むらむら

2009年05月25日(月) 18時17分
最近、立ち読み防止のために雑誌にかけられているあの、菱形の、ゴム。



コレ。

どエロイ。
と思うのは私だけ?

グラビアの女の子が、
むっちむち。
むっちむちぴっちぴちに縛り上げられているよー!!

あぁ…(吐息)

コンビニで無駄にぺちぺち弾いたりします。
無駄に嗜虐心が満たされます。

食えないサミット構想

2009年05月23日(土) 17時33分
いつものようにアニメを見ていたら、アニメの登場人物がこんな事言ったんですよ。

「アニメはなんで儲からないんだっけ…」

それでハッとしまして。

そうだよな。
言われてみれば、食えない業界ってなにも演劇ばかりじゃない。
で、もともと私自身は、「演劇はなんで食えないのか」みたいな話には特に興味なかったんですね。
なぜなら、その問題を構成する要素があまりに複雑すぎて、議論とか思考のテーブルにすら乗っていないと感じているからです。

でもなんか、食えない業界っていっぱいあるんだって改めて気づいて、食えない業界どうしで「食えない」っつう情報を交換しあえたら面白いんじゃないかと思いまして。
ここに、「食えないサミット構想」を発表したいと思います。

演劇には演劇業界なりの、
アニメにはアニメ業界なりの、
音楽には音楽業界なりの、
小説には小説業界なりの、
カメラにはカメラ業界なりの、
…etc

食えない理由っていうのが、あると思うんですよね。
異業種の間で、情報交換することで、逆に自分の属する業界の食えない現実、またその理由が鮮明に見えてくるんじゃないかって思ったんです。

私は、演劇が食えない業界って言われてしまうその理由が知りたいし、この状態が改善出来るものか知りたいし、果たして演劇は本当に食えないのか知りたいし、さらに言ってしまえば、演劇業界にとって食えるようにする必要が本当にあるのかどうか、知りたいんです。
その為に、「食えないサミット」開催したいと思います。

とりあえず、足がかりとして、ミクシイにコミュ作ってみました。(ミクシイに参加してない人ごめんなさい…!)
「食えないサミット」
で、検索すれば出てくると思います。
いまは、自己紹介と演劇についてのトピックしかたてていませんが、上記の理由により、できる限り他業種の方にも参加して頂ければと思います。

軌道に乗ってきたら、ゆくゆくはイベントという形で、「異業種間食えないサミット」「業界内食えないサミット」など、現実の世界で開催出来れば。と思ってます。
まずは皆さん、是非コミュニティーに参加して頂きたいと思います。
ミクシイが嫌いって人もいると思いますので(私自身もそんなに好きではない)、コミュニティーが軌道に乗ったら、一般のWEB制作も視野に入れております。
でもまずは、ミクシィされてる方はミクシィコミュへ!

あ、いちおう言っておきますが、この「食えないサミット構想」は、あくまでも高羽彩の個人的な思いつきで、タカハ劇団の活動とは一切関係ありませんのであしからず。まあ、まずはみんなで気楽に楽しく、サミットしてみませんか?

わりと

2009年05月20日(水) 23時59分
一度勢いづいちゃえばね、わりと頻繁に更新だってしちゃいますよー。

さて、今日はひさびさに、芝居を見て涙を流した話を…。
いつもどおり、どこの何を見たかは秘密ですが。

芝居を見てというより、ある一人の俳優さんの姿に、という方が適当かも知れませんね。
もちろん、芝居そのものも素敵だったんですけど、でも、彼がそこにいなかったらはたして自分はここまで涙しただろうか、と考えるわけです。
なんだか、不思議な涙でした。

見る前は、絶対感動なんかしてやるものか!と、基本的に客席では無防備にいることの多い私が、めったにないくらい斜に構えていたというのに。
涙してしまった。
しかも、涙しているその時にも、「いや、この涙は違う、泣いて堪るか、こんなところで泣きたくない…!!」とか、よくわからん何かと我慢比べしてたというのに、結局なんだか涙がでてしまって、とんでもなく不細工な顔でカーテンコールを迎えることになってしまった…。

登場人物の抱える苦しみが、まさに、本当に、舞台上に存在していた。
本当に、悲しい、苦しい気持ちがそこにあった。
まずその苦しみに涙したし、さらに、この苦しみを自分の身体に宿らせたあの俳優さんは、さぞ苦しい思いをしているだろうと思い、涙した。

だって、自分ではない、全く他人の、しかも空想上の登場人物の苦しみを想像し、あたかも自分のことのように感じ追体験するなんて、なんでわざわざそんな辛いことを…誰に頼まれたわけでもないのに、楽しい役ならまだしも、あんな辛い…辛い…辛い…悲しい気持ちにならなきゃいけないなんて…。
ホント良くやるよ…
っていうか、そんなこと言ったら役者って一体…って感じなんだけど、そう、そもそも、役者とはそういう存在のことを言うのだな…と、なんだかガツーンと来てしまって、それがまた泣けた。
役者って、なんて存在なんだろう…!

なんだか、芝居に泣いてるんだか、役者に泣いてるんだか、人生に泣いてるんだか、ただもういろいろがない交ぜになって、悔しい涙を流してしまった。

大抵、芝居に泣くときは、悔しい涙なんだよね。

芝居そのものに悔しくて泣いてるんじゃなくて、この芝居に泣かされてしまった自分が悔しいッ!!っていう。
泣いてんのに悔しい、感動してるのに腹立たしい、なんとも複雑な気持ちになってしまう(だから、あんま芝居見るの好きじゃないんだよな…笑)

芝居を見て泣くのがカタルシスなんてうそだね。

モヤモヤするばっかり。
でも、当面の目標、とか、指針とか、そういうものが見える気がするから、やっぱり見て良かったと思うんだ。

また一つ、理想の芝居というパズルのピースを手に入れた。
人生は楽しい。

お久しぶりです

2009年05月19日(火) 19時57分
記事の更新って、ちょっと間を開けちゃうと、どんどんおっくうになっちゃいますよね…。

いかんいかん、

ということで、携帯よりリハビリ更新です。

最近はいろいろありまして、といっても大事故大事件に見舞われたなんつーことはもちろんなく、いろいろっていうのはつまり、私のわりには、最近ちょこっと活動的、という程度のことなのです。
活動的といってもいきなりトレジャーハントに出かけるとかそういうことではなく、ただよく外出するってだけ。
でも、これが結構精神力を消費してしまうんですよねー。
一日中一人で家にいても惨めな気持ちになるのに、外に出て人と触れ合うとそれはそれでどうしよもなく自己嫌悪を喚起されるという。
たぶんみなさんそういうことあると思うんですけど、誰かと会って、その人のことが大好きで、会話も楽しく弾みに弾み、その時間を楽しめば楽しむほど、どーーーっしようもない自己嫌悪に襲われるっていう。
そゆこと。
あるでしょ?
ないかな?
最近、いつにもまして活動的な私はこの、あとからくる自己嫌悪に悩まされてるのであります。
悩まされてるっていうのは、この自己嫌悪はどこからくるのかなっていうことです。
こんな自己嫌悪、他人とコミュニケーションとるうえでなんら必要ない!でも必要ないからといって切り捨てられる訳でもないから困っちゃうんですよねー。

この自己嫌悪の正体を探ることがなにか新作のヒントになるかもしれない、と最近は考えているのです。

私はいいよね。

なにかもやもやっとした辛いことがあったらそれを創作の原動力にすればいいんだもん。
そう考えると創作って私にとって最高の逃げ道なんだよね。
でもこれがあることで私はずっと核心的人間関係をにょろりにょろりと避け続けているとも思います。
人間関係の泥沼に溺れたり、深淵を覗いたり、そういうことしたいんだけども。

そんなことを考えてますよ最近は。
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タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

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