対人恐怖症の症状には・・・

December 27 [Thu], 2012, 11:43
対人恐怖症は、不安感や緊張、恐怖から出る症状だといわれています。

緊張する場面や状況によっても異なりますが、人前に出ると顔面が紅潮する、心臓がドキドキする、汗が吹き出てくる、手が震える、頭が真っ白になるといった症状が頻繁に現れるようであれば、対人恐怖症を疑ってみましょう。

また、対人恐怖症の症状が身体に出る場合もあります。

めまいや吐き気、腹痛、下痢などの症状です。

対人恐怖症の症状は、場合によってはパニック発作となることもあり、日々の生活に重大な影響が出ることも少なくありません。

自分に自信が持てずに将来が不安になったり、相手に対しての強い不安感が原因で仕事も上手く行かなくなったりします。

さらに症状がすすんでくると、人と会っていなくてもその状況を想像するだけで不安で緊張してしまい、人と会うことを極端に避けるようになってしまうでしょう。

こうなると、なるべく他人と関わらないで生活するようになり、ひきこもり(長期間、自宅や自室から出ることができず、家族以外の人との直接的な接触がほとんどない状態をいいます)となってしまうのです。

このように、対人恐怖症は深刻化してしまうと、症状を改善するまでにかなりの時間を要するようになってしまうみたいです。

そのようなことにならないためにも、まずは対人恐怖症の前兆を知るようにし、どう対処すれば良いのかを知っておくことも重要なんです。

誰だって人前に出ると多少は不安になったり、緊張したりしてしまうものです。

ただ、その度合いが大きいか小さいかだけの違いだと割り切って考えるようにし、自分が対人恐怖症だと認識した場合でも前向きに対処するようにしてください。

どもり克服方法!

2012年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリアーカイブ
P R
http://yaplog.jp/taijin452/index1_0.rdf