終わり 

October 18 [Tue], 2005, 21:18
今日が、最後の更新です。

彼とは、別れました。

たった4ヶ月の恋でしたが、後悔は何もないです。

もう一度出会えたことも。
別れたことも。

私と彼は、もう二度と手を繋ぐことはないけれど、
きっと、お互い、死ぬまで忘れない人だと思います。

そう思えるだけで、いい恋をしたと、胸を張って言えます。

出会えてよかった。

今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様も素敵な恋をしてくださいね。

別れ A 

September 19 [Mon], 2005, 11:52
「もう、あなたのこと、こんなに大切にしてくれる人は現れないよ!」
私は、涙を拭いたティッシュを彼の足にぶつけながら言った。

「ほんまやなぁ…それは、ほんまにそう思うわ」

「ひかるは、きっとすぐに俺のこと忘れるよ」
「忘れないよっ!あなたは忘れちゃうの?」

「俺は、忘れられないだろうね…」

おかしい。こんなの変だよ。
そんなに好きなら、別れる必要なんてない。

彼は私の腕を引いて、ぎゅっと抱きしめた。
私は子供のように泣いた。

どうしても、この腕を離したくないと思った。どうしても…

「私、あなたが留学に行ったと思うようにする。1年に1回ぐらいは会える?」
「ひかるはそんなんでええの?」
「うん」

「東京からの帰り、立ち寄ったりするね。少ししかおれんけど…」

時間もないだろうし、現実的には難しいだろうけど、彼の歩み寄りを感じた。

彼が私を強く抱きしめてくれる。
この腕に触れられなくても、一番近くに感じられる限り、がんばろうと思った。

「来月、少ししか来れんかもしれんけど、来るね」
来月は私の誕生日がある。
彼の気持ち、嬉しかったな…

一山、乗り越えたのかな…

これからもたくさん山があるだろうけど、頑張る。

好きだけじゃ、だめなこともあるらしい。
だけど、好きだけで乗り越えられることもあると思うから。

私は、信じる。

別れ 

September 19 [Mon], 2005, 11:25
彼に「別れよう」と言われた。

いい話じゃないことは薄々気がついてはいたのだけれど、やっぱり彼の口からこの言葉を聞くのは辛かった。

理由。

「会えなくなるから」

私たちは、遠距離恋愛だ。
そして、彼が多忙なために、月1度会うのがやっと。
泊まりで会うこともできない。

でも、私はそれで良かった。

会えなくても、ちゃんと繋がっていられる自信があった。

だけど、今回の理由は、そんな程度会えないのが理由じゃなくて。

彼は、11月からほとんど毎週末、東京に資格の勉強に行くことが決定した。
平日は大阪で仕事。
週末は東京。

私たちは、会えなくなる…

「私を寂しがらせるのが辛い」

彼の気持ちはよくわかったけど、やっぱり私は別れを選択できなかった。

「もう、私のこと好きじゃない?」
「好きに決まってる」

好きなのに、別れるのは、もう嫌。

本当は、もっとひどいことを言って別れようと思った。
「嫌いになった」と言おうと思った。
でも、ひかるの顔を見たら、やっぱり言えなかった。

もしも私がものすごく彼を愛していたなら、別れを選べたのかな?
彼がこんなに辛いのなら、別れようって思えたのかな?

でも、できなかった。

ごめんね…

彼の話 

September 17 [Sat], 2005, 11:56
彼に「話がある」と言われた。

今日、会うことになってる。

うーん、あんまりいい話じゃないです。きっと。

最近ね、彼が疲れていることに気づいてたんです。

でも、遠くにいる私は、何もできなくて。

でも、彼のことは「しょうがない」では終わらせられないので、彼が話をしたら、私の話もします。

彼が忙しすぎて別れた2年前。

もう同じことは繰り返したくないし、繰り返さないと決めたから。

とても強い気持ちで、彼ともう一度はじめたから。

優しくなれる 

September 04 [Sun], 2005, 23:34
彼の体調はよくなってきたみたい。
でもメールだから本当のところはわかんないな。
心配かけたくないから元気そうにしてるのかもしれない。
彼は今日も仕事に行ってた。
うーん。ほんとゆっくりする時間がないんだよね・・・
心配だなぁ・・・

私も今日は少し仕事に行かなくちゃいけなかったから、家を出る前に「体調どう?しんどかったら連絡してね」ってメールしておいた。
そしたら彼から返事があって、「ひかるはほんま優しいな。俺は幸せ者だ」とか書いてあった。

特別、「優しくしよう」とか「優しくありたい」とか、そういう気持ちを意識して彼に接してるつもりはない。
だけど、彼のことを思うと、自然にそういう気持ちになってるのかな、って思う。

「ありのままの自分」が、彼にとって「優しい私」なら、嬉しいな。

私が優しくなれるのは、彼だから。

彼に出会えてよかったな。ほんと。

そういえばメールに「なだ万弁当おいしかった?」って書いてあった。
前の日の電話で、「なだ万弁当買ってきたんだ♪」って嬉しそうに言ったら「ええなぁ。俺はコンビニのおにぎり食っただけやのに…」ってちょっといじけてたっけ。
うらやましかったのかなぁ…ゴメンネ。
そういえば、なだ万を教えてくれたのは彼だったなー。それからちょっと贅沢したいときはなだ万買うようになったんだ。ふふ。懐かしいな。

今度は一緒に食べようね。

そばにいるよ 

September 03 [Sat], 2005, 21:59
海外出張から帰ってきた彼が電話をくれた。

「ブラスト行って来た?一緒に行けなくてごめんね。謝ろうと思って…」って。

「そんなこといいよー。来年は一緒に行こ?チケット優先的に取れるみたいだから」
「ほんまに?」
「うん♪」

会話はいつもと変わらないんだけど、なんだかちょっと声に元気のない彼。
聞いてみると、出張に行って、風邪をひいてしまったみたい。

「大丈夫?」「うん、大丈夫やで」
うそだー。大丈夫じゃなさそうだもん。心配・・・

「出張中連絡できなくて、ごめんなぁ」
「心配してたよ。でも忙しいんだろうなって思ってた。無事帰ってきてくれたから、それだけで十分だよ…」

本当に。
それだけでいい。

彼の声はとっても優しくて、嬉しくて。

こんなにも好きだと思ってしまう自分がちょっと恥ずかしくて。
そしてしあわせだと思った。

彼はまた仕事に行かなくちゃいけないって言ってた。
うーん。もちょっと彼を休ませてあげてください。

「明日しんどかったら連絡してね。看病に行くから」とメールしておいた。
彼の性格からして、しんどくても連絡してくれない気がする。
私に迷惑かけるからって思ってるんだろうな。
きっと、しんどくてもやらなくちゃいけないこともあるのだろうし。

でも、私はずっとあなたのそばにいるよって言いたかったの。
新幹線に乗らなきゃ会いに行けないけど、そんな距離なんか関係ないよ。
そばにいるから、大丈夫。
あなたがどうしてもだめなとき、私がいるからね。
だから安心してね。

ブラスト! 

September 03 [Sat], 2005, 19:36
行って来ました!

ブラスト!

もーもー最高に良かったですよ♪

こういう感想ってうまく書けないので、この感動を伝えられないのがなんだか悔しいですが、ひとことで言って「感動!!」でした。
ちょっとウルっときましたね。&鳥肌。(ほんとにこんなレビューでスミマセン)

寸分の狂いもなく、ぴったりそろっての演奏や、ダンスや、演奏しながらのダンス。
すごい体力が要るのだろうけど、それを感じさせないくらい軽やかで、スマートで。

約2時間の公演でしたが、本当にあっという間でした。

ステージが終わるとお客さん全員がスタンディングオベーション!
そうせずにはいられないほどの素晴らしいステージでした。

帰りはキャストが出口のところにいてくれて、握手し放題ですよ。

恥ずかしながら、でも気持ちを伝えたくて「せんきゅう♪」と言ってみると、「Thank you very much」と言ってくれました。

来夏、また日本で公演があるそうです。
絶対行きます!

次こそは彼と行きたいな。

ステージの間、彼にも見せたいって、ずっと思っていたから。

彼と一緒に感動を分かち合いたい。

心からそう思いました。

もー 

September 01 [Thu], 2005, 23:44
彼から電話がかかってくるといけないから、急いでシャワーを浴びてきたけど、無駄だったみたい。
今日も連絡はなさそ。

このまま帰ってくるまで1度も連絡ないのかな・・・

元気にしてるのかな。

忙しいのかな。

もー知らない。

彼の夢に出てやるー!

元気ですか? 

August 31 [Wed], 2005, 23:49
彼が海外へ行ってしまって、2日目。

連絡はない。

関空から「向こう着いたら連絡するわな」ってメールくれたけど。

無事だとは思う。
ただ、忙しいだけなんだと思う。

だけど、連絡を待つのは、寂しいこと。

なんだかとても寂しい。

おもしろいこと探し 

August 27 [Sat], 2005, 22:33
長い間お休みしててすみません。

彼とは何もないです。何もないというか、平和というのが正しいかな。
彼は相変わらず毎日忙しいみたいで、今のところ、会える予定も立たないまま。

正直、ちょっと寂しいけれど、しかたないね。

寂しいと思って過ごすと、本当に寂しいしか考えられなくなるから、休みはなるべく予定を入れたり、平日でも寂しいなーって思ったときは真っ直ぐ家に帰らず、ぶらぶらしてます。
不思議なものでそうしてるうちに、寂しい気持ちはなくなってきて、彼のことをただ本当にあったかい気持ちで好きだと思えるようになるんだよね。

会えなくたって、触れられなくたって、好きだな〜。ってね。

彼は月末から海外へお仕事に。
うーん。これはさすがに寂しいな。
でも、彼がどこにいても、何も変わらないもんね。
無事に帰ってきてくれることを願うばかり。

彼と行く予定だったブラストは彼が仕事で行けなくなっちゃったので母と行くことに。
母も結構楽しみにしてるみたいだし、よかった。
彼は残念がってたけど…

明日は友達の誕生日会。
プレゼント忘れないように持っていかなくちゃ。

来月は友達の紹介があったり。
って、もちろん私が紹介してもらうんじゃなく、私が紹介する側。
うまくいくといいな〜。

そうだ、もうすぐスポーツジムに通うんだった。
ジムよりエアロビ中心になりそうかな。
エアロビって言っても、ダンス教室に近い感じみたいで、ダンスなんてそうそうやったことないから楽しみ!あ、ジャージも買わなきゃ。

お稽古を増やそうかと思ってみたり。
時間的に難しいかなぁ…
でも、何かやってみたいな。
何をやるかはまだ決めてなくて、ケイコとマナブを見てます。

私って、ほんとに無趣味。
何かかじっても、すぐに飽きちゃう。
でも、まだまだ可能性がたくさんあるってことだろうし、懲りずに色々やってみるつもり。
そのうち、しっくりぴったりくるものが見つかるだろうから。

こんな感じで、日々、わりと忙しく、楽しくやってます。

ああ、そういえば仕事も忙しい…
お給料いただいてるから当たり前か。がんばろう。
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