しばしさよなら

February 13 [Sat], 2010, 21:16
えぇと・・・

LOVERとさよならするつもり


理由は、あの人にときめかなくなったからです


不倫の場合、大きなリスクを負ってその関係を作ります。結構なエネルギーでしょう

だからこそ、とても好きでときめく人とでないと会う意味がない。


今の私には、彼に対しそこまでの感情が残念ながらなくなってしまったのです


愛していたけど、とっても愛していたけど、その愛する気持ちがあったゆえ、逆に彼の言動が自分にとってツライものになってしまったわけです。

だけど私は弱いので自分から「バイバイ」が言えません。それもきっと心のどこかでは(失いたくない)気持ちがあるからかもしれません。

卑怯ですが、フェードアウトという形を選びます。


そんなことで、しばしこの独り言はお休み。またここで独り言をつぶやく日がくるのかな


じゃぁね、バイバイ

サヨナライツカ

February 06 [Sat], 2010, 12:00
映画、やってますね

ミポリンが久しぶりに復活ですしかし、キレイだ、ミポリン


さきほど見ていたテレビで、この映画と原作本の紹介をしていましたが、その中で

「死ぬ間際に「愛した」ことと「愛された」こと、どちらを思い出す?」

みたいなセリフがあると聞きました。


愛したことと、愛されたこと・・・・・


私は、きっと「愛した」ことを思い出すのではないかふとそう思いました(根拠なし、です)


(あの人をこれだけ愛していた・・・)


こちらのほうが自分にとっては思い出深いことのような気がします


どうしてかはわからないけど、自分なりの解釈だと、「愛される」っていうのはあくまで相手の感情、相手の愛の尺度ではないかなと。

だけど、「愛した」というのは自分の感情です。だから、そちらのほうが実感としてわきやすい・・そんなところじゃないかなと思うのです。


今までいろいろな人と出会いましたけど、たぶん死ぬ間際、今のLOVERのことは必ず思い出すに違いない・・・

それはなぜか確信が持てるのでした(これも根拠なし)

昔と変わらないのね、私って・・・(^_^;)

January 30 [Sat], 2010, 21:47
本棚の整理をしていたら、高校の卒業アルバムがでてきました なつかし〜い

確か一人ずつ写っている写真の下に一言が添えてあるはず・・・

そう思ってページを開いてみました

あったよ、私の写真正直、とってもブサイクです(今もそんなにいい女じゃないけどさ、昔の私、シャレになりません

そしてその下に一言、ありましたよ、ありました


いつも人を愛し、信じていきたい


・・・スゴすぎる、この言葉  


というか、その当時から私って「愛に生きる人」だったのねとあらためて思いました


そしてその公約(?)のとおり、今までずっと誰かしらを愛しています

もちろん、今はLOVERをとっても愛しています


大人になってしまったから、愛することがいつもいつもドキドキときめいて楽しいものばかりではなくなってしまったけれど、でも私はそんな自分の人生がやっぱり私らしくていいのかも、とこのアルバムをみてあらためて思いました
誰かを愛しているときのほうが自分に生命力がみなぎっている気がしますもの

そうしているうちに傷つくこともあるでしょう、傷つくことのほうが多いのかもしれないね
だけど、それもまた私らしいのだね。


これからも嬉しかったり悲しかったりしながら、人を愛していくんだろうな


しっかし、大人になってから「人を愛すること」って若い時以上にとてもパワーがいります
よくもまぁ、こんなにパワーが注げるものだと自分でも感心したりしてこれからますますパワーアップしていくのかな、自分恐るべし


(ちなみに、「人を愛し」はその通りだけど、「信じている」かどうかは定かでないすっかり大人になっちまったからねぇ

運命の人

January 29 [Fri], 2010, 12:55
先日、小説「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞した作家の白石一文さん

彼が情報番組で受賞直後にインタビューを受けていました。その中でとても印象的だったのが

インタビュアー「運命の人って誰にでもいるのでしょうか」

白石さん「いると思いますよ」

この後の

白「でも運命の人って一人とは限らないと思う」との発言です。

白石さんいわく(一字一句あってないと思いますが、こんなニュアンス)
「運命の人がもし一人なら、万が一その人がほかの人と結ばれてたとしたらもう運命の人とは結ばれないわけで・・だから運命の人は何人かいるのだと思う」と。


これ、私的に解釈しちゃいました

つまり、「運命の人」って、例えば

‘この世で結ばれないけれど、出会うべき「運命の人」’

だとか

‘すぐには結ばれなくて紆余曲折したけど最後には結ばれた「運命の人」’

などなど。ようするに、どういう出会いであれ、その人にとって出会う相手であればそれが「運命の人」なのだと。。


だから、LOVERと私は

‘結ばれることはないかもしれないけど、お互いを愛するために出会った「運命の人」’


・・・ってことにしときましょうか


だって、この広い世の中で出会うこと自体が奇跡なのですから・・・


ところで白石さんの「ほかならぬ人へ」もせつない恋愛小説なのだとか

ここのところ遠ざけていた恋愛小説ですが、久しぶりに手にとってみようかな

最近できなくなったこと

January 24 [Sun], 2010, 21:04
昔から私は小説も映画も恋愛をテーマにしたものが好きでした

だけど最近、それらを手にすること、観ることができなくなってきた


なぜか・・・

恋愛をテーマにしたものに触れるのが切なくなるからなのです

恋愛物ってほとんどがハッピーエンドか別れるかの結末

どうしてもそういう物を観てしまうとオーバーラップしてしまうからなのです。

私が現在進行中の恋は不倫ですからハッピーエンドって・・・ほぼありえないからツライ

かといって。別れの場面を観ると

(あぁ、いずれは私達にもこのように別れが・・・)とこれまたもっとツライ


なわけで、どうしてもその場面を想像してしまい、あとでジメジメしくしくとなるわけです


あんなに好きで、触れるとときめいていた恋愛もの・・・

当分は封印となりそうです


ところで先日、LOVERが私と会うことを不倫というより、普通の恋愛のデートとして会っている感覚でしかない
と話していました。これは私にとってはすごくうれしい言葉でした。これからも

「不毛ではあるが終わりなき恋愛」を楽しめたらいいなと切に思うのでした
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