13日は、名古屋のジャズの聖地、名古屋ブルーノートにて、コンサートをさせていただきました。
お店全体がブルーの色調でとてもステキでした。
ほぼ毎日なんらかのライヴが開催されていますが、そのラインアップを見ると、錚々たるメンバーが揃っています。

クラシックも定期的に行われていて、ブルーノートでクラシックというのも、定着しているようですよ。
日本各地のライヴ会場でもっとクラシックも演奏されるようになるといいですね。
今回2回公演でしたが、2回とも、温かいお客様がたくさんいらして下さって本当にいい雰囲気でした

お客様も食事をして、多少アルコールも入ってとてもリラックスされてますものね。
朝岡聡さんの巧みな話術で、お客様をどんどんショパンの世界に引き込んでくださったので、私も気持ちよくショパンの世界を表現できたように思います。
ジャズの聖地ということもあるかもしれませんが、私の中で即興的な表現を色々と試したくなるような、そんな感覚で今回は弾けたように思います。
脱力もわりとよくできていて、1週間前の鎌倉からいい感じで弾けてる感じ
ところで、1回目と2回目の間に信じられないほど美味しいディナーをいただきました

ブルーノートに食事だけしにきてもいいのではないかと思うほど美味しかった

この美味しい食事のお陰で2回目は更にリラックスできたようです
終わって記念写真。
左から朝岡さん(私のCDサイン会の間にすでに着替えていらっしゃいました)、私、ブルーノートのクラシック担当Kさん、同じくブルーノートのクラシック音楽監督Hさん。
スタッフの皆様はとても温かく、色々気を使ってくださいました。
また、ここで弾ける日が来るといいなあ。
さて、明日は東響さんとチャイコのリハがあります。
う〜・・・こちらはちょっと焦っています

コンサートは23日なので、まだまだ仕上がってないよ〜
必死でさらいます
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クラシックが初めてで、でもブルーノートだったから入ってみたということですが、こんなに嬉しいことはありません
吉田さんのように、気軽に聴きにいらしてくれる方が増えたらいいなといつも思っています。ブルーノートでコンサートをやったかいがありました
ゴルゴォさん、ブルーノートでお会いできるかなと思いましたが、豊橋に参戦してくださるとのこと
“でら楽しみだがや〜”って使いこなせたらかっこいい