タバコ問題に興味をもったきっかけ 

December 07 [Wed], 2005, 12:54
はじめまして。私は社会学を専攻する女子大生です。
来年の春には大学院に進学し、さらに社会学を極める予定です。

現在私が一番興味を持っているトピックは「タバコ」の問題です。
私自身は非喫煙者で、家族の中にもタバコを吸う人間はいません。
つまりある時点まで、「タバコ」とは全く無縁の人生を送ってました。
しかし高校生の時ミスタードーナッツでアルバイトを始めると、タバコにまつわる印象的な出来事に遭遇しました。
そのお店はお店の奥の事務所兼倉庫がアルバイトの休憩場所になってました。
そこで何人かの男子バイトは休憩の時間、決まってタバコを吸います。
店長が変わるまでは何の問題もなかったのですが、新しい店長が来た途端、倉庫での喫煙は禁止になりました。
新しい店長は大の嫌煙家だったのです。
もしバイトがタバコを吸いたければ、お店の外に出て吸うしかありません。
これに男子バイトは異を唱えました。
「休憩場所で休憩時間にタバコを吸うのは、休憩する側の権利である」と。
しかし店長はこれを認めず、「材料やノベルティーが置いてある倉庫でタバコを吸うのは商品を傷つけることになる」と言って男子バイトの訴えを退けました。
この問題はそのお店で、後々までいろんな論議を読んだのですが、あなたならどうお考えになりますか?
タバコは周りの迷惑になるから、一人でもその場に嫌煙家がいれば控えるべきか。
それとも休憩時間中のタバコはリラックスするための重要な権利なのだから、守られるべきか。

大学に進み社会学を勉強して、この問題が極めて社会学的テーマであると改めて認識し、私の研究にしようと思った訳です。

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