学習意欲の改善にタブレット学習は効果なし?

April 01 [Sat], 2017, 6:28
ある小学校で1人1台のタブレット授業が試験導入されたり、
テレビではさぞかし学習意欲が出るとの報道がされたりしています。


実際にタブレット学習は効果あるの

そう思う方も多いのではないでしょうか?
私なりに使ってみて分かった5つのデメリットを紹介します。


■まず1つ目に、ゲームばっかりするってことです。

タブレットには授業に含め、
ご褒美のゲームも一緒に配信されます。


うちの息子はゲームの部分ばっかりで、
問題を解いた後のゲームがしたいために
タブレット学習をしているように思えました。


それに一見、ゲームをしているのか
学習をしているのかが分かりません。
私は必ずリビングで画面が見える場所でさせています。


解消法としては親の目に見える場所でしかさせないってことです。



■2つ目に、目が悪くなる恐れがあるということです。

うちの息子のタブレットには、
目が悪くならないように
ブルーライトカットのフィルムを張り付けています。


しかし、タブレット学習で近くばっかり見るので
すこし視力が落ちたことがありました。


急いで眼科に連れて行ったのですが、解消法として
手を伸ばした状態で親指と遠くの緑の景色を交互に見させることで
もとの視力に回復させることができます。


うちの息子の視力は元々よかったので今は1.5です。



■3つ目は国語や暗記物はほとんど効果なしです。

文章の読解力を深めさせたり、
暗記力を高めるコーナーがあるのですが、
効果はほとんどないように思えました。


しかし、数学や理科など、原理を理解する学習には効果があります。



■4つ目は写真が撮れるようにしないほうがいい

タブレットではカメラ機能が付いているものもあります。
うちの子供は男の子でいろんなものに興味があり、
たまに、女の子の後ろ姿を写真に撮ったりします。


カメラ機能はまだ子供には早すぎると思います。


■5つ目は費用の分の効果があるのか疑問ってことです。

うちの子供にはスマイルゼミで2980円のコースです。
まぁ月に2980円だからいっかなって思ってますが、
その費用分学習力が上がったのかって考えるとビミョーです・・・


しかしながら、私の子供は公立の付属小に通わせていて、
その公立の付属小で採用されている「ジャストスマイル」という学習ソフトは
公立の小学校の8割で導入されています


スマイルゼミはそれと同じ会社のアプリのようで
学校での授業での呑み込みが早かったです。


それだけは良かったかもしれません。


こういった通信系のタブレット学習って
一回使い始めたら
1年間は継続しないとって思ってしまうため、


「効果なしだったらどうしよう?」


と不安になる方も多いと思います。


けど、私のスマイルゼミはダメだったら
返金してくれるので、安心して試すことができます。

私が使っているタブレット学習に興味のある方は、
下の公式サイトで詳しい資料を送ってもらうことができます。
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