移転しました 

2006年01月06日(金) 16時32分
   こちらに移転いたしました。
   よろしくお願いいたします。

  http://takarareta.seesaa.net/

マイミク mixiライブ 

2005年12月12日(月) 21時19分
mixiには、ミュージシャンが、沢山いる。
コミュや日記や足あとを通じて知り合ったミュージシャン同士が、
楽曲を提供しあったり、ライブをやったり、
レコーディングをしたりといったことが盛んに行われているようだ。

          

マイミクにも、そんな活動をしている人がいる。

先日は、彼の曲を、彼のマイミクが歌うというユニークなライブが開かれた。

ライブハウスは、20〜30人の立ち見が出るほどの大盛況。
当然、私は、早目にいって、一番いい席をキープ。
客の7割くらいが、ミュージシャンという感じだった。

新しいボーカルがステージに上がる都度、
自分のラジオ番組やライブ情報の宣伝とともに、
「mixiでのハンドルネームは、○○です」と挨拶する。

当然、どの名前も、マイミクの日記上で、見たことがある。
自分のマイミクもいる。
他の客にとっても、そうだろう。
一挙に親しみが沸くから、一体感が生まれ、
演奏は一挙に盛り上がる。

知らないけど、何となく知っている人ばかり…。
この感じ…。なんだか懐かしい。
あっ。まさに、学祭の雰囲気だ。
久し振りにほんわかしたノリで楽しかった。

同じテーブルに座ったマタ友さん達も、
お互い名前は知っていたので、すぐに話が盛り上がった。

         

翌日、お礼メッセージとマイミク申請。
またまたマイミクが増えた。

オフ会デビューは、難しそうな研究会 

2005年12月12日(月) 0時07分
ある時、招待者の日記に、オフ会の案内が出ていた。

どれどれ…。

「SNS(ソーシャル・ネットワーク・サ-ビス=mixi、グリーなど)の商用利用の可能性についての研究発表会があります。興味がある人は、どうぞ。ついでに、その後、マイミク限定のオフ会をしましょう」

そんな内容だった。

何だか面白そう〜♪
さっそくHPを見た。

会場は東大構内…。
研究メンバーは、メーカーやシンクタンクの研究員…。
ゲストは、私でも名前は知ってるソフト会社の開発者…。

なんか、敷居が高そうだな〜。

場違いで、恥かかせたらごめんなさいと、
一応、招待者に断りのメールを入れ、
思い切って参加表明!

               

当日、一人の人が、忙しそうにパソコンをカチャカチャ打っていた。
何かと思えば、研究会の様子をリアルタイムでmixiのコミュにアップしようという試みだった。

なるほど。こんな使い方もできるわけか…。

すでに百貨店や旅行会社では顧客の囲い込みにSNSが活用されている…。会社の中の飲ミニケーションをどこまでSNSに置き換えられるか…。発表内容は、どれも面白かった。
緊張して損した!

で、研究会終了後、参加者全員と飲み会。
終了後、招待者のマイミクと2次会、3次会、4次会…。
あらっ! 気づけば朝だった。

招待者のマイミク同士は、全員初対面だったが、あらかじめ、お互い日記をチェックしあっていたので、全然、初めての気がしなかった。

               

翌日は、お互い、お礼メールとマイミク申請。一挙にマイミクが増えた。

こわそうなマタ友とマイミクになった 

2005年12月09日(金) 18時41分
mixiのそもそもの目的は、日記とコメントを通じて、
友達の友達とマイミクになること。
入って一ヶ月目くらいに、そんな教科書どおりのマイミクができた。

             

私の招待者のマイミクは、当時40~50人。
彼の日記のコメント欄は、いつも賑わってて楽しそうだったので、
私も、毎日のようにコメントを入れていた。

そこに、一人、怖そうな人がいた。
私が、適当に、「こんなのあったよね!」と書き入れると、
すぐに正式名称を書き入れてくる。

非常識な発言をすると、
「この本くらい読んでないのかな〜」と
嫌味が入る。

何? この人。やな感じ〜。
さっそく、彼のホームをのぞいてみた。

ウゲっ! 超正統派の雑誌作ってたんだ…。

この人から見たら、OLから横スベリで似たような仕事やってる私は、超ニセモノ。
無教養な一言一言に呆れてるんだろうなぁ。

しばらく、ちょっと避けてみたりして…。

でも、不思議なもので、ある時、招待者の日記の内容をきっかけに、
この怖い人と、コメント欄で、盛り上がってしまった。

人の日記のコメント欄で、ほとんどチャット状態。
「ごめんね〜」とかいいながらも、延々延々。
「人の庭先ですみません」といいつつも延々延々。

気が付けば、4~50個のコメントを並べてしまった。

「あのさぁ。そんなに盛り上がっているなら、マイミクになれば?」
「はい。すみません」

まもなく、怖い人から、マイミク申請が来た。
さすがに、洒落たコメントがついていた。 やるなぁ。
私も、承認をクリックし、ヘタくそなコメントを送った…。

              

怖い人は、いい人だったが、今では、自分のホームに、
嫌味&説教をいっぱいかかれている…。

はじめてのコメント 

2005年12月08日(木) 22時50分
mixiの大きな特徴は、ブログと同様、その日の日記の下に
コメントをつける機能がついていること、そして、マイミク同士が、
お互いのホームに紹介文を書けることだ。

              

私が、初めて日記を書いた日。
1時間もしないうちに、招待者がコメントを書き入れてきた。

へ〜。日記を書いたら、コメントを入れるもんなんだ!
さっそく、彼のコメントの下に、コメントを書いた。
ブログも掲示板も書き込みはしたことがなかったので、
コメントでの会話は、新鮮だった。

ふと、ホームの右側、「マイミクシィ最新日記」という欄を見ると、
彼も新しい日記を書いていることが分かった。

よし、さっそくコメントを!
と思って、彼の日記に入っていったが…。
ワワッ。20個くらいのコメントがズラズラ並んでいる。
一生懸命スクロールして、やっとコメント欄までたどりつき、
学生時代の乱暴な口調でコメントをつけた。

他の人は、やたらと丁寧な口調だ。
小難しい議論をしている人もいるぞ…。
変なの〜! 

後から聞いたら、彼のマイミクは、ほとんど取引先だった(汗)

もちろん、そんな失礼なコメントに対する非難は全くなく、
即座に、彼は、私が自分の学生時代の友達だという
ちょっとした紹介をコメントに書き入れてくれた。
その一言で、彼のマイミクは、どっと私のホームを訪問。
賑やかに足あとがついていた。

ここで、彼が私のホームに書いてくれた紹介文がきくわけだ。
私が、学生の時に、どういう人間で、彼とはどういう付き合い方を
してきたのか…。
登録した直後に、1000字くらいでびっしり書いておいてくれた。
そして、最後に、「takararetaさんを、みなさん、よろしく」で結んである。

以後、何人かは、日記のコメント上で、話し掛けてくれた。
わざわざメッセージをくれた人もいた。

招待者の上手な誘導で、私は、初日からコメントの楽しさを覚え、
せっせと日記を書き始めた。
そして、あっという間に、mixiの世界にどっぷり!
 
後から考えれば、彼は、ITの専門家。
社員研修を担当していたこともある。
どうりで誘導がうまいわけだ。

私のホームが賑わってきたら、
ほとんどコメントを書き入れてこなくなったなぁ。
新人研修終了ということかな?

いよいよ知らない人にマイミク申請した 

2005年12月06日(火) 7時29分
mixiには、メッセージの機能がある。
それぞれの人のホームには、「メッセージを送る」という欄があって、
そこをクリックすれば、メッセージ画面が現れる。
送信すると、相手のメールアドレスに、メッセージが入ったことが知らされる。


                    

あるとき、メールに、メッセージが届きましたとお知らせがきた。
さっそく、mixiを開くと、またまた同い年の知らない人…。
例によって、同級生探しでつけた足あとをたどってきたのだ。

同じ女性○○として、よろしくと書いてあった。
さっそくホームをチェック。
って男性ではないか。
ホームページアドレスものっていた。

ふむふむ。
経営コンサルタントとして独立…。
ああ、奥さんが社長かぁ。
変なことあると怖いから、だんなの名前でmixiやってるわけね!

それにしても、ダンナの経歴は華やかだな〜。
T大卒?
ラジオ、テレビで解説?
シンクタンクの研究員…。

日記も、バリバリの経済解説。
奥さんも、研究員だったのかな?

でも、オモシロそうだから、今度は、自分からマイミク申請のお願いをした。

すぐに承認の知らせが来てマイミクになったが…。

何か、話がかみ合わない。
料理の話はスルー。
子供の話も、対話ができるようになって、やっとかわいくなってきた…って?
野球とサッカーの試合に出た?
何か変!

と、もう一度、メッセージを確認すると、
同じ女性ではなく、同い年の女性○○だった…。

ゲゲッ、ご本人だ!
なんてトンチンカンなコメントを書いていたんだと一人で赤面していた。
もちろん、女性と間違えてたとは未だ言ってない。


                  


彼の日記は難しいことばかりを書いているので、
きっちり日経よまないと、コメントが書けない。
コメント書くために、日経読んだりして…。

と、この人も、刺激をあたえてくれるいい出会いだった。

ちなみに、先日お会いしたら、かっこよい人で驚いた。

はじめてのミク友 

2005年12月05日(月) 13時42分
mixiでは、mixi上で知り合った未知の友達を、「ミク友」とか、「ミクシつながり」とかいう。
今日は、私の初めてミク友をつくった時の話だ。


               

mixi初めて2週間か3週間くらいたった頃だろうか。

日記の下のコメント欄に、知らない人の書き込みがあった。

「足あと辿って来ました。年が同じで、住んでるところも近いですね。HPもあります」といった内容だった。

足あと? 同い年?
あっ。そういえば、同窓生を探すために、同い年の人の検索かけて、片っ端からのぞいたなぁ。 その中の一人か…。

さっそく、彼のホームをのぞき、ついでにHPも見た。
本名、バシっと出してるなぁ。
おっ。メジャーデビュー経験ありの元ミュージシャン。
今は起業家かぁ。

最近、つくった曲が、いくつかアップされていたので、聞いてみた。
悪くない。

コメントの下に、書き込みのお礼と、曲の感想を入れておいた。

まもなく、彼から、マイミク申請がきた。
マイミクとは、マイミクシーの略。
自分とリンクを貼っている友達のことだ。
マイミク申請とは、マイミクの一人に加えてほしいという申し込み。
承認すれば、自分自身の紹介画像の下に、
私の友達として申請者の写真が並ぶ。

知らない人と簡単にマイミクになっていいものかなぁ?
でも、素性を明らかにしてるし…。
ちょっと、ためらったが、思い切って「承認」ボタンを押してみた。
即座に、彼が演奏している写真が、私のホームに現れた。

まもなく、承認に対するお礼のメッセージ…。
怪しい人じゃないよな〜。ドキドキしながら、どういたしましてメッセージを送った。


                

な〜〜んて、心配したが…。
実際は、こんないい人世の中にいないと、みんなに言われる信頼感の厚い人。
彼を通じて、さらに友達が広がっていった。
ちょっとでも疑って悪かったと思う、大当たりの出会いだった。

古い友達、見つかるのかな? 

2005年12月03日(土) 0時57分
mixiでは、登録時に、本名を公開することを推奨している。
友達が、自分のことを検索するかもしれないからだ。

                        

こんな但し書きがあれば、同級生がぞろぞろ見つかるかも!
とちょっぴり期待する。
自分は、結局ハンドルネームしか登録しなかったけど…。

入会してから、ネットをやってそうな友人・知人を思い浮かべ、
せっせせっせ、ウキウキウキウキと検索してみた。

中学、高校、大学、以前の会社…。

おりょ?一人も見つからない。
そりゃ、私もハンドルネームだからなぁ。
みなさんもハンドルネームでしょう。

で、今度は、卒業した学校のコミュニティをのぞいた。
が…。登録しているのは、20歳代ばかり…。

ちょっとバイトに、私の検索画面を貸してやると…。
「あっ。昔の彼、みっけ!」
「幼稚園の時の友達みっけ!」…。
次々と友達を見つけた。
すっかりmixiを気に入り、招待状をよこせといいはじめた。

負けてはいられない。
今度は、年齢と出身地で検索をかけてみたが…。
あ〜〜。そもそも、私の年代は絶対数が少ないんだ。
職業も、IT系、クリエーター系に妙に偏っている。

なんか、いきなり年を感じて、がっくり…。

mixiスタート 

2005年12月02日(金) 2時21分
1年くらい前からmixiを始めた。

mixiとは、いうまでもなく、
SNSと言われる一種の会員制ブログだ。
今年の初めには、日経MJのヒット番付にランクインし、
会員数はすでに200万人を突破した。

               

私が入ったきっかけは、同級生からの招待状。
正直、何だか、よく分からなかったが、
とりあえず断るのも悪いから、入っておくかという感じだった。

なにやら、日記を書かなくてはいけないらしい。
人が読む日記かぁ。何か、抵抗があるような、ないような…。
とりあえず、友達と出かけたライブの話を書いてみた。

mixiには、足あと機能がついている。
足あとの項目を見れば、誰が日記を見たかわかる仕組みだ。
さっそくのぞけば、知らない人の足あとがぺたぺたついていた。

足あとを踏み返し、どんな人が、
私の日記を見にきたのか、確認してみた。

すると、5〜6人の日記に、私が行ったライブの様子が書かれていた。
なるほど。日記検索によって、同じライブを見た人を探すわけか。
それで、友達にでもなろうとしてるのかな?

おっ!
出演者と一緒に撮影した写真をアップしている人もいる。
ふむふむ…。時々、一緒のライブにも出演してる?

へ〜。何か、面白そうな人が沢山いそうだ。
急速に、mixiへの興味が膨らんできた。
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