メイン は、システムトレード になりつつある。。

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システムトレード その23 / 2006年04月19日(水)
下からのつづき。。

IEからの別窓からは、適時開示情報のURLは表示されないのか。。

この辺のコトが¥1000取る理由なのかも。。

と思いながら、URLを調べる術をgoogle検索!

あった〜。

でも、これを公表して東証に怒られたらいけないので、公表しないようにしときます。。

てな具合で、あとは、簡単!

HTMLから取得したデータとリンクをdatagridに入れ込んで、表示!

出来栄えは不恰好だけど、まあ使えるものが出来たのかな?

↓こんな感じ。。



 
   
Posted at 19:37 /  システムトレード / この記事のURL
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システムトレード その22 / 2006年04月19日(水)
ほぼ一月ぶりの更新です。。

って言っても、システムトレードの状況に何にも変化はありません。。。

変わったコトと言えば、オレが塩漬けにしていたリソー教育の株価が上昇し始めたコトくらいかな。。

リソーくんが上昇したのは、業績の上方修正と増配が開示情報で流れた為でした。。

ってコトは、開示情報をいち早く取得出来て、スグに注文を出せれば、儲けられるかも。。

んで、開示情報と株価の連動を見てみました。

1つ目。リョービ。。 13:30 増配および業績予想の修正に関するお知らせ。。

おお〜上昇してる。。


ってなことで、適時開示情報を取得するプログラムをvectorで探してみる。。

あった〜。でも、¥1000円取るのか〜。

う〜む。。VB.NetでIEのHTMLが取得できるなら、簡単に作れるような気がする。。

ってコトで、システムトレードとはチョット方向性が変わるけど、適時開示情報を取得するプログラムを作ってみる。。

開示情報の取得先は。。。ヤッパ東証!

早速東証のHPへGO!。。。

適時開示情報のボタンをクリック!別窓が開く!

URLをチェック!。。

と思ったら、URLを表示しない。。。

どうしよう。。つづく。。
 
   
Posted at 17:24 /  システムトレード / この記事のURL
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システムトレード その21 / 2006年03月20日(月)
苦労して株価ボードを作ったのに、提供したUSER (オレのヨメ)から、早速クレームがやってきた。。

そのクレームとは。。

@ 株価ボードを開くのにいちいち、コードを入れるのはメンドウ。。
A 常に株価ボードを表示してなくても、気になった時に表示出来ればいい。。
B 複数の銘柄の 現在値、出来高、前日比が表示できて、出来れば、ソートがしたい。。

言いたいこと言ってくれました。。

自分でも、そう思っていたんですが、ガマンすればいいやと思ってました。。

ってことで、改良を加えることにしました。

構想は以下のとおり、

@ MAIN になる フォームに 見たい銘柄の一覧を表示させる。このとき、現在値 前日終値 前日比 出来高なども一緒に表示させる。

A MAINフォームの一覧から 銘柄を選択し、株価ボードを表示させる。。

こんな感じかな。。

ってことで、せっかくの休みであった日曜をフルに使って作りました!

苦労した〜。

でも、殆どは、相変わらず コピペ プログラム。。。

↓ 出来上がりは、こんな感じ。。

MAINフォーム


MAINフォームから株価ボードを表示させたらこんな感じ
 
   
Posted at 12:36 /  システムトレード / この記事のURL
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システムトレード その20 / 2006年03月13日(月)
前回からのつづき。。

途方に暮れたオレは、頭を抱えながら

再度 help と 掲示板のQ&A を読んでいました。。

このプログラムは、どうやら、 client.StartAdvise("R2C1", 1, True, 60000) で受信データに変化があったトキに、Private Sub client_Advise(・・・・・・)Handles client.Advise で表示をしている様です。
client.StartAdvise("R2C1", 1, True, 60000) を client.StartAdvise("R1C1", 1, True, 60000)の後に追加しただけだと、イベント発生のitemを増やしただけの様です。。(間違っているかも知れないけどオレの解釈。。)

ってことで、Private Sub client_Advise(・・・・・) 以下で、イベントの発生したitemが特定出来れば、後は何とかなりそうです。。

そこで、Q&Aでそれらしきコードが。。

Private Sub StartAdvise(ByVal sender As Object, ByVal e As DdeAdviseEventArgs) Handles client01.Advise
Dim a As Object
a = e.Item

どうも、a= e.Item が怪しいです。。

ってことで、のた打ち回りながら、コードを改造!

やったー、出来た!

ってことで、EXCELからRSSに変えて、コードを組みなおすコト2時間。。。

ようやく、株価ボードが完成しました。。

マーケットスピードの株価ボードを ダサイ とか言ってましたが、オレが作ったのも、充分ダサイ ッス。。。

↓完成したボードは、こんな感じ。。ディスプレイが小さいので15銘柄くらいが限界か?


↓拡大したらこんな感じ
 
   
Posted at 13:09 /  システムトレード / この記事のURL
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システムトレード その19 / 2006年03月13日(月)
前回からのつづき。。

RSSから直接データを取得できる様になったので、

株価ボードを作ってみるコトにしました。

バックが黒いせいなのか、以前からマーケットスピードの株価ボードは

DOS プログラムみたいでダサイな〜と思っていました。。

ってコトで早速sampleコードの改造に取り掛かりました。。

。。。。う〜ん、判らん!

一体何から手をつければいいんだろう。。

とりあえず、 RSS じゃなく、EXCELをDDEサーバーに見立ててプログラムすることにした。。

EXCELの場合、service :"EXCEL"、 topic :"Sheet1"、item :"R1C1"(A1セルの場合)となるようです。

株価ボードの場合、複数のitemのデータを取得しなければなりません。

ってことで、A1、A2セルのitemのデータが取れるようにしてみました。

client.StartAdvise("R2C1", 1, True, 60000) を client.StartAdvise("R1C1", 1, True, 60000)の後に追加してみます。

早速デバッグ開始!

あれ? A1セルを変更したのに、表示されるのは、A2セルの値???

何故だ〜何故なんだ〜

↓実行結果はこんな感じ


途方にくれて、つづく。。
 
   
Posted at 12:22 /  システムトレード / この記事のURL
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システムトレード その18 / 2006年03月13日(月)
下からの つづき。。。

他人の作った dill ファイルなのですが、

以前、googleで検索した時には、英語だったので見過ごしてたのですが、

NDde という .Net でDDE通信が可能となるdillを公開してました!

勝手にリンクを貼るのは、問題があるかも知れませんので、リンクを貼りませんが、

「 Ndde .Net Workspace Home 」 をキーワードに検索してみて下さいまし。。

早速、dillファイルをダウンロード!

解凍してみると。。

当然と言えば当然なんだけど。。英語の嵐!

英語は非常に苦手なオレ。。

自慢じゃないけど、大学の英語の授業は全て再履修でした。。

こんなに、英語を読むのは何年ブリだろうか。。

心の中で、「学生のトキ マジメに勉強しておけばヨカッタ 」 と悔やみながら

help と 掲示板のQ&A を読んでいました。。

ただ、この作者は、非常に親切な人で、VB.NetとC#.Netの sample コードが一緒に添付されてました。

早速コピペ!

と思ったけど、ここでDDEの通信の際に必要なキーワードとして

「service 、 topic 、 item」 を指定しなければなりません。。

簡単に言うと、

service とは 通信を行いたい プログラム名 (ここでは "RSS")
topic 、 item とは 通信を行いたい 項目? (例えば、三菱自動車の 現在値 を知りたければ、topicを"7211.T" item を"現在値”とする )

以上のコトを踏まえて、コピペ &sample コードの書き換え!

う〜ん、いとも簡単に現在値が取得出来ました。。

↓実行結果はこんな感じ。。


つづく。。
 
   
Posted at 11:42 /  システムトレード / この記事のURL
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システムトレード その17 / 2006年03月13日(月)
ご無沙汰してました。。

誰も期待してないかも知れないけど、久しぶりの更新です。。

久しぶりに blog に ログイン しようと思ったら、なんかシステムが変わってて

戸惑いました。。

まだ仕事は全て片付いて無いのですが、大きな山を越えたので、

昨日は、年が明けてから初の休日となりました。。

ってコトで、久々に システムトレード のプログラムをしてみました。

んで、今回の目的は、「EXCELを使わずに、RSSと通信してみる!」

先日、 システムトレード その14 の時に、書いたのですが、google検索にて今までに判っているコトは。。

1. RSS と EXCEL 間は、DDE という手法で、通信を行っている。
2. VB.Net は、DDE を サポートしていない。
3. ただし、API というものを使えば、DDE の通信が可能である。

というコトでAPIを調べて挫折してました。。

こう書くと、「おっ、ドシロート がAPIに挑戦か?」 と思われるかも知れませんが、

APIについては、挫折したままです。。。

ってことで、また他人の作った dill ファイルを使うコトにしました。。

つづく。。。
 
   
Posted at 11:36 /  システムトレード / この記事のURL
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今日の現場 / 2006年02月13日(月)
今日の現場は、のどかです
 
   
Posted at 11:29 / 砂の惑星 / この記事のURL
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システムトレード その16 / 2006年02月10日(金)
さらに下からの つづき。。。

次にすることは。。

今回、最大の難関であるだろう 分足チャートの描画!

ってか、VBAでも絵を書いたことがないので、何から手をつければよいのか。。。

いつものとおり検索開始!

ほほ〜イロイロ 出てきたな〜。

んで、一番最初に目をつけたのが、MS Chart object

EXCELみたいなグラフが書けるのかな〜と想像しながら更に詳しく検索!

ガックリ。。どうやら株価チャートは描画できないようです。。

ガックリしていると、そこに ひとすじの光が差し込んできました。

Vector にいいものがありました。。

その名も「ローソク足チャート描画コントロール.NETアセンブリ」!

チョット名前が長い気がするけど、藁にもすがる気持でDOWN LOAD!

解凍してみると、dllファイルとその他モロモロの説明。。

.Net対応のプログラミング言語で使用可能とのこと。

どうやら、VB.Netでdllを参照しなければならないみたいです。。

参照ってなに?、ってか、dllファイルってなにもの ?

判らないコトは、googleで検索!

何とか参照に成功!

コントロールをフォームに貼り付け、サンプルのコードをコピペ!

あれ? これって C#のコードじゃん。。

ついに、コピペ プログラミングに限界を感じるトキがきたか!

と言うことで、取りあえず、readme.txt の メソッドをそのまま記入!

ダメだ!上手くいかない。。ってか、そもそもメソッドってなんなんだ!

VBAのトキから、コピペで済ましてたので、メソッドの意味すら判らない状態。。

プログラミングをしてる人からしたら、メソッドも知らないくせになんて無謀なコトを。。

と思われるかもしれないけど。。

こうなったら、勘で記入!

あれ、ローソク足を描画してる。。

う〜ん、あれこれ考えるよりも、雰囲気でコード書いた方が上手くいく事があるのかな?

最後に、「一定時間間隔で、再読込、再描画をさせる。。」

なんと、これはアッサリとクリア。。

時計の形をしたコントロールをフォームにセットして、 Timer1.Start()

取りあえず、5秒毎の更新でセット

最後はあっけない幕切れで、寂しい気がしたけど、何とか完成!

完成したものは、こんな感じです↓




さらに、複数の起動が可能なので、複数銘柄を監視!

画面が小さいので、6銘柄が限界か?

複数起動は、こんな感じ↓


 
   
Posted at 18:52 /  システムトレード / この記事のURL
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システムトレード その15 / 2006年02月10日(金)
下からの つづき。。。

次にすることは。。

分足データの作成!

分足作りは一度、1分足を作ってから、N 分足を作るようにしてるので、

取りあえず、1分足を作ってみる。

ここでも、取りあえず、VBAから コピペ

おや? 意外なコトに、うまくいってる。。

「なんや〜、ここからは、楽勝か?」と思っていると、いきなり壁にぶつかる。。

CSVで書かれた時間の文字列 ("09:00" )をDATE型に変換する方法が違ってました。。。

VBAでは、 t1 = CStr(TimeValue(dat02(1, 1))) と記入してものを

VB.Netでは、 t1 = DateTime.ParseExact(dat02(1, 1), "HH:mm", Nothing)

と書かなくてはなりませんでした。。

さらに、時間の足し算は。。t2 = t1.AddMinutes(5) (時間t1に 5分を足したい場合)

なんか、「VBAとVB.Netとは違うとはいえ、両方とも 「Visual Basic」 と名乗ってるんだから、こんなに書式を変えなくても。。」

ブツブツ 文句を言いながら、コードを修正。。

ってな具合で 検索&修正の繰返し。。

何とか、分足の処理成功しました! (つづく)
 
   
Posted at 18:16 /  システムトレード / この記事のURL
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