公認内部監査人(CIA)B

December 30 [Tue], 2008, 0:01
公認内部監査人の試験は、2007年11月の試験を最後に試験方法が変わった。それまでは1年間で5月と11月の2回あり、1科目3時間で125問であった。私は、2008年11月無謀にも4科目一度に受験した。1日目Part1が9時30分から12時30分 Part2が13時30分から17時 2日目Part3が9時30分から12時30分 Part4が3時30分から17時であった。正直、死にそうな試験だった。3時間で125問は、集中力がもたない。
でも、その後試験方法が変わるのだが、後から考えれば、私にとっては、以前の方がよかった。問題を文字に沿って書き込めるのでアナログ人間の私には良かったようだ。結果は、Part3のみ合格であった。Part3ビジネス分析と情報技術であるが、経済、法務、会計、管理会計、原価計算、ファイナンス、情報技術と最もボリュウムのある科目だったが、私の得意科目であったためなんとか合格できた。その後試験からは、CBTというコンピュータによる試験になった、問題がモニター画面でしか見ることができないので、アナログ人間の私にとってデジタル画面を見ながら試験問題を解くことには抵抗があった。正直、時計電卓も持ち込み負荷で、パソコン画面に表示される、カウントダウン式のデジタル時計で時間が読めず、電卓もパソコンの電卓を利用するものである。幸い、電卓をよく使用する計算問題は、Part3がほとんどであるため、ペーパー試験の時に合格できたのが幸いであった。
正直、2008年の9月にPart1  Part2を続けて受験した。これもストレスが貯まる死にそうな試験であった。パソコンを使った試験がこんなに大変なのかと最近の若い人には良いのだろうが、アナログ人間の私には画面だけで問題を解くなど考えられない試験であった。その結果、Part1は合格  Part2はまた不合格であった。Part1はガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査の役割で内部監査人協会が定めた「内部監査の専門職的実施の国際基準(以下、国際基準)」が中心に出題された。Part2は内部監査の実施として監査実務を中心に出題された。IT監査や監査ツールの問題も出題された。
そして、12月にPart2とPart4を受験するつもりであったが、準備が間に合わなくて、Part2のみ受験して合格した。あと残すところPart4のみとなった。当初計画としては、2008年内を考えていたが、難しかったので2008年度内完全合格を目指して頑張ろうと思う。もうひと踏ん張りである。

公認内部監査人(CIA)A

December 28 [Sun], 2008, 22:39
試験の内容について紹介する
受験資格
教育要件:以下のいずれかに該当すること(受験申込み時に最終学歴の卒業証明書を提出)
   1.四年制大学の卒業の方
   2.大学・大学院の在学生(大学の場合、3年生以上)
   3.大学・大学院の教員
   4.上記1,2,3の要件に該当されない場合は、資格認定条件における2年以上の実務経験を満たしている方(この場合は、申込時に実務経験証明書の提出が必要となる)
資格認定条件
(1)推薦(受験申込み時、または全Part合格後に推薦状を提出)
   CIA(公認内部監査人)、CCSA、CFSAなどの認定資格の保持者、または、上司などによる「推薦状」を受験申込み 時、または、全Part合格後に提出する必要がある。
(2)実務経験(受験申込み時、または、要件を満たした時点で証明書を提出)
   全Partに合格した方のうち
   1.内部監査・監査役監査・外部監査、品質評価・リスクマネジメント・コンプライアンス・  
内部統制にかかわる業務のいずれかの実務経験を2年以上お持ちの方
   2.会計・経理・法務・財務のいずれかの実務経験を2年以上お持ちの方
試験形式
試験は4科目(Part)から構成され、1科目からの受験が可能です。
Part1 ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査の役割
Part2 内部監査の実施
Part3 ビジネス分析と情報技術
Part4 ビジネス・マネジメント・スキル
※日本のテストセンターでは、日本語、または、英語での受験が可能
※各Partとも、出題数は100問、試験時間は2時間45分
※問題は世界共通
※Part4の受験については、QIA、CCSA、CFSA、公認会計士、U.S.CPA(Certificate取得者)、AICPA、CMA、CISA(R)等の資格保持者などに免除の特典がある。
※同一科目の再受験は受験日の90日後から可能
試験日程・会場
全国にあるピアソンVUEのテストセンターにて受験できる。(東京、札幌、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇)
テストセンターに常備されたPCで、好きな日時に受験することができる。

公認内部監査人(CIA)@

December 27 [Sat], 2008, 23:22
今年度から、上場企業では内部統制報告制度が始まった。その中で、重要な役割として内部監査である。以前から、内部監査については関心があったが、なかなか専門的に学ぶ機会がなかった。経理の仕事も30年近くになるが、会計、税務、マネジメント、法務、ITと学んできたが、内部監査に対してはなかった。
そこで、数年前から内部監査を学ぶ資格はないかと探していたが、突然、クローズアップされたのが、公認内部監査人(CIA)とい資格だった。
CIA(公認内部監査人)とはCertified Internal Auditor(公認内部監査人)の略称であり、内部監査に関する指導的な役割を担っているIIA(The Institute of Internal Auditors)が認定する国際的な資格である。
内部監査人の能力の証明と向上を目的として1974年に開始されたCIA(公認内部監査人)資格認定試験は82カ国16言語で実施されるようになり、実施国は増加する傾向にある。日本でも1999年から日本語での受験が可能になり、現在約3,200名がこの資格を保有している。
特に内部統制に対する重要性が認識されるようになった近年、わが国でも内部監査人の能力を証明するCIA(公認内部監査人)試験の認知度は高まる一方である。

学習会@

December 17 [Wed], 2008, 22:40
広島支部は、毎年テーマを決めて年数回の広島学生会と合同で学習会を開催しています。    
今年度のテーマは「考える人材」シリーズです。「マネジメント再考(最高)」をサブテーマとして、いま企業や社会で求められる人材としての「考える人材」をマネジメント理論としての「能率学」「経営戦略論」「人材育成」「情報技術」などの4つ視点から企画しました。
 8月の第一回目は、「能率学入門」能率を考えるとして産業能率大学の原点と上野陽一先生の思想・哲学を学びました。
 9月の第二回目は、「人生の戦略」を考えるとして人生の戦略に経営戦略の理論を生かすことを学びました。講師には、広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻長である井上善海先生にお願いしました。
 11月の3回目は、「考える人材企業内起業家」−企業は自ら企画し実行する考える人材を求めている−として企業内で自ら新しい企画や事業、プロジェクトを立ち上げることのできる考える人材について学びました。
新年になって4回目の「考える人材の武器となるITツール」ついて学ぶ学習会を予定しています。
 広島支部は、地方であるため会員が少なく、中国5県の会員で構成されています。広島学生会だけでなく、地元の大学や社会人学生ネットワークと合同で学習会や情報交流を行っています。最近は、広島大学や島根大学などの大学院に進学する交友会のメンバーも増えています。 
そこで広島支部では、地元広島で産業能率大学の通信課程でマネジメントの基本を学び卒業して夜間専門職大学院である広島大学大学院マネジメント専攻へ進学する「広島版 社会人学生教育プログラム」の推奨をしています。

広島版社会人学生教育プログラムB

December 16 [Tue], 2008, 23:19
広島大学大学院マネジメント専攻を紹介しよう
 名称:広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻
 課程:博士課程 (前期2年 後期3年)
 夜間専門大学院:平日18時からと土曜日に講義・ゼミ
 専攻所在 広島大学東千田キャンパス
 交流の場としてのマネジメント専攻

マネジメント専攻では、他の異業種での社会人学生と交流することを通じて、同じ社内だけでは考えられない新しい発想、問題解決方法を発見できる。
また、大学院を通じて最新の高等教育を受けることで、いままでの社会人としての経験と独学で学んだ知識との相乗効果が期待できる。
さらに、指導教員のもとに課題研究をすることで、学術的・理論的な裏づけを得ることができる。いままでの、経験と新たな知識、異業種交流、学術的な指導教員により研究テーマである間接部門の改革という新しい付加価値を生み出すことができる。

産業能率大学通信課程と広大夜間大学院マネジメント専攻とのコラボレーション
  ・産能大学でマネジメントの基礎を学び大学院で応用を学ぶ
 ・これまで何人かの先輩が産能大学から大学院へ進学
 ・様々な学歴の社会人(高卒、専門卒、短大卒、大卒)が産業能率大学を卒業してさらに大学院へ進学
 ・産能大も広大大学院もマネジメント専攻で学びやすい
 ・社会人を対象にした通信制大学と夜間大学院

広島版 社会人学生教育プログラム
 ・産業能率大学でマネジメントの基礎を学び広大大学院マネジメント専攻で高度で実践的な専門の研究
 ・大学や大学院の出会いを通じて年齢、職場、地位を越えた人材ネットワークの構築
 ・通信制大学と夜間大学院を組み合わせた地元広島を中心の社会人学生教育プログラム
 ・急激に変化する社会環境に対応するための最新の理論と実践の融合の場を提供

 広島版 社会人学生教育プログラムを提案します

広島版社会人学生教育プログラムA

December 15 [Mon], 2008, 22:53
働きながら学ぶことは大変である、経済的にも時間的にも障害がある。そこで、提案するのが通信制の大学と夜間大学院である。具体的な事例としては、広島では通信制大学として産業能率大学通信課程でマネジメントの基本を学び、夜間大学院として広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻で高度なマネジメントを学ぶことができる。私の実体験としても、広島において社会人学生が学ぶには最適な教育プログラムである。
産業能率大学通信課程プログラムは
・通信だからどこでも学べる
・学費も安い
・自由に多くの学びたいコースや科目を選択できる
・マネジメント基礎から学べる
・学生会や交友会、学習会の地元での支援がある
・科目試験やスクーリングなど地元や全国で受けられる
・大学院への受験資格を得ることができる
・産能ならではの実践的な社会人教育が受けることができる
広島地区教育支援制度
・科目修得試験 年8回 広島工業専門学校
・スクーリング 年6回  RCC文化センター
・広島学生会(現役学生)
・校友会広島支部(卒業生)
・学生会・校友会合同 学習会 年4回
このような支援制度で、通信教育でありながら、学生同士の交流の場を提供している。

広島版社会人学生プログラム@

December 14 [Sun], 2008, 23:01
急激に変化する社会
環境の変化と技術の進歩によって社会は急激に変化している。学生時代に学んだことはすぐに陳腐化してしまう。多くの社会人は学びなおしたいと考えている。再度学ぶ機会が社会人学生の道である。社会人学生となって実践と理論の融合を求めている。
これまで、小学校から中学、高校、大学と教育が人生の前半20年で終了し、その後社会人として40年務めて定年退職となる。これをフロントエンドモデルという。
 しかし、急激に変化する社会において、多くの社会人は学びなおしたいと考えている。そこで、今日ではフロントエンドモデルの見直しとして、人生の前半で20年教育を受けた後に社会で10年務め、会社に勤めながら大学や大学院で何年か学ぶ社会人学生の登場である。学びなおした社会人はスキルアップした社会人として定年まで勤めることができる。社会人学生の課題として
・昼間仕事をしているため通学できない
・勉強する時間がない
・まずマネジメントの基本から学び直したい
・負担にならないように手軽に始めたい
・一緒に学ぶ仲間や支援がほしい
・自己管理が大変
そのための提案するのが広島版社会人学生教育プログラムである。

広島学生会&交友会 合同忘年会

December 13 [Sat], 2008, 23:37
本日、産業能率大学広島学生会と交友会と合同で、忘年会を行った。いつものメンバーに、スクーリングの浅井先生とスクーリングの参加者を加え18名が集った。もう学生会、交友会時代と10年の付き合いになる人もいるし、歴代の学生会のリーダーとして活躍した人も卒業して、交友会としてつきあっている。それぞれ、話している姿は、久々にあった友人のようであるし、家族、そう兄弟姉妹のように慕わしく感じる。お互いにため口を訊きながら好きなことを言っている。楽しいひと時であった。浅井先生も一年ぶりの広島で、参加者のほとんどが顔なじみである。
今年も終わりだが、この関係が来年以降も続いてほしいものだ。この仲間の笑顔あるので頑張れると思う。来年1月の学習会で今年度の学習会に予定を全て終了する。来年度も新しいテーマを決めて学習会を開催したい、みんなどんな学習会を求めているのか、「心」をテーマに考えてみたい。合宿も企画してみたい。みんなの意見を聞きながら企画していこう。みんなが参加してよかったと言える学習会を企画して、今日の忘年会に参加したような仲間をもっと増やしていきたい。最も事情があって本日参加できなかった素敵な仲間も今度は参加してくれるだろう。

社会人学生D

December 10 [Wed], 2008, 23:56
社会人学生との関係ももう10年になります。その間多くの社会人学生との出会いがありました。男性も頑張っていますが、頑張っている女性の社会人学生が多いことに感激します。
Oさんは産業能率大学では後輩でしたが、卒業後すぐにマネジメント専攻に進学しました。産業能率大学学生会では初めてのケースでした。私も彼女に勧められて、翌年マネジメント専攻に進学しました。彼女は、卒業後起業して全国で講演やコンサルタント、出版で頑張っています。
Mさんは、看護師から仏教大学の通信課程で卒業し、マネジメント専攻に進学し修士をとり広島大学大学院の博士課程に進学して博士となり、いま大学の准教授として活躍しておられます。ほかにも、留学生で日本の監査法人に勤務しながら、会計士の資格を目指している方やコーティングやマナー研修などで活躍されている女性もいらっしゃいます。ほかにも、多くの社会人学生を卒業して輝いている女性と知り合うことができました。そのパワーには本当に頭が下がります。

社会人学生C

December 09 [Tue], 2008, 23:54
もうひとつの社会人学生は、広島大学大学院マネジメント専攻でした。産能大学の学生とはまた違った人たちでした。でも、仕事をしながら夜間の大学院に通学することは、みんな苦労していました。産能大学のとき以上に、金銭面でも時間でも学習内容でも仕事・家庭においても苦労は多かったと思います。ただ、社会人が多くて、自分の意見を述べる機会が多くて、面白く刺激的でした。本を読んでレポートを書いて提出することが多くて自分の考えを文章にまとめる機会を与えられてよかったと思います。
経理として自分のこれまで学んだこと経験したことを学術的に研究してまとめることができました。産能大学でマネジメントの基礎を学んで、大学院のマネジメント専攻でさらに研究を進めて修士論文や博士論文にまとめることができれば、良いとおもいました。
広島の地でも働きながら大学や大学院へ行きたい人が多くいます。高卒や専門学校、短大卒でも、産能大学の通信課程で学べば働きながらも大学を卒業できさらに大学院に進学できます。大学院も広大の大学院マネジメント専攻であれば、社会人のための夜間大学院であるため、社会人学生にぴったりです。「広島版 社会人学生教育プログラム」を提案します。
最新コメント
2008年12月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:takado
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
P R
月別アーカイブ