【公安資料流出】外事3課に独自ネットワーク警視庁、「内部文書の可能性高い」と公表へ12ページ

December 24 [Fri], 2010, 19:30
警視庁公安部外事3課が作成したとみられる国際テロ関連資料が流出した事件で、外事3課内に警視庁の情報管理部門が管理していない独自のネットワークが存在し、課員であれば流出資料の大半を入手できる状態だったことが23日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は24日に調査の中間報告を警察庁を通じて国家公安委員会に報告。「内部文書の可能性が高い」と公表する方針で、文書の流出を事実上認める。捜査関係者によると、警視庁には情報管理部門が管理して外部に接続していない庁内LANがあり、アクセス制限などセキュリティーが徹底されている。しかし、外事3課内には庁内LANとは別のネットワークが組まれていたという。当初、流出した資料は、種類の多さや内容から幹部クラスしか所有できないとみられていたが、調査の結果、課員なら誰でもこのネットワークにアクセスでき、資料の入手も可能だったことが判明したという。警視庁は、外事3課が秘密性の高い資料を扱っているにもかかわらず、管理態勢がずさんだったとみており、さらに調査を続ける。
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