テスト 

May 30 [Mon], 2011, 11:52
RSSテストです

大地震の余波 

March 14 [Mon], 2011, 17:41
東北・関東大地震の次の日、3月12日は、私がプロデュースするイベントの予定日だった。
2000人近い来場者が見込まれ、中止の連絡を取るのは不可能との主催者の意向で、予定通り決行した。

イベント全体を頼んでいたイベンターは浮かない顔。
「どうした?」と聞くと、
「お城まつりやその他のイベントが、3月21日まですべて中止との連絡があった」という。
熊本ではこの季節、「お城まつり」など、毎日のようにイベントがある。
しかも、3月12日は「九州新幹線全線開通」の日だった。
この日に合わせ万全の準備をしてきたイベンターに、その後も次々に中止の連絡が。

億の受注がパーになったそうである。
中止か仕方ないとはいえ、仕事を発注していた県や市はある程度補償するべきだと思う。
会社の存続に関わることだ。

その他にも様々な余波があることは想像に難くない。

それほど、今回の災害は酷い。

一刻も早く災害に見舞われた地域の復興を願うばかりである。

なげかわしい 

February 04 [Fri], 2011, 18:26
力士への暴行死事件、大麻所持、野球賭博、暴力団との癒着、そして八百長。

大相撲界の荒廃が進んでいる。

こんなことで「国技」とは恐れ入る。

技のマーケットではなくて、犯罪のマーケットだ。

もう、日本相撲協会は公益法人の取り消し、一度解散して新たに再出発した方がいい。
協会内部でなあなあで行われている運営には飽き飽きした。

最低でも本場所3場所の取り消し、問題力士をだした部屋は取りつぶし廃業くらいにしないと、親方どもの危機感は煽れない。

相撲ファンには可哀想だが、仕方ない。
暴力事件を起こした高校が甲子園を辞退したりしているのだ。
完璧な事件を起こした相撲協会は連帯責任を取って当たり前である。
本場所開催に関連する業者などには相撲協会が全額補償。
大体ファンがいなくなれば巡業も本場所も開催できなくなることくらいわかりそうなものである。

何度も言う。
悪いのは相撲協会なのだ。

今回も、八百長力士は廃業届を出しているらしいが、親方の監督責任はどうなっているのだ?
当然、何らかの重い処分を受けて当たり前だ。
「八百長など、昔からある。今更なんだ!」という相撲界の常識が多分あるのだろう。
しかし、今やそんな非常識が通用するはずもない。

文科省には相撲協会に対して処分を与える権限はないそうだが、
政府お得意の「特例法」でも作って処分した方がいい。

この言葉を相撲協会に直接言いたい。
しかし、日本相撲協会のサイトには「問い合わせ」フォームすらない。
ファンの声や批判など聞く耳をもたない、ということだ。
卑怯ですらある。

このままではあと10年もたない。
相撲界のために敢えて苦言を呈する。

やるせない 

February 02 [Wed], 2011, 18:37
「85歳女性、振り込め詐欺で1200万円被害」

85年生きてきて、こんなことで財産を失ってしまう。
人ごとながら、やるせない。

こんなお金、戻ってくることないわけで、今後、この女性はどうやって生きていくのだろうか。
この年齢なら、年金はある程度の額が支給されているのかも知れないが「騙された」ことによる人間不信はぬぐえないだろう。

「騙される方が悪い!」なんて言わせない。
「騙す方が悪い!」に決まっている。

は〜〜〜、やるせない。

寿司屋とデザイン 

February 01 [Tue], 2011, 18:56
最近、近所の閉店した店舗跡地に新築の建物が建った。
よく見ると「無添 くら寿司」とある。

「え〜〜〜!この前近くにできたばっかじゃん!?こんなに近くにまた?」
と驚いた。
その近くには「スシロー」もある。

光の森というところには、交差点を挟んで「くら寿司」と「スシロー」が向かい合って建っている。
もろに「回転寿司戦争」である。

この手の「回転寿司」は、どんどん出店しているが、そんなに「寿司職人」って余ってたのだろうか(笑)

もともと、寿司は江戸時代に屋台からはじまり、そのご一般店舗として栄え、
「庶民の食べもの」が街中などに行くと「接待の場所」などになってしまった。

それはそれでいい。
しかし、「回転寿司」なるものの登場で「庶民の食べもの」として復活。
大盛況を遂げている。

熊本にはもともと「ばんばん寿司(現・すし市場)」が幅をきかせていたが、今では全国チェーンに押されがちである。

それはそれで仕方ない。
ある程度のレベルの安心で美味しいメニューを提供して頂けるならそれは売れるだろう。

しかし、地元の寿司屋は災難だ。

ちゃんと誠心誠意をもって適正な価格でお客のために美味しいものを提供している寿司屋は、
こんな時代でもちゃんと顧客に恵まれ頑張っている。

まあ、そもそも顧客のターゲット層が違うので上手く共存できればいいのだろうが、
既存の寿司屋に比べ、全国に出展しているような回転寿司は、客にとって様々なサービスをしている。
メニューもそうだが、子どもたちにウケる演出など「これでもか!」と客に提案する。
客が流れるわけだよなぁ。



さ、ちゃんと誠心誠意をもって適正な価格でお客のために喜んでもらえるデザインを提供していこーーっと(笑)

残酷だなぁ 

December 14 [Tue], 2010, 11:46
福岡で開催されていた「BOOK at ME」の人気投票の結果がメールで送られてきた。
参加者、約150名の全ての得票結果だ。

ちょっと気にはしていたが・・・・ほっ。ある程度上位につけていた。

この表を見ると、いわゆる「御大」と呼ばれている先輩デザイナーの得票が以外に少ない。
作品自体は、緻密に計算された素晴らしいものだと思うのだが、
見る人(若手主体)のお気に召さなかったようだ。

それはそうかもしれない。

ブックカバー、若い人がターゲット、というキーワードにはいわゆる「感性」が必要なので「完成度」はそう多く必要としないのかもしれない。
「完成度」を重視して「感性」を忘れる・・・。

そこらへんを見間違うととんでもないことになる、ということを実感した。


しかし、この投票結果・・・・・ある意味残酷だなぁ(笑)

2010年12月13日のつぶやき 

December 14 [Tue], 2010, 0:00

2010年11月27日のつぶやき 

November 28 [Sun], 2010, 0:00
  • 菅首相「支持率1%でも辞めない」←民意は無視かい?こういうところで成熟した政治家でないことがわかるなぁ。 Posted at 06:47 PM
  • http://twitter.com/aotaguro

2010年11月04日のつぶやき 

November 05 [Fri], 2010, 0:00

著作権など 

November 04 [Thu], 2010, 11:56
内田樹氏の言葉に納得。

海賊版やコピー商品を作り続ける国や、平気でコピーライトを売り買いする大国の罪は同じである。

コピー商品ばかりを売り続ける国にはオリジナリティーがない。
必然的にクリエイターが育つわけがないのだ。

やや意訳だが、
しかし、実際そう思うわけだ。

著作権というものをもっと意識しなければならない。

今、ある製薬会社のマークを創っている。

その会社は創業80年で60年近く前から現在のマークを使用し、業界、社員からも愛着を持って親しまれている。

しかし、あろうことか、偶然にもまったく同じマークをある製薬会社が使用している。
そちらはすでに商標登録を終えている。

以来のあった製薬会社は
「別に先方からクレームがあるわけではない。しかし、知ってしまった以上変えるべきだろう。そしてちゃんと商標登録をすべきだ。今後、世界に乗り出す時にも絶対に必要だ!」と結構な予算組でVIに臨んでいる。

知っていても平気で使用されているマークやロゴタイプ。

この製薬会社の姿勢に改めて学ばされたような気がする。


まあ、著作権と商標登録は違うが(笑)

P R
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