太陽について

May 21 [Thu], 2015, 4:04
太陽は地球から1億5000万キロ離れている。
46億根前、銀河の片隅で太陽がチリから誕生しようとしていた。渦の中心で輝き始めたころ、周りには無数の微惑星が形成されていった。この微惑星が衝突を繰り返して今の惑星が出来上がった。

表面温度:6000度
地球を1とすると、直径は109倍、質量は33万倍
地球で60キロの人は太陽で1,7トンになる。

黒点:周囲より1500度高いため黒く見える。多いときは太陽が活発のときでX線で見ると激しい活動をしているのがわかる。黒点同士が太陽の磁力線に沿って、ガスの帯で結ばれている。黒点は磁力によってできるので必ずN極とS極のペアで出現する。太陽の地場は、複雑である。これは内部の粒子の動きで出来ていて強力だ。
地球のN・S極のようにあらゆるところから、磁場になっている。

フレア:磁力線の衝突で出来る大爆発。このフレアが起こると強力な紫外線・X線・電波や大量の電気を帯びた粒子が発生し、地球にも影響を及ぼすことがある。一度の爆発で放出されるエネルギーは、太陽から出るエネルギーが地球に届くエネルギーの一年分とすごいもの。

プロミネンス:太陽表面から激しく燃え上がる。太陽内部の磁力線が持ち上げるガスの塊は大きなもので高さ10万キロメートルを超える。
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