友人の土産

2010年03月29日(月) 15時30分
海外に旅行に行ったという友人から、おみやげを貰った。
ウマそうなチョコレート菓子。

開けてみるとチョコレートクリームのようだったので早速人差し指に山盛りとって、舌の上にのせた。


とその瞬間今までに感じたことの無いような苦味と刺激がっっ。
これはっっ
腐ってやがる!早すぎたんだ!!

うわーん、やっぱり海外物はだめだよ〜(泣)
もうだめだー私はここで一人食い意地のはった女として死ぬんだー!!

などと、くだらないことを考えながらのたうちまわって、脱脂綿で舌の上のクリームを拭きとってから、落ち着いてよくよくパッケージを見てみたら、

ボディースクラブでした。

どういうことっっ!!

もうっ!!
一瞬でも疑ってしまったバリの皆様、そして友人よ、すいません。

その後しばらく口内からボディースクラブの匂いが消えませんでした。
ラーメンすすると、ラーメンがボディースクラブの味になるんだよ。

掘り出し物見つけた

2010年03月27日(土) 4時43分
漫画もジャケ買いします。
タイトル→絵→帯
って順番に目がいって、帯の煽り文句にまんまと乗せられて購入っていうパターンが多いような気がする。

漫画選びについてはかなり勘のきくほうだと思ってるので、全く無名だろうがデビュー作だろうが、コレは!と思ったら躊躇せずに買います。
勝率7割はいってると思うんだけどなぁ(すごいだろ)

ということで今日も見つけました。

売野機子さんの、『薔薇だって書けるよ』
著者初の単行本だそうで。私も今日初めて知った。

いやぁすげぇ良かった…。
まずその絵が魅力的で。
吉田秋生と入江亜紀の中間ぐらいの絵をもう少し少女漫画風にした感じというか。
太いまつげにちょっと長い鼻の下。口をきゅっと逆「への字」にして笑う感じとか。
たぶん最近ハヤリの絵柄で珍しくはないんだろうけど、Gペンブンブンうならせながら描いているような勢いある線が素敵です。
でも雑には見えない…。すげー。
タイトルもとても素敵で、また装丁が綺麗なんですよ…。
↑には表示されてませんが。
タイトルのフォントが美しい…。
よく見かけるフォントのようだけど、たぶんちょっと違うんだろうなぁ。すごく高いフォントなんだろうなぁ。(これでMS明朝とかだったら…爆)

内容はすべて恋愛にまつわる短編。
扱っている題材は、よくあるっちゃぁよくある感じで、珍しくも無いんだろうけど…なぜだろう、どれも初めて目にする物語のように感じてしまって、一つ一つが素直に心の中心まで届くような。
表題作とかスゴク良かったなぁ…。
なんでだろう。私のバイオリズムのせいかもしれないけどさ。

あと、短編それぞれが全く違う世界観を持っているように感じるのが凄いと思った。
殆どの作品が去年の10月から今年の二月にかけて雑誌に掲載されたものなのに、この短期間でこれだけ雰囲気の違うものが描けるっていうのは、著者自身がものすごく漫画好きなんだろうなぁ。
あとどの作品も、なーんか切ないです。
悲恋ものばかりじゃないのに、底辺にじっと、人を好きになることそのものが持つ切なさがあるような、そんな気がします。

切なさフリークの皆様にオススメです。

以下はコメントくださった方への返信です↓↓

昨日は

2010年03月25日(木) 14時07分
昨日こんなの行ってきました。

これは皆で校歌歌っているところ。
拳を振り下ろしながら、
わーせだっわーせだっ♪
とやっているところです。
こんなときばかりは普段くずかごにほうってある愛校心的なものが沸き上がってきたりしてね。

ということで本日は卒業式です。
めちゃめちゃ人がいる…。
絶対こんなに学生いなかっただろ…。
あと学生と同じぐらい父母がいるのが意外です。
皆親が見に来るのね。
まあ、うちもきてますが(笑)

あと早稲田のオケ、めっちゃうまいすなぁ。


そろそろ開式のようです。
それでは皆様、ごきげんよう

そっっ!!

2010年03月14日(日) 18時45分


そつぎょうできましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!

読んでドキドキする漫画

2010年03月07日(日) 21時58分
最近は割と漫画の引きがイイ。
取り急ぎ一つ紹介。



小説家川上弘美氏のとても有名な作品「センセイの鞄」を漫画家谷口ジロー氏が漫画に書き起こしたものである。
実は原作は読んだことがない。
朗読劇で見たことがあって、はぁ、なかなか素敵な話だなぁと思っていた。
思っていたものの原作には手を出さず、この度も漫画にて「センセイの鞄」を楽しんだ。

作画の谷口ジロー氏が、私は大好きだ。
昔は全然その良さがわからなかった。
昔というか、ほとんど最近まで、あまりにも精密な作画に敬遠していた。
描線の一つ一つに緊張感をかきたてられてしまうようなそんな息苦しさを感じていたのだが(そのくらい絵が上手い←上手いとか偉そうだけど…)、ある時フッと読めるようになって、その後はもう大好きになった。
むしろ彼の作品で爆笑できるほどになった。
「センセイの鞄」は爆笑する感じの話ではもちろんない。
老人と、もう若いとは言えない女性の恋物語である。
恋物語だけど、ベタベタしていない、でも読んでて凄くドキドキする。
少女漫画における恋愛が一種のファンタジーのように、この作品に描かれている恋愛もファンタジーなのかもしれない…。
でもファンタジーだってイイじゃない!!
信じこみたくなる素敵な世界観だし、信じ込ませるだけのなにかすごい力が渦巻いている。

匂い、浴衣の肌触り、布団の中のほっこりしめった感じが、コマの一つ一つからわきたって物凄くリアルに感じるのは、おそらく漫画ならではではないかと。

谷口ジロー氏、すんごい人です。

ちなみに私が爆笑した作品はこれ。


紹介文に、「ハードボイルド・グルメ漫画」ってあるけどなんだよそれ!!(笑)
想像つかないよ!!
内容は、
おっさんがひとりでめしをくう
それだけ。
しかし読んでみればなるほどハードボイルド。
五郎ちゃん(主人公)は、なぜそんなにもハードボイルドにメシを食うのか。
しかも究極の食材とかそんなんじゃないのに…回転寿司…とかなのに…。
よく解らんが面白いのです。
回転寿司屋の前で
「ラストの二枚…あれが効いたな」
そしてキメ顔。
キリリ、じゃないよ!
なんかバカバカしいんだけど、絵がうますぎるもんだから、妙に納得させられてしまうというか…それがまた面白いんです。
各家庭の本棚に一冊は欲しい、そんな作品。

本日ハ成績発表ナリ

2010年03月04日(木) 16時17分
成績照会ページの左上に掲げられた、

卒業不可

の文字。
すわっ!まさかの8年目か?!
と眼前暗転しようかというとき、重く垂れ込める曇天を閃光が貫いた。
これぞ天啓!!

戸山総合事務センターより
【第二文学部】2009年度 再試験について(通知)

1.対象者
@卒業予定者で、8単位以内の受験により卒業要件を満たす可能性のある学生。
A卒業決定者で、8単位以内の受験により社会福祉士国家試験受験資格・認定心理
士資格・博物館学芸員資格の要件を満たす可能性のある学生。
2.対象科目
2009年度の第二文学部設置科目(卒業論文・夏季集中講座の科目を除く)、新学
部聴講科目の不合格科目のうち、評価が「F」または「H」の科目。
ただし、卒業資格または資格取得の要件を満たすのに必要な最小限の科目(単位)
に限ります。



私の卒業までに足りない単位はあと2単位。
落とした科目は「倫理学」。
(誠に信じられない話だが、単位取得は絶望的かと思われていたイタリア語の単位は来た…。そして、楽勝・神科目とされていた倫理学で落ちるとは…。出席簿に小細工したのが完全にばれていたと思われる。)
評価は、F。
つまり私は再試験対象者@にあたる。

こ…これで、勝つるッッ!!
まさかの救済措置。
実は私が在籍している第二文学部は4年前にすでに廃部となっているため、来期からは学部生がすべて5年生以上という異様な状態になってしまう。
なんとしてでも、二文生を追い出したいという、大学側の必死の思いがうかがえる。

なにはともあれ、首の皮一枚でつながった、卒業への架け橋。
いまから再試験受験手続に行ってきます。

ずつうがいたい

2010年03月03日(水) 23時20分
ここ三日ほど、ずっと頭がいたいです。
天気とせーりのせいですね。

ここ最近、週イチ二でとある企画会議に参加しております。
昨日と一昨日も行ってきました。
都内某所で延々と、3人集まって、あーでもないこーでもない、唸りまくってます。

超楽しいんです。この作業。

しんどいんだけど、夢中です。
毎週締切があるってことなんですけど、でもこの会議、楽しみなんです。
こんなに楽しいなんてホントに仕事かよ、とか思っちゃう。
思っちゃうけど、気を抜かないようにマジ気をつけようね…自分。
悪い癖がすぐ出ちゃうからね。

でもほんと、楽しい。
早く形になるといい。形になってみんなに「実はこんなこと仕込んでましたー!!」って言って回りたいです。
産みの苦しみと、悦び。
苦しいことの方が目立っちゃうんだけど、悦びもちゃんとフューチャーしないと、人生ってやつは。


今日は大好きな漫画家:雁須磨子さんの新刊を2冊も読んだので、言語感覚が雁須磨子風になっています。
ふふ、ちょう楽しい。
↑この「ちょう」って平仮名な感じが、雁先生ふうです(この「ふう」も)
雁さんちょうすきー

おすすめをアレしときましょうね。
今日読んだのはBL(笑)なので、避けて…

雁さんは、エッチな漫画からBLまで幅広く描いておりますが
これなら、みんなが読める感じです。
女子は「アルアル!!」って、笑えますよ。
私は、エッチなのもBLもみんな好きです。

こんな時間に記事書いてるなんて

2010年03月01日(月) 2時29分
こんな時間に記事書いてるなんて、ろくな状態じゃないってことですね。
ぐちぐち日記なので、気をつけて!!

季節の変わり目はやはりもろもろ調子が崩れるようです。
と言いつつ調子がいい時なんて(この場合、人様に迷惑をかけずに生存できる状態をいう)、生まれてこのかたあったのか?という疑問が首をもたげますが(笑)

頑張ろう。頑張らねば。
今の私に足りないものは、
「誠意」「努力」「勤勉」。
引き出しは空です。
こんなもの、いったいどうやったら手に入るのか、ホントに全然見当がつかないや。
でも、あの人とか、あの人とか、あの人の、「誠意」「努力」「勤勉」にあふれる生き方を、「どうせ私にはできないし…」なんて卑屈にならずに、ちゃんと見つめることができたら、少しは近づけるのかな…。
人生のコマ、少しは進むのかしら…。

私の人生を「人生ゲーム」に例えるなら…今は振り出し、どころか、「人生ゲーム」そのものを持っていない状態のような気がする。

と思ってるのは実は私だけで、もうすっかり人生ゲームの渦中にいるのかもしれないけどね。
っていうかたぶんそうなんだろうけど。
ていうかそうなんだ。
私はすっかり、人生っちゅう大海に放り込まれていたんだ…。
本当はもう勝負の真っただ中で、周りをみれば内にも外にも倒さなきゃいけない敵ばかりで、その事実に直面したくないあまりに、試合放棄してるだけだ…と、今気づいてしまいました…。

やべー…。

戦わなきゃならんのか…。

ちくしょー…。

そんなの、しんどいじゃんか…。

でも戦わなきゃいけないんだ…。

うわ、しんどー…。

でもまあ…「頑張ってみますか」

「頑張ってみますか」「頑張ろう」
って、発言することが大事なんだってよ?
思ってなくても、ぐちぐち愚痴っても、最後に「でも頑張ろう」っていうことが大事なんだって。
脳科学的にもそうらしいし、ちょっとオカルトなことを言えば、「言霊」ってのがあるから。

頑張りますよ、高羽彩は。
まずは怠惰な自分を打ち負かします。

とりあえず、そう言います。
この言葉に、霊が宿りますように。
応援よろしくお願いします。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:高羽 彩(タカハ アヤ)旗揚げの時の舞台写真ですね
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
読者になる


タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

このブログは高羽の個人的なつれづれを綴ったブログです。
タカハ劇団の公式活動情報につきましては、劇団HPをご覧ください。
またお問い合わせは
infoあっとまーくtakaha-gekidan.net
(迷惑メール対策のため、@を「あっとまーく」と表記しております)
までいただきますようお願い申し上げます。

-----ニュース!!-----


次回公演詳細まだまだ未定!
詳細はこちら!
タカハ劇団の公式情報をお求めの方はタカハ劇団WEB


-------今後の活動-------
【タカハ劇団】
次回公演
今春?!

作:演出:
乞うご期待!

【高羽 彩】

お仕事待ってます… -------最近の活動-------

工事中
チケット予約メールフォーム//お名前・ご連絡先・希望公演名・希望日時・希望枚数を御記入ください。

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
©PETAPPA