Vol. 29 学位取得〜職探し 

March 17 [Mon], 2008, 2:24
おかげさまで,先週の教授会にて,
無事学位取得が決まりました。
論文提出が1月下旬でしたので,
スピード審査だったわけですが,
それはひとえに査読者のご尽力あってのこと。
つくづく,支援してくださる方に恵まれたものだと思います。

2月,3月は,ニート生活を何とか脱して,
派遣社員として勤めています。
ほとんど残業がないのは優雅ですが,
企業の総務という初体験の職場に
突然ポコンと入ってしまったので,
酸素の足りない金魚のように
いっぱいいっぱいな毎日です。

4月からは,心理職の仕事に復帰することが決まり,
綱渡りながらも,目の前にあることをやっていきます。

そんなわけで,転換期の春。
この歳で,未経験の仕事にチャレンジできるのは,
なんとも幸せなことです。
でも,30歳までには,もうちょっと安定したいなぁ。。。なーんて。

Vol. 28 ホワイトボードカレンダー 

January 11 [Fri], 2008, 22:28
今年,ほぼ日ホワイトボードカレンダー
購入して使ってみました。

「予定は変わるものだから,
書きなおせたら便利」っていう,
とてもシンプルな発想なのだけれど,
これは本当に便利!!

何が言いたいかというと。。。

1.予定どおりにはいかない毎日ですが,
  ぼちぼち頑張っています。

2.ホワイトボードカレンダー,
  来年はぜひ使ってみてくださいね♪

3.実は,落書きしたい人にもおススメです!

Vol. 27 高級娯楽 

January 07 [Mon], 2008, 22:22
学位論文執筆の合間をぬって,
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の新春公演
『美女と野獣』を観に行ってきました。
「せっかくダンスも習っていることだし,
よい作品を観ておこう」というのが一番の目的。
それに,生でオーケストラの演奏も聴けるので,
音楽好きの私としてはたまらない舞台なのです。

バレエは,お芝居や映画なんかと比べると,
格段に「おとぎ話」感が強く,
絵本の世界にでもまぎれこんだような,
どこか懐かしい気持ちになります。
真面目に考えて観るものじゃなく,
高級な娯楽なんだなぁ。。。とつくづく思いました。

舞台の幕間にシャンパンを飲んでる外国人客が
そこらじゅうにいるような世界。
舞台上だけでなく,会場全体が,異世界でした。

で,その舞台をみおわったあとで,
私の友人は「お相撲の桟敷席も実はすごい」という
的を得ているのかいないのかイマイチ分からない
比較をしていました。
根っからの日本人だなぁ。。。

そんな新年。
初詣には,いつ行こう??
まぁ,いっか。

Vol. 26 ニート生活!? 

January 01 [Tue], 2008, 22:37
明けましておめでとうございます。
仕事のほうは,先月末で満期退職し,
平穏無事なお正月を迎えることができました。
暖かい言葉をかけてくださった皆さま,
どうもありがとうございました。

何を隠そう,いつ明けるとも分からない
長い冬休みに入ってしまった私。
冬休みを抜け出すべく,頑張っていこうと思います。

松井秀樹選手のお母さんの言葉に,
「竹は節があるからこそまっすぐに成長する」という
名言があります(新潮新書『不動心』より)。
「いまは節の時期」と自分に言い聞かせて
前向きに謙虚に暮らしていきます。

近況報告
放置ぎみだった学位論文を,
たいへん遅ればせながら書いています。
退職するとき,皆から
「これから何するの?執筆活動?」と
冗談半分で言われていたのですが,
それが現実になってしまいました。
ことばの力っておそろしい。
2月にはニート生活を脱出できますように!

Vol. 25 惜別のとき 

December 09 [Sun], 2007, 13:59
一年の月日との別れを惜しむ12月。
今年も,特別の思いで師走を迎えている。

ちょうど昨年の同じころ,
10年間通った場所を去ることになり,
慣れ親しんだ場所を離れる淋しさと,
これからの生活への期待と不安と,
いろんな思いを抱えて年を越したものだった。

あれから,一年。
育児休暇の代理職員としての任務を終え,
12月末で退職の運びとなった。
何度経験しても,送別の宴はつらい。

桜,向日葵,菊,紅葉,
四季折々の風景を見ながら,
「来年は,この場所からこの景色を観ることはないのだ」と
自分にいい聞かせてきたけれど。
両手いっぱい戴いた花束と鉢植えは,
これまでにない淋しさを運んできた。

「もう,こんな職場イヤだ!やめてやる!」と
思うまでとことん働けば,気持ちはまったく違うのだろう。
代理職員という立場ゆえ,
周囲からの厳しい視線を避けて通ってきたことも,
うすうす自覚している。

要するに,“期間限定”だからこそ,
“美味しいとこどり”だったのは確か。
それに,終着点が決まっていなければ,
日々を新鮮な気持ちですごすのは,
もっともっと難しかっただろうと思う。
経済的には,決して楽観できない生き方だけれど,
なんとも贅沢な時間を過ごしたものだ。

   

昔,友人たちと「百草園」にいったときのこと。
無為に過ごすのもつまらないので,
こんな取り決めをした。
「百草園に来るのは,今日で最後にしよう。
結婚したら,その人は来てもいいことにしよう」と。

何でもない百草園の景色が,
哀愁をまとってみえたことを思い出す。
ささやかだが,贅沢な時間の遣い方だった。

そういえば,今週末,めでたく
百草園を再訪する権利を得た人がいるのですね。
おめでとうございます。
末永く,お幸せに。

Vol. 24 ウグイス 

November 10 [Sat], 2007, 22:12
秋もすっかり深まってきました。
この秋の初体験は,運動会でウグイス嬢をやったこと!
「ルールの説明をします」とか,
「ただいまの競技の結果は。。。」みたいな放送です。

細かい話は省略しますが,それなりに緊張しました。
一応,台本を与えられていたのですが,
それよりタイミングが難しい。
競技に参加したわけでもないのに,
手に汗握ってしまった秋の午後でした。。。

追伸。
 ドリカムのニューアルバムが年内に発売されるとのこと。
 なんとなく喪中気分を引きずっていた私ですが,
 楽しみに待ちたいと思います

Vol. 23 こんなことって。。。 

October 01 [Mon], 2007, 1:49
ドリブログより
ドリカム吉田美和ちゃんの最愛のパートナーである
末田健監督が,病気で亡くなられたのだそうです。
あまりの突然の出来事に,言葉が出ません。。。

ドリカムワンダーランド,
あんなに元気に突っ走っていたけど,
美和ちゃんは辛かったんだろうなぁ。

観客の心にダイレクトに歌いかける美和ちゃんだからこそ,
他人事とは思えません。

その監督が亡くなった日といえば,
美和ちゃんの素敵な笑顔が載ったananが
街中の本屋さんやコンビニをにぎわせていたのに。
同じ日に,そんな悲しいことがあったなんてね。

ツアーで使われていた
「夢よ,すべてかなってしまえ」という言葉,
美和ちゃんの,マサさんの,スタッフさんの
心からの叫びだったろうに,と思います。

ご冥福をお祈りします。

Vol. 22 ステージと舞台裏と 

September 26 [Wed], 2007, 23:20
最近,2つの初体験があった。
1つめは,ダンスの発表会に出てみたこと。
2つめは,6万人が一堂に会する
ドリカムワンダーランドを観に(聴きに)行ったこと。

ドリカムワンダーランドは,とにかく大規模で,
4年に一度の祭りと呼ぶにふさわしい。
懐かしい音楽にぐっときたし,
音楽に負けず劣らず,セットや衣裳も素晴らしかった。

そんな大規模な祭りを見ながらふと思い出したのが,
最初に書いたダンス発表会での出来事。
初心者たちは,ステージに立つ時間は短いけれど,
その何倍もの時間,舞台裏で衣裳等の早替えを手伝う。
それはまさに,一瞬の闘いの連続。。。
もちろん,完璧ということはなく,
実際には予想外の失敗に悔し涙を流す人もいた。

いったいどれほどの人々が,
ワンダーランドの舞台裏で
一瞬一瞬の闘いに挑んでいるのか。。。
そう思うと,テンポのよい曲運びにも
ため息が漏れるというもの。

ステージ上のパフォーマンスと,
それを支える裏方の用意周到さ。
そういった意味でも,ワンダーランドは本当に素晴らしかった。
情熱とか,豊かな発想とか,技術力とか,
いろいろあるだろうけど,
すべての源は「継続」から生み出されている気がする。。。
そんな,ベテランならではのエンターテインメントでした。
夏の終わりの,極上のひとときに感謝。

Vol. 21 草刈り 

July 12 [Thu], 2007, 23:10
またも久々のブログ更新となってしまった。
全然更新していないにもかかわらず,
のぞきに来てくださっていた方もいたようで,
失礼致しました。

最近,「うわ初めて!」と思ったことの1つ。
職場で,草刈りをした。
雨にも負けず,草刈りをした。
東京都内とは思えぬ敷地面積を誇り,
草ボーボーなエリアもあるので,
これも仕事のうちなのだ。

数年前は「丸の内で働く」と意気込んでいたくせに,
まさかこんな職場に来るとは。。。

機械も鍬も使えないヘタレなので,
雑草を地道に引っこ抜く。
これが思った以上に重労働。
ここ3年間でお目にかかった量に匹敵する虫を,
ものの30分で見た気がする。。。
でも,一緒に作業をしてるメンバーは,
どう考えても母親世代なのだ。
頑張らないでどうする,自分。

続いて,メンズたちが機械で刈った大量の草を,
竹ぼうきで集めて袋に詰める。
強烈なスクワット運動。
汗が雨とまじりあって流れる。苦行だ。。。

でも,気付いたことがある。
私,身体やわらかくなったかも
日々のストレッチの成果を実感して,
ちょっと嬉しくなる。
そして何より,
お百姓さんはこういう地道な仕事を
何百回何千回と繰り返してるんだよね。
自然を,大地を,草の匂いを忘れていた自分に気付く。

さすがに毎日では苦しいけど,
たまにやる草刈りは,
何か大切なものに気付かせてくれるかもしれない。

Vol. 20 全部のせ 

June 05 [Tue], 2007, 23:01
インターネット自体から遠ざかりがちな近頃,
すっかりブログ不精になってしまった。

さて,久々のブログなのに,しょぼい話題で申し訳ない。
しかし,これが私の日常なので仕方がない。

先日,仕事帰りで雨がざーざー降っていたときのこと。
思い立ってラーメンを食べにいった。
それで,ついに頼んでしまった。
「全部のせ」,つまり,具が全部のっているラーメンを。

具が全部のっているだけで,ものすごいゴージャス感。
ある種の達成感さえおぼえるから不思議だ。

けれど,具が盛りだくさんのラーメンは,
主役の座を皆が争っている感じがして,
あまり好きにはなれなかった。
一度は食べるけど,二度三度食べようとは思わない。

目立つ存在を減らすことで,調和が成り立つこともある。
控えめという個性も,実は大事なんだと思う。

ラーメンをすすりながら,考えさせられた。
やっぱり,ラーメンは奥が深い。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Kyoko
読者になる
2008年03月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Yapme!一覧
読者になる