阿波踊りとダンス甲子園 

2006年08月27日(日) 23時25分
無事に「おはなしくらべ - かぐや姫」も終了。お疲れさまでした。

今日明日と高円寺では阿波踊り。
今日から明日にかけて24時間テレビではダンス甲子園。
山本太郎はメロリンキューとはしません。

いや、いま日本発信の世界に誇れるダンスはここにある。
クラブでゆるゆる適当に踊る曖昧さはここにはありません。
決して僕はこれを踊ることは出来ないが、彼らの心情に強いシンパシーを感じるのでした。
美貴様! 美貴様! お仕置きキボンヌ!
オーバーアクションドルフィン!
ロザリオ!
PPPH!
そのまま、ローマーンースっ!

このwotageiは入門編。
http://www.youtube.com/watch?v=mc_cfeYkYMc

そしてこのmajiotaisouは衝撃の必見映像です。なぜこのタイトルかは、最後まで観なければなりません。そして、ラストシーンでは良質の映画を観た後のようなカタルシスと爽快感が私たちに訪れる。
http://www.youtube.com/watch?v=1Z9CNxIceKQ

なぜか僕のマイミクに多い広島東洋カープファンの人はこのTokyo kirigirisuは絶対に観ましょう。スクワットはこういう風に使うそうですよ。僕も天才・前田は好きですが…。
http://www.youtube.com/watch?v=eYlAv9CEirU

そしてここでは見逃していたGの嵐!も観れて最高!ニノ最高!
http://www.youtube.com/watch?v=GhTG9H3vdZY
http://www.youtube.com/watch?v=qhwMM1LoHLs

とりあえず、今年のフィルメックスの打ち上げで踊れるように、いまからがんばって練習してから寝ます。

まぁ、いちばん気に入ってるのはこれなんだけど。律動体操、懐かしいなぁ。かわいい。
http://www.youtube.com/watch?v=AlnwQl9ZUwI

ギザカワユス 

2006年08月21日(月) 23時28分
アルメニア・フィルム・セレクション終わったぉ(^ω^)
ぉ客サン、イパーイ来てくれてギザゥレシスwwもみやげ差し入れィパーィもらったぉ。
みんなまりがとう!まぃしてる! 打ち上げ韓国料理ぉぃしすなぁ(^ω^)
ヒサーシブリのぉ休み、家にたまったビデオ観て過ごしまんた。
ぅはwwwwクオリティ高杉wwww
団令子相変わらず究極カワユスwwwwwどの映画を観ても「ね〜ぇ、ワタシと組まない」ってギザwwwっwだいすっきwwwww天才wwww
ぜったい組むぉっぉ(^ω^)
結局ダメになると分かってても団令子にハァハァ興奮して失敗する男たちキモカワユスwモユルぉすぇ〜キモスwww
ぁと三船はガタイ良杉。ぅぉぉガクガク(((゜Д゜)))ブルブルwクロサワのはそうでもなぃぉ。

回覧板:事務・折る浮く 

2006年08月18日(金) 23時30分
これはどうなんや!とツッコミたくなる。
http://www.dragcity.com/bands/loosefur.html
この映像の切り貼りは著作権、ちょっとマズいんじゃ…。
微妙にタイミングがズレてるようで、でも映像と音がぴったり合ってるような気もする…。蒔人アニキをJimと名乗ってしまうあたり、お調子者パワー全開!
映像のチョイスはなかなか素晴らしいので、たぶんちゃんと通して観てたんだろうな…。
いまちょうど日本音楽と日本映画と日本アニメを研究するために日本に住んでるらしいので、居場所を突き止めてマジレン話で盛り上がって仲良くなっておこう、と固く誓ったのでした。


それはともかく、明日も「アルメニア・フィルム・セレクション」があります!
明日も、と書きましたが、明日で最後です。先週、仕事で観に来れなかった人も、デートで観に来れなかった人も、アテネ・フランセの場所が分からなくて観に来れなかった人も、アテネまで来たけど4階まであがれずに2階で引き返してしまった人も、金欠で1,000円の当日券が買えなかった人も、布団に入るまでは覚えてたのに起きたらすっかり忘れてた人も、覚えてたけど起きれずに爆睡してた人も、お腹を壊してトイレから出れなかった人も、生ゴミを今日も出し忘れて台所に溜め込んでいる人も、間違えてアルメニアまで観に行ってしまった人も、ずっとアニメマニアだと思い込んでいた人も、大橋巨泉に顔が似ていると言われて落ち込んだ人も、せっかく9回表に11-11の同点に追いついたのにその裏に登板して四球を4つで押し出しサヨナラ負けした人も、とにかく意地になって15日に靖国参拝しちゃったアホな首相も、そんな自民党に無自覚的に投票しちゃう人も、猫も、
みんな観に来てください。
猫でも首相でも当日1,000円です。

天王洲猥談 

2006年08月13日(日) 2時14分
夏と言えばホラー、ということで四谷怪談ならぬ天王洲猥談が「やりすぎコージィ」で開催、メンツが素晴らしいので期待してみたら想像以上に面白すぎて笑い死に寸前でした。

登壇者
・東京助平協会(リットン調査団:藤原、シャンプーハット:小出水)
・大阪エロ三羽烏(チュートリアル:徳井、びっきーず:須知、ランディーズ:中川)
・夜のお店 元店長(とろサーモン:久保田)

もちろん内容はここには全く書くことが出来ませんが、まさにオールスター。スベリなし。近年まれにみる好企画でありました。


アルメニアはどうなったのか、それはまた今度〜

ひさしぶり 

2006年06月20日(火) 2時05分
日記をつける余裕もないのはいかん。毎日、1行でもいいから書くようにしよう。
時間の余裕ではなく、心の余裕。

この土日はがんばって、小金井市まで映写機講習を受けに行った。
無事に修了したのでほっと安心。修了証が届くのが待ち遠しい。そういえば、危険物取扱者乙4種の免許更新をしていないことを思い出した。写真も余ってるし、平日に休みが取れたら行こうかな。

炎の如く燃え上がったものは・・・ 

2006年04月22日(土) 23時07分
渋谷のシネマヴェーラで加藤泰特集のうち「炎の如く」と「三代目襲名」を観る。あまりの衝撃に、もう笑うしかない。血糊の量が冗談の域に達している。。。
プリントもぴかぴかの状態で、いやはや幸せな時間。

上映後、ロビーで金沢のシネモンド代表の土肥さんと待ち合わせ。お子さんと一緒に。土肥さんは金沢コミュニティシネマの代表でもあり、子どもの映画教育の活動もずっとされているので、そのお話をぜひ参考に聞かせていただこう、という、まぁでもざっくばらんなミーティング。
ちょっと立ち話をしている間にユーロスペースの支配人である北條さんも来られて「ね、いま、時間ある? うちでこどもの映画教育プログラムやってみない?」と誘われる。いやはや、さすが朝日新聞。みなさん読んでらっしゃるんですね。もう、こうなった以上、前線に立ち続けて砲弾を浴びる覚悟であります。
もちろん、と答えて場所を1Fのカフェに移して、後から加わったユーロスペースの岡崎さんと、金沢の小野寺さんとともに、夜まで喧々諤々。
実際にずっと活動を続けている金沢のお話は、とても参考になることが多く、ふむふむと耳をそばだてる。みな、当たり前のことだけど、活動の難しさを痛感していながら、かえってやりがいを感じていて、こちらも燃えるのでした。

図書館での上映会だ! 

2006年04月21日(金) 23時04分
仕事の前に、杉並区立中央図書館へ「ちいさなひとのえいががっこう」の打ち合せで立寄り。フィルム貸出担当の渡部さんとうるるんさんとお話をする。団体登録はスムーズに済み、さて、恊働企画の話を。
4月から先方も体制が変わって今後の対応はまだまだ様子見の状態だという。図書館と言えど公的機関なので、あまりお役所とは変わらないというのも容易に想像できる。なるほど、では出来ることからこつこつとやりましょう、と6月10日の図書館での上映会の企画/運営を任される。うん、大変だけどやりがいがあって嬉しい!
こうやって、少しずつ活動の輪と場が広がっていくのを実感する。

ね、ねむい。。。 

2006年04月20日(木) 23時00分
本当にひさしぶり。続けていた日記が一度途切れると、なかなか再開するきっかけがつかめなくて「また明日からでいいや」と毎晩思う。ということを再開するたびに書いていると思うが、これは反省の色がまったく見られないということではなく、日記を書き始めるために必要な儀式なのだ。と適当に言ってみる。もちろん声には出さないで。

もちろん、この間にはとてもいろいろなことが起きて、なかなか大変な日々だったのだ。いまチェックしたら、もう一ヶ月も書いていないじゃないか! (ただいまこの記事を書いているのは5月15日だったり)
ということで、ちょっと覚えているところだけでも、記憶の引き出しからずるずると引っ張り出してみます。

「バッシング」 

2006年04月13日(木) 22時38分
火曜日のSABU監督に続いて、本日は小林政広監督が来訪。昨年のグランプリ作品「バッシング」がいよいよイメージフォーラムで公開されます。みなさん、観に行きましょう!
それで、小林監督も久々に、というか歌手として再デビューされるそうです。「バッシング」公開記念としてライブイベントもあるそうなので、ぜひ!
詳細は小林監督のブログを読んでチェックしてください。とても面白いブログですよ!
ボクの映画渡世帖

「バッシング」は東京フィルメックスのあと、イランのファジル映画祭でもグランプリを獲得したのですが、その副賞はペルシャ絨毯がどーんと贈られてきたそうです。その昔、北野武監督もどーんと贈られてきたそうです。太っ腹なのか、なんなのか。
ファジル映画祭には、機会があればまたぜひ行きたいです。美味しかった思い出とともに。。。じゅるり。

ネコメンタリー 

2006年04月11日(火) 23時36分
職場で黙々と働いていると、監督のSABUさんがふらりと来訪。ちょっとはにかみながら、それでも冗談を言わずにはいられない関西人のサガを見せて、やはり素敵なSABU監督でした。とても前向きな話ばかりで、そばで元気を分けてもらったような気がする。これから香港映画祭へ参加されるそうだ。

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移転したあとのアップリンクファクトリーへ初めて足を運ぶ。エーゲ海の島々の猫ドキュメンタリー(つまりはネコメンタリー)ビデオの発売記念として、劇場で1週間公開されていたもの。猫が好きな訳ではありません、劇場がどうしても見たかったの!と各方面へ独り言のように言い訳をしながら、たくさんの猫馬鹿と一緒にネコメンタリーを観る。
ねこ、ねこ、ねこ、ねこ、、、、

子猫が出て来ると必ず「むふっ」と笑う女性や、コミカルな猫に大笑いする男性のほか、猫馬鹿の反応は分かりやすいほど同じ場面で、はっと息を飲んだり。エーゲ海に沈む夕日と猫。とにかく猫。
日本の猫とほとんど骨格も毛並みも変わらなかったにゃ〜。

それで、短い休憩のあと続けてアップリンクファクトリーの今度はXへ。「コーポレーション」を観る。面白かった。でも長い。でも面白かった。でも長い。2時間半は長かろう!
上映時間をチェックしなかった自分も悪いが、21時開始のレイトショーでまさか2時間半とは、、、23時を過ぎたあたりから時計が気になって、いつ終わるんだろう、と落ち着いて観ていられなかった(結局、劇場を出て受付のお姉さんに終映時間まで確認してから座席に戻るという、、、)
ま、映画は面白かったです。

で、肝心の劇場スペースですが、お世辞にも上映にとって最高の環境とは言えない。白い壁も、天井の低さも、平土間に並べられただけの椅子も、デザイン性重視で座り心地も、、、
でも、イベントを開くスペースとしては雰囲気もたっぷりで、何よりどちらの作品もお客さんが多かったことにびっくり。ちゃんとお客さんがついてるんだなぁ、と感心した夜。
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