
なっちゃん、今年最後の通院。
ナツが突然目を痛がってヒィヒィ泣き叫びました。
見ると右目がまるっきり開きません。
洗浄綿で涙をぬぐって開こうとしますが、痛がり叫び続けます。
大急ぎで獣医さんへ。
車の中でもヒィヒィ泣いていたので心配で心配で。。。
と・こ・ろ・が病院に到着した途端、泣きやみ、目も開きます。
なっちゃーーーーん、いったいどうしたの〜?
獣医さんは「ゴミが入って驚いちゃったんだよね。」だって。
ん、もぅ〜、心配したんだからね!
でもやっぱりコワイので、目の詳しい検査もしてもらいました。
ナツ君は瞳にほくろのようなシミがあります。
これは生まれたときに目に張っていた膜がきれいに剥がれ落ちずに残っているためなのだそうです。
こういう子は若くても白内障になるケースが多いそうです。
良く気をつけてあげなくちゃ。
今年のナツ君は1月のワクチンアレルギーから始まって、病院と縁が切れない1年間でした。
小さい身体で何度も入院を頑張ってくれたし、ホントにホントにえらかったです。
2006年は楽しいお出かけもできるといいね!
元気で健康な新年になりますように!