「すべては一杯のコーヒーから」
June 30 [Fri], 2006, 18:21
今日、6月30日は会社の決算日。
なんとか、3期、無事終えることができました。
これも多くの方々のご支援があってのことと、
深く感謝しています。
いまでもそうですが、
とくに会社設立後まもないころ、
この先どうしようか…
と、迷い、悩み、不安に思うことが多かったです。
そんなとき、ある一冊の本
に出会いました。
「すべては一杯のコーヒーから」です。
今では、街角でよく見かけるコーヒーショップ
「タリーズ」の創業者、松田公太さんの著書です。
松田さんは大学卒業後勤めた三和銀行をやめ、
シアトルのタリーズコーヒーに熱烈にアプローチし、
日本でのライセンスを獲得、
28才で銀座に1号店をオープン、
その後3年あまりで株式上場しました。
と書けば、トントン拍子のサクセスストーリーのようですが、
著書を読むと、読んでいて涙が出るほど、
つらく、苦しく大変な思いをされています。
壁にぶつかって、行き場のなさを感じたり、
先行きに不安を感じ、ネガティブになったときに
この本を開くと、
自分はまだまだ甘い、やってやるぞ!
という熱い思いが、沸々と湧き上がってきます。
前へ進む力を大いに与えてくれる、
素晴らしい、感謝すべき一冊です。
タイシプランニング 二見 大志
なんとか、3期、無事終えることができました。
これも多くの方々のご支援があってのことと、
深く感謝しています。

いまでもそうですが、
とくに会社設立後まもないころ、
この先どうしようか…
と、迷い、悩み、不安に思うことが多かったです。
そんなとき、ある一冊の本
に出会いました。「すべては一杯のコーヒーから」です。
今では、街角でよく見かけるコーヒーショップ
「タリーズ」の創業者、松田公太さんの著書です。
松田さんは大学卒業後勤めた三和銀行をやめ、
シアトルのタリーズコーヒーに熱烈にアプローチし、
日本でのライセンスを獲得、
28才で銀座に1号店をオープン、
その後3年あまりで株式上場しました。
と書けば、トントン拍子のサクセスストーリーのようですが、
著書を読むと、読んでいて涙が出るほど、
つらく、苦しく大変な思いをされています。
壁にぶつかって、行き場のなさを感じたり、
先行きに不安を感じ、ネガティブになったときに
この本を開くと、
自分はまだまだ甘い、やってやるぞ!
という熱い思いが、沸々と湧き上がってきます。
前へ進む力を大いに与えてくれる、
素晴らしい、感謝すべき一冊です。
タイシプランニング 二見 大志
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