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宝塚で太王四神記

宝塚歌劇花組の「幻想歌舞劇『太王四神記』−チュシンの星のもとに−」をご覧に
なりましたか。ペ・ヨンジュンさん主演の韓国テレビドラマを宝塚が舞台化したもので、
創立95周年を迎える歌劇団の、節目の年の幕開けを飾る話題作となったものです。
韓国が舞台の作品は以前にもあったらしいのですが、韓国ドラマの舞台化は、
『太王四神記』が初めてだそうです。舞台内容は、かつて朝鮮半島に存在した高句麗において
若き王タムドクの成長を描く歴史ファンタジー大作で、4つの神器をめぐる愛と陰謀の
ドラマがスピーディーに展開されるという内容です。そこに宝塚らしい華やかなアレンジが
されているということがあって、ステージを見た観客の目が釘付けになったそうです。
テレビドラマの『太王四神記』とは一味違った楽しさですね。

太王四神記の吹き替え

太王四神記の日本語吹き替え版もありますね。
萩原聖人さんが担当されていますが、合っているなと思います。
もっとも、太王四神記の日本語吹き替えしか見たことがありませんが。
吹き替えが気に入っているところは、画面を集中して見られるところです。
字幕を読んでしまうと、肝心な映像を見逃してしまったりすることが
よくあります。他には、登場人物の顔の表情なども逃してしまうことが
あります。最も、これは太王四神記に限ったことではありません。
ぺ・ヨンジュンさんの生の声が好きなのであれば、やはり字幕の方が
いいですよね。太王四神記のタムドク役には、あの声が似合うと思います。
それに、字幕と吹き替えでは、ドラマの迫力などが違ってくるような
感じがします。できることなら、韓国語をマスターして、吹き替えなしで、
太王四神記を見てみたいものです。

太王四神記のあらすじ

『太王四神記』は、紀元前から7世紀までの高句麗が舞台の物語となっています。
広大な大地で繰り広げられる中で、戦い抜いた人々を描くドラマです。
『太王四神記』の簡単なあらすじは、チュシンの星が出た同じ日に、王家にタム・ドクと
ヨン・ホゲの二人の男の子が生まれました。高句麗には、朱雀、青龍、白虎、玄武、
それぞれの主人と神物がチェシン王の元に集まる時、地上に平和が訪れるという伝説があり
高句麗の人々は信じていました。ところが、チュシンの王を守るため、眠りから目覚めた
四神たちや四神の神器を手に入れようと企む闇の勢力などで、運命が大きく変わりました。
『太王四神記』は、チュシンの王の星のもとに生まれたタムドクが、数々の困難を乗り越え、
天から与えられた四神の神器とその守り主をさがし、真の王へと成長する物語です。

太王四神記のプレミアムイベント

2008年6月に京セラドームで、『太王四神記プレミアムイベント』が開催されました。
京セラドームに、約3万5千人もの観客が訪れたそうですね。
ペ・ヨンジュンさんが約2年ぶりに日本で公式イベントをするということと、
歴代韓流スターで最大規模だと言われる『太王四神記プレミアムイベント』に
関心が高まっていました。入場券はあっという間に売り切れたそうで、8000円の
入場券がインターネットオークションなどで20万円で取り引きされたという話も聞きます。
『太王四神記プレミアムイベント』の模様は衛星中継されていましたが、あまりの
反響の大きさに日本各地の映画館で、衛星生中継されていたそうです。
一時の「冬ソナ」ブームは過ぎ去ったと思ったのですが、『太王四神記プレミアムイベント』を
見る限り、さまざまなところで話題にならなくても、人気は健在のようですね。
本当に好きな人だけが残ったということでしょうか。

太王四神記の最終回

太王四神記の最終回を見た感想は、正直よく分かりませんでした。
タムドクとスジニが再開して、ファチョン会に連れ去られた子供を連れ戻す為に
アブルランサへ向かい、途中、ホゲ軍と戦いホゲが死にます。
アブルランサではキハと大長老が戦い、そこへやって来たスジニにより子供は
助かりますが、キハは黒朱雀になってしまいます。タムドクはキハを放っておくことが
できずに、天弓を壊し天へ帰ってしまいます。そのような内容だったのですが、
その後は、一体どうなるのかよく分からないまま終わってしまった感じです。
太王四神記の最終回をいろいろ調べてみると、違う形で、幕を下ろす予定もあった
そうですね。韓国、仁川空港を舞台にやる予定だったそうですが、撮影許可が
下りなかったため諦めたという情報もありました。太王四神記の最終回としては
疑問に残ることもありましたが、太王四神記の続編があれば、期待したいと思います。
P R
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