次の日 

August 15 [Tue], 2006, 23:13
次の日は夕方から軽くテニスの練習をする予定だったので、さっとシャワーを浴びました。ホントは2日くらい運動は避けるように言われてたんだけどネ。軽くならいっかな〜と

シャワーの後、ワキをよく見てみました。
後遺症になりそうな火傷の後は残っていないみたい。それにしてもまだ痛いなぁ。特に左ワキ。
それに、関係ないはずの腕の方に内出血が広がっています。これは何なんだろう…。痛みが強い左は内出血もヒドいなぁ。

とりあえず、は消毒と塗り薬で様子を見ることにしました。

 

August 14 [Mon], 2006, 23:39
今日は安静にして、早く寝ようと思い、テレビを見ながら横になりました。21時頃だったかな。

当日は出来るだけワキを冷やして下さい、と言われていたので、ワキに凍らせた保冷剤を挟みました。でも、すぐに溶けてしまいます。また凍らせる→溶ける、の繰り返し

夜になって、徐々に痛みが強くなってきました…。
痛み止め飲むほどじゃないって言ってたはずなのになぁ。
ウトウトするとまた痛みで起きてしまいます。なかなか寝れません。思ったより痛いなぁ…。

結局、1日目の夜はよく寝れませんでした。

帰宅 

August 10 [Thu], 2006, 22:57
外はまだ日差しが強かったので、日傘をさしながらのんびり帰りました。
痛みに耐えた達成感とワキに後遺症がないかの不安感、そして、臭いから開放される期待感が頭をよぎります。

当日はシャワーにも入らないように言われてしまいました。
家に帰るだけでも汗をかいているこの夏にシャワーにも入れないのは辛いけど、仕方がないか…。
明日が休みで良かった

家に帰って、お腹を満たした後、今日は1日体を休めようと部屋着に着替えると、Tシャツに血が
やっぱり血は止まってなかった〜!
慌てて、ガーゼを替えて、色が濃い部屋着に着替えました。
あ〜、このTシャツ着て行くんじゃなかった…。

アフターケア 

August 09 [Wed], 2006, 23:46
が着替えていると、看護師さんが
「しばらく腕を上げにくかったり、ワキが固いような感じがありますが、時間が経てば治ってきますので、心配しないで下さいね。塗り薬を渡しますので、消毒した後毎日塗って下さい。」
と言って、軟膏を渡してくれました。

処置室を出ると、受付に呼ばれました。
待ってる人は誰もいなかったんじゃないかな。
おろしてきた十数万円を払い、消毒セットをもらいました。
なんで軟膏だけ別でくれるんだろう…なんて疑問をもちながら、消毒方法を聞いていました。
「経過はいつ頃見せに来ればいいんですか?」と聞くと、
「1週間後くらいですかねぇ」というので、そのくらいに予約を取り、病院を出ました。

終了 

August 08 [Tue], 2006, 23:16
施術が終了すると、ワキに薬を塗り、汚れるからと、厚いガーゼを付けてもらいました。

お礼を言う暇もなく、先生はいなくなってしまったので、看護師さんに促されて、ゆっくり起き上がると、ベッドシートに意外にも血がついていました。
看護師さんに「血はどのくらいで止まるんですか?」と心配して聞くと、「麻酔の時の出血なので、もうほとんど出てませんょ。」と言うので、安心して服を着ました。

しかし、今は夏。深く考えてなかったは、袖の短い半袖のTシャツを着てきてしまいました。しかも、白地に黒の模様。コレじゃぁ、ワキのガーゼが見えそうだょ…。
施術を予約する時にアドバイスして欲しいょな、「袖の長い上着を着てきた方がいいですょ」って。

施術 

August 07 [Mon], 2006, 23:11
針をワキの体側から刺し、電圧をかけます。
すると、アポクリン腺を含む皮下組織が破壊されます。

麻酔が効いているので痛みはありませんが、「ジュ」という焼けるような音がします。
私は気になりませんでしたが、先生が「音がしますが、気にしないで下さい」と何度も言うので、かえって気になってしまいました

しばらく続けていると、針を刺しているのと反対側のワキに鈍痛が走ります。
我慢できないほどではなかったのですが、これ以上痛くなったら嫌…と思い、先生に言うと、「濡れてるからだね」とワキを拭いてくれました
少しマシになった気もしましたが、まだ微妙な痛みが…。
とりあえず、我慢することにしました。

何分くらいやっていたのでしょうか?
無事に左が終わり、続いて右ワキが行われ、全てが終了しました。

麻酔 

August 03 [Thu], 2006, 23:50
ワキに印を付け終わると、先生はすぐに麻酔の注射を手に取りました。
「ちょっと痛いけど頑張って下さいね。」と言うと同時くらいに注射が打たれ始めました。

ワキ全体に小刻みに何ヶ所にも渡って痛みが走ります。
我慢できないほどではありませんが、やっぱり痛い…。
顔はかなり引きつっていたと思います。

麻酔は左に続いて右に移ります。
注射は容赦なく打ち込まれていきます。

施術中痛いのは絶対嫌だから、麻酔はしっかり打って欲しい。
でも、注射は痛いから早く終わって欲しい。
そんな葛藤を繰り返しているうちになんとか麻酔が終わったと思ったら、時間を置くことなく施術に入りました。

麻酔が広がるまで、待たないの
そう思いながら、ついに始まったのです。

準備 

August 02 [Wed], 2006, 22:59
診察室の奥の処置室に入ると、ベッドが真ん中にあって、看護師さんが一人いました。

「上を脱いで、仰向けに寝て下さい。ブラジャーは外さなくていいので、肩ヒモだけ外してね。」
準備しながら、は質問してみた。
「痛みはありますか?」
「痛み止めを飲むほどは痛くないですょ。麻酔の注射はちょっと痛いので、頑張って下さいね。」

ハァ〜、やっぱり痛いのかぁ。そう思ってベッドに横になると、すぐに先生が来ました。
先生は「線は消えるからね〜」と言いながら、ワキに印らしきものを書き始めました。

当日 

August 01 [Tue], 2006, 22:55
電気凝固法は、手術ではないけど、麻酔をしてから行います。
ということは、それなりに痛みもあるだろうし、何があるかわからない…と思っていたは翌日会社がお休みの日に病院を予約しました。

ボトックスの時も麻酔したけど、その麻酔の注射が痛いんだょな…。
薬関係の仕事をしてるとしては、薬を塗ったり貼ったりするだけで、麻酔が効くようなシステムを早く開発して欲しい。

話が逸れましたが、当日はお金を下ろして、予約時間の10分くらい前に病院に到着しました。病院は駅からすぐのところにあります。中に入ると患者さんが一人だけいました。以前診察に来た時はたくさん人がいたような…なんて考えているとすぐに名前を呼ばれました。

診察室に入ると、先生から「今日はB法でいいですね?」と確認され、「まれにのようなものができてしまうことがありますが、大丈夫ですか?」と聞かれました。これは火傷の痕だそうです。頻度を尋ねて、それぐらいは仕方ないな…と思ったは「大丈夫です」と答えました。

電気凝固法の選択 

July 31 [Mon], 2006, 19:51
今回はついに具体的な体験談だょ。
実は、7月の初めに受けたホヤホヤ体験なのです。

前にも書いたように、は永久脱毛をしていて、ワキにはほぼ毛がない状態です。お陰で、夏やスポーツをした後以外はさほど臭いが気にならないようになってました(診察でも重症ではない、と言われてます)。それでも、スポーツ好きのにとっては夏の前に何か手を打ちたいところです。

そこで、ずっと気になっていたのが、電気凝固法。
これは、臭いの原因となる汗を出すアポクリン腺を電圧で破壊することで、臭いを軽減させるのです。

ワキガの治療で有名な施設では、これにA法とB法があります。
A法は、が体験した針による永久脱毛のバージョンアップ版、B法は脱毛を必要としない人のための効率アップ版です。

は病院の方と相談し、脱毛する必要がないので、B法の効率アップ版を選択しました。ただ、B法はA法に比べて、ハイパワーな電圧なので、効果も上がる分、リスクも大きいようでした。ちょっと怖かったけど、せっかくお金をかけて電気凝固法をやるなら、強力な方がいいと思い、B法を予約をしました。
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