ディズニー・シー

2008年07月27日(日) 0時15分
7月18日(金)


本来なら次男だけはロスに帰国の日だったがアメリカのビザが取れず
ビザ待ちの状態。
サミットのお陰で事務処理が停滞しているそうだ。
アメタイも弛んでいる。
ビザが出るまで神様が与えてくれた休暇と言う事で皆でアメリカには無い
ディズニー・シーに遊びに行くこととなった。

その昔 駐在員仲間の年寄りグループでディズニー・シーに来た事はあるが
今回は子供連れ 見るところ乗り物も全然異なり
新しいディズニー・シーに来た感じ。

取り敢えず船に乗り辺りを一周 土地勘を得る。
気温は高いようだが 流石は海の近く 少し風を涼しく感じる。 



孫達は昔来たことがあり乗りたい乗り物は決まっている。
水に濡れる事を覚悟して着替えのシャツを持ってくる手際の良さだ。



ノーチラス号で海底探索の潜水艦は楽しめた。
実際は水に潜るのではなく潜水艦の窓ガラスが二重ガラスになっていて
水疱を其処にブクブクさせ あたかも水中に居るかのように感じさせている。



又「地球の中心への旅」は暗闇の中のジェットコースター。
地表への帰還時 まっ暗闇みから空中に飛び出す瞬間は大変スリリング。
お勧めの乗り物だ。



アラブの町を歩いていると絨毯売りとすれ違った。
この間 訪ねたドバイのスークを思い出して懐かしかった。



矢張り最後の仕上げは土産物ショップでキャラクター・グッズを夫々ゲットして
全員満足して帰途につく。
帰途で食べた「宇治金時」が美味。

京都小旅行(4)・・・完

2008年07月25日(金) 22時27分
7月17日(木)午後


2年越しの祇園祭りの見学を終え帰りの新幹線の時間までの間
OSさんにお願いして琵琶湖の畔の「佐川美術館」に連れて行ってもらった。

ミセスマスダは既に見学済みだったが展示品の楽吉左衛門の茶碗を
ミスターマスダに見せたいと案内を買って出てくれた訳。

美術館の建物はスッキリとしたフォルム少しコンテンポラリー。
周りに池を配した静な佇まいだ。



この美術館の展示は平山郁夫の素描を中心とした展示、
佐藤忠良の彫刻群そして楽吉左衛門の茶碗の三部門に分かれている。
そして楽吉左衛門の設計による茶室が離れに建てられている。
水に浮いているようだ。




佐藤忠良の彫刻は建物正面にドーンとあるが
敷地内所々にも配置されている。



この美術館の地下には立派な「講堂」があるが池の底の水を透して
自然光を採り入れるユニークな採光をしている。



講堂に続く展示室は楽吉左衛門の常設の茶碗の展示である。
新作ばかりのようだ。



ミセスマスダのお勧めだったが虎ノ門の菊池知美記念美術館で見た
楽吉左衛門の作品展の印象が強く少し期待はずれだった気がした。

京都に引き返し新幹線で孫達の待つ横浜へ。
前々からの計画だったので次男家族孫達の突然のロスアンゼルスよりの
一時帰国中だったが失礼してこの京都小旅行を敢行した。
少し無理をした京都小旅行だったが大いに愉しい2日間ではあった。

帰宅するとる留守番をしてくれていた次男と孫達が出迎えて呉れた。
知人より毎年贈って頂いている九州・球磨川からの「天然活き鮎」も届いていて、
ミセス・マスダは、もうゴメンという感じだったが次男が"食べよう!”と、
串を打ってくれたので、深夜の鮎パーティとなった。
こう云う愉しい充実した時間は大事にして感謝しなければとしみじみ感じた。

京都小旅行 完

京都小旅行(3−1)

2008年07月24日(木) 1時22分
7月17日(木)


朝8時ゆっくり・のんびり京都の宿の朝食をとる。

10時ごろOSさんがお迎えに来る。
柊家の大女将・若女将揃ってのお見送りを受け出発。



愈々山鉾巡行だ。
巡行の沿道の両側は有料観覧席 3万席ぐらいはあるだろう。
この炎天下座席が確保されていても見物は中々大変そう。

我々の観覧席はOSさん宅の2階特別観覧席。
ラッキーにも巡行の道順にある為
冷房の良く効いた部屋から目の前を通過する山鉾を見物できるのだ。

OS宅の2階に陣取りテレビの巡行実況を見ながら先頭山鉾の位置を確認。
前に弊ブログで御紹介したがOS家のお宝 本物の「楽茶碗」を拝見。
そして四方山話や昼食が終わる頃に漸く先頭山鉾がOS宅前にさしかかる。
山鉾・山車は32台でるそうだ。

山鉾・山車の前に時代色豊かな町衆の行列が行く。





特等席の目の前を山鉾が通過。



山鉾は二階は若い衆のお囃子集団が鐘や太鼓で
コンコン チキチン コンチキチン とお賑やか
胴の部分は色彩豊かなタペストリーで飾られている。



京都小旅行(3−2)に続く・・・



京都小旅行(3−2)

2008年07月23日(水) 21時20分
京都小旅行(3−1)より続く


OS宅の2階の特別観覧席と山鉾の2階とは丁度同じ高さ。
山鉾が目の前を通過するのだ。
お囃子の若衆と目が合いこちらに挨拶を送って来る。
若い綺麗な娘さんが見物していると「ちまき」の形をした厄除けのお守りを
観覧席に投げ込んで呉れるそうだが
残念ながら我々の処には「ちまき」の投げ込みは無し。



山車の上に「牛車」が載っておりその屋根の「カマキリ」は機械仕掛けで動いている。
色々工夫を凝らしている。



OS宅の特別観覧席を出て大道りの山鉾巡行も見学してみた。
少し遠景になるが中々の見ものであった。



山鉾は直進しか出来ない。
角を曲る時は「引きまわし」を行う。
ロープで動かないよう固定した車輪の下に竹を敷き水を掛けて滑りを良くして
全員で横に引っ張り30度づつ3回に分けて直角に曲げる。





炎天下 午後2時山鉾巡行は無事終了。
近くで見ると関係者全員汗だく。
御苦労さまでした。
有難う御座いました。

京都小旅行(2)

2008年07月22日(火) 12時25分
7月16日(水)夜



くらがりへ祇園囃子を抜けにけり
                              黒田杏子
柊家での夕食後散歩がてら宵山で山鉾見物。
無数の提灯に火が入り
コンコン チキチン コンチキチン の祇園囃子の音で
むっとする京都の薄闇が一気に華やいで来た。



長刀鉾・月鉾・舟鉾・鶏鉾など有名な山鉾を選んで見物。
一番気に入った鉾は舟鉾。



山鉾の側面には町内自慢のお宝のタペストリー・絨毯が貼られている。
江戸時代の南蛮渡来の物凄い物もある。



厄除けの「ちまき」を買ったら山鉾の櫓見学に招待してくれた。
高所恐怖症のミスターマスダはおっかなびっくり階段を登る
高所平気症のミセスマスダはひょいひょいと登る。



山鉾・山車の数は32台  今夜の宵山の人出は44万人 
物凄い混雑 屋台の数も見た事もないほど沢山出ている。
お陰でゴルフ場でシャワーを浴びたのに又一汗かいてしまった。



宿に帰り風呂に入ったが分厚い檜の湯舟に浸かるのは大変気持ちが良い。

京都小旅行(1)

2008年07月21日(月) 14時09分
7月16日(水)

京都の友人OSさんより祇園祭に来ないかと2年越しに誘われていた。
昨年は前立腺癌の手術で今年に延ばしてもらった次第。
今回の旅程は16日はゴルフの後 祇園祭りの宵山見物 そして柊家泊。
17日は祇園祭の華 山鉾巡行見物後 佐川美術館を見学と盛沢山。

朝九時過ぎJR京都駅前にてOSさんの出迎えを受ける。
車で30分位でお目当ての城陽カントリーに到着。
関東と異なり関西はゴルフ場へのアクセスは便利で羨ましい。
クラブハウスに到着すると本日のもう一人のお相手IMさんのお出迎えを受ける。
IMさんは関西最大手家電メーカーの副社長さんだったが
今は引退し現役時代の罪滅ぼしで家庭サービスに努めておられる。
ミスターマスダとは住む所が関東・関西に別れているので
年に4度ぐらいしかゴルフの機会がないが会えば瞬時に打ち解けあう仲だ。



13日にミセスマスダと練習ラウンドをしてきたのでショットは良かったが
アプローチ・パットが良くない。
パッティングは3パットの連発 むづかしいー。
しかし関西の名門コースでプレーした充実感で大満足。




夕食は一回泊ってみようと云っていた「柊家」でOSさんを交え3名で楽しむ。

若女将が挨拶に来た。
宿のモットーは「自宅に居るように過ごしてもらうこと」だそうだ。
玄関に大きな書が掛けられている。



若女将の説明では我々は増築した部屋に泊っている。
建築には大女将が大変熱心で床柱はきり金の人間国宝江里佐代子氏による細工だそうだ。
部屋の壁にも作品が飾ってある。



料理は一皿一皿丁寧に運ばれてきて暖かい物は暖かく冷たいものは冷たく美味。
ただ全部ではないが殆どの食器に柊のデザインが付いている。
宿屋の食事なので仕方がないのかも知れないが結構高い食事代を
取っているのから食器にも凝って貰いたい気がした。



ハッピーバースデー

2008年07月14日(月) 18時05分
7月12日(土)


今日はミセスマスダの何回目かは兎も角 誕生日である。
幸い次男家族がロスより一時帰国中なのでマスダファミリー全員が
集まってミセスマスダのバースデーパーティーが出来る。

パーティーは夕方から それまで計画が目白押し
忙しい一日が始まる。

朝一番に横浜根岸のヨットハーバーへ。
次男と孫二人 本日は我々のヨットに特別参加。
孫達はミスターマスダのヨットに乗るのは初体験。



早速ライフジャケットを着込み安全対策をとる。
幸い風は南 穏やかな海だ。



孫たちは船べりから脚を出し脚が波に洗われるのを大変嬉しがっていた。
またヨットに乗りたいと云っているのだから
孫達のヨット初体験は印象に残る愉しいものだったようだ。





午後4時ヨットハーバーからそごうデパートに移動。
そこでマスダファミリー10人全員が揃う。
目的は延び延びなっていた中二の孫娘の誕生日プレゼントを買う事だが
序に他の3人の孫達にもスモールプレゼントを買う事である。
思い思いの売場で孫達は買って貰いたい物を物色、
情報は逐一ミセスマスダのところに入ってくる。
各々の両親の許可が出ればミセスマスダが各売場に赴き支払いを行う。
デパート内で家族間で携帯が飛び交いミセスマスダは3階8階7階と右往左往。
洋服だったり任天堂のソフトだったり孫達は大満足。
ミセスマスダ お疲れ様・御苦労様でした。

6時からミセスマスダの誕生日祝いを兼ねた会食。
それまで少し時間が出来たので自由行動。
我々はそごう美術館で「木喰展」を見学。
期待過剰で少しガッカリ。
ミスターマスダは円空の彫り物の方が好きだ。



夕食はオークラホテルの「桃源」
個室が取れてよかった。

二時間ほどの会食は和気藹々、ママには思い出に
残る素晴らしい誕生日になったのはまちがいない。

明日は孫達のお相手は一休み。
ゴルフの予定だが暑そうだ。
熱中症対策も考えねば・・・ 

孫襲来

2008年07月12日(土) 14時28分
7月11日(金)


昨晩次男家族がロスアンジェルスより一時帰国してきた。
孫二人連れで急に我が家の静寂は破られた。
玄関は孫達の靴で賑やかになった。
昔はいつもこうだった。



今朝は早くから次男夫婦は早速虎ノ門のアメリカ大使館へビザの書き換え申請に。
これが今回の帰国の目的だ。
残された孫達と朝食 この間 密輸したベーコンとスクランブルエッグ。
あのカリカリ・ベーコンはアメリカでは安物だが日本では入手困難 
大事に使っていたが孫達はお構い無しにどんどん食べる。
ミスターマスダも食べねば損だと普段より多めに食べる。

両親の留守を幸いに  孫達は任天堂のゲームに熱中。
あまりゲームばかりやらせる訳にもゆないので陶芸をやらせる事にした。
帰国する時には本焼の完成品をアメリカに持ち帰れるだろう。
何事にも興味があるらしく「手捻り」と「轆轤」と両方トライしていた。





これから乾燥させ絵付け・本焼の工程となる。



陶芸が終わったあとは漸く昼食までの間
夏休みの宿題をやり始める。

夕方お盆のお飾りの牛・馬を茄子と胡瓜で孫達に作ってもらう。
目はササゲ豆、角は南天の葉、尻尾は玉蜀の髭(?)、脚はおがらで作る昔ながらの牛馬だ。
孫とこうして過ごすのが、ママには最上の時間のようだ。
何よりの先祖への供養になると云って感激している。



夕食後は昨日花火をスーパーで買ってきたので庭で花火大会。
色々メニューを取り揃えのエンターテイメント。
あまり頑張ると年寄りには「疲れは後からやってくる」。

あ〜上野駅

2008年07月11日(金) 15時26分
7月8日(木)


フランク永井の「有楽町で会いましょう」の歌が流行ってから50年。
それを記念して先日有楽町駅前に歌碑が建立されたそうだ。

流行歌の歌碑と言えば上野駅の「ああ上野駅」の歌碑が心に残る。
集団就職の時代の親元から上京してくる子供達のほろ苦い思いの歌だ。

この間 上野駅に行くことがあった。
時間があったので構内を散歩した。
上野駅の佇まいは好きだ。
ホームは櫛型のホームになっていてヨーロッパの中央駅のよう。
ニューヨークのグランド・セントラルとは大分違うが何か好きな雰囲気だ。


あの井沢八郎の「あ〜上野駅」の歌碑は
駅正面でピカピカ磨かれている。




コンコースの猪熊弦一郎の絵(自由)も健在だ。
あの時代にはパブリックアートは珍しかった。



朝倉文夫の夫人像(翼)は「ハチ公」よりよっぽど良いや。



こん所にもハードロック・カフェがある。


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