初ワークショップ!!

2007年05月31日(木) 2時25分
 タカハ劇団として、初めてのワークショップが本日開催されました!!
 しかも希望者にはオーディションも兼ねるという。
 ワーイ偉そう!!

 まあしかし、偉そうなのは今に始まったことじゃないので、そこはもう開き直って開催してきましたよワークショップ。
 それにしても、ひっさびさに自分しきりの稽古場でしたので、もう、クッタクタですね…。
 久しぶりの稽古の時は毎回思うんですけど、稽古ってこんなに疲れるんだっていう。
 毎回何に体力使ってるかは謎なんですけど、なんか家に着く頃にはものっすごい倦怠感で、現在、体全体が重力に無抵抗ってな状態でキーボードを叩いております。

 しっかしあれだなあ!!
 わっかかったなぁ!!

 ほっとんど年下でしたからね。しかも、この時期(新入生歓迎時期)って言うのもあって、現在入る演劇サークルを捜してます!っていう人が多数。
 なんか言うたびに、
 「ほ〜!」
 とか
 「は〜!」
 とかの声が聞こえてきて、そらもうドギマギしてしまいました。
 いやいやそんな、私が言ってることが全てではないですから!世の中にはいろんな演劇があって、それに伴った色んな価値観がありますから、ね。

 私も、「役者に必要なことはなんだろう…」なんて考え直す良い機会になりました。
 どんなWSだったかは自分では上手く説明できんので、これ見ているWS生の方、いらっしゃったら、コメントなんぞ残してみてください。もちろん任意でね。

 麻疹がなんたらかんたら、ということで3回予定していたはずのWSが一回になってしまいましたが…なんか好評だったので、どっかでまたやりたいなぁと思っております。
 あたらしい情報はまた更新するようにしますんで。

携帯止まる。

2007年05月25日(金) 6時25分
 携帯止まっております。
 受信のみ可です。
 今日中には復活すると思います。

 …。

 全然関係有りませんが、今日仕事中(六本木にてフロアレディ)、接客していたお客さん(Aさんとしよう)に、「就職どうするの?」と聞かれ、「しませんよ。お芝居やるんです。」と答えたら、「なにいってんだよ!甘いんだよ!!」と、声を荒げられてしまいました。

 うー…ん。

 「酒に飲まれてるようなヤツに、てめえの人生口出される筋合いはねぇんだよ!このクソが!」といってグラスを口に突っ込んで顔面蹴り上げてやりたい気分でしたが、仕事だし、「あはははは〜。」と笑ってその場はスルーしました。

 ニコニコ。

 いやいや彩、これ、そんな怒るとこじゃないから。
 だいたいこんな職種の違う人に何言われたって、言ってることに実はないんだからさー、落ち着いて落ち着いて。
 いや、言われた内容に腹立ってるんじゃなくて、人の人生を無神経に一刀両断する、その態度が気にくわないんだよ。
 いやいやまあまあ。

 脳内押し問答。
 そうこうしていると、同じテーブルの別の客が(Bさん)「いやだな〜。Cさんの娘さんもこんなんなっちゃうんですかね〜。」と来た。
 こんなんってなんだよ、指さすんじゃねーよ。
 いやいや、ニコニコ。
 Cさん「いや、うちは大丈夫ですよ。」
 なんでだよ。何がどう大丈夫なんだよオイ。ニコニコニコニコ…
 「え〜?なんで大丈夫なんですか〜?」
 あ、声に出てた…。

 しばし沈黙。

 Bさん「そりゃおめ〜、教育が良いからだよ!」
 Cさん「うんまあ。そうだよ。」
 タカハ「へー!それじゃあ、娘さんはさぞ、お父様のお望み通りに、人生をお歩みになられるんですね〜。」

 ニッコリ。

 「娘よ、グレろ。」

 ちょっと祈っちゃいましたもんね。
 「あたいは東京へ行く!!東京へ行って女優になるんだい!!」
 とか言って家を飛び出したあげく未婚の母、とか最高なんだけどなって。
 いや、娘さんにはなんの罪もないので、娘さんはどうぞご自分の納得のいく人生を全うしていただいて構わないんですけどね。
 しかしまぁ…、なんだかよくわからない傷つき方をしました。
 
 初対面の人間に失礼な態度を取られたって言うものあるし、なにより、この人達に何を言っても一切伝わらないんだろうな、という決定的な断絶感に傷ついたんだろうと思います。
 しかもお互いに断絶しあってるなら大したこと無いですけど(まあしょっちゅうあることですわな)、断絶したあげく、一方的に責められるちゅうのがまたなんとも…。

 不思議でなりません。
 彼らは、自分の歩んできた人生を、どう思っているのか。
 自分の人生の選択に少しの「甘さ」も無かったと思っているのか。

 ちくしょう、相手が素面だったら、トコトン問いつめてやるのに。当然、穏やかに笑顔で、ですけど。

 自分の人生に誠実に生きられる人は、人の人生もちゃんと尊重するもんだと思うんですけどね。

 はぁ…腹を立ててる自分もやだわ。
 でもこれ、怒っていいとこですよね。
 図星突かれて、とかそう言う怒りじゃなくて、普通に失礼ですよね。

 よくわかりません、ほんと。

ふぁ…

2007年05月22日(火) 12時50分
 あれ?なんだ?
 いつだここは!

 ほわ〜、時が止まっていました。

 気がつけば、腐海のような部屋にまた一人…。
 そうか、私はナウシカだったんだ。
 同居人は私の部屋に来ると、激しくくしゃみするけど、私は平気です。
 だって、綺麗な水と空気で育った腐海の植物は、毒を出さないから。
 私の綺麗な心で育ったハウスダストは、私には毒じゃないのです。

 なんてね、世間は麻疹で大変だって言うのにね。

 さてさて、世間に麻疹の嵐が吹き荒れている間に、劇団道学先生公演『あたらしいバカをうごかせるのはふるいバカじゃないだろう』無事終了致しました!!
 もう一週間以上も前の話になるんですよね。
 それこそホントに時が止まったような感じで、今日まできてしまいました。
 今となってはもう、何もなかったかのような、ちょっと長い夢を見てたかのような、そんな感じですね。
 芝居が終わった後の感慨って言うのは、いつもそんなもんですけど。
 今回はスタッフとして関わったという、自分としては珍しい現場だっただけに、よけいに不思議な感じがします。
 いま、道学先生に関わっていた期間のことが、第一生命のCMみたいな感じに思い出されます。
 らーらーらー、みたいなテンポで。
 うわぁ、みんなともう会えないみたいじゃないか!
 しかし、もう会えなくてもおかしくない、そんな雲の上の人たちと同じ現場にいたよなーってのが正直な感想です。
 また会えたときのために、私はギターを練習しようと思います。

 今回の現場で私が手に入れたものは、音楽だったんじゃなかろうか、と思っています。
 そりゃ、演出として、役者として、学んだことも沢山ありましたがそれ以上に、音楽の素晴らしさを知ってしまったと思います。
 芝居の現場で何を学んでるのやら…と、自分でも思いますが、これからの長い人生を考えるに当たって、音楽のある人生と無い人生の広がりの違いってのは、そりゃもう相当なものなんだろうと、目の当たりにし身に染みて感じました。
 だってみんな、ほっとくとギターをいじってるんですよ!
 もしくは勝手に歌ってるか。
 休憩中なんだから休憩すりゃあいいのに、歌うたってるんですよ!!
 昼公演と夜公演の間の休憩時間での、六角精児さんの名言。
 「休憩後何分?40分?……おお、あと40分も歌えるのか。」
 どんだけですか。

 昼公演と夜公演の間の休憩時間って言うのは、結構壮絶なものがあって、いかに疲れをとるか、そしていかに夜公演に備えてコンディションをあげるかっていう、もうホント役者さんの悲喜こもごもがそこに現れる、ものすごい時間なんですよ。
 時間配分!!みたいな。
 ホントにF1のドック(っていうの?)みたいな、そういう壮絶さ。
 で、歌うたうっていうのはね…。うーん。なんか、目から鱗でした私は。
 しかも劇中曲を歌ってるわけじゃないんですよ。
 各自好きな歌を。
 でまた、その曲をお互いが知ってるっていうね。で、セッションしちゃうっていう。
 かっこよすぎる!!羨ましすぎる!!
 なんか、歌で繋がるって、使い古された言い回しですが、あれ、本当なんですね。
 だってそう言う繋がりだけで、海援隊の千葉さんが本番前のミニライブに来てくれたり、ガロの大野さんがカラオケに来たり、あまつさえミニライブにも出演してくださったり、打ち上げでは、千葉さんと大野さんが同じステージにたってセッションしたりするんですから!!

 ふぅ…。
 ノーミュージックノーライフとはこのことなり。

 人生に残る、体験ができて良かったです。

 無趣味な私に、趣味ができて良かった。

 そんな道学先生でした!!
 ご来場いただいた皆様、本当に有難う御座いました〜!!

君の誕生日

2007年05月10日(木) 2時33分
 誰のって?
 そーです、私のです。
 私、高羽彩は本日5月10日をもってして、24歳になりましたー!!

 って、わざわざブログに書いたのはですね、別に盛大に祝って欲しいからではなく、ものすごいことが起きたからなんです!!

 …当然、お祝いも受け付けますが(笑

 連日大盛況の道学先生ですが、本日は客席に、なんとあの“ガロ”の大野真澄(Vocal)さんがいらしてたんです。
 “ガロ”と言えば、「学生街の喫茶店」や「ロマンス」が有名ですよね。
 お芝居の内容が、70年代フォークの話と言うことで、打ち上げでは作家の中島さんと大野さんが大いに盛り上がり、そのままカラオケ、という流れになったわけです。
 ガロだ!本物のガロの歌が聴ける!!
 ということで、私もノコノコついていったわけですが、カラオケボックスに腰を落ち着けてしばらくたった時、青山さんが
 「この人ね、今日誕生日なんですよ。」
 と言いだしたんです。
 わたしゃビックリしましたよ。
 だって、稽古場で「もうすぐ誕生日なんですよねー。」と呟いた私に、
 「お前、本番中に誕生日とか言うなよ。言うなら、昨日誕生日だったんですよねって言え。そしたらみんな、へー、で済むから。」
 って言った人がですよ!
 どんだけ釘刺すんだよっていう。
 しかも私はその言いつけを忠実に守って、青山さんに誕生日教えてないのに!
 なんすかー!青山さんー!!めっちゃうれしいっすよーっ!!
 それだけでもそうとうに舞い上がるというのに、な、なんと大野さんが、ガロの名曲「君の誕生日」を歌ってくれたんですよー!!目の前でーッ!!私のためにーッッ!!!

 うおあ〜!!

 なんかスゲー暗い曲だったけど…でも良いんです!!
 振られちゃう曲だったけど……そんなことは問題じゃないんです!!

 あーもーまじでミラクルでした。
 興奮して、帰り道の自転車は始終立ちこぎでした。
 もちろん、「学生街の喫茶店」と「ロマンス」も歌っていただきました!

 ふっふっふ。
 羨ましいだろう。

 青山さん、中島さん、井之上さんもハモってもらったりして、悶絶してました。

 最高です。

KATHUMI MANIA2

2007年05月09日(水) 1時07分
 先日お伝えした、KATHUMI様の単独ライブは、無事終了致しました!
 
 KATHUMI様は、白Tシャツに短パン背中にはリュックサック、そしてタイガーマスク御装着というお姿での御登場。
 白Tシャツには、マジックで共演者の皆様からの、激励の寄せ書きが。
 寄せ書きの内容は、
 井之上氏より「寒いことは嫌いです。」
 斎藤嬢より「頑張れ!残尿感!」
 など、KATHUMI様の普段のお人柄が伺える心温まるものばかり。
 昨日までの中島さんのライブでは有ったはずのセンターマイクが無い、と言う非情な仕打ちに屈することなく、KATHUMI様の力強いお声は、会場の隅々にまで響き渡り、会場中を暖かい空気で満たしてくださいました。
 高羽は、会場整備をしながらも、あふれ出る涙を止めることはできなかったのでございます。

 客席からの、生卵、石つぶてなどの攻撃もなく、緊張のためか若干巻き気味ではありましたが、KATHUMI様単独ライブは、無事終了したのでございます。

ゴールデン街

2007年05月09日(水) 0時32分
 7日のステージには、私がお世話になっているオフィス怪人社のIKKAN氏が、いらっしゃいました。
 今回、道学先生に出演なさっている保村大和さんと、2月の舞台で共演なさってるとか。
 縁って繋がるもんですねぇ…。
 もともと中島さんの作品に興味があったらしく、楽しんでいただけたみたいで幸いです。

 ほいで、打ち上げの後にですね、ゴールデン街連れてってもらったんですよ〜!!
 行ってみたかったゴールデン街!!
 なんとなーく、一見さんお断り、みたいな敷居が高いイメージがあって、とても一人でフラッとは行けなくて、毎度毎度指をくわえながら通り過ぎていた場所だったんですが、昨日はIKKANさんも一緒と言うことで、安心して突撃。
 行ってみたら全然、敷居が高いなんて言うことはなくて、あら〜初めて?みたいな感じで普通に応対してくれました。
 なんかいい感じの場所ですよね〜。ほんとにバラックって感じ。
 「もはや戦後ではない」なんて言葉が、未だに届いていないような。かといって薄汚いって言葉はちょっと当てはまらない、なんかイイモノが染みついたような空間。
 飲んでる最中、なんどか「今地震が来たら…」とか考えましたけどね。まあ、来なくて良かった。
 アングラ演劇人気取れて、良い気分でした。
 料金は、お通しとビール二本で、5千なんぼか。
 やっぱちょっと高い?ですよね?常連さんになって、ボトルとか入れたら安くなるのかしら?
 まだ同世代の連中と行くには、ちょっと敷居が高いので、またどなたか様に連れて行ってもらいたいなーと思います。
 連れて行ってくれる人、募集。
 
 ほんと良かったなー。そのまま舞台美術にしたい感じで。
 今度行くときはデジカメ持って行こう。

 道学先生は、やはし、席がキツキツになってきました!
 評判も上々で、直前のご予約や当日のお客様が沢山いらしてくださいます。
 背もたれのある椅子で見たい方は、お早めのご予約をおすすめします!

 毎日打ち上げ会場が笑顔でいっぱいで、嬉しいですねっ!

KATHUMI MANIA

2007年05月07日(月) 0時19分
 全国6000万人の福島勝美ファン(通称:KATHUMI MANIA)のみなさんこんばんわ!
 皆さんに朗報です!!
 
 明日の、道学先生の開演前のミニライブは、作家中島淳彦さんにかわり、我らがKATHUMI様が独唱なさいます!!
 昨日のお歌の練習は、このためだったのですね!!
 KATHUMI MANIAの皆さんは、落涙覚悟でいらしてください。

 ちなみに中島氏はスケジュールの都合で、出演なさいません。
 中島さんのライブを楽しみになさっていた方、本当にごめんなさい。
 ご立腹なさっても、どうかKATHUMI様に生卵など投げつけないよう、お願い申し上げます。

道学先生4〜福島勝美、その人

2007年05月05日(土) 23時18分
 道学先生、3日目も終了致しました。
 これでひとまずは、一日に昼夜の2ステージという日は一段落。明日は昼公演だけだし、連休明けは夜公演のみの日が続きます。
 本番も三日目ともなると、だんだんと時間のペースが掴め、ゆとりも出てきます。
 休憩時間には、劇場近くのどこそこの店がうまいなんて話題が出たり、おじさま方が若い女性スタッフを食事に誘う、なんて場面も見られたり…。
 そんななか、異様な熱気を帯びたまま舞台に居続ける男が一人。
 その男こそ、福島勝美、その人です。
 劇中では、頑固な父親役を務めるその人、長身に白髪、でかい胴体と風貌もなんだかやっぱり迫力がある感じ。
 そんな人が、両の手に硬い握り拳をつくって何をしてるのかと言いますとね…
 歌ってるんです。
 「かーもーめ〜。かーもーめ〜。」
 両手をグーにして、老けたドラえもんみたいになりながら歌ってるんです。
 今回は、開演前に道学先生座付き作家の中島淳彦氏による、70年代フォークのミニライブが行われています。
 その為に、毎日女性のアコーディオン奏者の方が劇場にいらっしゃるんですが、その方の伴奏に合わせながら、福島さんがお歌を…。
 一生懸命…。
 見てたら、感激して涙が出そうでした。
 養老院みたいで。
 また、アコーディオンの伴奏が、ブンチャッチャブンチャッチャてな具合で、郷愁を誘うんですわ…。
 舞監補と、「慰問だ慰問だ」と思わずささやきあってしまいました。

 とまあ、その時はちょっとバカにした感じで笑ってたんですけど(スイマセン)、実は私本当にちょっと感激してたんです。
 こんなに人柄滲み出る歌声をかつて聞いたことがない。
 上手とかそう言うことじゃなくて、みんなに茶々入れられながらも、本当にたのしそーに歌ってらっしゃる。
 一生懸命、上手に歌えるように、音をはずさないように、本当に一生懸命歌っている。
 そこに福島さんの、純粋で無垢で無垢でしょうがないお人柄が、全部滲み出てるような気がして、なんて言うか、素敵な人だなぁと。
 そんな福島さんは、場当たり中(舞台上での動きなどを確認する時間)、出ハケ(舞台上からの出退場のこと)の段差のあまりのきつさに、若干おキレになられる(理不尽)、というお茶目な一面も見せてくれているわけですけれども。

 あれ、ちょっと、無駄に福島さんを持ち上げてしまいましたよ。 
 別に意味はありません。
 まあ、道学先生にはそんな素敵な役者さんが出てるよ、と言うことです。
 だんだんと、お席の確保が難しくなって参ります。
 ご予約はお早めに!

 仲良しなので、思わず福島さんのことばかり書いてしまいますが、他の役者さんも皆さんホントに素敵な方なのです。

 ネタバレになるので色々かけませんが、皆さんに二回ぐらいご覧になって、役者さん達のユーモアのちりばめられたこまかーい演技をお楽しみになったらいいのじゃないかと思います。


 しっかしまあ、こう毎日新宿に通っていると、ホントに買い物したくなるぅ…。ぐぐぅ…。お金ほし…

ワークショップ&オーディション開催のお知らせ

2007年05月05日(土) 1時40分
と、お詫び。

前回公演「モロトフカクテル」公演パンフレットの次回公演予定に、「きえだま(再演)」と書きましたが、まあ、色々な気まぐれやら何やらで、次回公演も新作でいくことにしました。

「きえだま〜気にならないようなピー」(←正式名称)は、まだ私が「てあとろ’50」という劇団の一劇団員だった遠い昔の作品で、まあ、処女作ってヤツ。
いや〜これがね〜処女作のくせに割と出来が良くて、まあまあ誉められたんですよね。
それで図に乗って立ち上げたのが、タカハ劇団なわけです。
つまりは原点。

前回の「モロトフカクテル」の着想が、実は高校生の頃、ということで、旗揚げの「ボクはテクノカットよりコネチカット」や、「キミの好きな幽霊」の作風に比べて、コアなものだったんですね。
のでなんとなーくコア路線を続けてみようかと思って、「きえだま(再演)」しようかなーと思ってたんですが、「モロトフカクテル」が、ちょっと自分の想像を上回ったコアっぷりの作品に仕上がってしまったため、さすがにくどいだろう…と思い直して、ここは心機一転10月も新作だ、と言うことにしました。

すいません。
でも、予定は予定ですからね。
「きえだま」は、ぜったい、近いうちに、どこかでやりますから、お楽しみに。

プロデュース形式の公演を行っているタカハ劇団ですから、常にあたらしい出会いを求めてます。
ということで、10月の公演に向けて、ワークショップ&オーディションを開催いたします。
興味のある方はどうぞ。
オーディションって言うよりも、いろんな人と会ってみたいな〜と言う方が(私的には)メインなので、10月は別に出たくねーよ、という方も気軽に遊びに来てくれて構いません。
どうせその日は飲みに行くので、飲み会ついでにワークショップ顔出すわーとかでも構いません。

ただし、お芝居に誠実な方。

詳細は、劇団HPの方にしっかりのってます。
参加したいなーというご連絡も、劇団用アドレスにくださいませ。

今は道学先生本番中ですが、これが終わったらけっこうすぐにWSなんですよね…。
ということで、ちょっとした隙を見つけては構想を練ってます。
できれば人が死なない話に…したい…けど、私の今までの作品って、凄惨な、とか残酷な、って言う形容詞とはほど遠い作品ではありますが、登場人物関係者が死んでることが多いんですよね…。
なんとなく、誰も死なないといいなとは思ってます。
って、これは構想とは言わないね。
はい、ちゃんと考えますよーだ。

タイトルタイトル…。
まずはタイトルですよねー…。
一応候補はデスね、
「○○○○○、○○○○」
とかね、考えてます。恥ずかしいので、まだ伏せ字にしときますが。
ということで、お楽しみに。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:高羽 彩(タカハ アヤ)旗揚げの時の舞台写真ですね
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
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タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

このブログは高羽の個人的なつれづれを綴ったブログです。
タカハ劇団の公式活動情報につきましては、劇団HPをご覧ください。
またお問い合わせは
infoあっとまーくtakaha-gekidan.net
(迷惑メール対策のため、@を「あっとまーく」と表記しております)
までいただきますようお願い申し上げます。

-----ニュース!!-----


次回公演詳細まだまだ未定!
詳細はこちら!
タカハ劇団の公式情報をお求めの方はタカハ劇団WEB


-------今後の活動-------
【タカハ劇団】
次回公演
今春?!

作:演出:
乞うご期待!

【高羽 彩】

お仕事待ってます… -------最近の活動-------

工事中
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