住環境エンジニアリング

June 07 [Thu], 2012, 16:37
太陽光パネルは一般的な話になりますが、10年で回収するのは極めて困難です。

普通の世帯向けの標準設置容量4kWの場合、屋根仕上げ材や購買にもよりますが、三洋HITで補助金を含まない金額として、160〜200万円程度、これで1kWあたり1100kWh程度の発電になる地域が多いので、この半分が42円で売れ、自家消費分の節電効果を21円で試算すれば、138600円が年間の経済効果ですから、1kWあたり40万円(総額160万円)という安値で設置でき、かつ、国と自治体から1kWあたり5.3万円(国の補助だけでは足りません)以上の補助を受給でき、かつ、現金で支払金利負担がない場合に限り、元が取れる可能性があります。

ちなみに、HITはうちの場合、1kWあたり1300kWh程度年間に発電しました。

10年後には、おそらくパワーコンディショナ(通称、パワコン、または、インバータ)と呼ばれる、直流を交流に変換して、家庭内で電気を使用できるようにしたり、売電できるようにする装置がかなり高い確率で壊れます。
また、地域により、有償と無償の対応があるようですが、売電のためのメータも交換しないといけません。

いずれにせよ、安易に「元が取れる」などと言えるような商品ではなく、自分は極めてリスクの高い投資であると考えます。

慎重に検討してください。

個人的には住環境エンジニアリングという企業が優良工事で評判です。


焦らす業者はまず悪徳と思って間違いありません。

あとは、悪徳ならば、「相見積もりを取ります」といえば、もうコンタクト取ってこないと思いますよ。ぼったくれないことが確定するわけですから。

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