ジャマイカ日記 /5日目 

2005年07月20日(水) 17時04分
今日は5日目。6月の22日だよ。

この日はといえば、まずフェイシャルエステをやったよ。

これも、無料で出来るやつ。

こういうサービス全体を スパ ≠チて呼んでたね。

べつに温泉があるわけじゃないんだよ。

ここのホテルは、敷地が広くてさ、

建物が広く横につながってるんだ。

スパの方に行くと、ジャグジー風の、

まぁただの小さなプールに見えたけどね、

そのジャグジーを囲んでリクライニングのイスが並んでてさ、

その周りに小さい建物がいくつかあるの。

ひとつは、初日にマニキュアペディキュアをやたっところ。

あと3つくらいはきっと、寝過ごして行かなかったけど

ボディマッサージとかなんだろうな。

で、今回のフェイシャルマッサージ。

高い三角の屋根になっていて

このあたりはとても気持ちのいい作りだよ。

もちろんホテル内は

全部はだしで歩けるようになっているから良いよね。

で、北尾君は肌が弱くてさ、いつも顔を洗わないんだよ。

水でも洗わないんじゃないかな。で、今回迷ったんだ。

「行かない」って言ってたけど、

折角だからって無理やり誘って行くことになったんだ。

で、 彼の肌は弱いから ≠チて言ったら、

建物から出て明るいところに連れてかれてね、

肌を念入りに見てさ。そんで「 OK 」って言って始めたから

てっきり私とは別メニューだと思ったんだよ。

そしたら、私も塩みたいの塗られたけど、

北尾君もしっかり塗られてたね。

終わった瞬間「 乳液、乳液 」ってそれしか言わなくてね。

痛くって「 もうやめてくれー! 」って叫びながら我慢してたらしい。

かわいそうなことしたね。

くちびるの皮が全部はがされたらしいよ。



午後はもうひとつのツアーに行ったんだ。

そこでのことを紹介するよ。

確か20ドルくらいでね、リックカフェと買い物ツアーってのがあってね。

これも日本人はタダだったから参加したんだ。

ジャマイカ日記 /4日目続編―2 

2005年07月20日(水) 16時35分
チラシには 山の中を ≠チて書いてあったけど、

なんていうか、草っぱらの横の林道を列になって

ずっと乗って行ったよ。

北尾君の馬はまじめな馬で、

一度も目を盗んで草を食べるようなまねはしなかったよ。

私の馬はしょっちゅうやってたね。その度に怒られてたけど。

でも、さすが外国だよ。

日本だったらさ、半そで半ズボンはだしの子供を

馬に一人で乗せて遠乗りはしないでしょ。

相当調教されてるんだね。

みんなまじめに一列になって歩いてたよ。

草原の途中にはブタの子供とかヤギとかカモみたい

のとかいてね、なかなか牧歌的な雰囲気を楽しめたね。

風も吹いて気持ちよかったし。

私は馬に乗った記憶はないけど、

「 この乗り心地、覚えがある 」って思ったんだ。

そうそう、富士山の帰りだ。

5合目から駐車場まで歩いたら1時間くらいの行程を、

馬に乗れるんだよね。

お母さんと下ってるとき「 一人5千円 」って言われたのを

二人で3千円に値切って乗って帰ったんだよね。

二人のほかにさらにザックがあって結構重かったと思うけど

案外うまく歩いていて感心したのを思い出した。

ガイドさんが葉っぱをちぎってきて「ライム」と教えてくれたり、

花をちぎってきて配ってくれたり、

マングローブだって指さして教えてくれたりね、

のどかな時間だったよ。

終わり付近で海に近づいたけど海には入らなかったんだ。

だから「時間が押しちゃって、中止になったのかな」

と思って帰りを待ってたら、みんなおもむろに服を脱ぎだしてね。

どうやら今からまた海に入るらしいんだ。

私は水着もって来てなかったから、

いまさらジーパンが濡れるのはめんどくさい、

と思ったから行かないことにしてデジカメもって

北尾君の番になるのを待ってたんだ。

馬も、鞍が外されて、

薄いスポンジみたいな鞍につけ替えられてるんだ。

ガイドのお兄さんも海パンになってね。

お客さんは腰に浮くスポンジみたいなのを巻いて待つの。

なんとも不思議というか、マヌケというか、平和な遊びでしょ。

これにみんな6千円かけて参加するんだから。

ジャマイカ日記 /4日目続編―1  

2005年07月20日(水) 15時48分
そうそう、今日はいよいよ乗馬ツアーに行くところからだね。

約束の時間にホテルの受付に行ったよ。

まぁいろんなことが良く分からなかったけど、何とかなるかなって。

例のおんぼろバスがむかえに来て、乗って行ったよ。

どうやらホテルの中は豪華できれいにしてるけど、それ以外はさ、

たとえばホテルの周辺の道とか送迎のバスとかね。

そういうのはゼンゼン気にしないんだね。

割り切ってるというか。日本とはちがうところだよね。

隣のヘドニズムっていうホテルによって

何人かを乗せて向かったよ。

みんな体が大きくてね、肩や背中にはタトゥー。

髪はヒッピーみたいな長髪とか、髪を編みこんであるやつ。

5ミリくらいの束がいっぱいある、あの髪型。わかるでしょ?。

まぁなんていうか、ハデな感じ。

あんましお友達にならなそうな感じの人たちといっしょに

ラブワゴン並みの車にのってね。

こっちはおとなしくなっちゃったね。



結局どのヘンまで行ったんだろう。

場所も良く分からなかったけど、結構乗ったよ。

馬のにおいがする、その場所に着いたらさ、

大きな音楽が流れてたよ。

音楽だけがクラブみたいな感じでさ。

で、一人のスタッフがDJ調にアナウンスをするんだよ。

時々曲を泊めてさ、

「OK!エビバディ、まずここにサインをしな!」みたいな。

真顔でニコリともしないんだ。怒ってるみたいで。



初め、そのDJが何を狙いとしてるのかがわからなくてさ、

私らは何をしていいか分からずにあっけにとられたね。

「パーティーを始めるぜ!」みたいなことも言ってるの。

ジャマイカ日記 /4日目 

2005年07月15日(金) 2時41分
今日は勉強しようと思って仕事から早く帰ってきたんだけどさ、

ゆうちゃんがジャマイカ日記をかわいく編集してくれたからね。

勉強はやめて日記を書くよ。

この日は、6月21日。

旅行としては4日目だけどジャマイカ到着後は2日目だよ。

この日は、一言で言えば、結構活動したかな。

昨日ぐーたらしたからね。

まず朝は8時半にテニスコートへ。

私は少しやったら疲れて座ってたけど、

きたおくんがスランプになってね。

アウトばっかりになっちゃうんだ。

それで一人でフンフン言って打ちまくってたら、

プロの人がコーチしてくれることになってね。

多分コーチのバブはビギナー向けで、

で、このプロはビギナーを相手にしないみたいなんだ。

だから昨日も今日も私たちがやってるところには

近づかなかったんだけど。

私は暑さでボーゼンとしながら見てただけだけど、

プロの人ほんとにうまいね。

きたおくんも何かアドバイスされてやってたら、

ポイントをつかんだみたいだったね。

バブみたいにジョークとか良く分からない一人芝居をしない

渋い細めのジャマイカ人だったよ。

きたおくんナカナカいい経験したよね。私は洗濯を頼むために部屋に帰ってね。

電話でこう聞きたかったんだ。

ランドリーの締め切りは9時って聞いてますけど、

今10時ですが、今日の回収まだ間に合いますか?

日の回収に間に合うなら出したいけど、

明日の扱いになるなら帰りの日に間に合わないので結構です=B

これがね、伝わらなかったんだなー。

ゼンゼンゆっくりしゃべってくれないんだもん。

ランドリーは48時間後仕上がりってことになってるんだって。

だから間に合うか間に合わないか微妙だったんだ。

締め切りっていっても、

どのへんまでシビアなのかわからなくてね。

結局ミキさんに頼んで伝えてもらったら、

次の日には帰ってきたけどさ。

きたおくんのくしゃくしゃユニクロシャツも

クリーニングに出したような状態でね。

ジャマイカ日記 /3日目 

2005年07月09日(土) 0時58分
3日目はね、朝から決めたとおりテニスに行ったよ。

小さいころから結構やりたいスポーツだったんだよね。

朝の7時半か8時半だったかな。

あの、呼びかけたおじさんはおろか、誰もいないの。

それに朝といっても、けっこう暑い。

もう完全なリゾート地だからさ、広くてきれいなコートだし、

道具も万全に整備されたやつがおいてあるし、

タオルとかもふんだんにつかえるんだよね。

あと、飲み物の機械もあってね。飲み放題だよ。

かといってさ、たくさん飲むわけじゃないんだけどね。

北尾君が高校でテニスやってたから教えてもらってね、

とても楽しかったよ。

新も最近バトミントンを熱心にやっていたけど、

こういうのは昔よりも楽しく感じるね。

でもテニスって思ったよりも難しいよ。

なんていうか、向こう側のラインの中に返すことだけでも、

とてもむずかしいんだよ。

でも北尾君ヨイショ上手だからね

「うまいっ!」「おーさすが!」「センスあるねー!」

っておだてられながらがんばったよ。

なかなか難しいだけに、いい音がして返せると楽しいんだよね。

手ごたえが違うの。

でもラケットの当たり具合とか角度とか・・・

いろいろあるんだろうけど、

そういういいヒットはなかなか難しいんだ。

ジャマイカ日記 /2日目 

2005年07月09日(土) 0時56分
着いたその日は、ディナーが鉄板焼き≠セったんだ。

だからそれまでは部屋で仮眠したよ。

そのムンサン≠チていう日本料理やさんは、

とてもきれいだった。

室内のデザインなんかも日本にありそうな感じ。

椅子や照明なんかも日本風にしてあってね。

席は大きな鉄板を囲んでコの字型に8人座れるんだ。

ひとつの辺にはコックさんがいてさ。

で、みんなで鉄板を囲うの。

「ハーイ」とか言ってね、コミュニケーションが始まるわけさ。

これは予想外の展開だったね。

「どっから来たの?」「何日いるの?」

くらいの会話は分かったけど、

私ら以外はみんなおそらくアメリカ人。

すぐにぺらぺら会話が進んでてさ、入る隙も無かったね。

というか、途中で理解しようとするのもめんどくさくなってね。

無口になったよ。

どっちかっていうと、居心地悪い、みたいな。

でも意外な事にここの出会いが

後で楽しいことになるんだけどね。

ジャマイカ日記 /ジャマイカ到着 

2005年07月09日(土) 0時55分
まぁ無事に飛行機乗って、ジャマイカに着いたよ。

空港で言うと、モンテゴベイってところ。

首都はキングストンっていって結構な都市らしい。

カリブ海で一番大きいかな。

そこから飛行機で35分くらい離れてるんだって。

ジャマイカがちょうど秋田県くらいの大きさなんだけどね。

空港の出口付近で歌を歌って歓迎していたよ。

べりメリークリスマスーっていう歌あるじゃん?

あれに良く似たメロディーで、とにかくレゲエじゃぁなかったよ。

周りの人はアメリカ人ばかりっぽかった。

印象としては、「素朴」とか「温かみ」とか、

そんなんはまったく無かったよ。

そうそう。ジャマイカに着いたらね、

とにかく日差しが強くって、すぐにブルーになったよ!

現地日本人ガイドさんの

「今日は特に日差しが強い」っていう言葉に励まされたけどさ。

まずおんぼろの小さめのバスに乗ったよ。

で、ホテルへ向かったんだ。

バスから見る町の中はね、

ぜんぜん「レゲエ」なんて言葉、思い浮かばないよ。

森ばっかりでね。家々は小さくて、ベニヤで出来てるような。

くさっぱらにはよく牛とか馬がいてね。

行った所が田舎だったんだろうな。

うん、とにかく田舎の風景だった。



そこを、すごいスピードで飛ばすんだよ。

ジャマイカの運転が荒いって話は何度となく聞いたけどさ、

ほんとだよ。

すごく細い道で、客を乗せたバスが乗用車を

すごい勢いで抜いていくんだ。

ジャマイカ日記 /マイアミ到着 

2005年07月09日(土) 0時53分
またまた続きを書くよ。
こんなに書いてもまだジャマイカには着いてないんだな。

次の飛行機に乗り遅れてしまってから、シカゴで5時間待って、

マイアミに着いたのは土曜日の深夜。

親切にも今回は乗り継ぎのお世話をしてくれる

現地ガイドつきだったから助かったよ。

空港に着くと、

プリンセステンコウ

にメイクが良く似た不思議な女性が待っていてくれてね、

こういうんだ。

「お客様遊べる期間も減って大変苦労されました、

ホテルに泊まっても良いのですが

お金もかかってしまいますし、

よろしければ弊社の社長の家に

お泊りになりませんか?」


とね。

「是非お願いします」

と即答したよ。

帰りも乗換えで1泊する予定のマイアミだけど、

できればいろいろ見てみたいと思ったんだ。

それがマイアミの民家に泊まれるなんて!

ジャマイカ日記 /シカゴ到着 

2005年07月09日(土) 0時51分
だれも感想を書いてくれないから、続きを書くよ。

といっても、まだ行きの飛行機だったね。

そうそう、行きは本当にJALでよかったよ。

なんとかシェア便といってね、

アメリカン航空と同じダイヤで飛んでたんだ。

本当は1万3千円位安いから

アメリカン航空をリクエストしたんだけど、取れなかったんだ。

でももしそっちに乗っていたら、

新作映画はみんな日本語字幕なしだったろうな。

いつかどこかへ行ったとき、

ブリジットジョーンズの日記っていう映画を見たんだ。

日記≠ニいうだけあって、

英語が読めないとぜんぜん分からなくてね。

なんとなく分かったけど、ちっともおもしろくないんだ。

今回はね、コーチカーターとヒッチ(ウィルスミスの)と

Are We there?だっけかな?

子供二人がいたずらするやつ。あれを見たよ。

どれも途中から1.5サイクルづつみたよ。

まだ、好きな時間には見れないんだよね。

そう、話は帰りの飛行機に飛ぶけど、

帰りはホワイト ノイズ っていうの見てね。

なんか結構怖かったんだ。

しかも終わりがちょっと理解できなくてね。

とにかく怖かったんだよ。

見終わってふとジャンルを見たらホラー≠チて書いてあってね、

ちょっと頭に来たね。

ホラーと知ってたら見なかったのに、

タダだからってむやみに見ちゃぁいけないね。

ジャマイカ日記 /出発 

2005年07月09日(土) 0時48分
こんばんは。

明日は待望の休みだから、

今日はジャマイカ旅行について報告するよ。


まず、なぜジャマイカにしたかって


それは、山岳部の先輩(老人)に

旅行業界の偉かった人がいてさ、

山の研究から派生して観光の専門学校用の

教科書なんかも書いているんだ。

その人にお勧めのところをいくつか聞いてね、

その中でジャマイカがあったんだ。

その響きを聞いたとき、ピンと来たんだよね。

期待してたのは、やっぱりレゲエの陽気な感じでしょ。

街中で音楽がかかっていて、素朴な人たち。

きたおくんもそういうの好きだから、すぐに決めたんだ。

私職安の学校行ってたでしょ。

でね、学校の間に行けば

失業保険もらいながら旅行にいけるんだ。

普通は、休むともらえないんだよ。

でも新婚旅行はべつだから、その日に決めたわけ。

で、ジャマイカなんて小さな島だと思ってから

その日程で取れるツアー(ホテル)にしたんだ。

ちょうど飛行機を抑えるのが厳しかったから、

取れただけでも万々歳ってかんんじで。

でもあの会食会のあと二人とも仕事が忙しくてね、

何にも決めずに行ったよ。

地球の歩き方も満足に読まないでね。
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■たえです■
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