
しかしながら振り返ると自分もグチラー(愚痴を良く言う人)だから引き寄せたのだと思います。
つまりグチラー嫌い=自分のこと嫌いということです。

あとブログは、管理にすごい時間がかかります。頻繁に更新すればの話ですけど。
私は、自分の学習時間や読書時間も確保したいので、差しさわり無い程度に更新したいと思います。

なんかまとまりのない文章になってしまいました。

閑話休題

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かつて英語おたくだったが、実務を通して、日本語の所謂「てにをは」がしっかりしていないのに気づく。
池上 彰さんの著書大好き人間です。
実用英語検定1級、TOEIC900点越えてます。
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