肌にやさしい虫よけ 

2007年07月29日(日) 3時03分
いよいよ来週、ミクロネシアのヤップに行ってきます

ちょっと心配なのが、蚊を媒介としたZIKAと呼ばれるウィルス性の感染症。
だいぶ現地でも落ち着いてきたらしいですが、まだ残っているとのこと。

症状としては軽いらしく、
* 皮膚の発疹
* 関節の痛み
* 目が赤くなる
* 発熱

ということでした。

油断禁物ということで、
虫よけ対策はしっかりしていくつもりです!

それと、ゆったりした長袖、長めのスカート・ズボン(黒以外!)を準備していきます。
明け方と夕方に注意だそうです。

以前に、ヤップに行った人が、効いた!と言っていた虫よけがこれです。


ハーブガード


   

シトロネラという天然のオイルが入っていて、これが化学品の入った虫よけよりも効力がずっとよかったそうです。
ちなみに、シトロネラはレモングラスと同じイネ科の香科植物です。

■全成分:シトロネラエッセンシャルオイル、シトロネラ水、リーチライムエッセンシャルオイル、リーチライム水、エチルアルコール(保存)、水、植物性グリセリン
■内容量:110ml
■価格:1,470円(税込)


そして、もう一つ同じシトロネラで見つけたのが、これ。


バズオフ


   

buzz off の buzz は「ハチなどがブンブンうなる音」。
私はこっちを買いました!ちなみに東急ハンズで購入。

■内容成分:精製水、エタノール、水添ヒマシ油、ティーツリー油、スパイクラベンダー油、ユーカリ油、香料(シトロネラ、ペパーミント)
■内容量:125ml
■価格:1,890円(税込)

ちなみに、成分の効果は・・・
シトロネラ=虫除けとして最も効果が高いオイルです。
ペパーミント=虫除け効果はモチロン、冷却効果もあり炎症をやわらげてくれます。
ユーカリ=虫除け効果があります。
ラベンダー=リラクシング効果のほかに、殺虫特性があります。
ティーツリー=虫除け効果の他に殺菌消毒力があります。さらにかゆみ止めにも効果があります。
シダーウッド=虫除け、殺虫作用。さらに殺菌消毒力も高くかゆみ止め効果もあります。

だそうです。



家に帰って、シュシュッと肌にふきかけてみると、とってもいい香り。
すっきり。アロマ効果です。当たり前か!
これはお部屋にスプレーしてもよくて、気分もすっきりするし、虫もよけれるし、肌にもやさしいということで、いいですよ〜


化学品より、天然成分が実際に効いた!という話はちょっと考えさせられますね。
化学品って、虫にも悪いけど、人間にも害になるようなものがきっと入っています。
神経質になるつもりはないけど、
高くても、天然成分がやっぱり安心だな、と思っちゃいました。

地震に対する10の備え 

2007年07月16日(月) 20時30分
今日2007年7月16日(祝)、午前10時13分ごろ、新潟県中越地方を中心にマグニチュード6.8を記録する地震が起きました。

新潟県中越沖地震と名付けられました。

2004年10月に起きた新潟県中越地震では、67人の死者を出しましたが、今回も被害が広がらないことを祈ります。


私の家ではほとんど地震に対しての備えをしていなくて、いつもびくびくしているので、これをきっかけに地震に対する備えを見直したいと思います。基本的なことですが、、。


◆東京都消防庁が発表している「地震に対する10の備え」◆

1、家具類の転倒・落下防止をしておこう
  ●家具やテレビ、パソコンなどを固定し、転倒や落下防止措置を
   しておく。
  ●けがの防止や避難に支障のないように家具を配置しておく。

2、けがの防止対策をしておこう
  ●避難に備えてスリッパやスニーカーなどを準備しておく。
  ●停電に備えて懐中電灯をすぐに使える場所に置いておく。
  ●食器棚や窓ガラスなどには、ガラス飛散防止措置をしておく。

3、家屋や塀の強度を確認しておこう
  ●家屋の耐震診断を受け、必要な補強をしておく。
  ●ブロックやコンクリートなどの塀は、倒れないように補強して
   おく。

4、消火の備えをしておこう
  ●小さな揺れの時には、火の始末をする習慣をつけておく。
  ●火災の発生に備えて消火器の準備や風呂の水のくみ置きをして
   おく。

5、火災発生の防止対策をしておこう
  ●普段使用しない電気器具は、差込プラグをコンセントから抜い
   ておく。
  ●電気やガスに起因する火災発生防止のため感震ブレーカー、感
   震コンセントなどの防災機器を設置しておく。

6、非常用品を備えておこう
  ●非常用品は、置く場所を決めて準備しておく。
  ●車載ジャッキやカーラジオなど、身の周りにあるものの活用を
   考えておく。

7、家族で話し合っておこう
  ●地震が発生した時の出火防止や初期消火など、家族の役割分担
   を決めておく。
  ●家族が離れ離れになった場合の安否確認の方法や集合場所など
   を決めておく。
  ●家族で避難場所や避難経路を確認しておく。
  ●普段の付き合いを大切にするなど、隣近所との協力体制を話し
   合っておく。

8、防災環境を把握しておこう
  ●地域の防災マップに加えて、わが家の防災マップを作っておく。
  ●自分の住む地域の地域危険度を確認しておく。

9、過去の地震の教訓を学んでおこう
  ●消防署などが実施する講演会や座談会に参加し、過去の地震の
   教訓を学んでおく。
  ●新聞、テレビ、ラジオやインターネットなどから防災の知識を
   身につけておく。

10、知識・技術を身につけておこう
  ●日頃から防災訓練に参加して、身体防護、出火防止、初期消火、
   救出、応急救護、通報連絡、避難要領などを身につけておく。

なかなかできてないなぁ・・
いざとなったらでは遅いので、なるべくこういう地震があったときに、見直しておきたいものです。


参考;東京消防庁HP

ちなみにこんなのもあります。
地震の予兆イロハカルタ

ミクロネシア連邦の憲法前文 

2007年07月16日(月) 2時47分
これからは気になることを書いていきたいと思います。

まず、今年の夏に行くことになったミクロネシア連邦について



この国の憲法の前文がとってもかっこいいので、掲載します
1979年に施行されました。(1975年草案、1978年公布)


☆★ミクロネシア憲法の前文より抜粋★☆

To make one nation of many islands, we respect the diversity of our cultures. Our differences enrich us. The seas bring us together, they do not separate us. Our islands sustain us, our island nation enlarges us and makes us stronger.

たくさんの島々に住む人が、一国民となって結ばれるには、
それぞれの文化の『多種多様性』を尊重せねばならない。
この多様性こそが、われらを豊かにする。
海はわれらをつなぐもので、われわれをわかつものではない。
われらの島はわれらを支え、島峡国家がわれらを大きく、より強くする。



Our ancestors, who made their homes on these islands, displaced no other people. We, who remain, wish no other home than this. Having known war, we hope for peace. Having been divided, we wish unity. Having been ruled, we seek freedom.

この島に住むようになったわれらの先祖は、
先住者を押しのけてここに住んだのではない。
ここに住むわれらは、この地以外に移ろうとは望むものではない。
戦争を知っているから、平和を願い、分割されたから統一を望む。
支配されたから、われらは自由を希求する。



Micronesia began in the days when man explored seas in rafts and canoes. The Micronesian nation is born in an age when men voyage among stars; our world itself is an island. We extend to all nations what we seek from each: peace, friendship, cooperation, and love in our common humanity. With this Constitution we, who have been the wards of other nations, become the proud guardian of our own islands, now and forever.

ミクロネシアの歴史はいかだやカヌーに乗って海を探索した時に
はじまった。ミクロネシアの民族は星空の下に旅をした時代に生まれた。
われらの世界はそれ自体一つの島であった。
世界はひとつの島なのだ。
われらに共通する人間性である、平和、友情、協力、そして愛への探求を
すべての国々に。
これまで他の国々の一部でしかなかったわれらは、
この憲法によって、これより永遠にわれらの島々の誇り高き守護者となる。



この憲法を作った人たちの情熱を感じます!

マオリ 

2005年07月26日(火) 22時56分
アンテナ日記はじめました。
今日は先住民族についてとりあげます。


マオリ




マオリ語で「白く長い雲のたなびく地」を意味する「アオテアロア」

「アオテアロア」はニュージーランドのこと。

マオリ族は9世紀頃、アオテアロアに移り住みました。彼らの伝説の故郷と呼ばれているのは、ハワイキ、ハワイキヌイ、ハワイキロア、ハワイキパママオ・・・。これらが現在存在しているかはわかりません。ただ、こういった島々から星や太陽、潮の満ち引き、渡り鳥の飛ぶルートを手がかりにカヌーで航海していたのがマオリ族のルーツです。

マオリは芸術を大切にしました。マオリは文字を持たなかった代わりに
・ファカイロ(カービング)
・ラランガ(ウィービング)
・モコ(入れ墨)
・ワイアタ(歌)
・ハカ(ダンス)
などを通して、次の世代に文化を伝えたと言います。
それらについて詳しくは
http://nzdaisuki.com/nature/culture/002_2.html

私がとってもすてきだと思ったのは歴代初のマオリ女王の言葉です。

「私たちはどこからやって来たかを通して自分たちを取り巻く環境を理解している。ですから、自然界の中にあってこそ、私たちは心安らかでいられるのです。」

マオリ族の歴史・そして文化を考えるととても説得力のある言葉だと思います。
2007年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:takakon
読者になる
Yapme!一覧
読者になる