ゴンザとかロクマルとか秘境とか物欲とか。そんな淫らな夢ばかりさ。

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福岡市在住
バス釣り歴6年目のへっぽこです。
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memorial photo vol.03 / 2006年04月16日(日)
もう大潮終わってもーたか。
この週末は思ったより寒かったですな。

慰みにまたまた写真。でかバスではないですが。



チビ、マメを喰らう。

飯塚通称S池にて。
 
   
Posted at 23:14 / 思ひ出 / この記事のURL
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memorial photo vol.02 / 2006年04月15日(土)
春の大潮・・・釣り行きてぇ〜〜!

しかしながら雨です。
雨でも釣れろーもん。
行け行け行っとけでも仕事。

ってことで写真の出番です。


何年前か忘れたけど、これも春先。44cmやったかいな?
以前よく行ってた市内通称A池です。
入り組んだところにあってアングラーも少なかったんだけど、ある時期を境にちびっこアングラーが増えた。

フルキャストすれば全域攻めれるかなり小さな池なのでスレたやろな。最近行ってません。

HITルアーはエバーグリーンのコンバットバイブレーションJr.。
カラーはマットレッドホットタイガー。





導水管についてました。

ぶりっ
 
   
Posted at 14:01 / 思ひ出 / この記事のURL
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memorial photo vol.01 / 2006年04月14日(金)
アイヤー連載とばしちまったよ!

ちょいと忙しくなってまいりまして、ろくに更新できなくなりそうです。

昔のCD-R引っ張り出してきて、残ってる写真があったので、ちょいちょいアップしてお茶を濁そうかと思います。笑

魚の写真見るとテンション上がるよね。


1発目は前の記事で書いた、近所の野池でデスアダーにきた48cm。



でぶでぶやねうんうんうん。
 
   
Posted at 13:03 / 思ひ出 / この記事のURL
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爆釣ルアー列伝 vol.04 【DEATHADDER】 / 2006年04月12日(水)
一日が経つのはどうしてこんなに早いのか。
ヒマな時書き溜めてた記事が底をつきました。ネタ切れ!
なんとか追いすがっております。

・・・ってことで、爆ル伝、vol.4〜〜〜!

は、こちら〜〜〜!!



デスアダー(オリジナル6インチ)ですハイ。

出た当初は何事かと思いましたですね。

皆が皆、口を揃えて
「でか!!!!!」と。

こんなんで釣れるかい、と。

今見るとほんとなんてことない大きさやし、なんでこれをでかいと思ってたんやろうってさえ思いますな。
でもその頃はGIANT DOG-Xはほんとにジャイアントだったし、GIGANTESにおいては本当にギガデカス!って感じでして、今のビッグベイトブームなんて考えにくいほどに皆小さなルアーを使用しておりました。

ただ、弟はでかい魚=でかいエサ、の図式に気付いていたのかいなかったのか、いつも4インチセンコーをライターで炙ってはくっつけ、改造でかワームを常備しておりました。

その弟に「これ、買ってきたけど・・・でかすぎん?」と聞いたところ、
「うわ、これ、めっちゃ釣れそう。でかくない、全然でかくない」との返答。
その言葉を鵜呑みにしたのが功を奏し、世間がデスアダーの威力に気付くまで、おいしい思いをさせていただきました。最初はあんまり売れてなかったもんね。
ただ、威力が証明された後の人気は凄かった。というか、今でも結構品薄ですよね。

使用法はもっぱらノーシンカー。の、横刺し。
バス釣り初めて1年半、やっとの思いで初の40upを連れてきてくれたのがこいつでした。

飯塚の野池にて。
ヒシモが水面を覆っているポイントで、フロッグ的に使用しまして。
遠投し、カエルのふりしてピョコピョコ引いてくる。
ヒシモのエッジにさしかかる。
そこでシェイクをかまし、細かい波紋を作る。
そろそろバスが見にきてるか・・・ってとこで、エッジから滑り落とす。

・・・これで食ってきたら面白いんやけどな〜って、小動物を演出して水面を凝視してたところ・・・
フォーリングを始めたデスアダーに巨大な影が襲い掛かった!

ギランヌロン!

うわ、うわ!きた!まじできた!
 
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Posted at 21:55 / 爆釣ルアー列伝 / この記事のURL
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爆釣ルアー列伝 vol.03 【CRAZYCRADLE】 / 2006年04月11日(火)
はいっ、爆釣ルアー列伝、略して「爆ル伝」のコーナー!



・・・テンション間違えた。

はぁー、釣り行きてぇ〜・・・


えー、今回は「クレイジークレイドル(エバーグリーン/インスパイアカスタムルアーズ)」でございますですよ。



これ、「カバークランク」ってやつなんですが、こいつが登場するまで俺の中で「根掛かりしにくいクランクNo.1」は、先日紹介させていただいたチェリーシリーズだったんすね。

でもやっぱ根掛かるわけですよ。

クランクの根掛かりちゅーたら圧倒的に「スタック」(岩と岩なんかの間にリップが挟まる状態)が多いすよねー。フックはリップやボディでガードされてるから、意外と引っかからんもんで。


で、このクレイジークレイドル。
最大の特徴は、この「スタック」を防ぐ為に「前転回避運動」をとるとこにあるワケですよ。
ボトムの岩を舐めるようにトレースできて、岩と岩の間に入り込もうとした瞬間、前のめりにぐるんっと。

あたしゃ今までこんな動きするクランク見たことないんですけど!ってことで、結構ハマって使い込みました。

レンジ的には〜1mぐらいかな。チェリーよか少し深めを泳ぎます。

浮力もまぁまぁなもので、もしスタックしたとしても、無理に食い込ませなければフラフラ浮いてくる。
ロックエリアでこいつ使ってて、一度だけ根掛かってどうしようもなくラインを切ったんだけど、数分後沖に浮かび上がってきて泳いでるところを救出しました。よってロストゼロ。

音は・・・うるさい。これは良し悪しですな。


写真のカラー「アメリカンクロー」をスポーニングシーズンの大減水Sダム、ロックエリアで使用したのですが、素晴らしい釣果を上げてくださいました。

あそこの岩はひどいもんで、テキサスすらまともに通せないんだなこれが。なんでもかんでも、ものっそい引っ掛かる。
今江さんの謳い文句を信じ、そのエリアに恐る恐る投入すると・・・

グリグリグリガツンゴツングリンゴングリンゴンゴングリン・・・

まさにクレイジー。ってな具合でかわしてきやがった。
調子こいて何度通しても危なげなく生還。
ゴンゴンいわせりゃーバスも釣れる釣れる。


リップが削れてボロボロになっていくのが気持ちいいのはクランカーの証ですかね。
 
   
Posted at 16:18 / 爆釣ルアー列伝 / この記事のURL
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マイタックル vol.4 / 2006年04月10日(月)
この時点でのタックルはスピニング2本にベイト1本。

フレイムはライトな釣り、インティミディエイターはジグヘッド&スモラバ、スーグリで巻き物。

やっと、ロッドによる適正ってのがわかってきた次第でございました。

そうなるとですね、バス釣りにおいて最もと言っていいほど重要な「底の釣り」に特化したロッドがないことに気付いたわけですわ。順序バラバラですな。

弟からまず最初は底の釣りを覚えたらいい、とアドバイスを受けてはいたものの、ラバジもテキサスも苦手だったわけですよ。なんちゅーてもロッドだるいし。初心者やし。

弟が最も得意とするのはこのへんの釣りで、やっぱボコボコに負けるんです。ストラクチャーを感知して、ぼっこしでかいの釣るわけです。

真似してやってみるも、魚なのか岩なのか枝なのかもわからんまま全部フルアワセ。結果、フッキングするほとんどが地球ダミだこりゃ。

バス釣りの基本中の基本が長いことできてなかったんですね。
そこで遅ればせながら・・・このタックルを購入。



Megabass F5-66X BEARING DOWN
6'6" 3/8-1oz.Lure
10-25LB.Line

リールは
TD-Z 103P

です。デス2号。
6'6"、持ってるロッドの中では一番長いやつである。まー長くもないけど。


まずね、テキサスを結んでみたよ。重めのやつ。
するとまぁ・・・底がわかるわかる!

底が硬いのか泥なのかウィードなのか。
岩なのか枝なのかゴミなのか。
そして魚なのか。

面白いことですよこれは。今までわからんままズルズルやっててなかなか集中できてなかったんやけど、着底〜ピックアップまで集中力が続く。

あ、岩だ。ここでちょっと誘ってみよう、とか
あ、枝をかいくぐりよんな。次のフォールに集中!とか。
この底質だったら巻き物の出番や、とか。

遅れを取り戻すかのように、この頃はラバジ、テキサスばっかやってました。投げて落として底とってズル引いてバンプもしくはシェイクもしくはスイミング。

今でもあまり得意とは言えんけど・・・少しだけ掴めてきてる気はする。

ラバジ、テキサスと言えばビッグバスの確立が高い釣りやけんね。
もうこれだけでも別にええんちゃう?ってぐらい最強だと思います。マスターすれば。


じゃぁマスターせぇよ。

しかも写真、サイクロンついとるやんか!って苦情は受け付けません。
 
   
Posted at 12:36 / タックル / この記事のURL
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春はまだか。 / 2006年04月09日(日)
昨日は早朝集合、11時上がり、強行で行ってきたよ某県某川。

弟とその他の方全部で6人。メンツがすげぇ。

弟たち4名はボートから、俺ともう一人は丘からごっつい春バスを狙う。
橋桁周りのボトムがゴツゴツしてて水もいい具合で、ヒジョーに臭い。産卵バス臭い。

弟と同乗した方々はトップオンリーの釣りをされる方でして、ハンドメイドルアーを売ったりしているそうです。見せてもらったけど、こいつぁーかっこいい。これで釣れたら楽しすぎるやろな。

トップウォーターの釣りってのは、バス釣りの醍醐味の中でもトップクラスの楽しさでありますね。
いろいろな釣り方を試して、最終的にトップオンリー、という形に納まる方が多いすな。
なんちゅーても根掛かりにくいし、環境にはすこぶる優しい。

そんな環境に優しい釣りをされてる方々を尻目にワタクシはいつもの釣りを展開し、川底に2個もルアーを沈めてしまいました。ワームとか入れたらもう少し加算。あそこの川底、ごっついなぁ〜。

ハードルアーを根掛かりで無くしたのは久々。
大きなフィールドで丘っぱりから根掛からせてしまったら回収は難しいですね〜。はぁ〜・・・

無くしたのはなんと先日紹介したTDバイブ。ギャー!
4代目にはいつ出会えるだろうか。
それともひとつは先日やっとの思いで手に入れたイマカツクランク。
その動き、巻き心地にホレボレしてるところで・・・ウギャー!!

はぁあぁあぁあぁあぁ〜・・・・・・


そして結果は・・・ボーズ。春なのに。

はぁあぁあぁあぁあぁ〜・・・・・・


ただ、この川、面白い!ボート出せたらおいしそうなスポットだらけでよだれモンすよ。
kazukingに連れてってもらおうそうしよう。よろしくです。


緊張してて写真撮り忘れた。
 
   
Posted at 19:21 / 釣行 / この記事のURL
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マイタックル vol.3 / 2006年04月08日(土)
以前釣りに行くときは大概弟と一緒だったんだけど、釣り勝った試しがほとんどといっていいほどなかった。

冬の野池で並んでダウンショット対決をしていた時なんか、横で楽々10本以上あげてるヤツの横で、俺はと言えばクソ坊主。


俺「なんでお前ばっか釣れるんかぃ。ちょー場所替わって」

弟「あー、まぁ、いいよ」

・・・弟の目の前のピンスポットに魚が溜まっとるんだと、
わがままなことに2〜3mしか離れてない場所を交代してもらい、再開。


弟釣る釣る、俺釣れん。


俺「何が違うんかねぇ」

弟「シェイクがでかすぎやん。ラインを微妙に震わせる程度でいいよ、この時期は。」


なるほどそうか、よし。
見よう見真似で弟と同じような誘い方を試す。


弟釣る釣る、俺釣れん。


俺「アタリってどげなん?」

弟「なんか・・・モワ〜ン、って。」

俺「モワン?なんじゃそら!?わからん!」

弟「モワンはモワンたい。まー感覚よ」


「モワン」って言葉、前にも聞いたことがある。


俺「でかバスのアタリってさ、やっぱガツーンってくるよね?」

弟「いや、モワ〜ンとした感じのが多いね」

俺「モワン?なんじゃそら!?(以下略)」


この「モワン」が長年の悩みだったワタクシ、決意しました。

「感度」ってのが良さそうなロッド買ってみよう。
それで「モワン」がわからんかったら才能ないちゅーこっちゃ。


・・・ってことで買ったのがこいつです。(前フリ長すぎ)



Megabass F3-64XS Intimidater
1/16-1/2oz.
5-14Lb.

リールは
SHIMANO BIOMASTER 2500MgS


FLAMEを使い込みすぎてベナンベナンになってしまってたこともあり、スピニングタックルをもう1セット追加。ロッドの"感度"ってのがイマイチわかってなかったんよね。エヴォの後に初デストロイヤー!

FLAMEをノーシンカーや1/4ozクラスのプラグ専用機にし、こいつでジグヘッドやダウンショットなんか試してみようかと。


 
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Posted at 23:30 / タックル / この記事のURL
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マイタックル vol.2 / 2006年04月07日(金)
最初に買ったスピニングタックルだけで、
まー長いこと2年近く釣りしたもんだ。

その後同じくFLAMEの2ピースベイトロッドをやっとこさ買ったんだけど、なかなかしっくりこずに、すぐさま憧れのロッドに手を伸ばした。

こいつ。



Megabass F3 1/2-63Xti Super Griffon
6'3" 1/4-3/4oz.Lure
7-17LB.Line

リールは
TD-Z 103P

です。エヴォ。

この頃のメガバスといえばカリスマブランドちゅーか、アングラーの心をくすぐる、質の良い道具を提供していたように思う。職人的な存在で、人気もダントツでしたよねぇ。

ロッドも予約して半年待ち、1年待ちってのがザラだったぐらいだけど、その中でも更に人気だったのがこいつ。スーパーグリフォンです。

当時誰もが手にしたくて手にできず、手にできたとしてもロストが怖くて使うのをためらったシャロークランクブームの火付け役、「グリフォン」の名を冠している。

これがずーっと欲しくてですね。

抽選販売とかショップのポイントとか初売りとかでなんとかSR-X GRIFFONを3つ4つぐらい持ってた時かな、どうしてもGRIFFONで釣ることに憧れたわけですよ。

あと、巻き物もなんもかんもスピニングに5Lbで投げとったもんで、キャスト切れとかね、色々切ない目にも飽き飽きしてたとこでして。

巻き物大好きマンだったので、思い切ってオークションで落札しました。
この頃には少し人気も落ち着いてて、新品を3割引ぐらいで落とせたかな確か。


もうね、喜々としてフィールドに出掛けたですよ。
結んでいるのはもちろんグリホン。SR-X。

 
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Posted at 13:36 / タックル / この記事のURL
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爆釣ルアー列伝 vol.02 【cherry44】 / 2006年04月06日(木)
爆釣ルアー列伝!vol.02〜〜

勝手に盛り上がっておりますゴメンクサイ(古)

今回はこのお方。



ジャッカルの「チェリー44」さんですっっ

俺が釣りを始めたばっかのちょうどその頃、シャロークランクちゅーのが大ブームでして。
火付け役は多分あいつだな、グリホンだな。
各メーカーより色々なシャロークランクが出ましたですよ、うん。

ロドリで紹介されてて気になってたのと、小粒でまるっこいボディがかわいらしいのが気に入り、発売されてすぐ買いに行きました。

一番最初に釣れたのはナマズ様。カラーはマットタイガー。飯塚の水路にて。
ナマズ様は初だったので、気持ち悪かったけど楽しめましたさ。
ヌメッ!ヌメヌメヌメヌメヌメ・・・ヌメ〜〜〜ンって感じ。(どんなじゃ)


その後写真のカラー、パロットを購入。
自然の中ではありえん色やね。でもポップでかわいらしいですやんか。
こいつで釣りたい、と思い、いつものH池にて投入。

・・・バカスカ釣れるんですけど!
フィーディングタイム時には1投1尾状態。

こいつはTDバイブを超えるか・・・?って勢い。

試行錯誤の結果、まずTDバイブで拾えるやつを拾ってから、アタリが遠のいたところでこいつを投入すると更に根こそぎ釣れる、って具合でした。根こそぎ君やね。
根こそぎ君ってなんかあったね。何やったっけ?

カラーで言うとあとはキンクロなんかが実績高いっす。
このへんのフィールドではね。まぁ参考までに。

プリプリした引き心地がアングラーを飽きさせません!
 
   
Posted at 13:22 / 爆釣ルアー列伝 / この記事のURL
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