雨に撃たれてセンチメンタルに溺れて

2005年05月31日(火) 23時16分
雨…。
雨降ると、もう全部、何もかもがダメだ。
風が吹いたら遅刻して〜雨が降ったらお休みで〜
なのだ。本当に。私はカメハメハ一族の末裔なのだ。
雨の日は、一日中ゴロゴロしてるのがいい。
洗濯物乾かなくて全裸だけど、いい。
っていうか、最近気が付けば部屋で全裸なんだけど、いいのか?

世は空前のブログブームなのか、今更なのか、最近友人達がブログっている。その影響か、このブログのヒット数も半端じゃないことになっている。おかしい。そのヒット数に駆り立てられるようにして、ブログを書いてる自分がいる。おかしい。ので、自粛しようと思う。このままでは、今の自分が他人に読んでもらえるような文章が書けているのかどうか、どんどん解らなくなってしまうからだ。
ブログという、半公共的かつ私的なシステムでは、更新さえすればある程度人に読んでもらうことが出来る。そこが面白いし、怖いところでもある。
書くことそのものよりも、更新することがウエイトを占めるようになったとき、そこで書かれるものに何が起きるのか。私には、それをするのが恐ろしい。
単純に、つまらなくなるとかそういうこともあるけど、それよりも、「私」というものが滲み出てくるのが怖いのだ。書きたいことや伝えたいことが尽きることは無いだろうと思う。けれど、それら全てが人前にさらして良い物かと言ったら、決してそうじゃない。っていうのは、友達になら話せること、親になら話せること、好きな人に話したいこと、全部違う、それと同じ原理で。
けれど、読み手の顔が見えないこのシステムでは(つっても、どうせみんな知り合いなんだろうけど)、友人に対して書くことも出来るし、親に対しても、恋人に対しても、あらゆるベクトルで文章を書くことができる。そうしたら、いろんな「私」が無尽蔵に出てきてしまいそうだ。
単純に恥ずかしいでしょ。そんなの。
だからちょっと自粛します。やや、そんなに間を空けずに更新はするけどね。
もうちょっと頭使って文章は書かんといかん、と、思うんですよ。

真夜中の本介さんタカハさん(11時には解散)2

2005年05月30日(月) 1時01分
本介君には、どーしても、どーしても、どぉぉーーーーしても忘れられない元カノがいる。それは、彼からチョット話を聞くだけで背筋が寒くなるような、そんなアレだ、愛とかだ。
本介君の手元には、彼女と見に行きたいが為に、大変な情熱でもってして手に入れた『真夜中の弥次さん喜多さん』の前売りチケット(ペア)がある。それなのに、彼女から「じゃ、一緒に見にいこ。」という答えが返って来ることはなかった…。そんなとき、君ならどうする!
そのチケットが今日、このような経過を経て、「供養」の名の下に、私の手のひらに舞い降りてきたのだった。
わ−いわーい!棚ぼただ〜!棚ぼただ〜!!
……ん?
や、や、や、、あれ?これ、私、こんなに両手離しで喜んでいいのかな??
…まま、ひっかかることは様々あろうよ。世のご婦人方なら、オイオイ本介、君は、アレだ、そのようなことを、アレだ、女友達を口をきくゴミ箱かなんかだとでも思ってるのかい?とか、まあ、思うよ。っていうか思ったよ。でも、まあいい。だって、見たいもの『弥次喜多』。それでいいじゃないか。

映画は大変面白かったです。
映画クライマックス付近になって、隣の本介君が鼻をすするような音が聞こえてくる。
な、泣いてる?本介君、映画の盛り上がりと共に、彼女のことを思って泣いていたりする?客席が明るくなると、私は思わず本介君の様子を窺ってしまった。
本介君は泣いてなかった。そんな痕跡すらなかった。ただ、その代わり、左肩を小さくさすっていた。
「やったら空調が効いちゃってさ〜。」
寒かったのかい。でも…あれ?あたし、今日かなり薄着だけど、みじんも寒いと思わなかったんですけど…。
「なんか、左半身だけ寒い…。」
あれ?本介君、供養、供養失敗??
「生き霊?俺自身の?!(笑)」
ハハハ…。
本介君、映画館から駅に着く頃には、左肩から左手の先まで、大きくさすっていた。
『とっとこ自律神経ヤバ太郎』
最近、本介君が考えた自分キャッチコピーが、不意に脳裏に浮かんだ。

左半身を大きくさすった猫背の人が、池袋駅の光の中へ吸い込まれていく。
彼の猫背を見送りながら、タカハさんは彼の幸せを願わずにはおれなかった。(おわり)

注:フィクションです

真夜中の本介さんタカハさん(11時に解散)

2005年05月29日(日) 23時23分
皆さん、本介君を知っているだろうか。
自作自演団ハッキネンの、作者本介君である。
彼と私は、道ばたですれ違うとちょっと会釈したり、曖昧な笑顔でお茶を濁したりする、そんな仲良しさんだ。いやいや、即興で二人芝居をしたことだってある(詳しくは本介君のHPで)。そう、仲良しなのだ。

以前、「君には力士の霊が憑いている」と霊視された本介君は、「力士はちゃんこを喰うと成仏する」という教えの導くままに、両国にちゃんこを喰いに行ったことがある。そして、その力士供養の旅に私も同行させて貰ったのだった。
ちゃんこは意外にも高い食べ物だった。一人前、最低でも1000円はする。でも美味かった。たった一つの、鍋、と言うアイテムの中で繰り広げられる、あたかもフルコースかのような食の彩り。最後はおじやでしめて、本介君も私も大満足、きっと力士の霊も成仏してくれたであろう。
そう、これが、半年ぐらい前の話。
そして、私はまた、本介君の供養に付き合うことになった。

昨晩、本介君から突然のメールが届いた。またも、一緒に供養してくれと言う。力士の呪怨再びか!!と思いきやそうではない。今回は他でもない、本介君自身の供養なのであった…。(つづく)

つけ麺探訪2

2005年05月27日(金) 14時04分
バイトと授業の合間に、かねてから気になっていたつけ麺屋へ行ってみる。
と、なんかすっごい並んでいる。たかが麺類ごときにバカじゃないのか!と思いつつ、自分もあっさりその列に加わる。こんなに並んでるって事は、やっぱり美味しいのだろうか。ふと目をやると、

営業時間 11:00〜3:00(筆者注:午後3時ね)
日曜・祝日休み

の表示。一日四時間営業かよ!私のバイト時間よりみじけぇよ!…まあいい。こういう経営態度の舐めきった店は、美味いと相場が決まってるんだ。いやがおうにも、私のつけ麺に対する期待は高まっていった。そして…
じゃ〜ん!!これがそのつけ麺だ。
まず驚いたのは、注文してから商品が出てくるまでの速さだ。誇張でも何でもなく、30秒とかかっていないと思う。つけ麺というスタイルのなせる技なのか。私は一人静かに、つけ麺という食スタイルのポテンシャルに思いを馳せた…。っていうのは嘘で、すぐさま麺に飛びついた。
麺はつけ麺にありがちな極太ちぢれ麺。つけだれの中には、刻んだ長ネギとナルト、底の方にはメンマが沈んでいる。見た目は、なんか、地味だ。刻まれたナルトが郷愁を誘う。僅かな不安を抱きつつも、いざ!実食!
うむ。つけだれは、またもありがちな酸味の効いた甘辛ダレ。やや辛いか…。にしても…
ふつー。限りなく、ふつー。まずかぁない。でもふつー。や、ほんとにふつー。人々よ、何故並ぶ。この店の前に何故行列を作る。目白の住人達よ、何故だ。貴様ら全員、「梅もと」のつけ麺喰って、味覚たたき直して出直して来い。そう思った。
「梅もと」って言うのは、うちの近くにあるラーメン屋なんだが、つけ麺が絶品。ホントに美味い店は教えたくないんだが、この店は雑誌のつけ麺特集には必ずと載っているといっても過言でないくらい有名な店なので、まあ、どうぞ皆さん足を運んでください。私は未だ、この店を超えるつけ麺に出会ったことがない。だからこそ探し求めるのだ…。私のつけ麺探訪の旅は、まだ終わらない。

スマイル時給三千円

2005年05月23日(月) 22時41分
今夜は横浜で、シックにイタリアンディナー。
もちろん一人で。

なぜそうなったかと言うと、って言うのは、なんで一人なのかって事じゃなくて、なんで横浜かって事なのね、あえて断っておくと。で、なんで横浜かって言うと、私、今年の3月末頃から、某ハンバーガーショップの店員とは別に、新しいバイトを始めたんですよ。何のバイトかと言いますとね、コンパニオン。
…ちょっとムフフな感じするでしょ?まあでも実際はムフフもナニもなくて、結婚式でのドリンクサービスとか、そんなんばっかやってた訳ですわ。コンパニオンちゅーか、ただのウエイトレスですな。それが!ついに!!ここにきて!!入った訳ですよ!パーティーコンパニオンの仕事!!パーティーコンパニオンてのは、結婚式の仕事より、より皆さんがコンパニオンと聞いた時に発想するお仕事に近い。その場にいることに意味を求められる、パーティーの花。なんだってさ、なんか。
そんなこんなで、横浜の某有名中華料理屋で催されたパーティーに駆り出されたのでした。
すごいぞ!パーティーコンパニオンは!すごい化粧が濃いぞ!!あとすごい前髪を立てるぞ!!前髪立つ事岸壁のごとし、だ。不思議だよね〜お水の人ってなんで前髪立てるのかなあ。でも実際立てて見ると、しっくりくるのでした、濃い化粧に。
がっつり立った前髪と、ものすご〜くバブルの残り香漂うメイクとドレスでもって、いざパーティー会場へ。後の事はもうよく分からん。必死だもの、いつだって。一つ覚えてる事と言えば、パーティーが終わった時、笑顔がなかなか普通の顔に戻らなかった事だ。顔筋が笑顔ポジションで硬直してたのだ。大変な仕事だよ…。でもなんか、癖になるかも。
華やかなパーティーで妙に購買意欲をそそられた私は、一人横浜でイタリアンディナーと洒落込んじゃった訳である。味は…、全く宜しくなかった。高い割に、っていうか安かったとしても決して美味しくは無かった…。ダメじゃん。
美味くないイタリアンの話は置いといて、新宿で、ものすごっつ美味いトンカツ屋を発見しました!!豚?豚ってこんなにジューシーかつ柔らかかったっけ?!え?!ほんとに豚?!ほんと?!
とまあ、言うなれば、そんな美味さ。厚さ3センチの夢物語。で800円。1080円のパスタって一体…って話だよ。なんて名前のトンカツ屋かって??
教えてやんね〜!!

酒の席を中座する。

2005年05月18日(水) 23時28分
「自転車取りに行かなきゃ」と言う理由で。

「酒を飲める」ようになることより、「酒の席を中座することができる」ようになる方が、大人になったような気がする。
私も立派になったもんだ。

五月公演の時に貰った花が枯れそうになっていたので、何とか元気を取り戻して貰おうと、剪定、そして生け直す。
花を生けるなんて優雅だわ〜、と思うものの、どう逆立ちしたって貧乏は貧乏。花瓶なんて無いのだった。


華やかなんだかみすぼらしいんだか…。

バイバイ♪ありがとう、サっようなら

2005年05月16日(月) 17時54分
というわけで、五月十日に22歳の誕生日を迎えた。
その翌日には、祖母からラーメンだのミカンだの、救援物資が届いた。
そんなわけで、ここ数日、食料に事欠かない日々を送っている。うれしい。

っておーい!普通にブログ書いてる場合じゃないよってわーい!!
凄いですね、前回ブログ書いたのが四月十一日ですってよ!一ヶ月以上更新してませんでしたよ、このブログ!!
何してたって?
うーん、なんか芝居してた。

そうそう、芝居してたんですよ、わたし。てあとろって劇団でね、役者やってたの。なんかね、なんか、二時間とかあるお芝居でね、まあ、それは更新が滞っていたこととは関係ないかもしんないけどね、なんかね、なんかね…ああ、ごめんなさい。結局は、謝るしかないんだ。そういう生き方してきたんだもの今まで。
でもこうやって、パソコンに向かって、他人に向けた文章が書けているって事は、なんだかいろんな事がまた動きだしたって事なんでしょうよ。こればっかりは、風任せ、気分任せなんですいつも。今日もまさか書こうなんていう気は全然無くて、でも気がついたらこうやってキーボードカタカタやってるんだから、不思議なもんだ。人の表現欲ってもんは。

この空白の一ヶ月の間に何があったかをここで語るにはあまりにも色々ありすぎて、というか、そもそも過ぎたことを思い返すって言うのがとても苦手な私だ。空白の一ヶ月間は空白のままに。書きたい風が吹いたら書くさ。
とりあえず、今週の月曜日に劇団てあとろ50’五月本公演が無事千秋楽を迎え(関わっていただいた皆様、そして、会場まで足を運んでくださった皆々様、本当にありがとうございました)、翌日には22歳の誕生日を迎えプレゼントにセーラー服を貰い(…ありがとう)、そして、昨日を持ちまして劇団てあとろ50’を引退いたしました。

そういうことだ。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:高羽 彩(タカハ アヤ)旗揚げの時の舞台写真ですね
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
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タカハ劇団主宰 役者 脚本・演出家 所属:クレイ

このブログは高羽の個人的なつれづれを綴ったブログです。
タカハ劇団の公式活動情報につきましては、劇団HPをご覧ください。
またお問い合わせは
infoあっとまーくtakaha-gekidan.net
(迷惑メール対策のため、@を「あっとまーく」と表記しております)
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