無理な食事制限は逆効果です

March 14 [Wed], 2012, 7:28
痩せたいという欲求は、どうしても着たい服がある、美しくなりたいなどと人それぞれです。
大幅に食事量を減らして痩せようという方も少なくないようです。
どうしても痩せたいと思っても、体にダメージを与えるようなダイエットではいい結果は出せません。


食事量を極端に減らすようなダイエットは身体へ悪影響が大きいだけでなく、
摂食障害リバウンドといったリスクもあります。
ストレスの少ない健康的なダイエットをするためにも、
一日3度の食事は規則正しくきちんと摂取する習慣をつけてください。


無理な痩せ方をした女性には、魅力を感じない男性が多いものです。
食事制限を長期間行うと胃袋も縮小されていきますので、
食べること自体が難しい体になりかねません。


せっかくのデートのときに、気まずい思いをするかもしれません。
食べる量をただ単に減らすのではなく、ダイエットに良い食べ方を実践すれば
どうしても痩せたいという願いも叶います。


痩せたい人たちからの関心を集めている、宅配ダイエットというサービスがあります。
おいしくて量もあり、その上にローカロリーな食事が可能です。
どうしても痩せたいなら、食習慣や食事内容を改善したり、
宅配ダイエットを使ってダイエット向けの食事をするようにしましょう。

ダイエットには停滞期とリバウンドが付きもの

March 14 [Wed], 2012, 7:19
停滞期とは、見方を変えれば順調にダイエットが進んでいる証なんです。
ダイエットを続けて停滞期を通り過ぎれば、再度体重は下降線を描きますし、
一度の停滞期の突破は次回以降の励みになります。


リバウンドは、停滞期に入った状態でダイエットを断念してしまった時に起きやすいみたいです。
リバウンドとは、ダイエットをやめた反動で増加する体重が、
ダイエット以前より同じくらいか多いくらいまで増えてしまうことなんです。


一時期はある程度体重を減らすことはできたのですが、
その後元通りになってしまってダイエットの意味がなくなってしまうのです。
人の体は、停滞期は新陳代謝が少なめになっています。
体内器官を動かすために使うエネルギーを減らしつつ、
食べる物からはなるべく無駄なくエネルギーをとろうとします。


そんなコンディションの体の時に、ダイエット以前の食事量と運動量に戻してしまうと、
体内に貯め込まれるカロリー量がはね上がります。
リバウンドで増量した体内のカロリーは、たいてい体脂肪として貯め込まれます。
停滞期は精神的にも辛い時期ですね。


停滞期は食べることでこの辛さから解放されるならという思いから、
ダイエットを中断してしまいやすい時期でもあります。
リバウンドを起こさないよう、ダイエットの停滞期には十分注意をする必要があります。

ダイエット停滞期に対処する方法

March 14 [Wed], 2012, 7:04
停滞期に突入した時のダイエット時の考え方ってどのように考えたらよいのでしょうね〜
心掛けたいことは、停滞期はダイエットにはつきものだということを理解することです。
ダイエット時の停滞期は、時としてたいへん気持ちが萎えます。


人によっては、自分の行いに要因があるためにダイエットが進まないのではと不安に感じる人もいます。
前日に食べたクッキーが悪かったのだろうか、
夕食が多すぎたのではないかとクヨクヨと思い悩むのは止めましょう。


なんとか体重を減らそうと限界までカロリー摂取を減らしたりつらい運動を続けて体を悪くしては元も子もないです。
停滞期はある程度体重が減った時になるもので、人の体はそういいうものだと思い込んでください。
だいたい1カ月、長くて2ヶ月もあれば停滞期は突破できます。


永久にこの状態が続くことはありえませんので、その心構えでいきましょう。
きっちり体重を計測し、体重でグラフを書くことによって、現在どのくらい減ったか増えたかがわかります。
漠然と体重が減らない焦りを感じ続けるより、状況を明確にすることができます。


ブログを開設して自身のダイエット状況を記録している人もいますので、そういった人を励みにすることも有効です。
ダイエットに取り組み始めた初心に返って気持ちを新たにするなど、
停滞期は精神的に自分を支えることが大事ですね。