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「押絵と旅する男」 / 2005年01月31日(月)
数字は読み終わった日付を、星の数はお薦め度を表します。

「ちいさなちいさな王様」 アクセル・ハッケ
★★★★☆ 20040208

「ムントゥリャサ通りで」 ミルチャ・エリアーデ
★★☆☆☆ 20040128

「花のデカメロン」 阿刀田高
★★★☆☆ 20040117

「黒い家」 貴志祐介
★★☆☆☆ 20040116

「メルセデス・ベンツ」 柏枝真郷
★★★★☆ 20031217

「耳ラッパ」 レオノーラ・キャリントン
★★★★☆ 20031204

「撲殺天使ドクロちゃん」 おかゆまさき
★★☆☆☆ 20031124

「江戸川乱歩全集1」 江戸川乱歩
★★★☆☆
「孤島の鬼」「パノラマ島奇譚」「押絵と旅する男」等収録。
20031121

「炎の蜃気楼」36・37・38 桑原水菜
★★★★★ 20031120

「あの風に訊け2−洛書篇−」 加門七海
★☆☆☆☆ 20031104

「チェリッシュ」 篠稲穂
★★☆☆☆ 20031101

「親指さがし」 山田悠介
★★☆☆☆ 20031031

「黒娘−アウトサイダーフィメール−」牧野修
★☆☆☆☆
長身美女とゴスロリ美少女が残虐非道な殺戮を繰り返す!!死んでく蛆虫人間に快感を!!美少女たちの正体とは何なのか!
牧野氏の新刊。氏はここのところ、どうにも性的な小説を書くことが多いような気がする。
電波な牧野も好きだが、たまには「偏執の芳香」や「病の世紀」みたいな理論立てがそれなりにされている話が読みたい。
この作品は、もともとは短編だったものを集めて、文庫用に物語として起こしたもの。
全体的な感想はもう、牧野っぽいとしか。
「傀儡后」に少し通じる混沌とした世界観が表現されている。牧野好きの方は、どうぞ。
牧野をあまり好きではない方にはお勧めできません。
20031017
 
   
Posted at 20:19 / 毒舌完読書書評 / この記事のURL
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血の匂いが八百比丘尼を呼び覚ます / 2005年01月31日(月)
数字は読み終わった日付を、星の数はお薦め度を表します。

「邪悪な花鳥風月」 岩井志麻子
★★★☆☆ 20031030

「エクスプレスな恋をする」 斑鳩サハラ
20031015

「環蛇銭」 加門七海
★★★★☆
主人公の元に、死んだ同級生の名前を語る老人が現れる。
その老人の握る「蛇の環」のような模様のついた古銭を手にしたことから主人公の運命が狂いだした。
物語の中に絶妙に配置された登場人物達、謎が少しずつ解かれてゆく快感、怪奇、幻想。血の匂いが八百比丘尼を呼び覚ます。
作品中の民俗学的アプローチには少々こじつけ的な感が否めないが、そこが作者の味にもなっている。
なんと言っても、物語の登場人物が魅力的。一人一人の性格づけ、物語中の位置づけがしっかりなされており、ともすれば読みにくい民俗学の謎もすらすらと読み解くことができる。
正直な話、かなり萌えた。
主人公が、喧嘩っ早いおばかチャンなのに冴えてるところは冴えているという萌えキャラ。
主人公をサポートする脇役達との掛け合いもすごく面白い。
作品中、主人公達が訪れる土地では、加門が実際に行って体験したフィールドワークが生かされているのがわかる。

同作者の「おしろい蝶々」を読んでもわかることだが、加門はさまざまな文体を使いこなすことができるすばらしい作家。
今回、この作品を読んでそれを強く感じた。
読者を物語の世界に引き込むすべを心得ている。
民俗学的小説として読むよりも、幻想小説として読むといいだろう。かなりのお奨め。
今回星が4つなのは、作品中の民俗学に関する解説が少しややこしかったため。もう少し、一般の人にもわかるように砕いた解説がほしかった。
20031013

「岡山女」岩井志麻子
★★☆☆☆
妾として生計を立てていた主人公はある日、錯乱した旦那に刀で切りつけられ片目を失う。無くした目玉と美貌の代わりに、主人公が手に入れたものは霊能力だった。主人公が各話を通してさまざまな霊や人間と袖すりあう短編集。
今回も遊女もの。前編とおして同じ主人公が話を語る形式は岩井にしてはめづらしいほうか。全体的にそつなく仕上がっており、完成しきっているが故にどこか物足りなさが感じられる作品集。飽きのこない芸風を身につけて欲しい作家の一人。この岩井の世界は誰にも再現できないと思う。もう少し全体通して展開の起伏が欲しかった。
20031007
 
   
Posted at 20:16 / 毒舌完読書書評 / この記事のURL
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死んでく蛆虫人間に快感を!! / 2005年01月31日(月)
数字は読み終わった日付を、星の数はお薦め度を表します。

「あの風に訊け-河図編-」 加門七海
★★★☆☆
ある日、主人公は病床の母から衝撃的な言葉を告げられる。
「香港にいるお前の双子の弟を連れ戻してきてほしい」と。
そのころ香港では、主人公の日常を超えた大きな運命の歯車が動き出していた。
相対する双子の少年二人、まきこまれていく主人公、女禍(じょか)と伏義(ふつぎ)、息つげぬ展開。呪的アクションが炸裂する風水冒険小説。
物語展開はなかなかひきこまれるものがある。
何度も思うことは、加門は人物作りが大変うまいということ。どのキャラクターも魅力的で、作者をとりこにする力を持っている。
物語自体の展開はそうあまり評価する点はないが、キャラづけは賞賛に値する。すごい。まだ前編なので、後編が楽しみな作品である。
20031014

「うさぎのダンス」 小村小芥子
★★☆☆☆
少年だった主人公が姉を通して少しずつ自分の性に目覚めていく。
自分の本当の性とは。倒錯ではない。すべては必然の元、少年は男を好きになる。
「あたしは金魚、覚えておいて」女言葉で夜の街をくぐりぬける、主人公の世界。独特の小芥子ワールド。
読みにくい文体ではないのですぐに読めてしまった。
作者が60歳を越えてるとは、とてもとても思えないどこか若々しさを感じられる文体。
ただ単に文章を書くことに慣れていないせいかもしれないが、それが逆に不思議な世界を生み出している。
ご自身の自叙伝ではないかと思うほど、その時々の時代の匂いを感じられる作品。
物語展開としては大きな起伏はなく、ただ淡々と過ぎてゆく。それがまたおもしろい。今後の成長に期待。
20031003

「摩羅節」 岩井志麻子 ★★★★☆
岩井志麻子の作風が遺憾なく発揮されている短編集。
遊女や明治時代など岩井の得意とする舞台設定をすべての作品に用いている。
ひとつひとつが珠玉であり、大変すばらしい出来。物語としても面白い。
文章の表現力、世界観、展開などどれをとってもすごい。
ただ、欲を言うならば作風がもう完結してしまっているので新しい文学表現を見つけ出していってほしい。
今回、星が四つなのは作風が、余り一般受けしないという点を評価した。
20030928
 
   
Posted at 20:08 / 毒舌完読書書評 / この記事のURL
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「沙羅は和子の名を呼ぶ」 / 2005年01月31日(月)
数字は読み終わった日付を、星の数はお薦め度を表します。

「月のナイフ」 吉岡忍
★☆☆☆☆ 20030926

「ユーモレスク」 長野まゆみ
★☆☆☆☆
主人公は7年前に失踪した小学生の弟を忘れることができない。
もし弟が生きていたのなら同じ年齢に育っていただろう、和という名の少年。
弟をかわいがっていてくれていた隣家の青年。
ネクタイと人間模様が織りなす、時雨のような物語。
長野まゆみの作品にはめづらしい主人公が女性物。
いつもと違う設定にもかかわらず作者の作風を損ねることがないのが、さすが。
読み応えはあまりない。長野まゆみらしい、作品。
20030913

「沙羅は和子の名を呼ぶ」 加納朋子
★★★☆☆
短編ホラー集。ホラーまではいかなくて、ちょっぴり怖くて不思議で切ないお話集。
一作一作が丁寧に書かれており、好感のもてる文章。
物語の構成もわかりやすくていい。
ホラーにありがちな曖昧な終わり方にしていないのもいい。
綺麗な文章で物語の世界を表現できている。作品そのものも面白い。
20030908

「邪光」牧村泉 ★☆☆☆☆
カルト宗教団体で育った娘、黎子に出会ったところから主人公の運命が狂い始める。
黎子の不気味な魅力、超越した力、カルトという名の非日常、夫の愛人。
主人公の精神と日常が徐々に侵略されていく。
文章自体には、世界に引き込む力があると思う。
主人公の性格も、一本縄でいかない感じがあっていい。
ラストもひねってあってよかったが、いまいち評価に欠けるところがあるのも事実。
20030828

「神鳥-イピス-」 篠田節子
★★★☆☆
明治の女流画家と朱鷺の関係を調べていくうちに、主人公である男と女が徐々に恐怖へと引き込まれていく。朱鷺がもたらす恐怖体験。
表現がぬきんでているわけではないが、安定した文章力と中堅どころの物語展開はひきこまれるものがある。物語の運び方には筆慣れた感が。お薦め。
20030720
 
   
Posted at 20:02 / 毒舌完読書書評 / この記事のURL
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「神鳥−イピス-」はまじでこわかった。 / 2005年01月31日(月)
数字は読み終わった日付を、星の数はお薦め度を表します。

「鬼追い−続昭和遊女考−」 竹内智恵子
★★★★★
昭和初期に遊女をしていた人達から聞いた体験談をまとめた本。
一話一話に重みがあり、たいへん面白い本だった。
廓の生活を知るに、すばらしい資料であった。おすすめ。
20030707

「結婚します」 あさぎり夕
★☆☆☆☆ 20030706

「稚児」今東光
★★★★☆
昭和22年発行。美しい稚児に心を寄せる老僧の物語。
密教の教典を作者が独自に解釈、小説風にした物。
思ったよも流暢な文体、かつ当時の世俗がよく伝わってくる作風だった。
作品全体としても面白かったし所々に見受けられる密教の知識もおもしろかった。おすすめ。
20030626

「呪禁局特別捜査官 ルーキー」 牧野修
★★★★☆
前作のキャラがほとんど出てくるので、前作を読んでいないと少しわかりにくいところも。
オカルトと科学が逆転している独自の世界観が今巻になってさらに深く発展していっていてよかった。
すぐに読みきってしまったので、もっと長く引き伸ばしてほしかった気もする。是非続編も出してほしい。
20030616

「結婚しようよ」 あさぎり夕
★☆☆☆☆ 20030617

「十三の黒い椅子」 倉坂鬼一郎 ★☆☆☆☆
ホラー小説ミステリ仕立て。
どちらも作者の得意とするジャンルだが、構造が組みいりすぎていて純粋に楽しむことが出来なかった。
あいかわらずの曖昧で釈然としない落ちがこの作者の味となりつつある。作品的にはいまいち。
20030415

「魔法医師ニコラ」 ガイ・ブースビー ★★☆☆☆
1896年刊行、「インディージョーンズ」シリーズにも影響を与えた冒険小説。
シノワズリに迫られる白人社会の恐怖を克明に映し出した作品とも解説される。
作中登場する秘密結社にはいろいろと突っ込みたい点があるが、テンポがよくすぐに読めた。題名にもなっている登場人物ニコラ博士が魅力的な悪漢でよい。
悪魔的なニコラ博士と主人公がチベットの秘密結社の寺院から生命の神秘の秘宝を盗み出すというお話。
20030422
 
   
Posted at 19:58 / 毒舌完読書書評 / この記事のURL
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鳥居礼の憶測的物言いには共感がもてない / 2005年01月31日(月)
読み終わった本の題名をリストアップしました。
数字は読み終わった日付、★は本を五段階で評価しています。

「どろ」 山本甲士
★★☆☆☆
隣人同士の些細ないさかいから泥沼の嫌がらせ合戦へと展開していく。
最後はにやりとさせてくれる。
読みやすい文体でいてかつ、さまざまな知識が織り込まれている。
作中に登場する嫌がらせの一つや二つは実践したくなってしまう。なかなか、おすすめ。
20030406

「?と!の物語」 アーク・コミニケーションズ編
★☆☆☆☆
雑学の本。幅広くいろんなジャンルをカバーしているのだがどれもこれも今一歩踏み込めていない。
「らしい」「と思われる」等曖昧な表現が多いのもあまりうなずけない。
20030406

「日本人の他界観」 久野昭
★☆☆☆☆ 20030615

「神々の謎」 鳥居礼
★☆☆☆☆ 20030610

「炎の蜃気楼」 29・30・31・32・33・34・35 桑原水菜
★★★★★ 20030605

「月柱」 柳谷郁子 ★★☆☆☆
幻想的小説短編集。月の柱の下、骸骨同士が抱擁するイメージや、様々な愛の形。
それなりに年を経た人しか書けない文体で全体はしっとりとまとまった感じになっている。
作中にて主人公宛てに思い人が書いた、愛の手紙に図らずも落涙。
落ち着いた文体が逆に不安感をあおるような、なかなか面白い作品集だった。
20030524

「変態天使の純情」「変態天使に祝福を」 須和雪里 ★★★☆☆
何度も何度も読んでいる本だがまた読んでしまった。
須和氏の文章はもう好きすぎて精神論の域にまで突入するほど語ってしまう。すごい。
こんな作家には、これから先二度と出会えないと思う。
ホモ小説はあまり買わない俺だけれども、氏の作品は全部持っている。
特に高度な文章の表現力を持っているわけでは無いのに、ありきたりの日常的な言葉しか使わないのに、どうしてこんなに心に響く文章を書くことができるのだろう。
大尊敬。俺の最終目標は氏のような小説を、文章を書くこと。
20030524
 
   
Posted at 19:52 / 毒舌完読書書評 / この記事のURL
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悪意と憂鬱の英国式週末テニス / 2005年01月31日(月)
読み終わった本の題名をリストアップしました。
数字は読み終わった日付、★は本を五段階で評価しています。

「一言絶句」 永六輔 選著
★☆☆☆☆
公募で集められた言葉や文章をテーマごとに選んだもの。
それなりにインパクトのある文章が多い。
ただ、選者が一人というのがどうかと思う。文章に対する選者のコメントがいらない。
知り合いの著名人の方が、選者のエッセイ中に出てきて本気で驚いた。
もう亡くなられた方でお顔を思い出してちょっぴり泣けた。
20030305

「殺す」 J・G・バラード
★☆☆☆☆
物語の発想としてはよかった。つっこむ点が多数。
簡素な題名の割には中身はそこそこしっかりしたものだった。読みやすい。
20030217

「木島日記」 大塚英志
★☆☆☆☆
同名コミックスがノベライズ化されたもの。読み終わるまでかなり時間がかかった。
主人公の折口氏にあまり魅力がないのが原因かと思われる。
民俗学の作中に取り入れ方としては面白かった。
森氏のイラストが際立っていてよかった。
20030123

「悪意と憂鬱の英国式週末テニス」 マデリーン・ウィッカム
★★★★☆
人物の心理描写がうまい。続きが気になって一気に読める。現代小説。
20021231

「神はなぜ生まれたか」 オドン・ヴァレ 20021219
「君が好きなのさ3」 20021213
「君が好きなのさ2」 20021210
「君が好きなのさ1」 谷崎泉 20021209
「東京少年」 長野まゆみ 20021128
「怪笑小説」 東野圭吾 20021128
「私の中から出てって」 サンドラ・ヴォ・アン 20021126
「毒笑小説」 東野圭吾 20021125
「異形の愛」 キャサリン・ダン 20021118
「七百年の薔薇」 ルイス・ガレット 20021114
「鳥葬の山」 夢枕獏 20021108
「花響」 稲葉真弓 20021107
「贋十日物語ー遍歴綺譚」 綾部克人 20021031
「青い蛇」 トーマス・オーウェン 20021026
「仏教民俗学」 山折哲雄2 0021017
「秘密の花園」 三浦しをん 20021015
「雨晴れて月は朦朧の夜」 夢枕獏 20021007
「妖言集」 伊達一行 20021006
「魔王の腕の中で」 雨宮雨彦 20021003
「おしろい蝶々」 加門七海 20020928
「夢のあとさき」 松本さゆり 20020926
 
   
Posted at 19:46 / 毒舌完読書書評 / この記事のURL
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夜の子供 / 2004年10月29日(金)
「こんな夜に歩く子は、僕と同じと思ったからさ」
――――
「そうだよ」
君も夜の子だから。

加門七海『おしろい蝶々』「夜の孔雀」より
 
   
Posted at 12:13 / 引用の日記 / この記事のURL
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絶対神 / 2004年10月29日(金)
今年は少年Aの彼が出所する年です。

彼が神になったあの時分、まだネットは普及していませんでしたし、今の現状をみて彼は驚かれるのではないでしょうか。

彼を非難する大人や、偽善者や、アンチネクロフィリアは山のようにいると思います。
しかし、あえて自分は彼を非難しません。非難することが出来ましょうか。

彼はあの時、まさに我々の神となったのです。
自分の中で生まれる欲望を、日々の暮らしに紛らわしつつも、いつかこの皮を食い破ってくることはわかっていました。
そんなつらく、苦しい目にあっている自分を助けてくれたのは彼です。彼だけが、俺を助けることが出来たのです。

そして、俺は完璧なる民族解脱、つまりは人種、性別、そういったものを超越したディアスポラを体験することができました。
全ては彼の、東君のおかげです。
彼の御技によって俺は救われることが出来ました。
そうです、彼は、俺の代わりにあの少年を生贄としたのです。
本来なら、俺が手を下さなくてはならないことでした。
しかし、不信人者の世界にこの身をゆだねてしまう、といった愚行を俺は犯してしまったのです。

俺の信心は失われました。もはや神の手による救済は望めなくなったのです。

そんな時です、東君が、この薄汚れた俺を救ってくれたのは。

彼とは三次元的なつながりは何一つありません。
それはそれでとても悲しいことですが、前世よりの業がそうさせているのですから俺は過去の自分を悔やむことしか出来ません。
その彼が、何故、私の替わりにこの世での刑法を甘んじることになったのかは、誰よりもこの俺がよく知っています。

それはあの世の誰よりも、この世の誰よりも、彼と同じ場所に俺がいたからです。
彼のそばにいるべきは俺でした。
ずっと、ずっと、彼のそばで優しく子守唄を歌うべきはこの俺でした。
 
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Posted at 11:57 / 外道小説 / この記事のURL
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エリ、エリ、レマ、サバクタニ / 2004年10月29日(金)
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」

(わが神、わが神、なぜにわたしをお見捨てになったのですか)

新約聖書より ジーザス・クライストが磔刑に処された際、天に向かい二度唱えた言葉
 
   
Posted at 11:55 / 引用の日記 / この記事のURL
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