迷い 

2005年10月22日(土) 16時48分



私には何も迷いは無い。

誰が彼を好きで居ようと、誰かと彼が密かに会って居ようと、
私の気持ちは変わらない。

友人達は、好きな人の女性関係に、時に涙する。
其れを見て、羨ましく思う事も有る。
素直に曝け出せる彼女達を、とても愛しく思う。

だけど私は、人前で弱音を吐く訳にはいかない。
泣いたら隙を見せる事になる。

私は何も知らない振りをする。
傷付いていない振りをする。

彼の前でも、同じ。

私が彼に、女性関係の事で傷付いた処を曝け出したとて、
何になるだろう。

彼は男。

私は、彼を愛してる。
だから、男な部分も愛さなきゃいけない。

傷付いていない振り等、容易い事。

彼を思う女性達を、嫌いになる事もしてはいけない。

彼が選んだ女性達だもの。
憎んではいけない。
彼が選んだもの達も、私は愛していきたい。

「嫉妬」が、一番嫌いな言葉。

全く嫉妬等しないと言えば嘘になる。
寧ろ人一倍嫉妬心は強いかもしれない。

だけど、其れを表に出す事はしない。

嫉妬が何を生むだろう?


私には強みが有る。
彼に貰った言葉達、
直接では無いけれど、聞いた彼の言葉。

感じてきたもの。

私は彼に、御金では買えない、沢山のものを貰って来た。

今迄私が愛してきた時間は決して無駄じゃない。

きちんと私に、返ってきている。
些細な事ばかりだと思う。
だけど、掛替えの無いもの達ばかり。



堪えるという事 

2005年06月26日(日) 15時48分

この世界に居ると辛い事が沢山ある。

逃げ出したらどんなに楽だろうと思う。

でも私は戦う。

彼が好きだから。

直接ぶつかる事だけが戦いじゃない。

堪える事も戦い方のひとつ。

何にでも堪えてみせる。

おうち造り 

2005年06月03日(金) 1時14分

昨日は女友達のEチャンと話をした。
彼女には、この日記の場所を教えているのだけど。

素敵な言葉を沢山貰った。
彼の言葉も教えてくれたの。
嬉しくて嬉しくて、涙が止まらなかった。
愛する人に必要とされる喜びを感じずには居られなかった。
彼を好きで居て良かったと、心から思った。

彼女とも凄く近付いた気がする。
御互いに泣いたね。
昨日の事は絶対に忘れない。


私は彼のおうちみたいな存在になりたい。
どれだけ長い間留守にしていても、
何の言い訳もせずに帰って来れる場所。
何を語る必要も無い。


私がするのは、待つこと。
男としての彼、音楽家としての彼を手に入れようとする事は、
沢山の人がするであろう事だから、
私は、彼が唯一、絶対的に支配出来る場所であるようにする。


私の前では、王様で居てくれたら良い。



私は、自分をみがいて、きれいにして、
心地良いおうちを、頑張って造っていく。

優しくなくても それで 私構わない 

2005年05月29日(日) 2時48分

こうゆう場所があるだけで少し気が楽かもしれない。

注目を浴びるのは好きだけど、偶には日陰に居たい時もある。



松たか子の「ほんとの気持ち」の歌詞が凄く好き。

歌詞


特に好きな所

*優しくなくても それで 私 構わない

*目の前にいる 私を見て 私いつもこんなだけど
そのままの あなたを こうして 好きになったの


自分の気持ち代弁してるみたい。



さっきの某君との会話。
某君は、彼の友達。

「手に入れなきゃ意味が無いと思う」
「私は今でも手に入れてるもの沢山あるよ、そうゆうのだってあるんだよ」
「そうだね、なんかわかる」
「そう思ってなきゃ、私生きていけないよ」
「そうね」

HKチャンにも言われた事がある。
「そのままで良いの?」

「理解出来ないかもしれないけど、私は今でも凄く幸せなんだよ」
そう答えた。


この前、Nサンと話したの。
Nサンは、彼の事を多分今1番よく知っている人。

「そのままでいいよ」
「あなたはそのまま、生きていきなさい」

私に憧れてくれる人は沢山居る。
それなのに、Nサンの言葉はあまりにも自分の中で大きなものだった。
御世辞なんて言わないし、凄く厳しい人だから。
涙が止まらなかったよ。


彼の友人から聞いた話。
彼が、
「世界が滅びる時、あいつだけは俺を絶対裏切らない」
って、言っていたらしい。

それを、Nサンに言ったの。
そしたら、
「そんな事、常に言ってますが?(笑)」だって。

凄い嬉しかった。

気持ちが届いてる。
それだけでも、凄く幸せな事だと思う。

そんな言葉、付き合ってる恋人同士だって、
言ってくれないかもしれない。

この言葉は宝物。



出来るなら、手に入れたいし、結婚したいし、子供だって欲しい。
そうなるように、最大限の努力はする。

でも、例え叶わなくても、私は一生彼が好き。


何十年も経って、彼が天国へいく直前でも良い。
「好き」だと一言でも言ってくれたら、嬉しい。

その一言だけでも良い。

それだけの為にでも、私は一生頑張るし、彼を好きで居続ける。

初めまして 

2005年05月28日(土) 15時15分
ここでも日記を書く事にした。

他の場所では恋愛の事を書く事が出来ないから。

どんなに嬉しい事があっても、
どんなに悲しい事があっても書く事は出来ない。

"あの人"とでも書けば良いのかもしれないけど、
私の場合は、
そんな事書いただけでもきっと相手が誰だか直ぐばれてしまうだろうし。
大っぴらに言える相手じゃないから。

嘘を吐く事にも、誤魔化す事にも、我慢する事にも慣れたけど、
何処かに言葉を吐き出していないと、偶に壊れそうになる時があるから。

皆の前で笑顔で居る為に、
神経質な言葉はここに吐き出す事にしよう。

彼にも、笑顔が可愛いってゆわれた事があるから、
自分の笑顔は凄く大事なの。


彼が可愛いって言ってくれた顔で居たいもの。

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