(注:備忘録です)

2006年06月
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プリンのスプーン / 2006年06月07日(水)
近所のサミットに好きな店員さんがいる。






名前はきたくん(最近実習生の札がとれた)。
スーパーなのに頼まなくてもプリンのスプーンつけてくれるし、
カップ麺買うと箸いくつか聞いてくる。サミットカードを
両手で丁寧に返してくれる。

今日はチルド餃子に透明ビニールかけてくれて
買ったもの全部袋につめてくれるまでしてくれた。
なんてできた子だといつも思ってて、
今日勝手にプロファイリングしてみた。


名前:きたくん
年齢:19歳(大学2年生)
出身:宮崎
学校:明治
高校までは運動部に属し、大学になってからは運動はやらず
地味に生活してる。田舎の公立校出身で、大学で東京に
でてきて一人暮らしをはじめる。深夜までバイトするも学校には
ちゃんと通い、単位もちゃんととっている。


さー、このプロファイリングより推測される
彼をできた子に育て上げた要因はなんだろう?



考える。



考える。




で、気づく。
あ〜きっとサミットの前はコンビニでバイトしてたんだ。

コンビニで当たり前にやってたことをスーパーになっても
やってるんだ。

スーパーに変わったんだから、スーパーレベルのことを
やればいいはず。さらにおれはスーパーからすれば
メインターゲットではない。メインターゲットであろう
家族をもつお母さんからすれば箸もスプーンも必要ない。
他の店員はそんなことしてくれない。



でも彼はスプーンをつけてくれる。

意識してんのかな?
おれには必要だと思ってくれてるのかな?

すごく気になる。





お客さまのことを考える。想像する。


簡単なことだけどできない。でも
その簡単なことがお客さまの心を揺さぶる。
(現にスプーンつけてくれることに感動する男がここに)

お客さまは自分とは違う。年も。生活も。
だからこそ考えよう。想おう。



とりあえずきたくんに声をかけてみようと思った。
 
   
Posted at 02:18/ この記事のURL
コメント(0)
続けることに意義を見出そう / 2006年06月06日(火)
ブログかいてみようと思う。

たぶんかための内容です。
たぶんおもめの内容です。

それでいいや。
 
   
Posted at 03:09/ この記事のURL
コメント(0)
P R
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