「想像力を逞しくせよ」

2007年01月30日(火) 0時17分
 辺見庸氏の言葉だそうです。
 去年(か、一昨年)大学で、辺見庸氏の授業をとったんですが、結局、氏の体調不良により本人には全く会えず。
 そう言えば、その後体調は回復したんでしょうか?

 氏の大ファンだという友人の家に自主勉強会(という名の飲み会)に行ったときに、その友人が熱く語ってくれました。
 「想像力を逞しくせよ」
 地球の裏側で、餓えている子どもの、その空腹を想像せよ。
 いつ頭上に爆弾が降り注ぐかも知れないその時に、寝床で身を固くして過ごす一晩の、その恐怖を想像せよ。
 愛する人を失った、その胸の痛みを想像せよ。
 死んでしまったその人の、あるかもしれなかった未来を想像せよ。
 …そんなようなことを、言ってたような気がします。
 「想像せよ」
 台本執筆のためにパソコンに向かいながら、もしくはベットの上で天井を見つめながら、ずっとこの言葉がリフレインしています。
 「想像せよ」
 想像することは、難しい。簡単だと思っていたけれど、随分エネルギーを使うんだなぁ、と言うのが最近の感想。
 想像することは難しい。だからこそ、すぐに「答え」を知りたくなってしまう。
 どこかに、わかりやすい、一問一答式の解答書がないのか、そればかり探してしまう。
 でも最近思う。そんなものはない。絶対に、どこにもない。
 答え。真理。真実。
 人間にそんなものを知る術なんか無い。
 人間にできるのは、想像することだけ。
 世界の真理を、あの人の気持ちを、手にしてつぶさに観察することはできない。
 もどかしい。むなしい。
 想像には実体がない。証明書もつかないし、シリアルナンバーもついてない。
 でもだからこそ言う。
 「想像力を逞しくせよ」
 その先には、もしかしたら何もないかも知れないけど、何もないどころかただただ際限ない孤独があるだけかも知れないけど。
 私は生きている限り、何かを知りたいと思うから、想像し続けることから、逃げてはいけない。
 安易に、答えを探すことに、安寧してはいけない。

 実際に起こったことが「真実」だと思っていたので、私はドキュメンタリーが好きでした。
 本棚には、小説よりノンフィクション・ルポの方が断然多い。
 取材の関係で、最近さらに増えた。
 で思った。
 ドキュメンタリーを読んでも、そこに真実は書かれていないんだな…と。
 書かれているのは、綿密な取材と調査と資料にもとづいた、著者の想像だけだと。
 当たり前だ。そこに真実が書かれていると、安易に思った私が愚か者なんである。
 著者たちも、これは結局は自分たちの想像だ、と言うことを、意識的にしろ無意識的にしろ自覚して書いていると思う。
 私が、森達也氏の著作が好きな理由が、ようやくわかった。
 彼はあからさまに、自分の述べていることは想像だ、と作品内で言う。
 彼の作品は常に、「真実を述べるドキュメンタリー」ではなくて、あくまでも、「自身が真実を知るまでの過程」つまり「想像しようとする試みの記録」でしかない。
 最期まで読んでも、いっつも肩すかしに似た後味が残る。
 でも私は、彼の作品が好きだ。
 彼の作品の中に、何度も何度も、何度も登場するフレーズ。
 「僕は想像する。」
 手応えのない「想像」というものに挑んでる人が、ここにちゃんといる。
 そのことで、少し元気が出る。
 だから彼の作品が好きなのだ。

 最近会った人が、森達也批判をしていた。出版社の編集さんで、どうやら、直接の知り合いらしい。
 「彼は他人の成果を、自分の手柄のようにしてはばからないから、大嫌いだ。」と。
 へ〜…。
 いいのだ。
 私が彼を好きな理由と、彼が彼を嫌いという理由は、同じフィールドに位置していない。
 それに、彼の森達也像も、彼の想像でしかないのだ。私の中の、森達也像も同じだ。
 そこからさらに、どう思い馳せるのか想像するのか、大事なのはそこなんだ。

 「想像力を逞しくせよ。」
 「僕は想像する。」
 私も想像します。できる限り。
 たまに妄想もします。むしろ妄想ばかりデス。でも生きる活力です。
 あなたはどうですか?
 とりあえず、あなたの側にいる人の、心を想像してみたらいかがですか?
 心にゆとりのあるときは、ちょっと優しくできるかも知れませんよ?
 私には今ゆとりがないので、ごめんなさい、放置ですが。

とりあえず絶叫。

2007年01月25日(木) 13時50分
 うわああああぁぁあぁぁぁあああああっっ!!

 これで察してください。あらかた。

 連絡の滞っている友人の方々ごめんなさい。
 未だ明けましておめでとうすら言えてない方もいるのです。

 創作の森のシェルターが強固です。
 早く脱出したいぃぃぃ〜。いいぃぃぃ。

 脱出の暁には、神楽坂を登り切ったところにあるという、文房具屋で万年筆を買おう。
 プレゼント用です。
 自分には、遅筆に効くという原稿用紙を買おうかな。
 井上ひさし氏愛用だそうですよ。それはもはや効くのか効かぬのか…。

 さて、執筆に際して、必要に迫られて、すごい勉強中。
 リアルに、一日に2、3冊ずつ書籍を読んでいる。(斜め読みだけど)
 今更調べものかい、と言う批判は、聞く耳持ちませんよ。
 だって書けば書くほど、謎にぶち当たるんだもの(泣)
 と言うことで、今の私、最強に頭良いから気をつけて。
 シャルター脱出の暁には、多分一緒に飲んでくれるであろう人々の頭上には、私のうんちくの雨が降り注ぐことでしょう。

 もはや全部、マルクスが悪いような気がする…。
 いやもう、スゲー言いがかりって事はわかってるんだけど、マルクスは頑張ったよねって、それはわかってるんだけど、なんかもう、八つ当たりたい気分なんである。
 だってあなたの言ってること、理解も実践も難しすぎるし、解釈は多様化するわで、世界はもうみんな振り回されて大変なんだよーっ!!何ですか、理解できないのも実践できないのも、それ自体が私が未成熟で不教養だからなんですか。だから規律/訓練ってかい?規律も訓練も、大ッ嫌いですーだ!!
 って、やさぐれたい気分になってくる。

 いやいや、理想を追い求めることは、いつの時代も大事なことですよ。

 ああ、何かもっと可愛いこと書かなきゃいけないのに…。
 とにかくもう、今はただ祈りに近い気持ちで机に向かってます。

 「持ち帰り可」って、何か高圧的…。
 「お持ち帰りもできます」じゃないんだね。

公安たこ焼き

2007年01月22日(月) 20時09分
 先日、まあ、今回の芝居が「学生運動」を、少なからず題材にしていると言うこともあって、早稲田大学文化団体連合会の現委員長・ワタナベ君に会って話を聞いてきた。
 ありがとうワタナベ君。多分年上だろうけどワタナベ君。
 今回は文連の活動内容とか、表層的なことを色々聞きました。
 聞いてみるとなかなかに面白い。今度会う機会が作れれば、二人で酒でも飲みながら、もっと突っ込んだ話も聞けたらいいなと思うのです。
 大学生活についてどう思ってるの?とか、将来の夢は?とか。
 どんな組織も個人の集合体ですから、組織を知りたかったら個人を知ることです。

 組織組織言ってますが、文連は別に怪しげな団体じゃないデスよ。
 快く取材を受けてくれたワタナベ君の為にも、誤解を避けたい私です。

 それにしても、「学生運動」って聞くだけで、ある種の、こう、なんて言うか、「なんかあの人たち怖い!」みたいな感覚が浮かんでくるのは何なんでしょうね。
 内ゲバとか、ゲバ棒、火炎瓶とか、そう言う全共闘時代の暗い遺産のイメージが私たちの中にこびりついていて、私たちを身構えさせてしまうって言うのは、何となくわかるんですけど…。
 なんでしょうね、最近の私は、それだけじゃない、と言う気がしているんです。
 それがなんなのか、解き明かせたら…。
 まあ、台本に影響するかどうかはわかりませんですけどね。

 ひとつ思い当たるのは、あの人たち(文連の人たちって事ではなくて、総じて学生運動に携わってる人たちという意味ですよ)の「他人のために費やす努力」に対する後ろめたさなんですかね。
 いや、他人事じゃないんだよ、ほんと言えばね。でもピンと来ないじゃないですか。
 でもあの人たちは、世界で起こってる出来事と自分をものすごく結びつけて考えている。
 自分と他人を地続きで考えている。
 だから「みんなは一人のために、一人はみんなのために」的発想がすぐ出てくるんですね。
 ハイリスクローリターンをものともせず、立て看作ったり、ビラ作ったり、集会やったり色々する。

 世界のことは気になるよ。戦争起これば悲しいし、誰かの権利が陵辱されれば腹も立つ。
 でもそれより、明日の仕事が早いことが気になるし、時間があけば好きなあの子に会いに行きたい。今度の給料でどんな服を買おうかに頭を抱えて、美容のために早く寝る。
 そんな自分に対する彼ら。この隔たり。
 自分がまるで、矮小で無責任な人間だと思わせる何か。

 でもねー、ほんとはねー、自分のために一生懸命の人より、他人のために一生懸命の人のほうが優れてる、なんてこたぁ無いはずなんですよ。
 一生懸命さは等価値なんですよ。
 これを大事にしないと。
 個人を大事にすることを忘れて、全体を大事にすることはできないんですよ。
 なにせ、組織は個人の集合体ですから。

 35年前、若者たちは個人の幸福追求を忘れて、全体やら理想やらを、第一に大事にしてしまったんでしょうね。
 それはでもやっぱ、だめよなぁ。

 あれあれ、思考がループし始めた…。台本書きに戻らなきゃ…。台本ねぇ〜、台本。
 書ければ傑作間違いなし、なんだよな〜。とか、書けない人が良く言う逃げ口上。

 えー写真は、早稲田の某所によくいるたこ焼き屋台です。
 店名はなく、誰が呼んだか「公安たこ焼き」。
 実は店主は公安警察の人間で、早稲田の学生活動家連中を監視してるんだ、とかまことしやかな噂が流れとるんであります。
 歴史は現在と地続き。
 私と世界も地続き。
 もうちょっとくらい、自覚的になっても良いとは思うけどね。
 

ちむりんぶろぐができました!

2007年01月17日(水) 19時36分
 ちむりんのブログができたので、そっちも覗いてやってください。
 プロフィール欄に、リンク張ってあるんで。
 アイドル気取りで記事書いてるよ。
 笑いたきゃ笑えよー!!
 あやでーす!きゃはっ!ってなもんです。
 恥ずかしくなんかないやい!

 いや、でもこういうノリも正直楽しい。
 普段、「しっかりしなきゃ!!」って肩肘張ってる分(いや、これでも一応、しっかりしようとはしてるんだよ・・・?)自分の劇団とか、今までの自分の仕事とかから遠く離れたとこで見せる顔のほーが、気取ってなくて結構ラフだったりするかも、よ?
 ちむりんぶろぐのほうには、顔写真だって、バンバン乗っけてるゾ!!
 まあ、みたくないとは思うけど…。
 こっちのタカハブログは、大抵、私のコアな知り合いがみてるから、まあ、顔とかいーじゃねーかとか思って、あんま公表してないけど、ちむりんのほうはほんといろんな人が見ると思うんでね。
 ちょっとはまあ、自分自分で、押し出していこうかなーなんて思ってます。
 まま、暇なら覗くがいいよ。
 かわいこぶりっこしてる私がいるよ。
 内容はあまり無いよ(笑)

 こちらはこちらで、今まで通り、暗い、地味なかんじで展開していこうと思ってます。
 どっちが素?と聞かれても、どっちも素だなーと思いますよ。
 向こうは向こうで背伸びしてるし、こっちはこっちで、肩肘張ってますもん。
 人間だもの、いろんな顔があるもんよ。

 何はともあれ、これからもよろしくですって話でした!

げろり

2007年01月15日(月) 21時14分
 ラワーン!!ゲロった!!
 なんで?!

 さっき食べた夕飯の御飯粒未消化のままモリモリゲロったよー。
 ボディーのしっかりしたゲロだったぜ…。
 味的には、昨日の稽古後に飲み屋で食べた野菜炒めの味がした。
 うーん、腸が活動停止してんのかなぁ。
 だから昨日の夜食べたものが、胃に溜まって出てきたのかなぁ。
 へんなの。

 でもお腹痛かったり、下痢だったりはしないから、ノロじゃなさそうだ。
 食欲も全然ある。むしろさっき戻した分、食べ直したいくらいだ。
 てか、今時ノロとか、タイミングはずしすぎて面白くも何ともないから、勘弁して頂きたい。

 むかーし一度だけ、腸が完全に機能停止したことがあって、その時も自覚症状全くなかったんだけど、点滴で栄養補給したわ。
 またそれかなぁ。
 解決方法は一つ、待つのみ。
 

モロトフカクテル・WEB完成っっ!!

2007年01月15日(月) 16時59分
 タカハ劇団第二回公演「モロトフカクテル」WEB完成!!
 やっべーぜすっげーぜ!!
 かっこいーぜー!!

 モロトフカクテル公演情報サイト

 デザインはポッターという魔法使いの少年にお願いしたんだけど、さすが魔法使い、やってくれるぜ!!
 男の子がデザインしたかっこよさって感じで、女の子集団なタカハ劇団としては新鮮…

 とっても見やすい公演情報の他にも、我らが劇団員浅野真依による稽古場日誌も公開中!!
 私もたまに書くかもよ〜!ということで皆さん要チェキですぞっ!!

 各方面から、「かっこいい!」と大絶賛のチラシも、デザイン大公開しとりますっ!

 いろんな方々の手によって、タカハ劇団運営されております。
 もう、私だけのものじゃないんだなぁ〜。うれしいな〜。
 全員が全員、真摯に演劇に取り組める、そういう場としてのタカハ劇団になっていったら素敵だな。

 私も頑張るぞ〜!!

おかあさんごめん

2007年01月13日(土) 11時16分
 時間がない…。フツーに泣きそうです。
 あと5時間後には稽古です。
 でも現実逃避でブログ書いてる自分が居るー!!

 わーっ!わっしょいっ!わっしょいっ!!(カオス)

 しゃて、昨日は、またしてもパラダイステレビの収録でした!
 はじめてロケバス乗っちゃった。
 しかし番組内容的には、ロケである必要が全くない(笑)
 でも雰囲出るからいいのか?
 ロケバス狭いから裸が近い。いや〜近い!!
 こうも短期間にエロ番組の収録が続くと、本当におかしくなりそうです(泣)
 昨日は本番中に何回か「おかあさーん!!」って叫んでしまったもの。
 やっぱこういう時に出てくる言葉って、「おかあさん」なんだなって…。
 「天皇陛下万歳」じゃないんだなって…。

 でもなんか、パラダイスのスタッフさんたちにも、私のこと覚えてもらったみたいで嬉しいです。
 なんか無茶ないじり方されてますけど、愛がありますもんね?
 私、出川さんみたいになってますけど、大丈夫ですか?

 ディレクターさんが、5年間ぐらいセックスしてないそうです。(ほんとかどうかは知らんが…)
 エロ番組つくってたら、何を見てもエロスを感じなくなってしまったとか。
 …わかる気がする。
 エロ番組の裏にも、こんな悲哀が隠されているんですよ、男性諸君。

胸が痛いのが気持ちいい

2007年01月11日(木) 18時53分
 胸が痛いのが気持ちいい、という境地に達しようとしている。
 昔からそうなんだけど、壁があると燃える。
 叩きのめされると、前を向ける。
 向上心がある、とかそう言う良い性格かなーと思ってたけど、最近は、これは単なる防衛本能じゃないかしら?と思っている。
 痛みとの向き合い方を、ゆがましてるだけじゃないのか。
 ただ壁を感じて前を向いて燃えてるだけでは、結局なんにもなんないんだって、いい加減わかってたはずなのに。
 壁感じてますよ〜、自分燃えてますよ〜、っていうポーズに甘んじて、すげー甘えてたわ。

 どう壁に立ち向かえばいいのか、そのビジョンがちゃんと見えてて初めてゴタク並べられるのよ。


 って言うのが昨日のライブの感想でーす。
 うわー、なんか最悪みたいじゃないか。いやいや、スゲー面白い芸人さんばっかでしたから、ライブ自体はそりゃもうお客さんに見ていただいて、恥ずかしくないものだったと思いますよ!!
 ただもう、私個人の自己反省の言葉ですから。
 これで、あ〜お笑いライブってつまんなそーとか、絶対思わないでくださいね!!

 いや〜しかし久々に、「打ち上げで先輩からのきつい駄目出し」という状況にあいましたわ〜。
 タカハは寒いんだよ、とな。
 ち、致命的〜!!
 でもそう!その通り〜!
 ネタの寒さとかじゃなくてね、役者として、甘過ぎ、不器用すぎ。

 でもカツ入った。嬉しかった。
 よしっ!あとはちゃんと、ビジョンを持つことだな!せっかくの駄目出し、どう克服していくのかちゃんと見えるまで考えるんだ!!

 ああ、なんか、スゲー真面目なアレになっちまった。切り替えてですね…

 そうそう、そう言えば昨日、以前にかなり好きだった人にそっくりの人を見つけてしまった。
 その人のことは、もうほんとに好きで、としか形容できないくらい好きな人だったんですけどね。
 この私が、この人になら、「永遠」って言えるなぁ、って思えるくらい好きだったんですけど。
 まあ、ふられたんですけど。

 似てたんですよねぇ。すごく。
 はじめは全然気づかなかったんですけど、前あったときから、なーんか引っかかるなと思って観察してたら、ピンと来ました!!
 似てる!!顔とかじゃなくて、仕草が!!表情の歪み方が!!
 見た目全然似てないから分かんなかったんだけど、そういうことかぁ〜と。

 だから何って話じゃないんですけど(笑)ただ、「仕草」って大事なんだなぁと。
 私の萌えポイントは、顔とが見た目じゃなくて、「仕草」だったのかぁ!と。
 今までは、好みのタイプは?って質問にスゲー困ってたんだけどこれからは答えられるぞー!!

 「表情が歪んだ人」


 あれ、なんか私、気持ち悪い?

あけましておめでとうございます!!

2007年01月08日(月) 21時19分
 もう新年が明けてから八日も経ちますけどね、
 改めまして、
 新年お喜び申し上げます!

 昨年も例年通り、皆様方にお世話になりっぱなしの一年でしたね。
 今年も例年通り、お世話になると思いますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

 新年早々、心の大航海時代か、と思われるほどに色々あった年明けでございました。
 いやほんとに。心がもう…。
 もちろん、いいことも悪いことも両方込みでですよ?
 まあそんなこんなで今も不整脈気味の私なんですけれども。
 この流れで行くと、今年はもんのすごいことになりそうです。

 もうまずはスタミナ!スタミナつけないと!!

 人生二回目の年女ともなってくるとですね、多分すごいですよこれからは、THE人生!みたいな様々な出来事が身に降りかかるような気がしてしょうがない。そんな予感でいっぱいの2007年スタートです。
 そんな人生の荒波にも負けずに、良いお芝居をお届けしつづけるためにも、今年はもうスタミナつけちゃいますよ!!体のスタミナと心のスタミナ!!

 そうそう。年明けにね、ちーむ・ちむりんなるものが発足しました!!
 私も所属している相方シフト制お笑いコンビ、ちむりんが、せっかくシフト制にするくらい相方が居るんだから、と言う理由で(まあ、ほかにも色々あるだろうけど)劇団化(というか、ユニット化)したんです。

 ということで、未だなんら具体的な見通しは立っていないものの、ちむりん劇団化によって、今までよりさらに広範囲なジャンルで、ちむりんの活動をお目にかけることができると思います。

 明後日、1月10日には「ちむりん笑いの禁メダル姫はじめ」っちゅうライブイベントもありますよ!
 当然私も、ネタやります。見に来てください。
 集まれ!もてない女たち!!っていうイヤなタイトルのコントです。
 身につまされます。新年早々さい先悪いです。
 笑いに来てください、私を。見にいらっしゃる方はメールください!

 とね、宣伝も滞りなく済みましたし(笑)私事ではありますが、今年の目標を掲げたいと思います。

・演技のレッスンを受ける!
 自分の演技をもう一度一から洗い直したい!たたき直したい!!と言う欲求が去年末ぐらいから沸々と湧き上がってきていて。たかがメソッド、されどメソッドですよほんとに。知っててやるのと知らないでやるのでは、定着度が違うというか。
 メソッド演技・ベラ・レーヌシステム・センスオブメモリーあと単純にボイストレーニングなどなど、いろんな人に紹介して貰ったWSが沢山あるので、次回タカハ劇団の公演が終わったら、じゃんじゃんバリバリ勉強にいそしみたいと思います。

・踊る
 踊ろう。しばらく踊ってない。てあとろを引退してから。
 最近、身体のコントロールに惰性が現れてるなぁ…と感じます。いかんいかん。今年は、半期バレエやって、半期ジャズダンスをやろうと思ってます。とにかく勉強勉強。

・ちむりん頑張ろう
 別に事務所を意識して言ってるのではなくて(笑)せっかく関わったんだから、どんな形にしろ、今より良いものを!!

・現行体重4s減
 時間をかけて、ちゃんと痩せたいです。

・生理不順を治す
 最近ちゃんと基礎体温つけてますよ!!グラフガタガタ。

・卒業
 大学なんて、そんなちっぽけなもんじゃないッスよ!!支配からの!支配からの卒業です!!
 いや、嘘です。大学卒業です。今年って言うか、来年度の至上命題ですね…。

 これらを全て実行した上で、年間4本ぐらいお芝居できたらいいなーって。ただ、去年はお芝居出過ぎたなーって反省してる部分もあるので、今年はアウトプットよりまず、インプットを大事にする年にしていきたいなと思います。

 年明けから長々と失礼しました!!
 今年もがんがりますよ!!
 よろしくお願いします!!
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  • アイコン画像 ニックネーム:高羽 彩(タカハ アヤ)旗揚げの時の舞台写真ですね
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  • アイコン画像 誕生日:5月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
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タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

このブログは高羽の個人的なつれづれを綴ったブログです。
タカハ劇団の公式活動情報につきましては、劇団HPをご覧ください。
またお問い合わせは
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(迷惑メール対策のため、@を「あっとまーく」と表記しております)
までいただきますようお願い申し上げます。

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次回公演詳細まだまだ未定!
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【タカハ劇団】
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作:演出:
乞うご期待!

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