先日、福島区にて後援会の新春のつどいが開催されました。
この間、府内おおぜいの行政区に入り、つどいや演説会に参加してきましたが、やっぱり地元は落ち着きます。
後援会のみなさんも、「がんばってるな!」「身体大丈夫か?」などとやさしく声をかけてくれました。
羽曳野民商のバンド「バッカス」も応援にかけつけてくれ、私も「夢想花」を熱唱しました。
さらにたくましく成長した、生活相談所長の山田みのりさんも、福島区の頼れる政治家になるべく決意を述べました。
参加してくださった皆さんと準備のために努力してくださった方に感謝です!
先日、泉大津商工会議所を訪問し、和田泰一専務理事と地域産業の状況等について懇談させていただきました。

泉大津といえば、毛布やロープなど、かつては繊維で栄えた町ですが、産業構造の変化や外国製品の増加などにより、市内の業者も厳しい状況におかれているといいます。
しかし、下を向いてばかりいてはダメだということで、商工会議所が主体的に環境貢献と企業価値向上をめざし、エコマーカー事業に取り組んでいます。
企業が排出する使用済み文書を、大型シュレッダーを搭載した車が出張して裁断するという事業です。裁断されたゴミは、再生紙として利用されるため、燃焼ゴミを減らすことになり、環境に貢献できるというのです。
大阪市では、森ノ宮焼却工場の建て替えを進めることを決めましたが、分別やリサイクルによって、ゴミを減らせば、新たな焼却工場をつくらなくとも大丈夫だという議論を、日本共産党大阪市会議医団はしているところです。
そういった意味でも、泉大津でのエコマーカー事業はたいへん参考になりました。ちなみに、家庭用文書もキロ65円で裁断してくれるので、市民が身近に利用しているということも特徴ですね。
5日に、はじめて忠岡町を訪ねました。駅前のスーパーで街頭宣伝。寒い中、地元後援会や支持者の方々が大勢集まってくださいました。
その後、忠岡町役場にて、和田吉衛町長と懇談。先月行われた日本共産党第25回大会への祝電をくださったお礼に伺いました。
和田町長は、「交付税が減額されて大変だ。自主財源が少ないので、みなさんといっしょに知恵を出し合って苦労している。小さな町村を大事にしてもらいたい」と、国の政治に対するご要望を聞かせていただきました。
忠岡町は、全国一面積の小さい町です。道州制や地域主権という言葉がひとり歩きしている傾向がありますが、財政の厳しい中でも、住民の福祉を大切にし、地域を活性化させていくビジョンがなくてはならないと思います。
小さいながらも上からの押し付け合併を拒否し、がんばっている地方の町村を大切にする政治が求められています。
2月になりました。28日までしかありません。あっと言う間に月末が訪れます。
一日、いちにちを大切にしなくてはと心がけていきたいですね。
この日は、急な法律相談があったので、その方を関西合同法律事務所までお連れして、弁護士を紹介させていただきました。なんとか解決すればと願うばかりです。
議員団会議に出席し、3月予算議会の打合せ。いまから入念に準備が求められています。
夜は、北新地のスナックの赤旗集金。不況の中でも、たくましく商売を切り盛りするママさんたちの姿勢に学ばされます。
へこたれずに前を向いて商売に励む経営者の努力に応えて、政治もその責任を果たさなくてはなりません。
不況打開のカギは、なんと言っても雇用の安定と所得アップ、そして中小企業の支援です。期待に応えてがんばりたい。
1月は、府内各地の新春のつどいに参加をさせていただいています。
30日、泉大津でのつどいでは、後援会から虎の絵画と檄文をいただきました。
めちゃめちゃ勇気をいただきました。
ブログ更新の間隔が空いてしまいましたが、連日パワフルにがんばっています!
沖縄県名護市長選挙で、米軍基地の移転に反対を表明していた稲嶺進さんが当選しました。「沖縄にもう基地はいらない」との民意が力強く示されました。
これに対し、民主党の平野官房長官が、選挙結果について「斟酌するものではない」と発言。県民の思いを真っ向から踏みにじる態度であり、絶対に容認できません。
もともと、沖縄県の米軍基地は戦後のどさくさにまぎれて、戦時国際法にもそむいて、銃剣とブルドーザーで県民から無法に奪い取った土地です。無条件に返還するのがスジではないでしょうか。
先日、なんばで西成区選出の、がもう健大阪府議会議員、尾上やすお市会議員とマイクでうったえましたが、民主党が政治と金の問題、普天間基地の問題で迷走する中、日本共産党に期待を寄せ、手を振ってくれる人が目立ちました。
もっと、国民の中に打って出なければと決意をあらたにしているところです!
1月は党後援会の新春のつどいが各地で開催されています。今年おこなわれる参議院選挙にむけて意気高く、元気な雰囲気がどこでも広がっています。
先日行われた全国党大会以降、「ぜひバナナの叩き売りを見たい!」というリクエストが増えているのですが、寝屋川後援会では、なんと83歳の「バナナの叩き売り名人」が登場!競演をさせていただきました。
政治が「後期」とレッテルを貼った75歳をすぎても、なおご健勝で活躍されているかたがどれだけ多いことでしょう。4月には保険料の値上げが待っています。後期高齢者医療制度の廃止は待ったなしです!
天王寺駅前で、女性後援会のみなさんと街頭トーク。子育て、介護、医療、平和など、後援会のみなさんがマイクをもって思いをうったえ。それに関連して、清水ただしが発言するというプログラムで行われました。
「子育てにお金がかかりすぎて困っています」という女性のうったえに対し、私は、「子ども手当てが増えるのはいいことですが、いくらお金をもらっても、子どもを預ける保育所がなければ育児と仕事の両立はできません。給食費や修学旅行費も含めて義務教育は完全に無償化にするべきです」と発言させていただきました。
雨がはげしく降る場面もありましたが、大勢の後援会員が参加。また、足を止めて市民の方も聞いてくださり、その場で募金が寄せられました。企業献金や政党助成金を受け取る他党にはマネのできないことです。
秘書が逮捕された小沢民主党幹事長が、検察の聴衆に応じるとのこと。はたしてどこまで国民の疑問にこたえることができるでしょうか。
西区でも党後援会の新春のつどいが開催されました。
業者後援会のみなさんが、時代劇風のお芝居をしながら、党と清水ただし押し出しのうったえをしてくださいました。
町人に痛みを押し付け、縄張り争いをしている両派に対し、「清水龍馬」なる正義の味方が登場し、「どっちもどっちじゃのう〜」と、囚われの女性を救い出すという台本でした。
お芝居の最後には、清水ただしへのエールで締めくくり。衣装もばっちりでした。
シンガーソングライターのかわさきゆたかさんも登場し、替え歌を披露。大いに盛り上がるつどいとなりました。
