多重債務を民事再生で解決 

April 14 [Mon], 2008, 1:27
多重債務をなくす方法の一つに、

民事再生があります。

民事再生は債務整理の中でも、手続きが大変なので弁護士
や司法書士に頼むことが一般的です。

代理業務であるので費用がかかってしまいます。
多重債務者はお金がないから多重債務化しているわけで

民事再生の費用を支払うことができるのかが問題です。

弁護士や司法書士に対する金額は債務の金額と住宅ローンがあるのかないのか
によってなど微妙に変ってきます。

一般的には弁護士は20万〜100万位、司法書士だと20万〜50万くらいが相場
で、さらに個人民事再生に手続きにかかる郵送料や印紙や書類代に2万くらい。

少なくても数十万かかるので簡単には頼めないし、仕事を依頼した段階で
着手金というものが必要らしくさらに敷居が高い。

お金を減らす交渉にお金がかかるというのではどこからそのお金を工面する
のか不思議だが、それも借り入れで頼んでいたのであれば意味がない。

そういう事情を考えて、弁護士の中には着手金をなしにしたり、
報酬も分割払いに応じてくれるところもあるらしいから、

司法書士、弁護士を選ぶ段階で報酬の支払い方法を確認したほうがよいでしょう。

借金で借金は返せない 

March 27 [Thu], 2008, 21:37
多重債務者っていうのは複数の借金がある者をいうのだけど
その多重債務になる原因の一番は借金をして借金を返すという

別の借金の返済のために多重債務に陥る者が多いという。
返済督促の電話がしきりかかり、督促状は郵送される。

職場などへ連絡するバカ業者もある。
職場などに来る電話は文句を言って二度とかけるな!一喝してやればいい。

他人に借金をしているのがわかってしまうのがいやだから
一々応対するのがいやだから支払う。

その工面のために他から借金をしてしまう。大体うるさいところほど
先に返すのはそのためだ。

そういう自転車操業を繰り返すうちに行き詰まり
どうしようもなくなって一人で悩む。

借金で借金を返すようになったら支払うのは無理。
多重債務化するまえにあきらめるべきだが、借りることができる

限り借りてしまうんだね。

収入で支払うことができないと思ったら
借金先に連絡をいれ、新たな支払い方法を模索すべきでしょう。

しかし、支払方法を変更するといっても相手も納得しない。

任意整理などの債務整理を前提に協議ができないのであれば
法的に債務整理をするつもりだ、とはっきり言ったほうがよいでしょう。

債務整理というとブラックに載るからいやだとか、人にバレルとかいう
心理的なものから避ける傾向がありますが、多重債務になったら

遅かれ早かれそういうことになるのです。それが早いか遅いかの違いだけ
だったら悩む時間が短いほうがいい。

借金で借金を返すというのは難しい。
そうなる前に対処しましょう。

自己破産で多重債務と決別 

January 15 [Tue], 2008, 11:13
多重債務を脱け出すのに、効果がある一番の方法は、「自己破産」でしょう。
自己破産とは、「裁判所が主催して債務者の財産を債権者全員に公平に分配

し、債権者を公平に満足ならしめると同じく、破産した債務者の債務をなくし、債務者に生活を立て直し、そして再出発のチャンスを与える制度」というものです。

他の債務整理方法には民事再生、特定調停、任意整理などがありますが、
債務が全てがなくなるわけではなく、債務を減らして支払い続けることを前提

としているのですが、自己破産は債務を全てなくし、全ての借金を0にしようとする制度で以後の支払いはなくなってしまいます。

いくら債務を圧縮しても支払うことのできないい高額の借金や
また、多重債務で苦しむ人、毎月の収入が確保できず

定期的な返済ができない者のための制度といえます。

自己破産というイメージは「人生の落伍者」いうような感じですが、
返せる借金なら返すべきでしょう。

しかし、どうしても返せない借金というものもあるものです。
いたずらに時間を浪費したり、借金を重ねてさらに深みにはまってしまう

よりも、今後の人生を考えれば、新しいスタート地点に立てる

すばらしい制度であると思います。悔やんでも仕方がない、
これからどうするのか、それが大事でしょう。

多重債務者に代わってサラ金から返金代行 

January 02 [Wed], 2008, 1:53
多重債務者の多くは税金を滞納や未納者も多いものです。

税金すら払えないのに、サラ金の支払いを優先する。税金の督促より、サラ金の督促の方がうるさいこともあるし、金利も高いからね。

から税金ためても、サラ金の支払いを優先してしまうことはある。
高い利息を支払っても一向になくならない借金。

多重債務者は複数の借り入れが積み重なってできるものですが、税金
滞納者であり且つサラ金などへ借金がある者は、

税金の支払いはサラ金から過払い金請求分をあてればいいかもしれません。

行政が貴方に代わってサラ金から過払い金の変換をしてくれるそうです。
過払い金を差し押さえということになり、戻ってきたお金は税金に廻るの

ですが、元々高利の金で無理をしながら支払ったサラ金の支払い分が
戻ってくれば税金支払いにも廻せます。

行政が過払い金請求をすることにより、多重債務者はサラ金の借金が減り、且つ市税滞納が少なく、あるいはなくなるかもしれないということは

多重債務者にとってはうれしいことです。過払い金請求は個人でやると
面倒そうだし、それを行政がしてくれるのであれば大助かりである。

ただ、税金の滞納者は自分からサラ金への過払い金がある旨を
行政に申告するのか、この辺がよくわからない。

あるいは、行政が勝手に調べて、税金滞納者のサラ金の過払い金があるか
どうかがわかるのか?いくらなんでもそこまではわからないだろう。

税金は債務整理をしてもなくならない最強の債務だが、個人の資産もしらべ
上げて差し押さえるから、個人の負債も調べることは可能なのだろうか?

一度市役所に聞いてみるか?


しかし、税金の滞納がひどいと個人の財産差押えされるから、調べようと思えば
調べられるのか?

多重債務者で悩んだら相談だ 

December 27 [Thu], 2007, 3:59
冨士の樹海と言えば、自殺の名所。
皆それぞれの悩みによって、自らの命を絶つ。

多重債務による借金苦が原因の自殺者はこの場所でも多いそうだ。
そこに、多重債務で死を思いとどまらせるために看板があるそうだ。

実際その看板を見て連絡をしてきた多重債務者もいるという。

多重債務で苦しむ毎日、考えたくない、催促、取立て、死ねば楽に
なる。そんな気持ちは多重債務になった人にしかわからない。

五体満足なのに、借金で死ぬなんて・・・。
多重債務になっていないやつは軽々しく言うが、借金をしたこと

つらいのが、周りの目、人への迷惑感。
のうのうと生きていることへの抵抗が芽生える。

でもね、もう借りちゃったんだよ。借りなければならなかった。
その時はね。

しかし、それは過去のこと。

これからどうやって生きるのか、借りてしまったことの清算が死で
はありません。

精算すべきは借金だ!!!

死ぬつもりなら道はあります。一人で悩むのはつらい。
聞いてもらえば、悩んでいたのがウソに思うこともある。

是非、相談してみよう。負けるな!多重債務者

全国に多重債務の相談窓口ができています。

わたしゃ埼玉なので、「埼玉夜明けの会」

他県の方も相談してみても良いのではないでしょうか。地元の多重者救済のための会を紹介してもらえるかもしれません。

埼玉夜明けの会  電話048(774)2862