少子化問題? 

2006年12月28日(木) 10時05分
世は少子化が問題視され人口が減ることや若者の税負担が取りざたされているがどこが問題なのかと思う。少し日本は人口が増えすぎたと思う。少子化で近い将来人口が8千万人位になってしまうと心配している向きがあるが結構なことだと思うがどうだろう。

寿命が延びて60歳70歳代も元気で仕事ができる時代である。少子化で学校が減るとか大学が経営できないとか云うがこれも結構なことである。今の学校や大学など無くてもよい。国土の狭い日本には1億人でも多すぎる。人口が減ればこれ以上宅地開発などしなくてもよくなる。自然破壊をしなくてもよくなるのだ。道路も車で溢れることもなくなるだろう。通勤電車も空いてくるのだ。こっちの方が良くはないか?

高齢者の保護も年齢を上げて良い。年金をもらいながらバリバリ働いて金が溢れている老人は多いのだ。少子化で益々老人の働く場所ができるだろう。結構なことである。若者の税負担も世界レベルではまだまだ低いのが実情だ。少子化は日本人のみならず人類の英知なのだ。このまま人口が増えることが良いことだとは決して思えないがどうか。

安倍新内閣 

2006年10月07日(土) 6時05分
目新しいところでは総理補佐官の設置だ。大統領制に習ったようだが官邸主導型のリーダーシップを目指す安倍内閣の面目躍如である。早速北朝鮮の核実験発表時には小池補佐官が渡米していてグッドタイミングであった。こういうことはこれまでの内閣にはなかった行動力である。

特にこの行動力には期待するところ大である。とかく弁舌だけの無能内閣が多かった戦後の風潮を一掃して貰いたい。マスコミも追いつかないような行動力で外交も成果を上げて欲しいと想う。

安倍総理誕生 

2006年10月04日(水) 15時36分
安倍さんが総理大臣になった。戦後生まれ初の総理だ。同世代の代表に期待する。安倍さんの所信表明演説はあいまいでよくわからないと酷評されている。だが別に気にすることはない。はっきり物を言った小泉さんは思いこみの変人といわれた。いずれにしても良く言われることはないのだから。

マスコミのこういう揶揄を真に受けて政治家も評論家もさもそれが事実であるかのように語る。そういうことの方が問題である。マスコミは大衆に受けようとして政治家を小馬鹿にしてみせる。だが評論家は真摯に政治家を評するべきだ。まともな評論家ならだが。

特に自分の考えがない評論家はマスコミの評論を真に受ける。それで稼げるのだからこの世は甘い物だ。マスコミに乗ることが稼ぐ道だからしょうがないのかも知れない。

安倍さんは憲法改正の道を切り開く切り札である。戦後60年も経ってやっと機会が訪れた。在任中に改正できなくても改正の道だけは造って欲しいと想う。

小泉さんの功績 

2006年07月29日(土) 22時34分
戦後の日本は政治家の功績を正当に評価することが悪であるかのような風潮がはびこり批判しかしないマスコミを絶対正義のように思いこんでいる愚昧な輩が幅をきかせている。テレビなどに登場するキャスターや評論家はその典型である。

彼らがどんなに中傷しようと小泉さんの功績は後年歴史が評価することになるだろう。その第一は派閥システムの破壊である。戦後長期政権を担った自民党政治の腐敗は派閥システムにあった。政治理念や実力などとは無縁な順送りの人事がいかに日本の政治を腐敗させたことか。

政治家が無能なために役人が実権を握り天下り先を増産し湯水のごとく税金を使い果たしたのも是々非々の人事ができなかったためなのである。それを小泉さんは最初から覆した。派閥の意向を無視して内閣人事を断行したのが第一の功績といえよう。

人事に関しては大臣を簡単には辞めさせなかったことも功績の一つだ。戦後の歴代総理は大臣の発言にマスコミなどが「失言」などと飛びつくとすぐに辞めさせていた。自分に降りかかることを避ける姑息な証拠であった。小泉さんはほとんどそういう責任回避をしなかった。唯一彼が失敗したのは田中真紀子を大臣にしたことだった。しかし田中真紀子の正体がわかっただけでも良しとしなければなるまい。

第二の功績は経済政策である。アメリカの例に習ったのかもしれないが現役の経済学者を大臣に据えて理論を実践させた。役人や評論家を使わなかった良い例である。ほぼこの人事は成功した。女性を多用したのも他に例を見ない。実社会の情勢とリンクする人事であった。かけ声だけではない姿勢がそこに見られた。

外交に関しては北朝鮮の門戸を一度は開いたという実績は評価できるものだ。小泉さんが結果的に5人の拉致被害者を奪還したのは事実である。歴代の土下座外交とは雲泥の差である。日米関係も以前にない蜜月といわれている。国際貢献に関しても実績を残した。

次期総理には小泉さんの路線を是非ともとってもらいたいものである。派閥に頼らず信念を曲げず他国に媚びず中傷に負けない政治をしてもらいたい。
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