退職するにも労力が必要!退職届を円滑に受理してもらう方法とは? 

March 30 [Mon], 2015, 8:57
■人材不足なのはわかっているけど…

看護師は慢性的に人材不足な職種ですが、
私の職場でも人が足りないようです。

そんな実情もわかっていますが、
それでも現在の職場を辞めたいと思っています。

どうしても辞めたい理由は
上司である師長があまりにも気分屋だからです。

自分の機嫌が良い時には患者さんや
職場のスタッフにも気さくに声をかけてきます。

でも、機嫌が悪い時には顔つきまで変わり、
私たちを怒鳴り散らしています。
時には患者さんにも当たり散らすほどです。

こんな上司の元で働き続けるのは嫌なので
とにかく早く辞めたいと思っていますが、
なかなか退職を言い出せずに困っています。

これまでに看護師の先輩も退職したいと
言えないと愚痴っていました。

看護師の先輩が退職を言い出せない理由は、
師長が全く受け入れようとしないからです。

■退職を認めさせるポイント

なかなか退職の意思を言い出せない状況で
他の看護師もことごとく失敗に終わっていましたが、
何とかして師長に退職を認めさせる方法はないか考えました。

退職したいと上手く伝えるためには
退職の意思を伝える日、退職理由、直接伝える
という3つの大事なポイントがあるとわかりました。

まず退職したいと伝える日は、
法律上は退職をする2週間前まで
という決まりになっているそうです。

ただし、病院の就業規則で決まっている場合は
就業規則の決まりが優先させるそうです。

私の場合は2ヶ月前までに申し出ると
はっきり記載されていました。

次に退職理由をきちんと決めておく事です。
本音としては師長についていけないという
理由があるのですが、正直には言えません…。

今の職場では学べないスキルを習得できる
新しい職場に転職したいという理由を
伝えることにしました。

そして大事なことは師長へ直接伝えることです。
退職願ではなく、退職届を用意して
退職の意思が固いことを伝えます。

引き止められると予想されますが、
退職は労働者として認められている
立派な権利であると主張したいと思います。

■そして新しい職場へ!

退職理由として決めていたように、
自分のスキルを伸ばせる職場探しを
あらかじめ行うことにしました。

現在、ナースではたらこという転職サイトで
職場探しを手伝ってもらっているところです。

このサイトを利用すると仕事を続けながらでも
転職活動ができるので助かっています!