二郎日記

July 26 [Sat], 2014, 21:08
場合によると、中学受験を止めると言った選択もありですよね。

子どもがどうしても中学受験したいのであれば、止めずに受けさせてあげて下さい。

かと言って、子供がやる気(自分なりの儀式を決め、自己暗示をかけるのも、やる気を出すための有効な方法だといわれています)をなくしてしまったら、止めた方がいいかもしれません。

実際、小学6年生の夏に、中学受験を止めると言った選択をする子が多いんです。

中学受験って、どちらかというと、子どもよりも親が熱くなりがちです。

そのため、親の受験とも呼ばれているみたいです。

とは言っても、実際に受験するというのは、子供(電車などで泣き喚かれるといらいらすることも多いかもしれません)です。

その子供(かすがいなんてよくいいますが、いても離婚する夫婦も多いものです)にやる気(なるべく最初のハードルは低くして、徐々に上げていくというのが、挫折しないコツなんだとか)がなければ、意味がないのです。

やる気がないのは、子供が悪い訳ではないんです。

無理やり受験をさせようとしている親に責任(きちんと取れるのが社会人であり、大人であるといえるかもしれません)があるそうです。

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また、塾に通っているためあれば、講師(有名な人の場合、講義の内容について本にまとめて出版していることもあります)にも責任(具体的には色々な取り方があるものですが、辞任する、辞めるという取り方も少なくないですね)の一端はあるみたいです。

塾と言うものは、ただ勉強(きちんと睡眠をとらないと効率が落ちるんだとか)を教えるだけのところではありません。

やる気を出させる場所でもあるためです。

ほかにも、こどもに合う学校が見つからなかったりした場合も、中学受験を止めて良いのでしょうか。

子供(ファミリー層を集客するためには、ターゲットにする必要があります)としっかりと相談した上で、中学受験をどうするか判断し、高校受験に向けて仕切り直してもいいでしょうね。

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