あの人が、ほしい

2008年04月30日(水) 23時59分
いつの世も、他人のモノは、よく見えるモノ。
隣の芝生は、青く見えるモノ。

いいな、いいな、ほしいな…

私の芝生なんて…






めっさ青ッ!!
私の芝生、青ッ!!
びっかびかに、青ッ!!


言うこと無し。
となりの芝生は青いけど、ウチの芝生は、なお青い。

舞台マジかっこいい。
役者最高。
なんか色々凄い。
ほんと見に来たほうがいい。

初日と、二日目マチネは完売ですので、お気を付けて!
どうしてもという方は、御一報を。

あ、そうそう。前の記事が、なんか不穏な感じですが、アノ記事書いた次の日に回復しました(笑)
自分でもちょっとビックリしたんですけど、フツーに治った。
ということで、すこぶる快調!

早く本番よ来い!

ごはん食べたい…

2008年04月24日(木) 1時43分
体調崩したせいでごはんが食べれません。
何より辛いのは、お酒が飲めないことです…。

そんな私の体調とは裏腹に、芝居はどんどん面白くなっています。
怖いのはここから…。
各人、テーマにどこまで向き合えるか。
えぐってくださいよ、えぐってくださいよ。
こっからは役者さん達の馬力と、私の演出力にかかってくるのかぁ。
明日からまた帯を締め直して稽古場に向かわなければね。

しっかし、飲みに行きたいね…。
あと、洗濯しないとそろそろやばいね…。

おかあさん…。ウチに来て私の面倒見てくださいよー。

午前5時、都電荒川線

2008年04月22日(火) 5時44分


近所のデニーズにて、台本3度目の書き直し。
その帰り。

こんなに稿を重ねたこと、かつて無いな…。

つまり、それだけの作品になってるということ。

悲しいかな、てんやわんやしすぎて、友人に宣伝が全くできていない!!
かろうじてブログは更新します。
みんな!たのむ!見に来て〜!!

高羽彩の専用予約フォームからどうぞ!!

なんか泣けてきた…

2008年04月18日(金) 2時49分
今取り組んでいる作品の性質上、暇さえあれば(いや無いけど)闇っぽいサイトを閲覧している。
死体写真から始まって、食人、奇形、猟奇殺人、あれ?芝居かんけーねー!的なサイトまでお邪魔して、お目にかかったのは、
酒鬼薔薇聖斗の犯行声明文。

久々に読んだら、なんか、泣けてきた。

なんでだろ。
という考察は今はとても時間がないのでやめますが、いつかきっと、芝居にするに違いない。

「今までも、そしてこれからも透明な存在であり続けるボクを、せめてあなた達の空想の中だけでも実在の人間として認めて頂きたいのである。」

なんだかなー
なんていうかなー
とても、さみしい、気持ちにさせるのだ。

少年Aの中の「透明な存在であり続けるボク」は、医療少年院での更生プログラムを経て、実体を得たのか、はたまた消えたのか…。
少なくとも、私たちの空想の中では実在の人間にはなり得なかったよ。
みんなでよってたかって抹殺しました。

反省

2008年04月16日(水) 16時04分
反省すべきことがありすぎて、なかなか生きづらい最近の高羽さんです。

とりあえず、飲み過ぎで、もうそろそろお金がない…。

やばいってやばいってー!!
全然お金無いってー!!
でも絶対飲むのはやめられないってー!!

みなさんは、感じたことありますか…?
リアルアル中の恐怖…。

もう、バイト先のお客さんと、
「アル中ハイマー!(アルツハイマー)」
とか、くだらないこと言って笑ってられない。

ほんとにくだらないな…。

ウィスキーを小瓶に詰めて持ち歩こうか、と、
ほんの少しだけ、
ほんの少しだけですよ?
ほんの少しですけど、
ちょっとマジで考えてる自分を発見してしまったときの恐怖!!

でももう、出演者の人々もそろそろお金ないっぽいから、ほんとにあとは路上飲みしかないかも知れない。
これで名実共に河原乞食の仲間入り。
セカンドハウスは段ボール。

あああ、でもどうしよう!
お金無くなったら!!
お金無くなって、お酒飲めなくなったら!!
あ〜そう考えただけで、平常心が、平常心が保てなくなる!

ほらね?


反省…。


あと最近、私のお口が過ぎることと、優しさが無いところ?
あ、前からか…。
反省しよう。戒めよう。

結婚しました!

2008年04月14日(月) 0時42分
ともだちが。

はい。

言ってきましたよ名古屋くんだりまで、バイト空けに徹夜で。
無事、余興も滞りなく済み…。
会場のスタッフさんもまさか余興の打ち合わせでいきなり台本渡されるとは思ってなかっただろうな…。
音響用のCDも用意して、きっかけにはマーカーを引いて!
タカハではあり得ない心遣い…(笑)
ぶっつけでしたが、ノーミスで!!
会場スタッフさん有難う…。マネージャーは態度悪かったけどね!
じゃ〜ん!
可愛いでしょ。
つけ爪です。
アートは自分でやりました。
といっても、シール貼って、あとはつけ爪についてるストーンをちょこっと付けただけですけどね!

でもかわいい…。
お気に入りです…。
つけ爪初めてだけど、こりゃ簡単だしキレイだし何度も使えるし、私向きです。
これからは活用しよう…。

私の服装は、紫のドレスに、黒髪ぱっつんおかっぱに黒いコサージュ。
イメージは、婚礼の儀をねたんでいる魔女。
いい感じに絡みづらさを演出できたのでは、と思います。

そうそう、お約束通り、余興用台本、あっぷしますよ。



「M浦結婚式用台本」
脚本・高羽彩

出演者

M浦…愛と正義のウェディング戦士
N美…ぐれた女子高校生
S美…ぐれた女子高校生・かめ
U矢…ぐれた女子高校生
S苗…ぐれた女子高校生
ナレーション…高羽彩


ナレーション それでは、M奈さんととも演劇部員としてに青春時代を過ごした私たちが、彼女の青春を、演劇風に紹介したいと思います。

                N美、S美、U矢、S苗、大声で東高校歌を熱唱ながら入場。
                全員、東高の制服を着ている。

ナレ 現在、彼女たちが歌っているのは、懐かしい東高校歌でございます。

                歌い終わると、尾崎豊の「卒業」が流れ、

S苗     今ではなかなかお目にかかれなくなった、ルーズソックス全盛期。静岡市の東の果てに位置するあのバカ高校に通うために、私たちは毎日、短いスカートを翻しながら、自転車をこいでいた。そして荒れ狂う向かい風と信じ合えぬ大人との争いの中で
U矢     腐っていた。
N美     ぐれていた。
S美     そして、
S苗     亀をいじめていた。

                        「卒業」カットアウト。
                        S美、亀になる。
                        他の三人殴る蹴るの暴行。

S美     かめー!かめー!(鳴き声)
U矢     うるせーよこの亀!
N美     亀だからって、カメカメ泣いてんじゃねーぞ!
S美     かめー!かめー!
S苗     竜宮城に連れてけよー!
S美     かめー!

ナレ     と、そこへ現れたのが、彼女だったのです!!

                        U矢、突然もっていた台本とマイクを箕浦に渡す。
                        新婦強制的に参加させる。

ナレ     と、そこへ現れたのが彼女だったのです!
M浦     ちょっと!やめなさいよ!

                        「愛をとりもどせ!」イン。

三人     おまえは!
M浦     愛と正義のウェディング戦士!リトルアーミーナよ!
三人     ぐわぁっ!
N美     まぶしい!
S苗     愛と正義のパワーが眩く光っている!

                         苦しむ3人。

ナレ     説明しよう!愛と正義のウェディング戦士の幸せオーラは、荒んだ心をあまねく照らし、邪悪な人間の目を潰すのだった!
三人     めがぁぁぁ!めがぁぁぁ!
ナレ     ちなみにリトルアーミーとは高校時代の彼女のあだ名だった!
S苗     こざかしいわ!いいか!この亀はなぁ、高校卒業後に○○キロも太って、高校の制服が着れなくなった愚か者だぞ!こんなやついじめたって誰も文句はいわねーよ!
N美・U矢   そーだそーだ!
M浦     やめなさいよ!制服なんて、私も着れないわよ!幸せぶとりでね!
三人     ぐぅ!
N美     のろけ攻撃とはこざかしい!
M浦     さあ、もうそんな弱いものいじめはやめて、お家に帰りましょう。そこにはきっと、幸せな家庭がある!あと、ちゃんと学校に行きなさい!
U矢     うるさい!愛なんて!幸せな家庭なんて幻想だ!
S苗     そんなもの信じられるか!
M美     愛に飢えた私たちは、
三人     一生ぐれてやるんだー!
S美     かめー!
M浦     なんて可哀想な人たちなの…。もうこうなったら、最後の手段ね…。(叫んで)ラブチャージ!

                    再び「愛をとりもどせ!!」イン

ナレ     説明しよう!ラブチャージとは、ミーナと旦那様のキスの力で、世の中に愛の力を充満させるのだー!

                        チュウする。
                        「愛の力が足りない」とかいって、二三回させちゃえば?

四人     う、うわあああああ!(亀も一緒に)

                        吹き飛び倒れる、4人。
                        「愛をとりもどせ!」アウト

S苗     すごい…、これが愛の力なのね…。
N美     なんでだろう、なみだが、涙がとまらないよー!
M浦     よかった…わかってくれたのね…。さあ、鬱屈した青春のパワーはみんなえんげきにぶつけるのよ!
四人     はい!
M浦     あめんぼあかいなあいうえお!
四人     あめんぼあかいなあいうえお!
M浦     うきもにこえびもおよいでる!
四人     うきもにこえびもおよいでる!
ナレ     そうして、愛と正義のウェディング戦士のお陰で、私たちの青春は明るさを取り戻したのだった!
ナレ・四人  有難うミーナ!いつまでも幸せにミーナ!旦那様に泣かされたら、私たちがぶっ飛ばしてあげるからネー!ちゃ〜ら〜。

                      「OH MY LITTLE GIRL」イン

ナレ     それでは最後に、私たちの学舎、静岡東高校の現在の姿を背景に、私たちからのお祝いの言葉を述べさせて頂いて、この下らない小芝居を終わらせて頂きたいと思います。

                        一人一言づつ、お祝いの言葉を述べてください。短めにね。
                        全員で一礼して、また東高校歌を歌いながら去っていく。




こんな。
どうです?くだらないでしょ?
でも受けました。ありがとう酒の力。
旦那様の感想。
「(妊婦の)声の出し方が違った…。」
とのこと。
そうです!彼女は演劇部部長だったんだから!当然です。
結婚したとて相手の知らない側面は多々あるもの。

そして進行の関係上、制服に着替えた私たちは、式が終わるまで、ずっと制服姿のままなのでした。
式場に異様な空間が。
しかしこんなくだらない台本にも関わらず、文句一つ言わずに疑問一つ持たずに、やりきってくれた演劇部の諸君には本当に感謝。
共に過ごしたあの時が、私の人生の中で確かにかけがえのないものだったと再認識させられました。

嬉しかったのは、いいなあ、俺も演劇部入ればよかった…、という会場のお客さんの声。
私たちの青春の姿が、一瞬でも伝わってよかった、と思いました。

奇跡的にスカートのホックがしまった…。

二次会までガッツリ参加した私は、深夜バスで帰宅。
悪い噂ばかり聞いていた深夜バスですが、いやいや快適、というか、何を感じるまもなく、眠りに落ちてしまいました。

ふつうにすきかも…

2008年04月11日(金) 1時15分
春よね…。

ちょうかんけいないけど…。

書きましたよー!親友の結婚式の出し物用の台本!!

かたや、死体とか出てくる台本、かたや、結婚式の台本…。
その筋の方にお見せしたら分裂病って診断されちゃいますよ。

それにしても、私って、「幸せ」が、書けないなぁ…。
結婚式に相応しいホンって…どおすりゃいいわけっ!
とか、自分と超葛藤しながら書きました。
親戚一同、会社関係者の方々がご覧になるんだから、無難に、無難に、誰も怒らせないように…と言い聞かせ。
最終的には納得いくものがかけたと思います。
結婚式終わったらここにアップします。

てか、超くだらない…。

高校の演劇部の時、新入生歓迎の出し物に書いたのが
「ドーナツソックスの会」
っていう話だったんですが…。
あらすじは確か、ハイソックスをくるっと丸めたドーナツソックスをはいた女子高生たちが、悪の軍団を倒す、というもの。
これとほぼ同じ話…。

つーか、私変わってねー!
くだらないくだらない…といいつつ、超好きなんだよなーこういうの。
葛藤したとか、嘘だもん。
するっと、小一時間で書いたもん。

あとは演劇部の友人達の演技力にかかってるよ!ブランクをものともせずに!たのむよ!

メモ(…病んでないよ)

2008年04月06日(日) 2時43分
ちくしょう…。

こんな時に限って生理さ…(シモ続きだなぁ)
ちくしょう…。

生きながらにして、こうも容易く流血するってのは、なんか変だよ。シュールだよ。
だからほんとに、シュールでないリアルなんて、命なんて、ないんだろう。
意味がわからない。こうもまざまざと自分の身体から血が流れ出ていく感触を味わうなんておかしい。
それでいて死にもしない。病気じゃない。怪我でもない。
つまり女にとって血は、痛みの象徴でも、死の象徴でもなんでもない。
いやでも、この現象は、月に一度の子宮の死なんだから、そもそも女にとって「死」が、一生に一度こっきりの経験ではないってことか。
あー私は今、一週間かけて死んでいる。そんで、どーせまた死ぬって言うのに、三週間かけてよみがえる。
なんだこれ…きもちわるいよーこわいよー。
「私」は生きてるはずなのに、身体の一部が死んでいく。それは「私」が死んでいくこととどう違うんだ…。
あ、やばいぞ、これ以上書くとネタバレに…。
いやでもこれはまさに今わたしが直面している問題なんだ。
死ぬってなんだ…。
それは悲しいことなのか。
痛いことなのか。絶望か。安穏か。終わりなのか。続くのか。
死にたくないのか。
死にたいのか。
それを見極めるために地下へ続く階段を下りる。
いやそんな大儀はそもそも無いのか。
死と向き合うときのこの心の無風はなんなのか。無風のふりか。無風をおそれて動揺するふりか。
他人の死に流す涙は本物か。
ひいお婆ちゃんが死んだとき、私はやっぱり泣いたけど、あの涙は「悲しい」涙だったのか。
覚えてるのは、お婆ちゃんがほんとは生きてたらどうしよう…。ほんとは生きてるのに誰もそれに気づいてなくて、お婆ちゃんは心の中で必死に「生きてるよ!生きてるよ!」って叫んでいたらどうしよう。生きながら焼かれちゃったらどうしよう。待ってその扉締めないで。お婆ちゃんまだ生きてるかも知れないよ。待ってそのボタンはまだ押さないで。お婆ちゃんがその分厚い扉の中で、熱いよ熱いよって泣き叫んでるかも知れないのに。
と思って、お婆ちゃんが可哀想で私は泣いたんだった。
死体が熱くないなんて、誰がわかるんだ。
死体が痛くないなんて、誰がわかるんだ。
死体だからって、死んでるからって、熱がったり痛がったり苦しがったりするかも知れないのに。
だとしたら死体は死にながら何を考えてるんだろう。
幽霊が寄り集まって、いやあ火葬の熱いこと熱いこと、あの肉の焼けて焦げて健が露わになって身体が軋んで縮んではぜる感じと言ったら筆舌に尽くしがたいですなぁ…、いやいや土葬もなかなかですよ、真っ暗で息苦しいったら、虫たちが自分の耳に入ってきて鼓膜を食い破るときの音、想像できますあなた、あんな思いをするんならもう死ぬのはゴメンですなぁ、とか言ってたりして。

はあぁぁぁ。
プールねぇ、プール。
やっぱ、死体の出てくる話って、死について考えずにはおれないよね…。
想像するしかない。
想像力を逞しくせよ、だ。

全然話は違うけど、来週親友の結婚式があって、その出し物の台本も書かなきゃいけないんだよー!!
わーもー出来るのかぁ?やらねば…。
ちょっと死にたいかも…。
なあんて、死にたいとか気軽に言えなくなっちゃったなー。あー逃げ場がなくなっていく。早く尼にでもなろう。
そして結婚していく彼女は妊娠してるという。
月に一度の子宮の死を迎えずに、なんと、そこに、生が誕生したという!
意味不明!!
なんと、誕生とは!!
自分の身体にそんな計り知れない能力があるなんて、なんか怖いよね。この能力の凄さを熱量に直したら世界とか滅亡させられそうだもん。
すごい!怖い!
私なんて、自分が妊娠したら、頭が狂うかも。
まさに母は凄し、だ。
気押されて「おめでとう」の一言も上手く言えないかも知れないよ。

タイムリーにタイムリーが重なる。
これは、キてる…。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:高羽 彩(タカハ アヤ)旗揚げの時の舞台写真ですね
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
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タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

このブログは高羽の個人的なつれづれを綴ったブログです。
タカハ劇団の公式活動情報につきましては、劇団HPをご覧ください。
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