夏こそ気をつけたい!トラブル別のファンデーションの選び方

July 14 [Mon], 2014, 9:47
ファンデーションがお肌に与える影響が意外に大きいということをどれだけの方が知っているでしょうか?ほとんどの方がご存知ではないと思うのです。お化粧をする方なら毎日ファンデーションを使うことになりますが、それが負担になっているということを早く気づくべきです。ファンデーションを買い替えただけで肌荒れが起こらなくなったなんて方もけっこう多いので今日はトラブル別のファンデーションの選び方をご紹介したいと思います。


(1)シミ対策なら紫外線カット成分配合のものを

夏は当然のことながら紫外線対策が必要になります。紫外線を浴びると日焼けをしますが、日焼けはある程度日が経てば元に戻るからそんなに気にしていない、なんて方が少なからずいるかもしれません。紫外線を浴びると隠れジミとしてお肌に蓄積され、早い人だと30代の前半ぐらいからシミに悩まされてしまうことになりますので、若いうちからしっかりと紫外線対策をすべきです。最近は紫外線カット成分を配合したファンデーションが増えていますので、SPF20〜25程度、PA++程度のものを選ぶようにするといいです。


(2)乾燥・たるみ対策ならリキッドファンデーション

年齢とともに感想が強くなり、乾燥が強くなるとお肌のハリがなくなりたるみになりやすくなります。基本的には保湿ケアを徹底することが大事ですが、リキッドファンデーションを使うことで日中の乾燥も予防できたりします。ただし、リキッドファンデーションには合成界面活性剤と呼ばれるお肌に負担をかけたり、乾燥を余計に加速させる成分が配合されていることが多いので、合成界面活性剤が配合されていないものを選んであげるようにしてください。


(3)毛穴の開きが気になるならパウダーファンデーション

毛穴の開きが気になる方は、リキッドファンデーションを使って暑く塗り重ねてしまいがち。これは余計に毛穴が目立つ原因になるのでやめてください。パウダーファンデーションを使うことで皮脂バランスが保たれるため、毛穴の開きを引き締めてあげることができます。パウダーファンデーション、かつ、ミネラルファンデーションだったりするとお肌への刺激は本当に低くなっていますのでより安心して使えるでしょう。

この夏、BBクリームからCCクリームへ乗り換える人が急増しているワケ

July 08 [Tue], 2014, 8:49
女性は朝が苦手という方が男性に比べて多いと言われています。これは女性に低血圧の方が多いと言われているからなのです。朝に弱いとお化粧をするのも面倒になってしまったりするものですが、そんなときに役立つのがBBクリームです。一昔前にブームになって今はすっかり定着したBBクリームですが、美容好きの間では最近BBクリームを使わなくなってきているのです。その背景にはCCクリームの登場があります。今日はCCクリームの魅力や使い方について少し解説してみます♪


(1)CCクリームとBBクリームの違いとは?

まず、BBクリームにはどのような働きがあるかご存知でしょうか?BB クリームはそれ1本で化粧下地からファンデーション、パウダー、日焼け止めの役割をするものが多く、また、美容液や乳液の役割を担うものもあったりします。CCクリームもBBクリーム同様にこれらの基本的な役割を担っていますが、最大の魅力がカラーコントロール、つまり、色補正機能が追加されたことなのです。色補正ができるため、BBクリームに比べて色ムラが出にくいということで人気になりました。


(2)CCクリームの選び方のポイント

使用感ってすごく大事なのでまずは実際に使ってみることが大事になります。お試しサイズが登場していたりもしますので、実際に使ってみて、伸びのいいものを選んだほうがいいです。伸びがいいと使う量が少しで済むのでより経済的です。その上でSPFが20〜30程度、PAが++程度のものを選んであげると日焼け止めを使わなくても大丈夫なぐらいしっかりと紫外線対策もできます。1本でメイクができちゃうのである程度お金をかけてあげてもいいかもしれません。


(3)CCクリームの上手な使い方のコツ

最初はどうしてもたくさん塗ってしまいがちになるのですが、塗りすぎは禁物です。ポイントになるのは少量ずつ塗り重ねてあげることなのです。少量ずつ使ったほうがより色ムラになりにくく、化粧崩れも予防できます。CCクリーム1本だけでもキレイに仕上がりますが、よりキレイに見せたいなら、CCクリームの上からミネラルファンデーションを塗ったり、また、パウダーを叩いてあげたりするといいですよ。

1枚100円パックは無駄使い?1枚500円高級パックの時代が到来!

July 01 [Tue], 2014, 9:11
30を超えたときぐらいから急激に化粧品の浸透が悪くなると感じるときがあると思います。化粧品の入りが悪くなるといくら高い化粧品を使っていてもその効果を得にくくなるわけですから、無駄使いしてしまうことになるんですよね。化粧品の浸透を良くするためにパックを使ったりするのですが、1枚100円のような格安のパックを使っている方も実はひそかに無駄使いしている可能性が高いです。


(1)格安パックはほとんど美肌効果を得られない

安いものだと1枚50円ぐらいで買えるパックってけっこう最近は増えてきましたよね?価格が安いというのはすごく大きなメリットかもしれませんが、安いのには安い理由があると思ってください。1枚100円以下で買えちゃうような格安のパックには美容成分がほとんど配合されておらず、使ってもあまり意味のないようなものが多いのが現状です。プラシーボ効果といって使っていると精神的によくなっていると感じているだけだったりするので、私は格安のパックはおすすめしません。


(2)高級パックの登場で1週間に1度のケアでOKに

では、どういったパックをおすすめしたいかというと、1枚300〜500円で購入できるような、いわゆる高級パックに分類されるものを使ってもらいたいのです。「そんなの高くて買えない!」なんて方も多いと思いますが、一度使ってみると格安のパックとの違いに愕然とされるはずです。格安パックの場合、ほぼ毎日使わないと意味がないですが、高級パックだと1週間に1回程度で十分なので結果的にコストパフォーマンスが高いのが高級パックのほうになるんです。


(3)美容成分の配合でパックを選びましょう

「よし、じゃあ高級なパックを使ってみよう!」と意気込むのはいいですが、ただ単に価格だけで選んではダメです。ブランド品というだけで価格が高いものがありますので、自分で配合成分を見極める必要があります。コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドといった代表的な美容成分はもちろんのこと、高級パックだとプラセンタやスバメの巣、プロテオグリカンなど代表的な美容成分にプラスアルファされているものを選ぶようにしたほうが美肌効果を実感しやすいです。

美容好きは自己ケアを好む?美容好き達がエステに行かない3つの理由

June 25 [Wed], 2014, 9:12
女優さんやモデルさんって本当にお肌がキレイで羨ましくなっちゃいますよね。「どうせなんか特別なことをしているんでしょ?」なんて思うかもしれませんが、実はそんなに特別なことはしていないのです。普通の化粧品を毎日使ってスキンケアをすることが美肌への近道で、決してみなさんエステに通っているわけではないです。。エステへ通えばキレイに慣れると思っている人が多いみたいですが、実はそうではないです。私がエステに通わない3つの理由をお話します。


(1)費用対効果が思ったよりも高くないから

エステに通ったことのない方のほとんどがエステ=高いというイメージをもっているはずです。しかし、実際のところは初回限定で数千円で受けられるプランも登場していたりして、かなりお得に受けられるようになっているんです。でも、そこには人件費がプラスされていますので、費用に見合った効果を得られているかというと決してそんなことはないのです。むしろ、施術内容に対して高いと感じることすらあります。


(2)継続して通う必要があるのでコスパが最悪だから

エステは1回通えばキレイになれる、なんて思っていませんか?エステと一言で言っても脱毛やボディケアもあったりします。脱毛の場合は毛が抜けたのがわかるので1回でもある程度の効果を感じられたりしますが、フェイシャルエステの場合は、たった1回では思ったような効果を得ることは難しいです。最低でも3〜5回ほど通う必要がありますので、結局のところお金はかかってしまいます。


(3)2〜3万円ほどで自宅でもエステ気分を味わえるから

最低でも3〜5回ほど通うことが大事だといいましたが、10,000円のプランを5回通ったら50,000円もかかるわけです。50,000円かけてそれなりの効果しか得られないのであれば、美顔器を購入したほうがいいです。プロの施術よりは効果が下がってしまいますが、最近は20,000〜30,000円ぐらいで品質の高い美顔器を購入できる時代で、価格のわりに効果にも期待できちゃうものが増えています。長い目でみたときに、美顔器を持っておいたほうがコスパが圧倒的に高いのです。

ニキビ痕の赤みが消えないときにやるべき3つのニキビ痕改善策って?

June 18 [Wed], 2014, 9:12
女性にとって悩ましい肌トラブルといえばたくさんあると思いますが、若い女性なんかはニキビ痕に悩まされている子が多いのではないでしょうか?10代の頃にできたニキビをつぶしてしまったりすると、ニキビ痕として20代になっても残ってしまうことがあります。赤みを帯びたようなニキビ痕は目立ちますので、不潔な印象を与えることもあり、一刻も早く治してあげたいものです。ニキビ痕は実はある方法を使えば、簡単に治すことができるんです。私も実践して効果のあった3つの方法を皆さんにご紹介します。


(1)ピーリングでターンオーバーを促す

ピーリングとは古い角質を取り除く美容法です。ニキビ痕は角質が残ってしまっている状態を指しますので、古い角質を取り除くことで赤みがなくなるんです。ピーリングというとエステなど特別なところでしか受けられないイメージがあるかもしれませんが、最近はピーリングジェルやピーリング洗顔石鹸なんかも登場していて、自宅で手軽に一人でピーリングできる時代になっています。ただし、ピーリングはお肌に負担をかけますので、敏感肌の方は注意したほうがいいです。


(2)肌機能を活性化させるビタミンEを摂る

ニキビ痕がなかなか消えないのは、お肌のターンオーバーが低下しているからです。お肌のターンオーバーを促すために摂ってもらいたいのがビタミンEなんですね。ビタミンEはお肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促すので、肌機能を活性化させて、ニキビ痕を薄くするのに役立ってくれます。また、活性酸素を除去するような働きもありますので、同時にアンチエイジングもでき、とても便利なビタミンです。ビタミンEはナッツ類やほうれん草・パプリカといった野菜から摂ることができます。


(3)手っ取り早いのがレーザー治療

色々と考えるのが面倒臭いという方にぜひおすすめしたいのがレーザー治療です。レーザー治療はエステではなく、クリニックで受けることができます。古い角質をレーザーによって一瞬で取り除くことができるので、たった1回で変化を感じられる魅力的な施術方法のひとつです。レーザー治療というと高いというイメージがありますが、クリニックによっては1万円程度で受けられたりもしますので、コスパを考えるとレーザー治療をしたほうが手っ取り早かったりするんです。

汗かきの私が夏でも化粧崩れを起こさない為に欠かさない3つのこと

June 12 [Thu], 2014, 9:06
梅雨に入って、先週の前半と比較すると気温が低くなり、少し肌寒さを感じることもありますが、あと2〜3週間もすれば本格的な夏がやってきます。夏の怖さといえば、紫外線を挙げる方が多いと想うのですが、私は汗かきなので化粧崩れのほうがどちらかというと怖いです。化粧が崩れると紫外線も入り込みやすくなるので、まずは化粧崩れを予防しないといけないのです。そこで今日は汗かきの私にも効果があった化粧崩れの対策法をご紹介します♪


(1)基礎化粧品でケアしたあとにティッシュオフ

まず、大前提としてはベースメイクをする前に洗顔を行い、化粧水や乳液などを使ってお肌を整えるようにしてください。忙しかったりするとこのステップを飛ばしがちなのですが、お肌を整えるだけでも化粧の崩れは予防できたりするものです。乳液なんかを使うとお肌が皮脂っぽくなりますので、ここで軽くティッシュオフをしてあげましょう。ティッシュオフをするとほどよく皮脂が取り除かれるので、化粧のりがよくなり崩れを予防できます。保湿力も低下しないのでメイクのキープ力も良くなるんです。


(2)オイリー肌の方は収れん化粧水でスキンケア

私は汗かきと同時に皮脂が出やすいタイプです。皮脂が出やすいとどうしても化粧崩れしやすくなってしまうんですよね。そこで(1)ではティッシュオフをおすすめしたのですが、それでもいまいちなのであれば、収れん化粧水を使ってみてください。収れん化粧水は収れん作用がある、つまり、毛穴を引き締める作用がありますので、皮脂の分泌をコントロールできます。ただし、刺激に感じることがあるので敏感肌の方にはあまりおすすめできません。


(3)ミスト化粧水などを使って保湿ケアをする

化粧崩れの原因は汗や皮脂ばっかりではないんです。例えば、夏場のオフィスではエアコンがかかっているはずですが、エアコンはお肌を乾燥させます。乾燥によって化粧が崩れるというパターンもよくあることなんです。そんなときは休憩時間にミスト化粧水などを使ってお肌を保湿してあげることが大事です。最近は卓上の加湿器もあったりしますのでそういったものをうまく活用してください。
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