名刺名刺!!

2009年10月29日(木) 0時08分
いい加減名刺を持たないと!!

って、いっつも、名刺を渡さなきゃならなくなった瞬間に思うんだよねー…。
そしてそのまま忘れるという、何たる鳥頭…。

しかもデザインも作ってもらっているというのに…。

ということで、今日も、「名刺っ!!」という局面に出会いました。
焦りはしますが、こういう機会に出会えるというのは、もちろん大変うれしく、ありがたいことです。
今日も度肝抜く出会いがたくさん…。
もうほんとに再来年あたり死ぬんじゃないだろうか、と思うくらいスペシャルなことが立て続けに起こっている。

抽象的にしか書けないのが歯痒いですね。
いつか書けるのかな、ってなことばっかり言ってますね。


えーと、書けることを!
2月のRUN&GUNステージの構想中です。(こういう時に限って、別の物語の構想はぐんぐん進んだりする…逃避ってやつです)
もやもやっふわふわっとしています。

こういうときはいつも、宇宙の始まりとか、神話における世界の始まりのことを考えます。
なんつっても、全然スピリチュアルな話でも電波な話でもなくて、例えば、
原初の宇宙は、原子がただ一面の霧のようにもやっと漂っているだけのものだったそうです。
少しずつ原子同士が結びついて、現在私たちが知る宇宙の形になったんですってよ。
古事記では、なんか真っ黒な沼のようなものを神様がぐるっとかき混ぜたんですってよ。
そのぐるっとかき混ぜた棒から滴る滴が、神様が最初に世界に降り立つための島になったんですって。

もやもやっふわふわっとしたとこから始まるんですよ。

宇宙の始まりも世界の始まりも物語の始まりも、たいして変わんないと。

あああ!
面白い作品にしたいっ!!するぞっ!!

あ、こんな話してたら、「ドラえもん のび太の創生日記」が無性に見たくなってきた!

これに出てくる、ぱくっと実を割ると中にカレーが入ってるあの不思議アイテム!!
あのカレーはほんとにおいしそうなんだよ。
ドラえもん、マジ面白いよね…。
一番好きなのは、「パラレル西遊記」

これはホント、アニメ映画としても、SF作品としても神作品ですよね。

あう…仕事仕事…。
でも創生日記だけは見ようと思います。

今飼いたいもの

2009年10月27日(火) 2時33分
いやー今日はいい一日だった。
といっても、相も変わらずずっと家にいましたけど。
夜になって、ちょろちょろっと外出しただけですが、まあ、一日の〆が気持ちよければ、それで十分ですよね。

ていうか、ほんと、家にいまくるので、もうなんか同じ景色しか見てないし、自分がこの一週間何をやっていたのかもよくわからないです。
ああ、昨日は「劇評を書くためのセミナー」の講演(?)的なもので、座・高円寺さんに再びお邪魔しました。
もうなんかすでにすべてが懐かしかった…。
その時にものすごい出会いがあったんですが、ちょっと今はまだ、あまりにも衝撃が強すぎて言語化できません。
いつかこのブログで書ける時が来るかもしれないし、書けないかもしれない。
もうすこし、自分の感情を整理したいと思います。

にしたってホント、家にいますよ。
誰かもう遊びに来てよ…片づけたしさ…米食えとは言わないからさ…今我が家は結構きれいですよ。

ネコでもいればなー、と思います。
特にネコ好きってわけではないですが(猫好きな人って、ほんとに好きですよね、猛烈な好意ですよね、あれ何でだろ、猫ってすごいね)
以前の自宅では飼ってました。
飼ってましたというか、まあ、同居人が。
ですので、トイレとか予防接種とかそういった面倒は一切せずに、かわいさのおこぼれだけ頂戴するというかなりおいしい状態。
しかも、私のほうが家にいるので、どうも飼い主より私に懐いていたように思うんだ…。
猫でもいれば、このひきこもり生活ももう少し華やぐと思うんだけど、でも、押し入れの中に入られて洋服を抜け毛まみれにされることとか考えると、やっぱりちょっと大変ですよね。

何か飼いたいんですけど…そういう面倒などを考えたときに、私が今一番飼いたいもの、それは。

蟻。

アリです。

こういうやつ。
知ってます?
透明のゲルの中に蟻を数匹放っておくと、巣作りの様子が観察できるんですよ!!
しかもこのゲルは蟻の食料の役割も果たすので、とにかくほおっておけばいいという優れ物!!

ほしい…ほしいよ…。
これ、販売当初は、ナサが開発した技術!とかいって結構なお値段したんですが、いろんなメーカーから類似品が出て、格段にお安くなりましたね。

幼少時(というか中学生ぐらいまで)蟻の巣に水を流し込んで遊んでいた私にはうってつけ。

たぶん近々購入するので、そうなったら観察日記でもアップしますかね…。

ちょ…なんですか…べつに泣いてなどいない…。

見たことのないもの

2009年10月23日(金) 11時56分
見たことのないもの、みてみーたーいなー
くじらのーだんすー
うにゃにゃにゃにゃにゃにゃ(歌詞わからん)
ありんこの涙

いーつかーきっとーみーれーるーよねー

二か月放置した炊飯器の中ー

いーつかーきっとーみーれーるーよねー



見た。



モロトフ稽古開始前からの重大案件であった、我が家の炊飯器のなか。
ついに総括しました。

知りたいですか?詳細。
どんな様子だったか、知りたいですか?
こういうこと、実は初めてではないんですけど、毎度毎度、テーマカラーが違うんですよね…。
季節の問題かな。
前はオレンジでしたが、あれは冬だったなあ。
今回は…

でした。
もはやなんか、臭いもしなかったな…。
なんか、森の中、みたいな自然の臭いがしました。
マイナスイオンすら出ていた。

炊飯器はアルコールで隅々まで洗浄しましたし、その後お酒を入れて空炊きしましたので、たぶんまた以前のようにおいしい白米を炊いてくれるに違いないんです。
ええ、ええ。
今度我が家でご飯を御呼ばれになる方は安心して食していただいてかまわないのですよ?
大丈夫…大丈夫だから…怖がらないで…?ね?


あー、毎日恐ろしく長時間睡眠を貪っています。
覚醒時間より睡眠時間のほうが長いんじゃないですか?
そろそろちゃんとせねば…。
毎度毎度、稽古やら本番中やらの自分と、そうでないときの自分のギャップにうろたえます。
別人格としか思えないよ…。
とりあえず外に出たいです。

御礼申し上げます!!

2009年10月20日(火) 20時02分
タカハ劇団第五回公演「モロトフカクテル」
無事、終了いたしました。
出演してくださった役者の皆様、影からこの作品を支えてくださったスタッフの皆様、
そしてなにより、
ご来場いただいた皆皆様!!

本当にありがとうございました!!

かつてない規模の劇場での公演だったにもかかわらず、連日満員御礼で、天にも昇る気持ちでした。
今この時期に、タカハ劇団という劇団が座・高円寺という劇場で作品を上演できたということ、大変うれしく、また幸運なことだったと思います。
この幸運をしっかりとかみしめて、次回公演につなげていきたいと思います。

また、ご来場いただいたお客さまにおかれましては、今後もタカハ劇団と同様に、座・高円寺という劇場にも注目していただきたいのです。
私は座・高円寺のスタッフでもまわし者でもなんでもないのですが、旗揚げ間もないタカハ劇団が、完成直後の座・高円寺で公演をしたことになんだかみょーに縁を感じています。
また、私営の小劇場が次々閉鎖されていくイマ、公共の小劇場ができることの意義なんかも、なんとなく考えたりするわけです。

劇場は、公演を行う人間とその劇場のスタッフと、そこに足を運ぶお客さんによって作られていくものなのです。
お客さんの笑い声、歓声、涙が劇場の床、壁、天井、隅々に染みわたって一つの劇場空間をつくり出していくのです。
いい劇場には必ず劇場付きの幽霊がいるといいます。
何ともオカルトな話ですが、幽霊なんて一切信じてない私も、この話はどこかなるほどとうなづいてしまいます。
そういった、なんだかよくわからないエネルギー渦巻く場所が、いい劇場になるのだと。
そして、いい劇場が増えるということは、日本の演劇がもっともっと楽しくなるということなのです。

だからどうか、皆様、これを機会に座・高円寺に足を運んでいただきたいと思うのです。
今後も意欲的な企画が目白押しのようですよ?
タカハ劇団もまた再び、座・高円寺で公演できるよう精進いたします。

本当にありがとうございました。
今後とも、タカハ劇団を、高羽彩をよろしくお願いいたします。

写真は、打ち上げ後さまよった挙句たどり着いた公園にて。
若干二名の総括が完了しているようです(笑)
本当にお疲れ様でした!

個人的な稽古場日誌24そしてラスト

2009年10月12日(月) 1時37分
稽古終わりました。
なにはともあれ、明日は劇場いり。
あとはもうまな板の上の鯉。
舞台上のことを、「板の上」というのは、あれは「まな板」の「板」に違いない。
お客さんの視線という包丁で切り刻まれるのは、役者たち。
そう考えると、演出ってホント無力ですね。
「私が悪いんですぅー!!!」
って、本番中に舞台に飛び出していくことはできないですからね。
だからせめて…せめて…私ができることは全部やろう。
千秋楽のカーテンコールを聞くその瞬間まで。

といっても、できることもそんなにないですね。
あとは、役者さんたちと、今までやってきた稽古と、この作品を信じることです。

ということで、個人的な稽古場日誌。
これにて終了です。
気持ちの整理のために、ごくごく個人的にかいていたものですが、毎日たくさんの方に読んでいただいて、嬉しい限りでございます。
ありがとうございました。
しばらくはサヨナラです。
劇場でお会いしましょう。

個人的な稽古場日誌23

2009年10月11日(日) 9時59分
自分の命が、風前の灯であるかのような錯覚。
こんな感覚に、このくらいの時期になるといつも襲われる。

そう考えると千秋楽までの一週間がとてつもなく長く感じるけど、しかして、できることは少ない。
一分一秒が、無駄にできない。

消えるな炎。
頼む。

もっと良くできるはず。
今が一番の頑張りどき。

個人的な稽古場日誌22

2009年10月10日(土) 2時11分
稽古も残すところあと三日ですかぁ。
私の役目もあと三日ですなぁ。

稽古場を演出するのが、演出家の仕事。
って、有馬さんが言ってました。
今後もずっと大事にしていきたい言葉だと思います。

残りわずか。
こういう時こそジタバタしない。
今やるべきこと、しっかりやっていこう。

本番が近付いてくると、どうしても書くことが抽象的になっていきますね(笑)
最近寒いですね。
本当に体調だけは崩さないでいただきたいものです。
役者さんも、もちろん、お客さま方も。
万全の状態で劇場にいらしてくださいね。

「林檎もぎれ、ビーム!」
という大槻ケンジさんの歌を、激リピートしています。
題材も詩もメロディも全部好きですね。

「変わったあなたを誰に見せたい?
あからさまに見くびったやつ
あいつらにだ!」

というくだりがあるのですが、思わず力んでしまいますね。
いやはや。
自分は割と幸せな人生を歩んできていると思ってるんですが、演出などを通して自分の考えを役者さんたちに話していると、自分がいかにひねくれた人間であるかが浮き彫りになってしまって、しまったな、という気分になりますね(笑)
でも幸せなんだ。
芝居ができてるからなんでしょうね。

「さあいこうぜ
絶望の僅かな
こっち側へ」

乗り越えていこう。
あと三日だ。

個人的な稽古場日誌21

2009年10月09日(金) 0時55分
台風…行きましたね。
ダイヤが乱れまくりで、みんな稽古場にたどり着けるのか?と心配しましたが、なんだかんだで大丈夫でした。

相変わらずの食生活でビタミンが足りていないのか、思わぬところで足がつりました。
しかもいつまでたっても治らなくて、なんだかもう…。

稽古も残りわずかですね。
あせらず、ゆっくり、しっかり作り上げていきましょうね。

今日はなんだかもう、それだけっ。

皆様のご予約、お待ちしております。

個人的な稽古場日誌20

2009年10月08日(木) 3時40分
こんな日もあるよね、という一日。
いろんな人の優しさに、頭を垂れる思いでいっぱいです。

冷静に、真摯に、作品を良くしていくことを考えよう。
いろんな人に支えられて、今の私や、タカハ劇団がある。
そのことに自信をもって、自分の役割をまっとうすればいいんだよね。
明日からまた、一日一日を大切に、頑張っていこう。

帰る頃にはもうすっかり豪雨。
60センチ幅のビニ傘じゃ差しても差さなくても同じようなものだけど、ここで風邪をひくわけにもいかないので必死で心棒にしがみつきながら帰りました。
傘の中で激しい雨音を聞いていると、どうにも自分の感情がふわぁ〜っと解放されていくような気がしてなんだか不思議な気持ちになりました。
豪雨とか、台風とか、なにか掻き立てる力がありますよね。
あまり不謹慎なことは言えないですけど。
非日常に対する期待感とか、まああると思うんですけど、私絶対、気圧の関係もあると思うんですよね!!
極度の低気圧!!とか、脳内の毛細血管に影響してなにか得体のしれない脳内物質を発生させてると思うんですよね。

なんて。

私はわりと体調が気圧に左右されるのでそう思うんですけど、どうですか?
っていうとあまり信じてもらえないんですけど、ほんとなんですよ。
雨降る前に、絶対頭痛くなるんですよ。
頭痛くなったら、そっから8時間以内に80%の確率で雨降りますよ!
まあ、80%は目算ですが、でも最近は100発100中かも。
だからもう今日とか…。いってーの。
でも一度降り出してしまえばあとは楽になるので、台風中はきっと元気に過ごせるでしょう。
あとはもう、世の皆様が被害にあわないよう祈るばかりです…。

18号はほんとにすごいみたいなので、ちょっと怖いですね…。
気を確かに持とう。

個人的な稽古場日誌19

2009年10月07日(水) 2時56分
新しい稽古場に移って、一日目の稽古。
以前までの稽古場と違い、アホみたいに自宅に近い…。
ということで、今までのように移動中に稽古場日誌を書くということができない。
その上終電がないものだから、宴は天井知らず…怖ろしい…。
今日は、有馬氏、山口氏、浦井氏とともに近所のショットバーへ。
彼らの名誉のために言っておきますが、彼らは、どんなに飲んだとしても翌日の稽古に響かせない。
響かせないなんていうことは、そもそも大前提で、しっかりと自身の努力は怠らず、確実な成果をもって稽古場に現れてくれる。
だから安心して飲んでいられるのだ。
というか、飲んでる最中もずっとずっとずっと、芝居の話をしているのだから、結局なんだか稽古しているようなもの。
いや、稽古よりずっと実りある時間なのかもしれない、なんて、演出の私が言っちゃいけないのだが(笑)
いやでもほんとに、素敵な俳優さんたちと語らっている時間というのは、一演劇人として本当に実りある時間だと思う。
東進ハイスクールのサテライト講義みたいに全国配信できればいいのに。
ていうか、あの役者さんにもあの役者さんにも配信できればいいのに。

届かないなぁ…届かない。
届かないもんは、届かない。
でもそれを伝えるのが演出の仕事だし、演劇の仕事なんだよね。
届かないものを届けるから、価値があるんだよね。

明日も頑張ろう!
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:高羽 彩(タカハ アヤ)旗揚げの時の舞台写真ですね
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
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タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

このブログは高羽の個人的なつれづれを綴ったブログです。
タカハ劇団の公式活動情報につきましては、劇団HPをご覧ください。
またお問い合わせは
infoあっとまーくtakaha-gekidan.net
(迷惑メール対策のため、@を「あっとまーく」と表記しております)
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