留萌から小樽へ
2008年06月27日(金) 23時52分
昨日は、日本海側の留萌(るもい)と増毛(ましけ)方面での行動だった。昨年、回ることができなかった地域であり、候補予定者としては初めての訪問だった。初めて、お会いする党員の方たちだ。しかし、パソコンに接続できなかった。ウィルコムの電波は届いていないのだった。
夜遅くまでの行動なので、ホテル、旅館をお願いしたが、全部満室ということで、やっと、一軒空いていた旅館に泊まった。チェックインしようと思ったら、部屋割りをかえているところだった。大きなバッグをもった若い男性がたくさんとまっていたので、大学の合宿かと思った。部屋をかわってもらい、やっと確保したのだった。すみませんー!ありがとうー!と断わって、前日まで、お兄さんたちが泊まっていた部屋のひとつを空けてもらったしだい。しかし、しかし、そのお兄さんたちは、なんと、愛知県警の機動隊だったのだ!留萌のような、人口3万人を切っているいる町にも、テロリスト?まさか。しかし、港があるから、そこから侵入するかもしれないという想定らしかった!!!でも、この若い青年たちにそのような緊張感は感じなかった。夜12時過ぎまで、大きな声で談笑していた。ある人にいわせると、つまりは、サミットを利用しての訓練というわけだ!
増毛では、春先の急激な風と冷気で花をつけることができず、そのために、対前年比、90%減くらいの壊滅的な被害を受けたさくらんぼ農家を訪問した。その被害をみせていただき、農家の方に話を伺った。本当に、酷い。もう、収穫の終わったさくらんぼ畑にみえるが、そうでななくて、実が付かなかったのだった。米作農家への補償を比べ、果樹農家への助成や、補償策は少ない。収穫がゼロだと、借金だけが残る。そして、毎年、収穫して箱につめる作業をするアルバイトの人も仕事がなくなる。どこの農家でも、40代50代の女性たちがその仕事を担っているという。その人たちの就労の場が失われる。農業は、天候に左右される大変な仕事だ。どんな、政策があるかも含め、調べることを約束して、果樹園を後にした。
留萌市内では、個人宅あいさつと、一箇所で街頭宣伝を行なう。驚いたのは、道行く市民の方全員が、ちらしを受け取ってくださることだ。 札幌なら、5割も受け取ってくれない。地元の党員の方に伺うと、街頭宣伝する政党が最近はほとんどないから、珍しいのではないか、とのこと。美しい海が見えて、魚がおいしくて、ゆったりした気持ちになり、その!旅館に戻ったのだった!
朝は、なんと、6時40分に旅館を出て、小樽に向かう。原発の集会に参加、少し、あいさつをさせてもらう。
手作りの、とろろ昆布のおにぎりをご馳走になり、満腹で、札幌にむかった。
明日からは、十勝方面での日程が待っている。早く休もう、と思ったが、もう0時を回ってしまうよー
。

夜遅くまでの行動なので、ホテル、旅館をお願いしたが、全部満室ということで、やっと、一軒空いていた旅館に泊まった。チェックインしようと思ったら、部屋割りをかえているところだった。大きなバッグをもった若い男性がたくさんとまっていたので、大学の合宿かと思った。部屋をかわってもらい、やっと確保したのだった。すみませんー!ありがとうー!と断わって、前日まで、お兄さんたちが泊まっていた部屋のひとつを空けてもらったしだい。しかし、しかし、そのお兄さんたちは、なんと、愛知県警の機動隊だったのだ!留萌のような、人口3万人を切っているいる町にも、テロリスト?まさか。しかし、港があるから、そこから侵入するかもしれないという想定らしかった!!!でも、この若い青年たちにそのような緊張感は感じなかった。夜12時過ぎまで、大きな声で談笑していた。ある人にいわせると、つまりは、サミットを利用しての訓練というわけだ!
増毛では、春先の急激な風と冷気で花をつけることができず、そのために、対前年比、90%減くらいの壊滅的な被害を受けたさくらんぼ農家を訪問した。その被害をみせていただき、農家の方に話を伺った。本当に、酷い。もう、収穫の終わったさくらんぼ畑にみえるが、そうでななくて、実が付かなかったのだった。米作農家への補償を比べ、果樹農家への助成や、補償策は少ない。収穫がゼロだと、借金だけが残る。そして、毎年、収穫して箱につめる作業をするアルバイトの人も仕事がなくなる。どこの農家でも、40代50代の女性たちがその仕事を担っているという。その人たちの就労の場が失われる。農業は、天候に左右される大変な仕事だ。どんな、政策があるかも含め、調べることを約束して、果樹園を後にした。
留萌市内では、個人宅あいさつと、一箇所で街頭宣伝を行なう。驚いたのは、道行く市民の方全員が、ちらしを受け取ってくださることだ。 札幌なら、5割も受け取ってくれない。地元の党員の方に伺うと、街頭宣伝する政党が最近はほとんどないから、珍しいのではないか、とのこと。美しい海が見えて、魚がおいしくて、ゆったりした気持ちになり、その!旅館に戻ったのだった!
朝は、なんと、6時40分に旅館を出て、小樽に向かう。原発の集会に参加、少し、あいさつをさせてもらう。
手作りの、とろろ昆布のおにぎりをご馳走になり、満腹で、札幌にむかった。
明日からは、十勝方面での日程が待っている。早く休もう、と思ったが、もう0時を回ってしまうよー
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