ブログ移転のお知らせ
2010.01.11 [Mon] 20:17

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

店名変更に伴い、この「吉田博史のブログ{釣果情報)を、新しいブログに引越しをして再スタートをすることになりました。

http://profile.ameba.jp/yoshida-select/

近日中に、当店ホームページからのリンクを新しいブログに変更いたします。

昨年は店名変更もあり、あまりブログの更新ができなくて申し訳ありませんでした。

本年は心機一転頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

今シーズン2回目のエギング(庄内)
2009.09.18 [Fri] 20:34

 9/16はお休みを頂き、ノンちゃんと庄内にアオリイカを釣りに行ってきました。

 今回は鼠ヶ関から釣りを始め北上するルートで、朝の9時近くから釣りを始めました。鼠ヶ関に着くと真っ黒い雲が・・・。シャワーのような雨に打たれながらのスタートになりましたが、状態はまあまあで、エギ王QとアオリーQエースの2.5号でコンスタントに釣れました。2.5号を使っている私の近くで、ノンちゃんはクリックス・プロスペックの3号を使って釣っていたので、負けじと同じクリックス・プロスペックの3号を投げ始めると、2.5号と同じように釣れはじめました。

 このエギ、メーカーの方からオススメされたのですが、確かに良く釣れます。細身でフォール姿勢が良いのと、フォールスピードがスローなので、この早い時期のアオリにもしっかりとアピールして抱かせることができるのかもしれません。本当にオススメですよ!!

 午後は風と波でまともに釣りにならなかったのですが、私は20本以上釣りましたが、キープしたのは4本だけでした。次のアオリイカ釣行は男鹿です!!かなり楽しみです!!

今シーズン初のエギング(庄内)
2009.09.05 [Sat] 23:57

 今日は、今シーズン初のエギングに行ってきました。今回は、ノンちゃんと、今年からエギングに本格挑戦を始めた菅藤さん、海和さんと4人で、加茂から鼠ヶ関まで回ってきました。

 本格的なシーズンはもう少しなのは承知で、どんな様子かを見ておくことと、菅藤さんたちに少しでもエギングの楽しさを知ってもらうことが最大の目的でした。

 噂には聞いていましたが、釣っても釣ってもほとんどが胴長7〜8センチ・・・、たまに10センチを超えるものが交じる程度・・・。エギも3号では最初にバラしただけで、その後は全て2.5号・・・。イカのサイズを考えると2号がベストマッチかなというくらいでした。私とノンちゃんは2.5号のみで二人で30本くらい(今回もノンちゃんに釣り負けたかも・・・)で、ほとんどはリリースしてきました。使ったエギはアオリーQエース、エギ王Q、エギ薫、エギマル、墨族と、どのエギでも釣れましたが、私が一番多く釣ったのは、エギ王Qコノシロカラー、ノンちゃんがエギ王Qピンク金オレンジベリーでした。これまであまり小型のエギは使わなかったのであまり詳しくはないのですが、小型のエギの中では、エギ王Qが飛距離、沈みの感じが一番使いやすい感じがしました。スローに沈むのが好きな方は、アオリーQエース、エギマルあたりが使いやすいかもしれません。

 エギング2回目の菅藤さんはサイトをメインに二桁を釣り上げ、小さいエギを持っていなかった海和さんはちょっと苦労していましたが、イカの誘い方、集め方、抱かせ方、サイトの方法を少しでも体得してもらえていたら幸いです。釣れる場所、釣れない場所がはっきりとしていましたが、今回釣れたエリアはおそらくシーズンを通して釣れると思うので、また行ってみてもらいたいと思います。

 次はそれなりのサイズが交じるだろう15日過ぎくらいに挑戦したいと思っています。

JB桧原湖シリーズ第2戦
2009.07.28 [Tue] 09:51

 7月26日は、トーナメントのため桧原湖に行ってきました。前週にいい感じを掴むことが出来なかったので、前日は3時半に起きて桧原湖に向かいました。

 例年のこの時期なら、スタンプやその周辺のウィード、流れ込み周辺のシャローで、デカいラージ&スモールを狙うのが王道なので、糠塚裏、大川周辺をみて見ましたが前の日も気配をつかむことができませんでした。

 3mのウィードで700gのスモールが1本獲れたものの、あとが全く続かず、抑えのパターンを掴むために沖を見てみると、北エリアの6〜7mでベイトが映るエリアでは、300〜350gでなら揃えられる感じは掴めました。



 トーナメント当日は、まずウィードにいってグッドサイズを狙いましたが不発・・・。沖へ出て、なんとか350gを3本獲り、最低限のウェイトをそろえてからまたウィードを攻めるがまた不発・・・。また沖へ出て釣るも入れ替えをすることが出来ず、3本で1092g、22位という満足はいかない結果に終ってしまいました。

 今回は沖の釣りがメインとなったため、主に使ったワームは4"サンドワームと4"FATサンドワームのダウンショット。沖のワームでの釣りは得意ではありませんが、このワームに助けられた感じです。Galpはスモールに本当に強いですよ。


桧原湖での撮影
2009.07.21 [Tue] 20:44

 日にちが前後してしまいますが、7月16・17日はDVDの撮影のため、桧原湖に行ってきました。このDVDは今回の桧原湖に、晩秋の野尻湖の撮影を加え、冬から春にかけて発売の予定です。野尻湖ではでかいスモールを釣ってくる予定ですので、そちらも是非楽しみにしててください。

 今回の桧原湖は、自分にとっては非常に辛い展開でした。釣れないことはないのですが、いろいろなエリアでいろいろな釣り方をお見せしたかったので、できるだけ多くの場所を違う釣り方で周ったのですが、そう簡単に釣れず、苦労の連続でした。

 メインの釣り方は、2.5"バルキーホッグのキャロでの3〜4mのウィードでした。ワームは雑誌等でも紹介されていると思いますが、ハサミとパーツをカットしてボリュームをおとして使用しました。このリグは桧原湖ではかなりオススメです!!特にエビを捕食するバスが多いときにはかなり反応がいいですね。今週末のトーナメントでもメインリグになりそうですが、もう少し深いエリアも見ていかないといけないかもしれないですが・・・。



 今回の釣りの詳細は是非DVDでご覧ください。今回の反省をもとに、今週末のトーナメントも頑張ってきたいと思います。

ボートロック&サバ釣り(7/20)
2009.07.20 [Mon] 23:19

 月曜日の海の日は、菅藤さんグループ3名と、秋葉さん、奥山君と一緒にボートロック&サバ釣りに行ってきました。

 朝のうちと夕方にフラット&ロックフィッシュを狙い、昼間は鳥山とサバの群れを追いかけるという予定でボートを出船させました。

 まず、フラット狙いでサーフの根回りを攻めましたが、底あれの濁り、潮どまり、晴れの天候が重なったためか、かなり渋く、小さなヒラメが釣れたにとどまってしまいました。

 次にロック狙いで根回りに入るとすぐに小さいアイナメが釣れ、その小さいアイナメの合間に50アップのアイナメと40アップのアイナメがまじり、ほっと一安心。ただアタリも少ないので早めに切り上げ、サバ探しに沖に出ました。

 いつも鳥がたくさんいたエリアには全く鳥がおらず、ちょっとの鳥の動きを見ながらかなりの間ボートを走らせると、鳥が集まり始めているところに遭遇。その周りで次々と鳥山が立ち始め、サバが入れ食いに!!鳥山がなくなった後も釣れ続け、45センチクラスを頭に、サバ釣りを堪能してきました。

 その後も2箇所ほど鳥山を追いかけましたが、サバ釣りは皆さんが十分の様子だったので、最後にフラット狙いで岸辺を流していると、アイナメ、小型ヒラメ、ダツがヒット。そうしているうちに東よりの風が強くなり、波と風でギブアップ。マリーナに帰還しました。

 正直、ロックフィッシュは7月あたまで終わりかと思っていましたが、他の釣りものをあわせてやっていくと、まだまだ楽しめ、この水域の素晴らしさを改めて実感しました。これからは青物の勉強のためにできるだけ出船
したいと思います。


ボートロックフィッシュのはずが・・・(7/11)
2009.07.11 [Sat] 20:53

土曜日は、海和さん、佐藤君、奥山君と一緒に、松島湾に行ってきました。ボートロックフィッシュメイン・たまにサバ狙いのはずでしたが、諸事情により沖のジギングオンリーの釣りを楽しんできました。

 サバはご存知の方も多いと思いますが、鳥山が立てば入れ食いになります。でも、いつでも鳥山があるわけでもなく、鳥山がなければ釣れないかというとそうでもなく、餌のイワシがたくさんいれば釣れるというものでもありません。サバ釣りなんて・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、鳥山をアグレッシブに追いかけて釣るのもエキサイティングですし、食べても美味しいですし、40センチクラスになるとかなりひくので、結構楽しい釣りです。

 この日は、朝から鳥山を探して入れ食いを体験した後、鳥山がなくなったのですがサバのいるところを探し出して釣りながら、最後にまた鳥山を探し出し入れ食いとなり、クーラーに入らないくらいのサバを釣って帰ってきました。

 私は朝から60本以上のサバを絞め続け、帰ってからのボート磨きは一仕事でした。ロックフィッシュは断念してしまいましたが、皆さんに楽しんでいただいていれば幸いです。

ボートロックフィッシュ(7/5)
2009.07.05 [Sun] 22:46

 今週末も先輩方々&お客さんとボートロックに行ってきました。河川清掃が行なわれた関係で、8時に山形蔵王インターに集合し、出船したのは10時近く・・・。昼前後は食いが渋ることが多く心配でしたが、潮が動き始めることに期待をして釣りを開始・・・。心配は的中し釣れないことはないがかなり単発・・・。一箇所アタリが続いたところでの釣りをひと段落したところで沖へ出てみました。

 鳥山が立てばと思いながら釣りをしていると、鳥が集まったりはしているもののすぐにいなくなってしまう・・・。メバルが釣れたりしている中で、沖で大きな鳥山を発見!!即座にサバ釣りに変更して鳥山、サバの群れを魚探で探して釣るとサバが入れ食いに!!本命ではないものの短時間で持っていったクーラーボックスがいっぱいになってしまいました。サイズも30〜40センチとまずまずで、食べても脂がのっていたそうです。私は片っ端からサバを絞めてクーラーに入れていくのに大忙し・・・。昼のまったりとした時間にはこんな釣りも楽しいですね。

 その後はフラット・ロックフィッシュ狙いで岸近くを回り、アタリが連発したところでタイムアウト。急いでマリーナに戻ってきました。結局、アイナメとサバでクーラー満タンで山形まで帰り、おそらく近所や友達に配ったことでしょう。これからの夏季は沖の青物を勉強しないといけないですね。海はまだまだやることが沢山です!!


モンテディオ山形VS浦和レッズ
2009.07.04 [Sat] 23:02

 今回、初めてJ1のサッカーの試合を観戦してきました。スポーツは子供の頃から野球しか興味がなく、サッカーは日本代表の試合をテレビで見る程度で、両チームの選手も、闘莉王・高原くらいしか分からない私ですが、田中達也のファンであるノンちゃんは、山形がJ1に昇格してすぐ浦和レッズの試合に行きたいといってSS席をゲット!!しかし、田中達也はけがで山形には来ておらず、拍子抜けした感じで試合観戦してきました。

 サッカーはよく分からないが、実際観てみると結構面白い!!山形が2点取ったことも素晴らしかったし、それを上回る3点取った浦和の底力はすごかった!!特に浦和の1点目のPKをもぎ取り、更に3点目のアシストをした闘莉王、2点目・3点目を決めた高原の存在感はものすごく、すべてにおいて浦和が一枚上手だったという感じでした。サポーターも山形も頑張っていましたが、浦和はさすが・・・です・・・。

 山形には残り試合なんとか踏ん張って、山形を盛り上げるためにもJ1に残留してほしいものです。たまにはビールとつまみでサッカー観戦もいいですね。

松島湾ロックフィッシュガイド開始!!
2009.07.02 [Thu] 20:30

 この春のシーズンより、アーネストの佐藤さん、仙塩マリーンの小野さん、TACK!東根店の小野社長の寛大なご協力により、ボートを21フィートから26フィートに乗り換え、遊漁船の登録をして、松島湾でのロックフィッシュガイドを開始しました。

 4年前、松島湾でのロックフィッシュを初めて体験し、その魅力にはまり、その釣りをできる限り極めてみたい、そしてお店のお客さんにその楽しさを伝えたいという思いから、21フィートのボートを塩釜に係留して、春と秋のロックフィッシュの本格シーズンだけボートロックフィッシュを楽しんできました。

 そして昨シーズンの終わりにFAST26という定員8名のボートを譲っていただけることになり、まだまだロックフィッシュの勉強中ではあるものの、ロックフィッシュのガイドを行う決意をしました。

 ロックフィッシュにはたくさんの魅力がありますが、いくつかをあげてみると・・・、
・バスフィッシングで忘れかけていた、パワーフィッシング(ヘビークラス以上のロッドと16lb以上のフロロラインで強引にやり取り)の楽しさを思い出させてくれる!!
・アイナメ、ベッコウゾイがメインターゲットですが、季節や場所、釣り方によって、クロソイ、ヒラメ、カレイ、コチ、時にはシーバス、サバ、シイラまで狙える!!
・秋口からのロックフィッシュシーズンは、バスフィッシングのシーズンが終わりを迎える頃に本格シーズンに突入する!!
・食べてもかなりおいしい!!
等々・・・、細かいところまでお話しするときりがなくなってしまうくらい魅力満載です。

 そんな魅力を少しでも多くの方々に知ってもらうために、大金をはたいて(借金ですが・・・)ボートを購入しました。興味のある方は6月のブログの釣果報告をご覧ください!!少しは魅力を分かっていただけると思います!!また、時間があったらその楽しさについてお話させていただきます。