デスパレートな妻たち その2

2007年06月25日(月) 19時02分
そんな大量に借りて見れるの〜、という心配をよそにあっとゆうまにシーズン1全話を見倒した私ですが、そのことでおごってしまったんでしょうか…。
心に隙間が出来てしまったんでしょう。
一泊延滞。

ぎゃあああああっ!!

「うっかり」してしまったにしてはあまりに手痛い仕打ち。
鬼だね。

延滞料金も半額になればいいのに…。


ということで、シーズン2への道のりは、さらに険しいものになったのでした。


緊急告知!!WSやりますっ

2007年06月21日(木) 18時21分
麻疹で3日間のうち2日がお流れになってしまったワークショップ。
どこかで埋め合わせを〜!と渇望しておりましたが、うちの敏腕制作YASUDAが見事稽古場を取ってくれましたので、再び開催できることになりました!!
ワイノワイノ。

時は7月1日(日)!!

時間と場所は
14:30〜22:00まで
早稲田大学学生会館E221にて
参加希望者が多い場合は時間帯を区切って行う可能性があります。

少ない場合はみっちりむっちり。
定員はおそらく10名前後。
先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

詳細については変更があるかも知れませんが、とりあえず今はこんな感じで。

申し込み問い合わせはこちらまで

info@takaha-gekidan.com
お待ちしておりますm(__)m

デスパレートな妻達

2007年06月21日(木) 1時44分
 『デスパレートな妻達』ってしってます?ねえ、知ってます?
 NHK総合で土曜の24:55〜(たしか…。曖昧ですが)やってる海外ドラマです。

 いや〜…

 はまっちゃって!!

 久々っていうか、ほぼ初めてぐらいにはまりました海外ドラマに。
 舞台は郊外の豊かな住宅地。
 一人の主婦の自殺をストーリーの軸に、4人の主婦とその周辺人物の日常のドラマを描いていくっていう話なんですけどね。
 何が面白いって、その4人の主婦が、事件(自殺の真相)解決に、まったく真面目にとりくまないってことなんです。
 わりとどうでもいー、っていうか、主婦達にはサスペンスよりも、日常の雑事(家事やら、子育てやら、嫁姑問題やら、夫婦生活)の方がよっぽど身につまされて大事なんですよね。
 だから、たまに思い出したように、井戸端会議の時に話題に出るだけ。
 でもなんか面白い。
 見てるほうも、真相とかだんだんどうでもよくなってくるんですよね。人一人死んでるって言うのに。それよりも、誰と誰の浮気がばれちゃう〜だの、息子が不良に〜だの、お向かいさんとの恋のゆくえは〜だの、そっちに固唾を飲むという。
 この軽さ。
 あと、いい感じに「ご近所小話」みたいにまとめてるのが面白い。いかにもアメリカンジョーク的な結びがあってニヤリとさせられてしまう。

 途中まではおとなしくテレビで放送されてるものを見てたんですけど、なんと!DVDレンタルされていると聞きましてね、待ちきれなくて、一気に借りちゃいましたよシーズン1。
 TSUTAYAで海外ドラマレンタル半額セールやってたんですけど、それでも2500円かかっちゃいました。
 我ながら、自分の金の使い方に疑問を感じましたよ。半額で2500円て…。

 でね〜見たんですよ〜いっきに〜。
 そしたらね〜、主婦の自殺の真相はわかったんですけどね〜、全然話が終わってないの!!
 最終話なのに、4人の主婦それぞれに新たな問題が!!みたいなとこで終わってんの!!
 これどうすんの?!どうなんの?!シーズン2も見るの?!
 もうなんか憎い〜!ちゃんと完結すると思ったからこそ、約24時間分の映像を一気に見きったというのに…こんな形で続くなんて…。
 あ〜でもな〜、きっと見ちゃうんだろうな〜。
 そんで、だんだん面白くなくなっていって、残念な感じでわかれをつげるんだろうな〜。
 だとしたら、ここでもう終わりにしたほうがいい??

 とか考えてたら、なんか恋愛みたい、とか思い当たりました。
 片想いの間は、がむしゃらに頑張って、ドキドキしたりもするけど、いざつきあえるってことになったときは、大団円で完結!と思いきや、意外とあっさりシーズン2に突入、みたいな。
 そんで思わず続いてしまったストーリーに戸惑いながら、シーズン1の頃の熱意が取り戻せるはずもなく、見るたびに物語に幻滅していく空しさにたえられず、徐々にチャンネルを合わせることもなくなって…。

 どうです?結構言い得て妙じゃありません?

 いやいや、でもね、だからっていまからシーズン2を見ることを放棄せんでも良いじゃないかと。
 だってもしかしたら、シーズン2の方が面白いかも知れないじゃないかと。
 ここは前向きに行っておきたいところだけど、なかなかそれが難しい。

 とりあえず、『デスパレートな妻達』は最期まで見てみようかな。

 あと、このドラマは声優さんが素敵。すごいですね。結局最期まで吹き替え版で見ました。
 萬田久子さんのたどたどしさが、どんどん愛おしくなってくるし。
 吹き替え版をバカにしちゃいけません。


 あ〜、それにしても……寝不足!!

磁力。

2007年06月10日(日) 17時10分
 最近、私にはどうも、「ある特定の人種」を引きつける、磁力、の様なものがあるんじゃないかと思うときがある。

 「ある特定の人種」というのは、誇大妄想気味の人のこと。
 1のことを、10にも、100にもして、あたかも自分の手柄のように大仰に語ってしまう人。

 なぜかそういう人にバッタリと、出会ってしまうことがある。
 そして大抵気にいられる。
 「俺についてこい!俺についてくれば、俺がお前をビックにしてやる!!」
 とかよく言われる。
 
 「俺がお前を」って言われても…。
 
 こないだもこんな男にあった。
 おとなしく上品そうなご婦人を小脇に抱えるようにしているが、本人は身振り手振りが大仰で、声が大きく、ソファーに大股を開いてまぶかに座っている様子は、とても上品とは言えない。
 ご婦人は、男の小脇で小さくなりながら疲れ切ったような微笑みを浮かべている。
 男は私に相対するやいなや「君はなんたらかんたら!!」(バカバカしくて覚えてない)とまくしたて、名刺を差し出した。
 肩書きは、「○○エージェンシー」「コーチング事業部準備室」「○○グループ」「代表取締役」。
 彼自身が何をやっているのか、全くわからない。
 一枚の名刺に3つの会社名、というか職場名が記されているが、電話番号は一つ。
 しかも手作り。
 あーあー。
 こういう名刺って言うのは大抵、「ボクこんなにいっぱい仕事してますよ!すごいんですよー!実力有るんですよー!」という一方的な自己アピールでしかない。
 初対面の人間に渡す名刺でこういうアピールをするって、ちょっといただけない。
 なぜなら、「あなた実力有りますね!」って言われて気分良くなる人はいても、「ボク実力有るんですよ!」と言われて気分良くする人は、たぶん、あんまりいないだろうから。
 こういう名刺作る時点で、ちょっと空気読めてない。
 名刺の裏には、「日本音楽著作権協会会員」という、すごいんだかすごくないんだかよくわからない肩書きが大仰に書かれ、「書籍プロデュース」と言う項目には、今をときめく某地方知事の著作が並んでいた。
 あーはいはい、でたでたでたー。
 当選した後で、「実は俺あの知事の出馬に一枚噛んでるんだよねー。」とか、芸人が売れた後で「あのネタ実は俺が考えてやったんだよねー。」とか、本人が知らぬところで増え続ける「実は俺が一枚噛んでるんだよね」ヤロウ。
 実際は、その時の飲み会に出席していた、とか、少し相談に乗ったことがあるとかそれだけのことを、あたかも自分がスゲーみたいに語り、そのネタだけを肴に飽きもせず、何時間でも飲み続けられるヤツ。
 何度もループする会話。
 「俺今すげーんだよ!スゲー風がふいてんの!!」
 「あーじゃあ明日にはどうなるかわかりませんね〜。風向きって変わるから。」
 「だから君も俺と来れば」
 「風が吹いてる間だけなら、ご一緒しても良いですけどね〜。」
 「天下とれるぜ!天下!!」
 …。
 嫌味もつうじねぇ。
 ってか、人の話を聞いてないんだな。
 きっとこう言うヤツは、セックスも通り一遍で一方的で、そのくせ「俺ってうまいだろ?」みたいなこと言って勝手に果てるに違いない。
 あ…いや…、それは試してないのでわかりませんが…(笑)
 人間関係をすぐセックスで語るのも、ちょっとねぇ。よくないわよねぇ…。

 やーまー、とにかく何が言いたいかというと、いるよね!こーいう人!!ということ。
 いるよ!いる!しかも結構いる!!
 そして私はよくこういう人に出くわす。
 そして気にいられる……。
 そんで、冒頭にも書いたように「俺が」「俺が」って言われる。

 これ、何が凹むかって…
 類友(ルイハトモヲヨブ)
 だったらイヤだなぁ…と言うこと。

 私は、「実は俺一枚噛んでるんだよね」クンタイプの人間が、ホントにホントに嫌いだし、彼らの実のない実力自慢なんて、いつでもつばを吐きかけて汚水管にぶち込んでやりたい気持ちでいっぱいなんだけど、それでもそういう人によく出会い、かつ気にいられるって言うのは、「自分大好き」な彼らを惹きつけるに充分の「彼らと同じ匂い」を私が発してるからなんじゃなかろうか…。

 とか、考えてしまうわけだ。
 いや!いやいや!!
 そんなこと無い。はず!!
 だって「実は俺(以下略)」タイプは共存しないもん!!
 つぶしあうからつるまないもん!!
 だから!だから私はそうじゃないっ!!そうじゃないはずだーーっっっ!!

 って、自問自答して、また疲れる…。
 ふぅ。

 「実は俺(以下略)」タイプはいなくならない。
 なぜなら、悲しいかなそういう人について行ってしまう人間も、沢山いるからだ。
 あのご婦人は、ずっと微笑んでいたけど、何を考えていたのかな。

 「実は俺(以下略)」タイプは嫌いだ。
 嫌いだが、大勢いる。
 大勢いると言うことは、彼らが動かす社会の一部も確実に存在するということだ。
 だから彼らを無視し続けることはできない。

 うまくやらないとね。
 もうちょっと、大人になったらね。


 さて、ずーっと彼、彼ら、と書いてきたけれど、それは、偏見かも知らんが、こういうタイプは男性が多いような気がしてならないからだ。
 女の人でこういう人は、磁力を持った私も出逢ってないし、話に聞いたこともない。
 自己顕示欲の、男性特有の現れ方なのかな…?
 女性の皆さん、どう思います?
 
 男性特有…。
 だとしたら、男の人って、なんてイヤな生き物なの!!

怪人社辞めました!!

2007年06月02日(土) 7時20分
 まあ、タイトル通りです。
 ご報告までに。

 理由…は色々考えるところがあって…、というありきたりな解答しか出せませんが、まあ、うん、色々考えるところがあって、です。

 怪人社を辞めると言っても、私の演劇活動が今までと劇的に変わると言うことはないので、そこのところは心配なさらずに!!
 確かに、ちむりんだの、お笑いライブだの、は無くなりますけどね…。
 そっちの方の活動を応援してくださっていた皆さんには、本当にごめんなさい!としか言いようがありません。
 しかしながら、タカハ劇団は順調に活動を続けますし、私自身もフリーの役者として活発に活動していきます。
 どうか、高羽の動向を、今後も暖かく見守ってください!!
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:高羽 彩(タカハ アヤ)旗揚げの時の舞台写真ですね
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
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タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

このブログは高羽の個人的なつれづれを綴ったブログです。
タカハ劇団の公式活動情報につきましては、劇団HPをご覧ください。
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(迷惑メール対策のため、@を「あっとまーく」と表記しております)
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