2009年08月06日(木) 20時11分
愛はきわめて忍耐強く、親切です。
愛は決してねたみません。

また、決して自慢せず、高慢になりません。
決して思い上がらず、
自分の利益を求めず、
無礼なふるまいをしません。

愛は自分のやり方を押し通そうとはしません。
また、いらいらせず、腹を立てません。
人に恨みをいだかず、
人から悪いことをされても、気にしません。
決して不正を喜ばず、
真理が勝つ時は、いつも喜びます。

だれかを愛する人は、
どんな犠牲をはらっても、誠実であろうとするでしょう。

また、いつもその人を信じ、
その人に最善を期待し、
いのちがけで、その人を守り抜くでしょう。

神様からいただいた特別の賜物や力は、
いつかは尽きるものです。
しかし、愛は永遠に続きます。


コリント人ヘの手紙 第一
13章4節~8節

あらゆる恵みを 

2009年08月06日(木) 20時08分
神は、あなたがたを、
常にすべてのことに満ち足りて、

すべての良いわざにあふれる者とするために、
あらゆる恵みをあふれるばかりに
与えることのできる方です。


コリント人への手紙 
第二 第9章7節〜8節

怒りをおそくする者は 

2009年07月07日(火) 10時47分
怒りをおそくする者は勇士にまさり、
自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。


Patience is better than strength.
Controlling your temper is better than capturing a city.
Proverbs 16:32

ふり向いて慰めてくださいますように 

2009年07月06日(月) 13時33分
神よ。あなたは、私の若いころから、
私を教えてくださいました。
私は今もなお、
あなたの奇しいわざを告げ知らせています。

年老いて、しらがになっていても、
神よ、私を捨てないでください。
私はなおも、あなたの力を次の世代に、
あなたの大能のわざを、
後に来るすべての者に告げ知らせます。

神よ。あなたの義は天にまで届きます。
あなたは大いなることをなさいました。
神よ。だれが、あなたと比べられましょうか。

あなたは私を多くの苦しみと悩みとに、会わせなさいましたが、
私を再び生き返らせ、地の深みから、
再び私を引き上げてくださいます。

あなたが私の偉大さを増し、
ふり向いて私を慰めてくださいますように。

私もまた、六弦のたて琴をもって、
あなたをほめたたえます。
わが神よ、あなたのまことを。
イスラエルの聖なる方よ。
私は、たて琴をもって、あなたにほめ歌を歌います。

私があなたにほめ歌を歌うとき、
私のくちびるは、高らかに歌います。
また、あなたが贖い出された私のたましいも。

私の舌もまた、一日中、
あなたの義を言い表しましょう。
それは彼らが恥を見、
私を痛めつけようとする者どもが
はずかしめを受けるからです。

詩篇71:17−24

立ち帰れ 

2009年06月09日(火) 22時47分
「立ち帰れ、イスラエルよ」
と主は言われる。
「わたしのもとに立ち帰れ。
呪うべきものをわたしの前から捨て去れ。
そうすれば、再び迷い出ることはない。」
もし、あなたが真実と公平と正義をもって
「主は生きておられる」と誓うなら
諸国の民は、あなたを通して祝福を受け
あなたを誇りとする。

エレミヤ4:1-2

時にかなって美しい 

2009年06月09日(火) 11時55分
『神のなさることは、すべて時にかなって美しい。』 

伝道者の書 3章11節

『天の下では、何事にも定まった時期があり、
すべての営みには時がある。生まれるのに
時があり、死ぬのに時がある。』 

伝道者の書3:1・2


『主に感謝するのは、良いことです。
いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。
朝に、あなたの恵みを、夜ごとに、あなたの真実を言い表すことは。
十弦の琴や六弦の琴、それに竪琴によるたえなる調べに合わせて。』 

詩篇92:1・2・3

恐れるな。語り続けよ 

2009年06月06日(土) 15時46分
ある夜のこと、
主は幻の中でパウロにこう言われた。

「恐れるな。
語り続けよ。黙っているな。
わたしがあなたと共にいる。
だから、あなたを襲って
危害を加える者はない。
この町には、わたしの民が
大勢いるからだ。」

使徒18:9-10

その時、すべてが変る 

2009年06月04日(木) 14時33分
もうしばらくすれば、神は救いの御技を始められる。
その時、すべての様が変る。
霊の耳が開かれ、目があけられる。
へりくだる者は、主によって喜び、
貧しい者は、聖いお方によって楽しみを得る。
横暴な者、主をあざける者、
悪をしようとねらっている者は滅ぼされる。

イザヤ29:17−20

舌は火、言葉の大切さ 

2009年06月03日(水) 21時47分
信者の皆さん。多くの者が教会で人を教える立場に立たない方がよい。
私たち教師は、ほかの普通の信者よりも、
はるかに厳しい裁きを受けなければならないからである。
私たちはだれでも皆、多くの失敗をする。
もし言葉の上で失敗しない人があったら、
あらゆる点で自分を制御できる立派な人である。

馬を御そうと思えば、その口に口輪を掛け、馬全体を引き回すことができる。
また、船の場合も、船体が大きくても、また、どんなに風が吹きまくる時にも、
小さなかじ1つで、操舵者の思いのままに動かすことができる。

同様に、人間の舌は小さなものだが、使い方を誤ると大きな害を与えることがある。
小さな火からも大火が起る。
舌は火のようなものである。舌は大事な働きをするが、また、
人を堕落させたり、人の一生を台無しにしたり、地獄へ行くようにしかねない。

あらゆる生き物は、すべて人間に支配されている。
ところが、その人間が自分の舌だけは思い通りにできない。
舌はよく死の毒を吐き出そうとして身構えている。

私たちは、この同じ舌で、ある時は父である神を賛美しながら、
またある時には、神のかたちに似せて造られているほかの人を呪ったりもする。

同じ1つの口から、賛美と呪いが出てくる。
信者の皆さん。こんなことがあってもよいだろうか。
同じ1つの泉から、甘い水と苦い水が湧き出て来ることがありうるだろうか。

ヤコブ3章1−12

恐れるな、必ず救い出す 

2009年06月01日(月) 14時14分
「わたしはあなたを母の胎内に造る前からあなたを知っていた。
母の胎から生まれる前にわたしはあなたを聖別し諸国民の預言者として立てた。」
わたしは言った。
「ああ、わが主なる神よわたしは語る言葉を知りません。
わたしは若者にすぎませんから。」
しかし、主はわたしに言われた。

「若者にすぎないと言ってはならない。
わたしがあなたを、だれのところへ遣わそうとも、
行ってわたしが命じることをすべて語れ。
彼らを恐れるな。わたしがあなたと共にいて必ず救い出す」
と主は言われた。

主は手を伸ばして、わたしの口に触れ主はわたしに言われた。
「見よ、わたしはあなたの口にわたしの言葉を授ける。
見よ、今日、あなたに諸国民、諸王国に対する権威をゆだねる。
抜き、壊し、滅ぼし、破壊しあるいは建て、植えるために。」

エレミヤ1章5〜10