山内代表交代 

2010年02月08日(月) 23時21分
 昨日の党大会で、社民党北海道連合の山内惠子代表が、代表を退任された。2000年に衆議院議員に当選されてからの長きにわたり代表として、ご自分の選挙や私の選挙に取り組んでこられた。長い間、お疲れ様でした。本当にありがとうございます。

今、政治は、大きな転換点にある。今日の報道では、自民党を離党した参議院議員の田村耕太郎議員が民主党に入党したとのこと。これで連立与党の参議院は、社民党がはいらなくても、過半数になったという。小澤幹事長は、過半数をとって本当の政権交代だと言っていた。自民党からであろうとどこからであろうと、とにかく数だ、民主主義は数だ、民主主義は選挙だといつも発言していた小澤幹事長の政治の捕らえ方が象徴的に現われたニュースだと思う。連立に影響がなしとはいえないかもしれない。

 一方で、鳩山首相の母親からの贈与の問題、小澤幹事長の超不思議なお金の流れとともに、YUtubeなどで、流されている情報をみると、やはり、すっきり説明責任が果たされているとは言いがたい。

 もちろん検察が、どこか、途中で捜査をやめたような印象もぬぐえない。しかし、これはあくまで、印象なので、断定できないことではあるが、、、。辺野古の近く、宜野座に小澤幹事長が原野を購入していることなど、驚くニュースであるし。

 混迷する政治のなかで、あらたに、北海道連合代表に就任されたのは、道林さんである。大労働組合の委員長をされてきた経歴は、すごいが、一方で組合一色というわけではない。市民運動や、大労働組合ではない、小さなコミュニティユニオンなどにも共鳴できる柔軟なところが、まさにこれからの社民党には必要な人材であると思う(などと、生意気なことを書いたが)、連立のあり方、辺野古基地問題、参議院選挙、、、、社民党にとっても、試される、この時期、力を合わせることがなによりも重要だと肝に銘じる。


社民党北海道連合政策研修会開催 

2010年02月06日(土) 23時40分
 この2,3日、札幌は冷凍庫のような冷たさである。今日は少しだけ寒さがゆるんだが、風が強く、帰路は前も見えないほどの吹雪だった。そんな一日、社民党の政策研修会が行われた。

 講師は、社民党の政策審議会・横田昌三事務局長。連立政権に参加するかどうかの9月頃の話や、福島大臣、辻元副大臣のこれまでの成果など、、、。興味深い講演をうかがうことができた。


 いのちを大切にする政治は、社民党の衆議院選挙のキャッチフレーズだったが、この通常国会冒頭の鳩山首相の演説では「いのちを守りたい」を20回以上使用するなど、友愛から、命への転換か?と思わせるものだったが、まあ、いいでしょう。本当にいのちを守ってくれるなら、、、、。

 ということで、現連立内閣は、「いのちを守りたい内閣」である。

 講演後は、交流会で、久しぶりにお目にかかる党員がいっぱいで、ゆっくりお話をしたかったが、アイヌ民族復権運動にとりくんだり、アイヌ刺繍家として、すばらしい作品を作成してこられた、チカップ美恵子さんが亡くなられたとの知らせを受け、途中抜け出してお通夜に参列させてもらう。

会場狭しと、作品がかざられ、あらためて、芸術家としてのチカップさんの、才能に驚かされる。

★チカップというのは「鳥」という意味である。私はこの名前に思いを込めた。大空を羽ばたく鳥のようにこの社会を生き、大地にはもちろん、心にも国境という壁をつくることなくアイヌ民族として生きたいと思った。(チカップ美恵子)★

チカップさんの足跡に心から敬意をささげ、ご冥福をお祈りいたします。鳥のように魂は自由に空を飛び交い、この北の地をみおろしているかもしれない、と思いつつ。

 明日は朝から、党大会である。

写真だよ 

2010年02月04日(木) 18時19分
写真をもっと多くしてとのご意見にこたえて選挙の写真をアップします。少し古くなりましたが、、、。

以下、じゅごんを掲げた街宣車、キャンプシュワブの鉄線にくくりつけられた基地反対のメッセージリボン、辻元議員が応援にこられた選挙一日目の写真











シャンソン&落語&フォークの一週間 

2010年02月01日(月) 13時48分
札幌にもどってきたこの1週間は、28日に市民自治を創る会の新年会、30日は古今亭菊千代さんの落語&トーク、そして31日は、教会の新年会&フォークシンガー斉藤哲夫さんのライヴなど。新年会では、於熊さんが、童謡とシャンソンを弾き語りしてくれた。古今亭菊千代さんの集会は、昼間は、連合など大組織の民主教育を進める趣旨の講演と落語の会だった。参加は300人以上である。平和でなければ落語は笑ってもらえないーお笑いの原点は平和であること、を訴えられた。

 夜は、市民自治を創る会の主催で、30人弱のミニ、おしゃべりサロンだ。
 菊千代さんの、女性初の真打へいたるまでのご苦労や、憲法9条や平和を大切に思うその活動をうかがう。大きい会とはまた一味ちがう会合で、ざっくばらんに語ってくださった。昼間の会合と夜の合間には、大倉山シャンツェへご案内、最後の追い込みで、雪像作成中の雪祭り会場もご案内し、久しぶりの札幌の冬景色にふれていただいた。

 おしゃべりさろんが終了し、お知り合いと待ち合わせの場所にご案内。なんと吉田拓朗のファンが集う「たくろう」という店である。お送りして帰宅する予定が、おそるおそる中にハイってしまった。店中たくろうのポスターやギターや写真がところ狭し、、、。札幌に住んで長いけれど、ここははじめて。菊千代さんはフォークやライヴが大好きで、東京で行きつけのお店も、そんな感じのお店とか。

 久しぶりにたくろうを聴く、うーん時代がタイムスリップした感じだ。でも意外な方にもお会いすることができ、すてきな初体験でした。
 
 31日の新年会では、元自衛隊音楽隊の方が、サキソフォンの演奏をしてくださる。そして夜の、斉藤t哲夫さんのライヴでは、ご本人のオリジナルはもちろんまたまた、「たくろう」や、高田渡の歌を聴く。吉祥寺や渋谷の地名が語りのなかで出てきて、なつかしく、、、。私は中央線の荻窪沿線に住んでいたので、どこも、良く行ったまちだ。

 というわけで、今週は、於熊さんのシャンソンからはじまって、落語あり、サックスあり、フォークあり、音楽漬けの週であり、タイムスリップの一週間だった。

 名護市長選から1週間が過ぎた。沖縄をめぐる動向がきがかりである。30日の日比谷公園での大集会は、金欠病で参加できなかったけれど、福島党首が、絶対に辺野古に新基地を作らせないと、宣言されたとの記事で、元気になる。

 きっこのブログによると、早稲田大学で行われたアメリカジョンルース駐日大使の講演では、大使が辺野古に新基地建設がなくなることを牽制したと新聞に書かれているにも関わらず、実際の原文を読むと、そうではないことがわかる。たしかに、全部がグアムに移転となると、有事のさいの近い郡はハワイの陸軍なので、遠くなる、とは発言しているがだから牽制ということは言っていない。メディアの記事だけで判断できないことを示している。

 よーく目を見開き、耳をたてて、何が本当か見分けることができるように感性もとぎすますことが必要だと思うのだ

平和でなければ落語は笑ってもらえない 

2010年01月27日(水) 23時48分
 名護市長選の余韻はまだ続いていて、ニュースでも新聞でも、目が行くのは、辺野古のこと、普天間のこと。平野官房長官の、名護市長選の結果は斟酌する必要がない、という発言に続き、合意がなくても法的に可能なことがる、とあたかも強制執行をするかのような発言もあり、社民党の照屋議員は、怒りに怒っている。沖縄出身の照屋議員のみならず、民主党、国民新党の沖縄選出議員は、一様に驚きと怒りを表明している。

 小澤幹事長の政治資金の問題も、闇の部分や、どう考えても矛盾している説明もあり、国策捜査という人もいるが、真相はわからない。民主党、もっと、きっぱりと企業献金禁止を打ち出すべきだと思うし、自民党政治から訣別なら、なにより金銭にクリーンであるべきだと思う。そして、小澤さんが、選挙で投票することが民主主義だ、と言っている以上、(私はそうは思わないが)選挙で選ばれた市長と市民の意志は最大尊重することは当たり前のことではないだろうか。

 ということで、今週は、札幌にもどり、いくつかのイベントがある。

 明日は市民自治を創る会の新年会=信念会。そして30日は、女性で初の真打ー古今亭菊千代さんのミニ講演会。菊千代さんは、30日午前に、北教組の主催で、落語とトークを演じてくれるのだが、夜は、市民自治の会で、菊千代さんを囲んで「おしゃべりサロン」である。

 
 平和でなければ落語は笑えないー憲法9条の9が書かれた羽織を作ったほど、憲法を大事にしようという菊千代さんだが、羽織だけでなく、9条の着物もあつらえたそうだ!そう、平和でなければ、落語やお笑いなんて、受け入れることはできないだろう。心の底から笑うことは、やはり平和が前提だと思うのだ。

 初めての女性真打になるまでの、ご苦労や、平和への思いを語っていただくミニ講演会。お時間ある方はいらしてください。

 1月30日8(土) 18時半〜 場所 エルプラザ(札幌市北8条西3丁目札幌駅北口前)
 講師 古今亭菊千代さん

稲嶺ススム新市長誕生! 

2010年01月24日(日) 23時50分

名護市長選の結果が出た!桜咲く!つまり当選である。やったー!よかった、うれしい、なみだがでそうだ。利益誘導、一部の人が潤い、そうでない多くの人は一層苦しい生活をしいられている今の市政に、明確にノーと言う意思を表明した。そして、新しい基地はいらない、というのが、名護市民の心だ。私は1週間しか手伝えなかったけれど、本当にうれしい。



お祝いのメールがたくさん届く、自分の選挙でこれを実現させたかったけれどねー。

名護の自立、基地に依存しないまちづくり、市民参加、透明性の高い市政、子育てや高齢化、12,5%という高い失業率のなか雇用の確立など、新市長には課題山積であるが
街宣車ですれちがう車、車、車、、、手を振ったり、うなずいたりしてくれる人が本当に多かった。新しい市長のもとで、名護の市民は希望を持って、粘り強く、街の再生に取り組んでいくのではないかと、思うのだ。

名護の町も、少し分かったり知り合いもできた、こんどは選挙でなく
美しい海や、文化や歴史を味わうために訪れたいと思う。

どうか、勝利の女神が微笑みますように 

2010年01月23日(土) 23時18分
名護市長選も今日で、終了。期日前投票での、稲嶺候補の支持は徐々に、あがってきているとの情報を、沖縄から帰京したばかりの社民党の服部衆議院議員から伺う。

 私は、昨夜22時に、羽田に着き、今朝からの、社民党大会に出席した。選挙の最終日まで、名護にいたかったけれど、、、。名護では多くの方にお世話になり、また、全国から来た市民運動の人たちとも出会いをもつことができ、貴重な選挙体験をさせていただいた。心から感謝である。

 党大会には、鳩山由紀夫民主党代表、亀井静香国民新党代表、古賀伸明連合会長、菱川彗昭全国私立保育園連盟副会長、佐高信さんが来賓で出席。鳩山総理や亀井金融郵政改革担当大臣が社民党の大会に出席されることは、やはり、連立政権なのだーと実感させられる。

 壇上に、総理や大臣や副大臣が何人も登壇しているので、壇の両脇には6人ものSPがものものしくいかめしく立ちはだかっているのも、与野党逆転―政権交代を実感させるに十分な光景である。
 
鳩山さんは、少し、お茶目で、スピーチやしぐさで、会場を沸かせる。亀井さんも、民主党を持ち上げ、社民党も褒め、最後は自分が喝采をうけることを計算し尽くした話術で、さすが、とうならせる。やはり、百戦錬磨。一筋縄ではいかない。

 佐高さんは、「昔日の政治は主義を争った、しかし、今日の政治は金銭を争う」という中江兆民のことばや、「軍と検察が政治を歪める」と看過した原敬の言葉を引用し今の政治状況やマスコミに危機感を表明された。

 福島党首は、党首に再選されたことから、所信と決意を表明し、7月の参議院選挙に全力で戦おうと檄を飛ばした。もちろん、辺野古への新基地建設を鮮明に訴えたほか、4ヶ月間で実現させた政策についても、何点も述べられた。そうなんだ!とはじめて聞いたこともいくつもあり、党員にも、連立政権の果実が十分には伝わっていないと感じたしだい。
「社民党の可視化」は、有権者はもちろん、党員にこそまず必要だ。
 来賓のごあいさつの後は、議案審議。北海道社民党では、山内代表が、幹事長報告に対して、参議院選挙に対する党本部の姿勢を質し、本田ゆみさんが、インターネットの活用や若者党員の拡大や若者支援制度を訴えて、会場からの拍手を受けた。他の県連合からもいくつもの建設的な提案もあり、1日目は終了。

 明日の投票日は、勝利の女神が沖縄中の市民の、日本中の市民の願いを聞き入れてくれるにちがいない。沖縄では日本一早い桜が開花し本部町で桜まつりがはじまっている。明日、名護から「桜咲く!!!」の、吉報が届くことを信じている。

選挙も後半へ 

2010年01月21日(木) 23時55分
名護市長選も、後半にはいり、現職・島袋候補と新人の稲嶺ススム候補の支持度はどうか、地元メディアでは、稲嶺候補優勢か、互角とか、島袋候補が猛追とか、書かれている。
 
「低速道路」
21日は、大浦湾の三叉路で、朝7時半から、街頭宣伝。6時過ぎにおきると、外はまだ真っ暗、信じられない!北海道からまさに正反対の南国だから、当たり前なのだけれど。
眠い目をこすり、大浦に行く。だいぶ、地元の地理にもなれてきたが、やっと分かりきった時に選挙戦は終了するのだろう。
大浦は稲嶺候補の出身地に近いこともあり反応はとてもいい。近くの小学校の通学路の入り口に、「低速道路インターチェンジ入り口」と書かれているのには笑わされた。いいですねー、このセンス。

「街宣車」
朝街宣後、また、辺野古のいのちを守る会のテントに行く。今日は、訪問する人が多くて、各地からこのテントに来た人たちと交流する。その後、名護市内にもどり、社民党の車で、名護市内中心部の街宣と辻立ち、演説。私は、マイクで司会をする。稲嶺候補の政策、政治が変わった、市政も変えよう、毎年基地の受け入れの見返りとして、北部振興予算が100億円投入されてきたが、それは地域を潤すものにならなかったこと、一部の業者や本土の大企業を潤すだけだったこと、失業率は高く、若い人に仕事がないこと、生活保護も増加し、保育所待機児童も増加していることなど、これまでの市政の問題点を訴える。

4時半からは大雨で行動は中断。早めに、活動は終了。久しぶりに、早くご飯を食べることができて睡眠もたくさんとれそう。

「不正投票監視団」
それにしても、相手陣営が、後援会会議の議題で「期日前投票で一万票!」と動員しているためか、期日前投票が多いのは驚く。一昨日のブログでもふれたけれど、期日前投票所に行ってみると、夕方から、仕事を終えた人たちが、沸いてでてくるように、集まってくるのである。初日は1500人くらい、2日目は2222人。3日目には、なんと!整理券が発行された。待っている人のためのテントや椅子が置かれた。今日は、さらにテントが広げられ、横幕も降ろされ中がみえないようになっていた。投票日までに50%の人が、期日前に投票に行ってしまうのだ。少しでも棄権をなくすための期日前投票はわかるけれど、半分の人が事前に投票してしまうというのは制度の趣旨がちがうのではないだろうか。「法定はがき」が届いてから、この人に投票すればよかったとか、この人が推薦している候補なら投票しよう、と思いなおすこともあるかもしれない。ならば、期日前投票ではなくて、期日後投票を5日や1週間にすればいいのではないかと思う。なんと出口調査では、相手候補が8割、稲嶺候補が2割だという。

 18日には、公正な選挙を確保し不正選挙を許さない弁護士有志の会が、企業あてに、要請をし、「不正選挙監視団」をたちあげた。また、名護市議会議員13人が、選挙管理委員会に「公職選挙法違反と思われる期日前投票の企業動員に係る取り締まりについての申し入れ」を行った。企業の動員、思想信条への介入は許されものではないことを強く訴えたものである。

新聞などでよく目した、これが企業選挙の一端か!

残りの2日間が勝敗を決すると思うと、心臓がどきどきしてくる。自分の選挙より、ある種、気が楽な部分と、客観的に見れる分だけ、心配が大きくもある。

「小異を残しつつも大同につく」
今日は、渕上参議院議員も名護入り。衆議院選挙でお世話になったので、お礼のごあいさつをさせいただきながら、少しお話をする。日帰りのとんぼ帰りとのこと!議員は体力勝負。そして、この選挙は社民、民主、国民新党、沖縄社会大衆党、地域政党そうぞう、共産党という各政党の支援でたたかっている。もちろん無党派の市民もたくさんかかわっている。国民新党の事務所が市民運動の事務所として開放されているので、毎日行って国民新党の方とも知り合いになる。明日は、社会大衆党の街宣車に乗るかもしれないという、党利党略を超えて、おおらかな、横につながる選挙だ。(もちろん内部的にはいろいろな課題は抱えつつも)

企業ぐるみ動員選挙をみると、心が重苦しくなるけれど、こちらは、明るく楽しく、仲良くできるといいなと思う。そして、企業で社員を締め付けたとしても、人の心までは縛れないだろうと、思うのだ。

驚くほどの美しさーエメラルドグリーンとはこのことか! 

2010年01月20日(水) 9時00分
 街宣車で名護市内を回っていて、実に美しい海が眼の前に開けてきて、びっくりして、歓声をあげてしまった。言葉の本当の意味で、エメラルドグリーンなのである。生まれてから、こんなきれいな色の海を見たことがない。名護の海は、本当に貴重な宝だ。

 社民党・新里県会議員が、子どもの時から、海はこんな色だと、当たり前だと思っていたが、修学旅行で九州に行ったら、こんなきれいではなくて、本当に驚いた!本州はそうではなかった、とおっしゃっていた。地元に住んでいる人にとっては、当たり前で、そのすばらしさや、貴重なかけがいのない、失ったら二度と取り戻せないものであることが、気づかないことがある。
 
   今回の市長選が、アメリカの新基地建設を止める、13年続いた、基地受け入れか、反対か地域を二分した争いに終止符を打ち、普天間基地撤去を実現させる第一歩となることを信じる。
  辺野古で座り込みを続けている、Tさんのことば「これは沖縄問題ではない、アメリカの問題である」そう、問題は沖縄にあるのではなく、世界のなかの「アメリカが問題」なのである。

私の活動 

2010年01月19日(火) 8時58分
16日 宿泊の、大浦湾の照屋民宿では、市民グループが30人ほど集まり、交流をした。神奈川の座間基地で反対運動をしている女性たち、日本山妙法寺の僧侶、ジュゴンネットワークの人などなど、みんな、この市長選がいかに重大か、じっとしてられなくて、名護にきているようだ。
 17日 午前は辺野古へ。午後は法定ちらし配り、街宣車での手振りなど。
 18日 国道での朝街宣に参加。午後からは街宣車でのマイクスタッフ。街頭演説など
 19日 市民グループの自転車隊に協力。相手候補が、18日の夜、1500人規模の大集会を開き、期日前投票を強く勧めているなかで「思想信条は自由であること」や「投票の強制は違反であること」などを訴えて街頭宣伝をしている。アピールのボードを作る手伝いなど。夕方は、国道での街頭宣伝。あいまに、また、辺野古へ行く。