執筆日誌3

2009年11月17日(火) 23時17分
日誌…ぢゃないっ!!

というツッコミはさておいて…

今日は旧知の友人と会えて、もやもやをわりと沢山吐き出させてもらったと思う。
ありがとう。
友達超大事。
みんな友達は大事にしなきゃだめ。

執筆日誌っちゅうて、執筆のこと全然書いてないって?

というツッコミもさておこうぢゃないか…。

家にいると頭が働かないので、もっぱら徘徊してます。
冬場の執筆の重要アイテムは、
どてら
甘酒
澄んだ星空と
あの人の悲しそうな横顔…

いや、嘘です。
最後の二つは嘘ですが。
どてらと甘酒は必須ですわね…。
どてらも甘酒も今の所登場していませんが。

どてらほしいよどてら。
衣装に使ったきり行方不明だよ。
新しいの買いますかねぇ。
どてらはいいですよ。
どてら姿でコンビニとか、もはや最先端すぎてめっちゃオサレ!!
エコファシズム吹きすさぶ昨今、エコエアコンを買うより先ず、どてらの購入を薦めます

執筆日誌2

2009年11月14日(土) 1時24分
特に収穫のない一日…。

なんっでだ…!

頭を全く働かせていない。
部屋だけが無意味に散らかってゆく。
そろそろ体調不良も言い訳にならない。
いったい何から逃げているのか。
好きなことやってるんだからちゃんと楽しまなきゃ駄目だ。

明日は朝からバイト。
青木さんも昔はめちゃめちゃバイトしながら脚本書いてたっていってた。
私にだってできないはずはない。

執筆日誌1

2009年11月12日(木) 20時13分
派手に咳込むものの、風邪はほぼ完治!
今の私はただのウィルス散布機。
みんな近づかないでー!!とかいいつつバイトには御出勤。

やはり執筆日誌、書くことにしました。
稽古場での私の偏執狂ともいえるあの頑張りって…結局…パフォーマンスなんですよねぇ…。
なんかこう…パフォーマンス的な要素がないと…みなぎって来ないというか…。

ということで、ネタバレ無しで!関係者各位を不安にさせない方向で!!執筆日誌を書く試み。
これはもう…みなぎるだろ!!
みなぎってもらわんと困るぜおい…。


現在の状況。
登場人物たちに、どう対立を持ち込むか…ノートとにらめっこ…。
あいつとあいつは対立させたいが、お互いの信念のどの部分が対立するのか、それが重要だ。
それで物語のテーマってものが浮き出るからね。
結局いまのままだとテーマが明確じゃないんだなぁ。
テーマというのは私の中で「萌えツボ!!」ってこと。
目覚めろ!私のフェチズム!!!変態性!!!!


白い巨塔は、すっごい、萌えなんです。
あの財前と里見の対立があるから萌えなんだよなー。
いや、あれ的なあれじゃないよ?
そうじゃないってばっ!!

目標。
2時までには対立関係をまとめて、パソコンの前に座る。

悲しいこと

2009年11月11日(水) 1時47分
ここ三日ほど、風邪引いて寝込んでました。
今もまだ、喉はひりひり、咳はゴホゴホ、首は寝すぎて寝違えて激痛に襲われているけど、回復には向かっている様子。
明日にはきっと大丈夫でしょう。
ただそれとは別に、とても悲しいことが起こった。

友達が死んだ。
それで先週はちょっと実家に帰ってて、たぶんこの風邪菌は、往復の新幹線の中でもらったに違いない。
なんだかいろいろ、最悪だ。

なんだかいろいろ書きたくてパソコンの前に座ったはずなんだけど、「死んだ」って書いたら後はもう、「死んだ」ってことしか書けなくて空しい。
私の身体の中に渦巻いてるのはこんな言葉じゃないはずなのに、私が彼に対する思いをどんなに熱く言葉を尽くして語っても、当の本人にはもう絶対届かないと思うと、なんだかもうじゃあこの気持ちをどうしていいものか分からない。
いやほんとは、パソコンの前に座った瞬間は、彼に対する何かを書くことで何かが変わるような、葬式で葬儀屋が言ってた「皆様の言葉、きっと○○様に届くと我々信じております」って言葉に「うそだろ」と思いながらもやっぱりどっか救われたようにとにかく言葉にすることでなんだか救われるような、そんな期待を持っていたんだけど、いざこうやって一言一言モニターに言葉を打ち込むと、キーボードのダダッダダッという一打一打に、結局、やっぱり、どうしても、絶対、絶対、なんにも、救われないことを思い知らされる。
救われないっていうのは、私がってことじゃなくて、ただ彼が死んだって事実が、誰かの「うそだよ〜ん」の一言ではもう絶対に覆されないってこと。

実家に帰って自室に戻ったら、「どうせまた来るから」って言って置いてったアカマルが、ほんのちょこっと日焼けした以外はそのままポコッと机にあって、中を見たら煙草が3本残ってて、悲しいよりなんだかすごい愛おしさがこみあげてきた。
煙草を吸わなかった当時はきづかなかったけど、煙草の箱がまるで潰れていなくって新品みたいに角が立ったままだったこと、中のアルミ紙がきれいに切り取られていることに気づいて、結構几帳面な奴だったんだと知った。
結局そのアカマルは棺に入れず、彼のお母さんに頼んで貰ってきてしまった。
かわりに新しいのを一つ入れてもらった。
悪かったかな?返したほうがよかったかな?なんて思いもするけど、ばぁーか!死んだおまえにゃ文句言う資格なんてねーよ!!とも思う。
1、2年くらい前から疎遠になってメールも電話も公演の案内もしなかったけど、今年の8月の終わり頃、ふとしたきっかけでほんの6往復ほどメールのやり取りがあった。
たかだか1、2年の空白なんてそれですっかりチャラになったと浮かれたあの時の私の健やかな気持ちをどうしてくれる。
あの後もっとメールすればよかったとか、いや電話かければよかったとか、いやむしろ静岡行って「いいからおまえちょっと荷物まとめて東京に来い!!タカハ先輩があんたの将来も人生もぜーんぶまとめて引き受けてやるっ!!」とか言って自宅に襲撃をかければよかったとか、なんかどーしよーもない「もしも」の妄想に取りつかれて、ほんとにもう、ばかばかしい思いでいっぱいだ。
彼に関わった人はみんなこの「もしも」に取りつかれることになるんだろう。
あんたほんとにこんな事がしたかったのか、それともこんなことになるって予想もつかないくらい想像力のない奴だったのか、それともそんなに苦しかったのか。
考えてみても、しょうがない。

偽善に厳しい人だった。
誰かが死んで涙を流している自分に対して、「ほんとにそれは死んだ人を思って流している涙なのか、その人を失った自分の悲しみに酔っているだけではないか?」とか自問自答するようなところがあったし、その自問自答を他人に悟られることも嫌っていたように思う。
一度私が「自分で自分を可哀そうって思うことって、そんなに悪いことじゃないと思うけどなぁ」と話したことがある。(このときは完全に私の話だったけど)その時に返ってきた「そうかなぁ…」って言葉には否定のニュアンスがこもっていた。
そうだよ…。
そうだよ、だって自分を可哀そうって思うことって、自分を大事にするってことでしょ。
なんて気のきいたことをその時私が言ったか言わなかったかはもう定かではない、というか言わなかったと思うけど、でももう、言わなかったからどうとか言ってたらどうっていう話でもない。
ただもう、彼が死んだということだけ。
天国も地獄もない、幽霊もいない、誰が何と言おうと、もう絶対やつには会えないということだけ。
死んだらなんもかんも終わりって、もう誰もやつに教えてあげられない。

「そうかなぁ…」
っていう彼の言葉に、
「そうだよ…」と呟いて一生生きていきたいです。

タイトル決定

2009年11月07日(土) 0時19分
今日は夕方から2月のRUN&GUN.Stageの打ち合わせ。
チラシに、以前は入っていなかったタイトルが印刷されていました。
ということで、タイトル情報解禁になっていたのね。

作品タイトルは
「僕らのチカラで世界があと何回救えたか」
です。

アイデア出しの段階で、このタイトルだけは「いいね!」と即決していただいた。
…喜んでいただけてよかった。
仮のつもりでつけていたタイトルだったので意外でしたが、そう言われてみると確かにいい…(笑)なんてね。

「僕らのチカラで世界があと何回救えたか」

かぁ。
ごくごく個人的な心情に、とってもタイムリーにフィットするタイトルがついた。
こういう導かれ方って、あるんだよね…とよく思う。
ただの思い込みなんだろうけど、創作した作品と現実がスゥーっと引き寄せあうことっていうのが、本当によくある。
奇妙なリンク…。
まあ、思い込みなんだけど。
でもこういう思い込みを「演劇の神様のお導き」ってプラスに解釈して推進力にしてしまえ。
貪欲に、恥知らずに行こう。

打ち合わせ後は、演出家の青木豪氏とお酒。
さしでがっつり話すのはこれが初めて。
作家・演出家の先輩の話はどこをどう聞いても格言めいて聞こえる…。
実りある時間だった。
安心して、胸を借りるつもりでお仕事させていただく。

締め切りまで、後3週間…!
誰か私に「頑張って」って言って!!

執筆日誌でも書こうかなぁ

2009年11月04日(水) 14時12分
何か目的がないと、ブログの更新は難しい。
稽古場日誌は自分の気持ちと頭の整理っていう目的があったのでよくかけたんだ。
執筆日誌…書く?
執筆日誌ってなんだ(笑)
書くための、書く作業?なんだか二度手間。
でも確かに日々、気持ちと頭の整理は必要だ。

昨日は久々に鈴木ハルニという劇団コーヒー牛乳改め「ゲキバカ」という素敵な演劇集団に所属している役者さんと会った。
第4回公演「プール」に出演してくれた役者さん。
ハイボールをぐびぐび飲みながら
「いい役者ってなんだろうねぇ…」
としみじみ語りあった。
「あの人はいい役者だから」
なんて、言葉にするのは簡単だけど、はたして、何をもってしていい役者とするのか。
いざ言葉にしようとすると難しいんだよね。
共演者からみていい役者
制作さんから見ていい役者
演出から見ていい役者
お客さんにとってのいい役者
なんだかどれも違う気がするし、同じだとも思うし。

結局、
「人間力だよなぁ〜」
という結論に至った。
なんだ人間力って(笑)
似非自己啓発本みたいな切り口になってしまったけど、なんつーか、でも、「人間力」が大事なんだよね。
人間として魅力的であること。
人間として思慮深いこと。
人間として優しいこと。
人間として想像力豊かであること。
その他もろもろの人間としての大切なことをどれだけ心の引き出しにたっぷり入れておけるのか、こういうことが大事なんだよな。
そのためには一分一秒、経験の一つ一つをしっかりと刻みつけることが大事なんだ。
それがどれだけ痛みを伴う経験であっても。
それは、作家もしかり、だよね。

そんなことを考えて私はすっかりマゾ気質になってしまったわけだけども。

悲しいことが起こると、「この経験を大事にして人間力を高めよう」なんて思考回路が働いてしまう。
何なら少ししめたもんだ、とすら考えてしまう。
皮肉なことに、この考え方が防衛になってしまって、自分の本当の悲しさに触れられないまま経験を消費してしまっているだけなんじゃないだろうか、とか葛藤したりして。
こんな風に理屈こねくり回していられるうちは、まだまだだね。

なんだかぼんやりだ…。
鈍感は罪。
それは肝に命じておきたい。

いつかのはなし

2009年11月04日(水) 0時56分
いつか私が猫を飼うなら、その猫になんて名前をつけようか。
それが今日決まってしまった。
悲しいけれど決まってしまった。
その名前がついた猫を、もうずっと可愛がることも。




うむ…。
こういうポエットなことを書きたいときもあるのさ。
ただ、この名前をつけられた猫はちょっとかわいそうかもしれないね。
だからやっぱり猫は、飼わないかもしれないなぁ

ハロウィンですって…

2009年11月01日(日) 5時45分
いいですねぇ…。

今日、白昼の下北沢で角的なものをつけてふらふらしてる人を何人か見かけました。
パーティー会場とかでなく、ふつーに道端で。
正気の沙汰とは思え、いやいや、羨ましいですはい。
私も仮装とかしてみたいですが、いまいち仮装とコスプレの違いを把握してないので、パーティー会場で場違いなアニメキャラのコスプレとかして浮きそうで怖いです。
いちおう、ハロウィンっていうのは西洋のお盆みたいなものだ、と思ってるんですが、あってますか?
ということで、やはり仮装はアニメキャラではなく、どこかしら「霊界」を感じさせるものがいいんでしょうね。

いいんでしょうね、といっても今年の10月31日も、なんら仮装などする事なくすぎて行きました。
チャンチャンっと。
西洋の出事もよくしらん祭より、今日は我等が恩田隆一(モロトフで怪しげな青年活動家を演じた)の誕生日だそうですよ!
おめでと!
生まれてきてくれてほんとよかった!!ほっとした!!

みなさんはよき31日を過ごしましたか?
出事のよくわからん祭であっても、節目を実感することは大事でさあね。
今年もあと僅かだ。
よき年越しを迎えられるよう頑張ろう。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:高羽 彩(タカハ アヤ)旗揚げの時の舞台写真ですね
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
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タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

このブログは高羽の個人的なつれづれを綴ったブログです。
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