*ebay* トラブル現在進行形 

May 04 [Thu], 2006, 21:18
昨日、このブログにおあつらえ向きのトラブルに遭遇しました・・・

落札した品物がイギリスより届きました、バッグ2点です。
内1点は、まあおまけで買ったようなものだったのですが、
問題は本命バッグに有。

商品タイトルには、しっかりとそのブランド名、
説明文にも、
「'the ○○ name inside, it also has an inside pocket」
と書かれていて、写真は不鮮明でしたが、値段的にはお買い得
だったので落札しました。


が、が、が、届いた品物は、確かに写真どおりなんですが、ね
ブランド名はまーーーーったく別なんですよ。
(共通項と言えば「フランス語」であるという点のみ)

つまり、偽物とか本物とか、そういうレベルを超えて、全く別ブランドの
品物を送りつけてこられたわけなんです。

このブランドは、まあ知らない人も多いんじゃないかと思いますが、
一部の人には大変人気で、コレクターもいるようなブランドです。
1点1点手作りで、定番デザインと言うものがなく、それぞれの
デザインも、少数ずつしか作られていないため、オークションで
見た時は、わたしもこのデザインが絶対にそのブランドであるとは
言えない品物でした。

「あ、こんなデザインも作っているのね」と言う感じでしょうか。


はっきり言って、現在、わたくし、理解に苦しんでいます(苦笑)

出品者の単純ミスにしては、意図的なものを感じるというか、
出品時・発送時に全く気づかないなんて、あまりにも不自然です。
かと言って、故意だとしたら、こんなクレームになることが分りきった
出品をして、何のために・・・。
因みに評価3桁の優良出品者なんですよ。


とりあえず、相手にはこの件の連絡と、返品の要望を伝えました。

さぁ、なんて返事が来ることやら・・・。


*ヤフオク* GW出品の勝敗や、いかに。 

May 03 [Wed], 2006, 9:28
日本では今頃GW真っ最中ですよね。

こちらヨーロッパでは、イースターから、5月1日のメーデーにかけて
お休みが続きましたが、2日からは通常体制になってます。

ということで、GWの間のヤフオク出品はどうしたものか?と
思っていたのですが、結局出品しちゃいました。

悲しいかな、部屋の片隅にある在庫品の数々を見ていると、
出品を先延ばしにするだけの忍耐力がなかったんですねぇ。
加えて、ebayで購入した品物も続々到着してますし。
あぁ、このままでは在庫に埋もれてしまう・・・って感じです。


ヤフオク界では、GWやお盆・正月などの長期休暇は、一般的に
閑散期だと言われているらしい、ですよね。

まあ、わたし自身は、結局旅行に行く人もあれば、家でのんびり
している人もあり、さらに通常通り仕事をしている人もあり、
ってことで、結局、オークションの動向は、さして変わらないんじゃ・・・
と思っているわけなんですが、さぁ、どうでしょうね。

因みに、現在出品中の物の中で、一番注目度が高いだろうと
思っているものは、アクセス382・ウォッチ42、と、そう悪くない数字が
出ております。


GW終了後に、またこちらで総括したいと思います!

*ヤフオク* 持ち手ビニールの謎 

May 03 [Wed], 2006, 9:13
なんのこっちゃ?っていうタイトルなんですが・・・

ヤフオクでもebayでも、「本物」で「新品未使用」にも関わらず
かなり安価なブランドバッグを見かけますが、気になるのは

「持ち手ビニール」


つまり、ですね、掲載写真でバッグの持ち手に、謎のビニールが
かかっているものが多いんですよ。


わたしの経験上、正規販売店や直営店で購入したものには
まず、あのいかにも安っぽいビニールはかかっていないですし、
アウトレットでも、知る限り見たことありません。

あれって、つまり、正規ルートで入手した商品には、普通かけられて
いないものなんじゃないですか?

どんなルートか知りませんが、大量にバッグを扱う業者が、
勝手につけているんじゃないか、と思うわけです。

わたしだったら、絶対あのビニールは取って、写真撮影するぞ。
(もちろん実際には扱いませんがね。)


と言うことで、わたしはわたしの勘と信念に基づき、あの、持ち手
ビニールのバッグは絶対に購入しません。


そんなこたぁない!本物だ、ということでしたら、ぜひ教えてください。


補足ですが、ここで言っているブランド、とは、日本人にお馴染みで
コピーがかなり出回っている高級ブランドのことです。
デパートのバッグコーナーに並んでいるようなもののことではありません。

*ebay* 日本人セラーとの出会い 

May 03 [Wed], 2006, 8:59
わたしはこれまでに日本からの出品物は落札したことないんですが、
これまでに数件、偶然、海外在住の日本人の方から落札しました。

落札50件につき、1件の割合ですかね。

結構多いなぁ〜と自分では思うんですが、どうでしょ。

正直なところ、日本人からの落札はできるだけ敬遠したいところ
なんですよ・・・

ヤフオクでの転売目的なので、見られる確率が高い・・・じゃないですか。

もちろん、わたし自身は転売が悪いことだとは思ってませんが、ね、
それでもやっぱりバツが悪いなぁって思っちゃいます。

なので、さすがに受け取ってすぐの出品は気分的にする気になれず、
ちょっと時間を置いてしまいます。


先日もまた、1件ありました。
IDから、もしや日本人では・・・?と思いつつも、開始値で終わりそう
だったので入札したところ、無事落札。

落札メール掲載の出品者の名前で、日本人だと確信したのですが、
その後送られてきたメールでは、彼女はドイツ語を使ってきました。

いや、わたしの名前も明らかな日本人名なんですが。

と、いうことで、お互いなぜか「日本人」であることをカミングアウト
しないまま、取引が終わりそうです。

この心理・・・って、海外で同胞に会っても目をそらす日本人の
心理とどこかで共通しているんでしょうかねぇ?


*ebay* クレームの欧米人気質?? 

April 25 [Tue], 2006, 22:20
ebayでの取引(落札)もかなりの数になってきました。

今まで取引をした国をざっと挙げると・・・
アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ルクセンブルク、
モナコ、スイス、スウェーデン、オランダ、香港・・・etc.

基本的にドイツ語が通じる相手とは、ドイツ語での取引で、ダメな場合は英語を
使うのですが、フランスやモナコの人からは「英語分りません」と言われたことも
数回かありますね。

そんな時は、夫に頼んでフランス語に通訳してもらいます。



それはさておき、ですね、このところebayで送料がらみのトラブルが多くて、
ちょっと凹んでいました。

先日、ebayの送料は出品者の「言い値」的な部分が多いと書いたんですが、
一応はできるだけ入札前に確認を入れるようにしています。

でも、結局は出品者から「▲▲の発送方法で○○ユーロ」だと言われたら、
それを呑むか呑まないか、ということになるので、納得できる場合は入札します。

だけど、実際に届いてみたら、書留での発送のはずがそうじゃなかったり、
2000円以上のハンドリングが取られていたり・・・と、
「ちょっとこれはひどいんじゃない??」的なこともあるわけでして・・・・・
そういう時はいくら事前に聞いていたとしても、クレームせざるを得ません。

先に書いたようにドイツ語と英語は自分でメールを書くのですが、ちょっと出品者と
揉めそうな感じだったので、念のため、夫に添削をお願いしました。

夫がわたしのメールを読んで「これじゃダメだよ〜」と。
「なんで?ちゃんと理論的に書いてるでしょ?」と聞くと、
「確かに理論的だけど、これじゃアグレッシブすぎて、相手を怒らせてしまう。
もっと柔らかくフレンドリーに書かないと。」
とのこと。


ヤフオクとebay、似て非なるもの−その1 

April 23 [Sun], 2006, 6:35
コメントくださったBOUZUさん、どうもありがとうございます!
コメントへの返信って、できないんでしょうか?
何しろ初ブログなんで、まだまだ使いこなせていません。
これからも少しずつ更新を重ねたいので、どうぞよろしく!

            ♪♪♪

さて、ヤフオクとebay、両方利用していると、
同じオークションということで、共通点も多いんですが、
特に「ebay感覚」がヤフオクでは通用しないと感じることが
多いのも事実です。

つまり、ですね、ebayでは当たり前のことが、ヤフオクでは
即クレームになったり・・・と、全般的にヤフオクの参加者の方が
厳しいと言うか、モラルが高いと言うか・・・。

一番に思うのは送料のこと。

ヤフオクでは「送料は実費」って言うのが、大原則ですよね。
頂きすぎた送料はお返しするし、少なく振り込まれたら再請求。
この辺のことを巡るトラブル、特にゆうぱっくの持ち込みとか、
常に問題になってますよねぇ。

一方ebayでは、送料の請求金額はもともとかなり曖昧な上、
手数料を取るのも一般的なので、ある意味「出品者の言い値」的な
部分があります。
もちろん、明らかにボッタクリなんてのは、わたしもクレームを
つけますが、数百円程度なら通常は言いません。
その名の通り、手数料だろうと理解します。

ヤフオク ビフォア・アフター 

April 23 [Sun], 2006, 5:11
ヤフオクで出品を定期的にするようになって・・・
いいことも悪いこともありました。

いいことと言えば、もちろん、収入を得るようになったこと。
わたしの目標は、日本で会社員だった時程度の年収・・・なんですが、
まあ、これは夢でしょうね。

今はパートタイム〜新卒初任給ぐらいの月収はオークションで得ています。

でも、それだけ稼ごうと思ったら、かなりPCに張り付いていないと
いけないし、取引も多くなると、単純に作業時間も増えて、忙しくなります。

単純作業的な忙しさは構わないんですが、
取引数が増える≒トラブル・悩みが増える・・・なんですねぇ。

これがやっぱりツライ!

会社員時代も、もちろんそれなりに日々嫌なことに耐えていたんですがね、
上司・同僚・取引先うんぬん。

でも、「組織」って枠の中で、守られていたのも事実です。

ヤフオクは、いいことも悪いことも、全部自分しか降りかかってこない。

単純に今の稼ぎ程度だったら、絶対にパートしている方が
気分的にラクだと思います。

でも、自分の好きなジャンルの品物を仕入れて、取り扱って・・・という
喜びも捨てがたいので、今はもうちょっとオークション続けたいな。

と、かっこいいこと言ってみたり(笑)。


*ebay*トラブルあれこれ−その3 

April 23 [Sun], 2006, 4:26
このところ、ebayのお取引が順調だな〜、と思っていた矢先、
今日、とっても腹の立つことがありました。
さっそく、トラブル事例ファイルに加えましょう!

Case 4)

アメリカの出品者からバッグを格安で落札しました。

実は、出品者がブランドのスペルを間違えていたのです。

わたしの馴染みのブランドで、実物をよく知っていたので、
迷わず入札した結果、開始価格で落札という、超ラッキー♪のつもりだったのですが・・・

やっぱり、うまい話はそうないもんですね。


終了後すぐに出品者からメールがきました。

「実は、出品前に気づかなかった汚れがあるの。絶対PayPal手続きしないで!」

これは売りたくないがための口実では・・・?と思いつつ、返事しました。

「汚れの程度によっては、そのままの価格で買い取りたいので、
とりあえず写真を送ってちょうだい」と。

出品者からは「OK!すぐ送るから待っててね」の返事。

「口実じゃなくて、ほんとに汚れてたのかな?」と、
出品者に心の中で『疑っちゃってゴメンナサイ』と謝ったわたしでしたが、
その後、待てど暮らせど、連絡なし。

「ブランドもの」について、出品者のヒトリゴト 

April 19 [Wed], 2006, 3:52
ヤフオクについて、掲示板なんかでよく見る意見なんですが、


「ヤフオクのブランド物は偽物ばっかり!」

「ヤフオクでブランドは買うべきじゃない!」


ってね、みなさんもよく聞くでしょう?


面白いことに、こういう意見が多いのに対し、実際に出品すると
とにかくブランド物の方が、アクセス数・ウォッチ数・入札数・落札金額
全てにおいて、いわゆる「無名ブランド」とは比較にならないくらい、
上回っているんですよね。


ところで、「ブランド物はヤフオクで買うべきじゃない」っていう人の言う、
「ブランド物」って、具体的に、どの辺のことを指すんでしょう?

わたしは、余りにもメジャーでコピー商品が出回っているブランド
(シャ●ルとかプ●ダとか●ッチとか・・・)
は、基本的に出品してません。
理由は自分が好きじゃないからです。

イタリアの老舗の革製品だとか、フランス製のこじゃれた洋服だとか、
日本ではまだまだマイナーだけど、デザイン・品質両方◎で、
地元では愛されているショップのものだとか、
そういうのはちょくちょく出品します。

厳密には、そういうのもブランドでしょ?


「ブランドはヤフオクで買うべきじゃない」んじゃなくて、

「コピーが出回っているブランドは素人がヤフオクで手出しをすべきじゃない」

っていうのが、正しいんじゃないでしょうか?


それはそうと、ヨーロッパに住んでいると、日本人に人気のブランド製品が
直営店で、安く買えるチャンスがあります。

わたしはそういうのも利用して、安く入手したものを時折ヤフオクに
出したりもしますよ。

賢い方は、きちんと品物の真偽を判断して、買ってくださってます。


もう一度言わせていただきますが、

「ヤフオクのブランド物は偽物ばっかり!」

「ヤフオクでブランドは買うべきじゃない!」

って言う人ほど、ブランドのこと、何にも知らないんじゃないか、って
そんな気がします。








*ebay*トラブルあれこれ−その2 

April 19 [Wed], 2006, 3:05
ebay トラブル実例 続きです〜。

Case 3)

これは厳密にはトラブルじゃないんですが、こんなことも
あったよ〜ってことで。

ebayで落札したところ、出品者が偶然うちの近所。
バスで5分ほどでした。
出品者からメールで「近所だし、よかったら取りに来る?」
ってことで、わたしもOKしました。

送料が浮いて、ラッキー♪ってなもんで・・・。

そして、指定された日時に出品者のお宅へお邪魔しました。


ヨーロッパのアパートは大体どこもオートロックなので、
玄関で呼び鈴を鳴らしたのですが、なかなか返答がない。

一体どういうこっちゃ?!と思っていると、外出帰りの人が
やってきたので、便乗させてもらってアパートの中へ。

階段を上って、出品者の玄関先まで到着したところ、
中から慌てて出品者が出てきたところでした。

が、くっさーーーーい!!!

何だと思います?

マリファナの匂いが立ち込めているんですわ。

あちゃぁ・・・・と思いつつ、とりあえずその場で用意した現金を渡し、
ブツを受け取るわたし。

なんか、その場だけ見れば、マリファナの密売か?って感じ。

まさにその時、下から上がってきた住人が、わたしたち二人を
胡散臭そうな目で睨みながら、通り過ぎて行きました。

違う、ちがーーーう!んだけどな。


ちょっと呂律の回らない出品者は、それでも、「ポジティブフィードバックよろしく」
なんて、シッカリ者だ。

幸い、出品物はきちんと梱包されていたので、マリファナの匂いは
なかったけど、これ、やっぱりヤフオクには出品できないわな。