円山グランドホテル。。。ピカチュが出没

January 25 [Mon], 2010, 19:40
台北の士林に差し掛かると必ずこの宮殿式の建物を目にすることができます。この建築は台北市のランドマークの一つ、円山グランドホテルで、1968年に米の雑誌に世界十大ホテルに選ばれました。ここは日本統治時代に台湾神社がありました。
四方に台北盆地が広がる円山ホテルからは美しい都市の景色がくまなく見渡せ、山の静寂に包まれながらも市街地へのアクセスは大変便利です。


↑この写真は剣潭海外青年活動センター(この前、研修の所)から撮りました。このセンターは剣潭円山の西の端に位置し、目の前には基隆河があり、後方には陽明山が聳えています。さらに主要道路の中山北路、MRT剣潭駅もすぐそばにあり、士林夜市、士林官邸、故宮博物館、陽明山、淡水など近隣の観光スポットへのアクセスも大変便利です。

↑ズームアップで撮ったものです。ピカチュウに似てると思いませんか。角度がもうちょっと調整するなら、なお似てると思います。

↑台北に泊まるなら、市内のホテルに比べて、旅行の予算の余裕がある人が円山グランドホテルを、もっと経済的に旅行したい人は、剣潭海外青年活動センターをお勧めです。

陽明山国家公園と紗帽山温泉レストラン

January 06 [Wed], 2010, 18:33
紗帽山を紹介する前に、まず観光客に一番知られている陽明山国家公園をちょっとだけ紹介致します。陽明山国家公園は大屯火山群に属して北投区の北側に位置しております。海抜の高さは200メートルから1120メートルまでです。ハイキングが好きな人にとって、ここはとっておきの場所だと思います。交通の便利さが一番の魅力点でしょう。台北市内から40分ぐらいですぐ大自然(特に火山地形)に触れることができて、公園内の歩道も充実し、海抜が低くて年配の人さえでも体力の心配しなくてもよいなどのメリットがあります。陽明山公園へ行くなら以下のいくつかのスポットは絶対見逃さなければならないです。

竹子湖
竹子湖地区の気候は涼しくミズバショウの栽培に適している。毎年12月から五月の花見の季節では、辺りに真白な花畑を眺めたり、自分の手でミズバショウを摘んだりして、陽明山のロマンチックな雰囲気を一層深めます。
ここではもう一つ味わえなければならないのは地鶏です。店の名前は普通”なんとか〜土鶏城”と名づけます。一口鶏肉を噛むとジューシーな味と旨味が出てくる。


馬槽橋
「馬槽橋」は1933年に開通し、東南アジアで最も長いアーチ型の橋だそうです。ポイントはその長さじゃなくて山奥にあるから、何しろさきまでまだ晴れたのにいつの間にか霧に包まれて目の前がもやもやとして見えなくなる変化さが面白いです。

魚路古道
「魚路古道」は昔の名を「金包里大路」と言い、清に作られたものです。当時の漁民はこの道を利用して金山と士林の間を行き来していた。今では多くの観光客が先代の民の足跡を辿って楽しい旅の時間を過ごします。
ちなみに言いますが、この古道の傍には、先代の民によって切り開かれた「山猪湖」という旧水路がある。

フ天崗
日本統治時代、かつてここに「大嶺卡」という牧場がつくられ牛を放牧した。現在でも時々数匹の牛が散歩し草を食べる光景を目にすることができます。地勢がとても平坦であたかも一枚の緑色をした絨毯のような草原が広がっていて、憩いの場として楽しんでいる場所です。

小油坑
高温によって融けた硫黄はドロットとした油状になり、前代の民はこの硫黄が産出されるところを「油坑」と呼んでいた。強烈な硫黄の匂いを嗅ぎながら、火山活動の地質と残留された火山活動の現象も身近に観察できます。


↑ここは陽明山にある温泉会館。(n年前に撮った写真です)


↑個室風呂。半分露天式。


↑SPA付きの風呂。面白い〜。

この五つの所の他に、また幾つか有名なスポットがあるので、時間があればゆっくりその自然の美しさを楽しんでください。

短い時間で陽明山の温泉と地元の料理を体験したい人なら、直接に「行義路の温泉餐廳(風呂つきのレストラン)」へ行くのも参考の一つになれます。
価額について:
基本の消費額は一人に400元から600元まで(食費が含む)。
例えば二人で行くなら800元で、800元分の料理が注文できるほか、無料で個室風呂及び露天風呂が使えます。

↑行義路(紗帽山)にあるレストランの外観

↑中にはこんな感じ。


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台湾の日本式料理

December 30 [Wed], 2009, 18:40
台湾は本当に料理のパラダイスと言えます。台湾の郷土料理のほかに、各国の美味しい料理も食べられます。特に中国を代表する料理。台湾の住民は原住民の他にほとんど中国の各地から移住してきた人です。そのおかげで小さな台北市だけに、広東料理、上海料理、江浙料理、北京料理、湖南料理、四川料理などたくさんの店があります。その中で値段が安いのもあり、かなり高くて本番の料理が作れる店も出ます。今日は中国料理を去っておき、日本式の店を紹介します。そうです、最近若者達の間で人気になるのは”和民居食屋”(居食屋って何ですか?居酒屋とどんな違うでしょうか??)。



↑蛇を入れてるジュース?

猫空

December 30 [Wed], 2009, 17:50
猫空は木柵にあり、台湾鉄観音の生産地です。猫空ゴンドラは完成後、猫空地域への交通が一層便利になります。猫空ゴンドラは台北唯一のゴンドラです。全線で四つの駅がありそれぞれ「動物園駅」「指南宮駅」と「猫空駅」です。
猫空ゴンドラのシステムは台北MRTと同じ、悠悠カード(EASY-CARD)とも使えます。

猫空に来たら、忘れてはならないのは銘茶です。猫空に70軒ほどの茶館があります。気に入った茶館を探し、お茶とお菓子と台北の夜景をお楽しみください。
猫空地域内の移動手段は主として小型バスを使えます。

注意点:
1.猫空ゴンドラは2008年10月1日から土石流で一時的に運行停止ということになりました。2010年の旧正月に再運営を見通します。
2.動物園駅で搭乗してもいいけど、休日になると乗客数が多くし、始発駅じゃないので、待つ時間長くかかります。
3.地形の影響でよく雨が降りますが、晴雨に関わらず乗ってみる価値があると思います。だってそれぞれの雰囲気が全然違うし、たまには「動物園駅」にはまだ晴れたのに、「指南宮駅」に着いたところ、急に雨が降るケースも少なくないからです。
ちょっと気になるのはやっぱり夏です。台湾の夏がかなり蒸し暑いから、特にゴンドラの車体の内にはもっと暑くなるので、暑さに弱い人なら暑い日に乗りのを避けたほうがいいと思います。


↑休日じゃなく、これは平日の人出。


↑90度直角で猫空ゴンドラの特色の一つです。





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台湾2009年のクリスマス

December 28 [Mon], 2009, 19:55
12月25日この日元々台湾の憲法記念日(1947年12月25日より中華民国憲法が施行されることになる)でお休みだったけど、週休二日制度が導入された以降、休みがなくなるし、この日がクリスマスだと思う人が多いです。
台湾のクリスマスは欧米のように家族と一緒に過ごすと違って、この日には、恋人達とお洒落なレストランで過ごすのは最も一般的に言えます。
と言っても、アジアの香港や日本のクリスマスとは比べ物にならないです。街も部分的しか飾られていないし、雪がどころか、寒くもないし、休みも取れないし…(文句ばか。。。)。








↑大道芸。見るだけで寒そう

烏來

December 24 [Thu], 2009, 2:24
『烏來』という地名はタイヤル族の言葉で、「沸く」という意味を表します。温泉の発祥地であることをも意味します。台湾の温泉地は殆ど日本統治時代に開発されたもので、その上に原住民の伝説を加えて、温泉地に入ったら”別天地”のような所という感じがされます。『烏來』では桜(毎年の二月から三月まで)を花見し、川辺で水遊びをし、古い街で原住民ならではの工芸品やお酒などを鑑賞し、温泉に入ることができます。
<注意>
1烏來の温泉にはホテル(宿泊施設)が多くあります。大部分が「瀑布路商店街(滝の近くにある通り)」と「烏來商店街」に集中しており、値段も安いです。もうちょっと雰囲気が落ち着いて、お洒落な風呂が好きな人なら、「春秋烏來渡假酒店」「璞石麗緻溫泉會館」など、このランクのホテルのほうが良いでしょう。ホテルのほかに民宿の選びがあります。民宿はそれぞれの特色があります、例えば雲頂温泉行館(民宿)の露天風呂から烏來の全景を見渡すことができます。

2車で行くほかに、MRTを利用する方はMRT新店駅でバス(1601)を乗り換えて烏來へ行くことができます。15分ごとに一発ぐらいで発車するので長く待たなくても良くて便利です。但し、週末になると道が込んでるので時間的にはもうちょっと余裕を持って行ったほうがよいでしょう。

以下の写真は前に大まかに撮ったものです。ほんの一部分の烏來しか見えないし、古い街の写真も撮っていなかった、でも烏來は大体こんな感じです。

↑烏來を代表する滝

↑温泉街へ行く途中

↑ケーブルかーの始発点はこの先の建物です。

↑烏來の景色を一望できるケーブルカーです。(始発店は烏來滝の対岸があって、滝の頂上が終点となっている)

↑観光トロッコ(乗車費用は一回につき50元)

↑個室風呂

↑外の風景



↑地元の素材を作った料理です。

台湾のルゥウェイ

December 17 [Thu], 2009, 21:28
台湾の滷味はルッパオ(特有の調合香辛料)、八角、花椒、唐辛子、砂糖、醤油などを加えて煮込んだ煮汁で食材に味付けした台湾独特の煮物です。
「東山鴨頭」も滷味の一種で、煮込む食材は主としてアヒルの肉です。


↑この店の滷味は漢方薬を加えて煮るものです。漢方薬って私もよくわからないです。一つの例を挙げると…「甘草」は性質が『平』(また「温」、「熱」、「寒」などがある)。味が『甘』。肺を潤い、咳き止め、解毒、調和などの効果があるそうです。一応その感じですね。。。

↑↓この感じの屋台式が多いですね。

チェーン店の滷味もたくさんあるけど、私は老舗(屋台式)のほうが好きです。ちゃんとの店でやっている老舗(例えば西門町の老天禄)なら値段のほうはやや高くなる。

九分、平渓、金瓜石

December 16 [Wed], 2009, 22:56

↑九分。

↑九分の茶楼。消費の相場は500元から1200元ぐらいです。まず、お客さんがメニューから好きなお茶を選んで(お茶の種類によって味の濃淡の違いのほかに、ミルクの匂いを帯びるお茶もあります<金宣茶など>)、それからお菓子とかを注文する(一皿はやく80元)。時間の制限なしで、使ってないお茶は持ち帰ることができます(店員さんにお茶の容器を準備してもらえます)。店によって鍋とか定食料理も提供します。

↑平渓電車(機関車?)。

お勧めのコース:
電車で行くなら:
<1>
9:00台北駅→瑞芳駅(平渓行きの電車は一時間か一時間半ごとに;発車数が少ないので、前もって発車の時間を調べておく)→十分、平渓、菁桐→14時ごろまた電車で瑞芳駅に戻ってから、バスを乗り換えて九分へ行く。(九分が一番綺麗な時間帯は午後5時からです、出来るだけ午後以降へ行ったほうが良い)
<2>
9:00台北駅→瑞芳駅→バスを乗り換えて金瓜石の黄金博物館方面→昼食は九分で→15時頃→九分か瑞芳駅でバスで直接基隆へ(目当ては勿論基隆夜市)。
車で行くなら:
台北→五号国道→深坑→菁桐、平渓、十分→九分→金瓜石。体力の問題がないなら、金瓜石から直接に基隆へ。

<注意>
1.九分は台湾東北部に位置しており、海に面し、直接に東北季節風の影響でよく雨が降ります。小雨ならまだいいけど、土砂降りの日も少なくないから(その日なら行くのを避けたほうが賢明)、行く前に天気予報にもご注意してください。
2.瑞芳駅で九分へ行きバスを乗り換える時、もし悠悠カードを使う場合、必ずバス運転手の傍に設置された機械を二回(乗車と降りる時)タッチしてください。そうしないと、悠悠カードがLOCKされて使えなくなるから、気をつけてください。

*上の三枚の写真は台湾のapple daily新聞に載っているものです。


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Word of the Year '09

December 16 [Wed], 2009, 3:00
2009年の台湾を代表する漢字を15日に発表されました。第一位は「盼」です。「盼」は望みの意味で、中国語で「期盼」や「盼望」などの言葉がよく使われます。今年「八八水害」と「金融危機」の影響を受けて、2008年の「乱」を捨て去りたくて、希望をもって2010年を迎えるつもりではないかという。2009年の漢字ベスト5は「盼」「假」「苦」「惨」「悶」です。悪いイメージの漢字は大半以上を占めるのが特徴です。

通勤バス<台湾>

December 14 [Mon], 2009, 20:37


↑通勤バス。バス停はすぐ家の前だけど、滅多に使わないです。手振れが激しい〜ゴメン<台湾>
P R
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台湾の台北に住んでいるDAVIDです。このBLOGを通して台湾のことを紹介し、いろんな人と知り合いたいです。どうぞ、よろしくお願いします
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