寺島でレギウスオオツヤクワガタ

April 08 [Sun], 2018, 1:30
どこの歯科医院でも、インプラントが適用されるのは、インプラント以外の治療はできないという患者さんにお薦めします。

周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、義歯では力が入らない、噛み合わせが良くないなどの理由でインプラント治療を希望することになる患者さんが多いでしょう。インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合、噛み心地は自分の歯に近く食べ応えがあるので、食事が確実に美味しくなります。


インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、それらのパーツの構成により、複数のタイプがあり、用途に合わせて使い分けられています。人工歯根とアバットメントが一体型で、一回法の施術に用いられる「1ピース・インプラント」、あるいは1ピースタイプと呼ばれるものと、これらが歯根部と支台部に分かれている2ピースタイプがあります。
2ピースの場合、アバットメントが人工歯根と別のパーツとして取り付けられるので、アバットメントを接続するプラットフォームの形によって、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式に分かれており、それぞれ特性が異なります。

インプラント手術の未経験者にとって術中の痛みが怖いと思います。



麻酔技術の進歩で、インプラント埋入手術で痛さを心配する必要はありません。
切り開くあごを中心に、麻酔を十分効かせて埋入手術を始めるためです。手術が終わって麻酔が切れると、場合によっては多少の痛みはあるかもしれませんが痛み止めは頓服として処方されますので激しい痛みが長く続くことはあまりありません。
人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。手術後しばらくの間、患者さんは違和感を生じるのが当たり前の反応です。


腫れがおさまると違和感は薄れるため腫れたところや、縫った糸が気になっても、触らないようにじっと耐えてください。


もしも、十日以上経っても浮いた感じが治まらない場合や、痛み、腫れ、出血、発熱など他の症状も続く場合、早急に適切な対応をしなくてはなりません。

急患でも診療を受けることが必要です。



他の生活習慣と比べても、喫煙がインプラント治療に及ぼす影響は見過ごしてはならないレベルです。



一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、埋入手術後、周辺組織が回復して、人工歯根とあごの骨がしっかりつながることが治療成功の絶対条件となります。周辺組織を回復させるために、ニコチンも一酸化炭素も相当の妨げになります。快適に使えるインプラントを手に入れたいなら、治療が無事終わるまでの間と思って禁煙あるのみです。

最近よく耳にするインプラントは、自分の歯を何らかの原因で失った後、その歯の人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる人工歯づくりを指します。ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは人工歯根とあごの骨がしっかり結びつくので噛んだときの感じも自分の歯に近く、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも可能です。

なお、インプラント治療は全て自費となり、治療にお金がかかることは承知しておいてください。
インプラントは決して虫歯になりませんが、メンテナンスをしなくて良いと思ったら大間違いです。

義歯やアタッチメントの損傷は寿命を縮めますし、自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと当然、歯肉炎や歯周病は起こり得ます。



残存している歯と同様に歯科医に指示されたブラシなどがあればそれも使い、完璧なセルフケアを目指してください。また、定期的な歯科医のメンテナンスが絶対欠かせません。
これからインプラント治療を始めようと決めても、治療費の高さは重要な問題ですね。


実は、かかる費用は地域や、歯科医によって差があると考えるべきです。
保険適用外がほとんどであるインプラント治療は、歯科医院の裁量で、治療費を決められるのです。それでも、どの歯科医院でも同じような材料や薬剤を使っているので、相場がだいたい決まってきます。

インプラント一本の場合、安くて30万円ほど、高ければ50万円ほどが相場です。利点も多いインプラントですが、治療を受ける際に多くの方が心配されるのが、術後の腫れではないでしょうか。その点は、担当医の技量に加え、患者さん自身のコンディションにもよるので、必ずこうだと言い切れるものではなく、「やってみなければ分からない」という回答になってしまいます。
鎮痛剤を飲んで、腫れた部位を冷やすなどしても、なお腫れや痛みが収まらない場合は、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。インプラント治療で人工歯根の上に装着する人工歯には、いくつかタイプがありますが、基本的にはセラミック製です。プラスチックの差し歯と比べると、硬くて劣化しにくい特長がありますが、自前の歯と遜色ない見た目を実現できるかどうかは、専門スタッフである歯科技工士の技術に左右されます。
綺麗な歯を作るための美的感覚と、それを実現する高い技術が必要不可欠です。

いわば一点一点がオーダーメイドですから、インプラントに用いるセラミックの義歯は、従来の金歯よりも高額になるのです。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Yuuma
読者になる
2018年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる